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・5/21 資源エネルギー庁シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分~科学的有望地の提示に向けて~」を全国9都市で開催in札幌

・5/21 シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分~科学的有望地の提示に向けて~」を全国9都市で開催

・5月21日(土)14:30~17:00 札幌コンベンションセンター (要申し込み)

高レベル放射性廃棄物の最終処分について、資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は、全国9都市でシンポジウムを開催し、本年中の提示を目指している科学的有望地の位置付けや検討状況、提示後の対話活動の進め方等について、全国各地の国民の皆さまにお伝えし、ご意見を伺っていきます。合わせて、原子力政策に関する自治体向け説明会を開催します。

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、科学的有望地(科学的により適性が高いと考えられる地域)を提示するなど「国が前面に立って取り組む」との新たな基本方針を、昨年5月に閣議決定しました。その後、昨年5~6月と10月にはシンポジウム等を開催し、最終処分の必要性などに関する情報提供や意見交換を広く全国で進めて来ました。また、ワークショップ形式で、少人数で議論頂く場を全国各地で設けるなど、様々な対話活動にも取り組んでいます。
こうした状況も踏まえ、昨年12月の最終処分関係閣僚会議では、国民理解の更なる醸成に向けた取組等を積極的に進めた上で、「科学的有望地について、地層処分の実現に至る長い道のりの最初の一歩として国民や地域に冷静に受け止められる環境を整えた上で、平成28年中の提示を目指す」との方針を決定しました。現在、科学的有望地の要件・基準や提示後の対話活動の進め方等に関して、審議会(総合資源エネルギー調査会)で検討を進めています。
今般、こうした審議会での検討状況を含め、これまでに国民の皆さまから頂いたご関心等を踏まえ、資源エネルギー庁やNUMOの考え方等を改めて全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺うため、全国9都市でシンポジウムを開催することとします。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/001/event/cycle-forum_2015/

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160412001/20160412001.html

http://www.chisou-sympo.jp/

開催地抜粋

開催地 開催日時 会場
東京 5月  9 日(月)14:30~17:00 大手町サンケイプラザ
秋田 5月12日(木)14:30~17:00 秋田ビューホテル
松江 5月14日(土)14:30~17:00 松江テルサ
高松 5月17日(火)14:30~17:00 サンポートホール高松
札幌 5月21日(土)14:30~17:00 札幌コンベンションセンター


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