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・12/8 監視社会を考える連続学習会 第2回 GPS捜査と名古屋高裁判決(東京・文京区)

東京・文京区■2016.12.8(木)18時30分〜
監視社会を考える連続学習会 第2回「GPS捜査と名古屋高裁判決」
監視社会を考える連続学習会の第2回は、GPSの位置情報を利用した監視に焦点をあてます。2016年6月29日、名古屋高裁は、令状なしに捜査対象者の車にGPS端末を取り付けた捜査手法について違法と判断し、「プライバシー侵害の危険性が相当程度現実化している」と指摘しました。一方、お隣りの韓国では、GPSを使った市民運動や労働運動に対する電子監視が、情報人権をめぐる問題として顕在化しています。
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=141
●日時●2016年12月8日(木) 18時30分〜
●会場●文京区民センター 2階2-A会議室
●参加費・資料代●500円
開催趣旨
令状もなく、車にGPS取り付け捜査機関が、裁判所の令状もなく、勝手に捜査対象者の車に衛星利用測位システム(GPS)を取り付け、位置確認をおこなっています。
このGPS捜査は秘密に行われているため、どのくらいの規模で行われているか、全くわかりません。はじめてGPS捜査の違法を指摘した名古屋高裁の事件においては、3カ月半で1653回の位置確認がおこなわれていました。恐るべきプライバシー侵害です。
最高裁、大法廷で審理へ
名古屋高裁の判決は、GPS捜査のプライバシー侵害性の大きさに踏まえ国に「立法的措置」の検討を求めてさえいます。令状のないGPS捜査の判断をめぐり最高裁も事の重大性の前に、大法廷で審理することを決定しています。車へのGPS取り付け、携帯GPSをつかった位置確認などGPSを利用した捜査機関の権限乱用を許してはなりません。
プログラム
●開会●18時30分
●お話●佐竹靖紀さん(弁護士)「GPS 捜査と名古屋高裁判決」
●報告●白石孝さん(プライバシー・アクション代表)「市民運動・労働運動監視にGPS使用~韓国版盗聴法の実態」
●アクセス●
所在地住所:〒113-0083 東京都文京区本郷4-15-14 文京区民センター2階
都営地下鉄大江戸線・三田線「春日駅」A2出口すぐ上
東京メトロ南北線「後楽園駅」6番出口徒歩5分、丸ノ内線「後楽園駅」4b出口徒歩5分
JR中央線「水道橋駅」東口、白山通り徒歩15分
●共催●
盗聴法廃止ネットワーク
共通番号いらないネット
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
●連絡先・問合せ●
Tel.090-2669-4219(盗聴法廃止ネットワーク・担当久保)
Tel.080-5052-0270 (共通番号いらないネット・担当宮崎)
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=141
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