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・3/26 『日韓の間で考える“表現の不自由” —検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』

・3/26 『日韓の間で考える“表現の不自由”—検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』

2015年、「表現の不自由展」を企画し、今月も韓国に取材に行っている岡本有佳さんを講師にお迎えし、日韓の”検閲と自主規制”について、最新の韓国の状況も交えてお話いただきます。
なぜ韓国は「検閲」で、日本は「自粛」なのか、今の政治状況を考える上で、ヒントになることがたくさんあるのではないかと思います。是非、ご参加ください。
◎3月26日(日)13:30開催!(開場・13:00)
『日韓の間で考える“表現の不自由”—検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』
◎会場:さっぽろ自由学校「遊」
(札幌市中央区南1西5愛生舘ビル6階)
◎参加費:予約1000 円(当日1200 円)
◎ご予約・お問合せ:whats.everything@gmail.com
主催:What’s   http://whats-everything.jimdo.com
********************************
日本は「自粛」・韓国は「検閲」
―表現の不自由を巡って、東アジアのYASUKUNISM展共同代表で編集者の岡本有佳さんが、12月から、2月にかけて、たびたび韓国を取材してきたことをもとに、語ります!
ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件裁判を支援する仲間たちと2015年に開催した「表現の不自由展」の経験から、検閲、・規制・自粛と抵抗のアート、朴槿恵大統領退陣を求める抗議の表現や、検閲への抵抗表現、〈少女像〉の深化など現場レポート。
そして、韓国政府の市民監視が明るみになった「ブラックリスト」問題、NHKクローズアップ現代の平和の少女像の偏向報道など、最新の話題を交えた盛りだくさんの内容で、私たちの置かれている「不自由さ」について考えます。
●講師プロフィール:岡本有佳(おかもと ゆか)さん
編集者。文化企画。風工房主宰。Fight for Justice「慰安婦」問題webサイト運営委員。表現の不自由展共同代表。東アジアのYASUKUNISM展共同代表。ドキュメンタリー映画『60万回のトライ』共同プロデューサー。 共著に、『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任~あなたの疑問に答えます』(御茶の水書房、韓国版サムチャン刊行)、編著『増補改訂版〈平和の少女像〉 、なぜ座り続けているのか』(世織書房)、編著『東アジアのヤスクニズム――洪成潭〈靖国の迷妄〉』(唯学書房)、『光州「五月連作版画‐夜明け」ひとがひとを呼ぶ』(夜光社)など。
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・9/10 「皆で聴いちゃえ! 韓国の労働運動」

・9/10 「皆で聴いちゃえ! 韓国の労働運動」

韓国の労働組合である民主労総は、1980年代に当事の軍事政権を倒す民衆運動の先頭に立ち、現在も貧富の格差拡大に反対して非正規労働者の待遇改善を求めパク・クネ政権と果敢に闘っています。

この度、韓国民主労総の地方組織である忠南(チュンナム)地域労組の皆さんが、私たち札幌の労働組合と交流する目的で来札されます。具体的には次の日程で講演会を開催します。終了後には交流会を予定しています。皆様の参加を呼びかけます。

●とき:9月10日(土)13:30~17:00(終了後、交流会)

●会場:北海道自治労会館3F中ホール(札幌市北区北6西7)

・報告:韓国民主労総忠南(チュンナム)地域労組の皆さん

●会場費:500円 (※交流会参加はプラス1500円/事前申し込み要)

●主催:日韓労働運動連帯札幌実行委員会

●事務局:札幌地域労組℡011-756-7790

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11/4 韓国映画「チスル」(オ・ミヨル監督作品)を見て済州4・3事件を考える集い

11/4 韓国映画「チスル」(オ・ミヨル監督作品・2012年・108分・日本語字幕)を見て済州4・3事件を考える集い

・2013,11,4(月・休)13:30~17:00

・北海道大学 学術交流会館小講堂(札幌駅北口徒歩5分・北大正門)

・参加無料

・プログラム

13:30~ 映画紹介  金昌厚(済州4・3研究所所長)

14:00~15:50 韓国映画「チスル」上映

  (オ・ミヨル監督作品・2012年・108分・日本語字幕)

15:50~17:00 ディスカッション

金昌厚 

玄武岩(北海道大学准教授)

浜井祐美子(北海道大学准教授)

芳賀恵(北海道大学大学院生)

共催:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター、京都コリア学コンソーシアム、立命館大学コリア研究センター

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院

共同研究「トランスナショナルな公共圏におけるメディア文化とアイデンティティ」

協力:SUMOMO

問合せ:北海道大学東アジアメディア研究センター

(電話011-706-6937)

http://ceams.imc.hokudai.ac.jp/

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5/20 流失する個人情報!韓国の「共通番号制度」ドキュメンタリー上映会

5/20 流失する個人情報!韓国の「共通番号制度」ドキュメンタリー上映会

「共通番号法」がいよいよ成立か?

1962年から住民登録番号制度を導入の韓国では、すべての国民に番号を付け、指紋採取し、登録証発行。日常生活に広範な分野で利用され、異議を唱えることができなくなっていました。しかし2008年から4年間で1億2千万人分の個人情報が流失、「なりすまし」事件が頻発。このドキュメンタリーDVD(40分)はその韓国の今を見て、これから導入されようとしている日本の共通番号制について考えます。

民主党政権下で三党合意した「税と社会保障の一体改革」と消費税増税。低所得者に税控除?、脱税や不正受給を防止?「個人番号」が新たに国民一人ひとりに付けられ、「個人カード」を交付し、医療情報・所得などを把握。申請が1回で済むから便利?

初期投資に3千億!?費用対効果は?

自公政権に代わり、法律の内容も大幅に変更され、個人情報が本人同意もなく民間利用されることに。しかし殆どの国民は内容を知らされないままに・・・。

事前申込みは不要です。ぜひご参加ください!

・2013,5,20(月)18:30~20:30

・札幌エルプラザ4階研修室3(定員24人)

・会場費カンパ(資料代含む):500円(学生・障がい者300円)

・共催

市民自治を創る会

プライバシーアクション・札幌

国民監視番号を許さない市民の会

・連絡先

Eメール:shimimzichi@gmail.com

集会予告

・「これでいいのか!共通番号制」

・2013,6,22(土)14:00~16:00

・札幌エルプラザ4階(大研修室BC)

・参加費:500円

・講師:結城洋一郎さん(小樽商大名誉教授・憲法)を予定

☆今回のDVD上映会は6月の集会の事前学習会になります。

資料で今の法律策定内容の状況をお知らせします。

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11/15 石坂啓さん講演会

11/15 石坂啓さん講演会

週刊金曜日の編集委員でもある、漫画家・石坂啓さんに

日本軍慰安婦問題解決をめざすには…のお話を聞きます。

・2012,11,15(木)18:30~21:00

・札幌エルプラザ3階 ホール

・参加費:1200円(前売り1000円)

・主催:札幌市男女共同参画センター

・連絡先・前売り申し込み

FAX 011-711-1910

Eメール:ianfukaiketsu.hokkaido@gmail.com

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11/13 日本の過去清算を考えようシリーズ⑥「市民の視点から、領土問題の悪循環を断つ」

11/13 市民自治を創る会おしゃべりサロン

日本の過去清算を考えようシリーズ⑥「市民の視点から、領土問題の悪循環を断つっために」

・2012,11,13(火)18:30~20:30

・札幌エルプラザ4階 大研修室B

・参加費:500円(申し込み不要)

・お話:越田清和(ほっかいどうピーストレード)

主催:市民自治を創る会

Eメール: shiminzichi@gmail.com

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3/5・「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」上映とチョン・スウン監督 講演会

韓国ドキュメントのチョン・スウン監督来札!!
「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」上映とチョン・スウン監督
講演会を開催します。

●日時:2010年3月5日(金) 18:00~ 
●場所:北海道大学 情報教育館3F
スタジオ型多目的講議室(北区北17西8)
 ※地下鉄南北線・北18条駅から徒歩7分
 北大地図 http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/sapporo.html
●内容:
   18:00~ 「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」
          第1部、第2部一挙上映        
   20:00~20:40 チョン・スウン監督 講演
≪入場無料≫
主催/北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院
                 東アジアメディア研究センター
       (011-706-6937 玄武岩准教授研究室)
共催/メディア・アンビシャス(090-7649-9808)
協力/放送人の会

■『110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件』

 この番組は、「東アジア激動の20世紀(13部作)」を2000年より制作してきているチョン・スウン監督が、近現代史における日韓の間の原点である「明成皇后殺害事件」を取り上げなければ、この時代を乗り越えることは難しいだろうと判断し、およそ一年間かけて、日韓海峡を十数回も往来しながら追跡した作品である。
 2005年5/12前後、韓国の主要新聞と放送では、明成皇后を殺害した日本人刺客らの子孫が110年ぶりに韓国を訪問して謝罪する姿が大々的に報道され、大きな話題を呼んだ。
 05年は日韓国交正常化が行われてから40周年、そして韓国が日本の植民地時代から解放されて60周年を迎える年でもあった。さらにさかのぼってみれば、日本と「乙巳(いつし)保護条約」を締結してから100周年になる年でもあった。
 これらは全て韓国と日本の間で起きた、東アジアの平和を根こそぎ揺さぶった事件である。近現代史においてその葛藤は原点は、はたしてどこからきているのだろうか。

チョン・スウン監督
1943 ソウル生まれ
1973 監督放送公社(KBS)入社、ドキュメンタリープロデューサー
1988 ソウル・オリンピック開閉会式映像総監督
1992 韓国テレビ番組製作社協会副理事長
2001 日中韓テレビ制作者フォーラム、常任組織委員長(現在まで)

<主な作品>
1980 「新羅の神秘、大王岩」(KBS/韓国放送大賞大統領賞)
1994 NHKのアジア・ドキュメンタリー代表作家で選定
     「38度線、望郷の島々」(NHK-BS)
1995 「日本人ハルモニたちの戦後半世紀」(NHK総合)
2000 「世紀の舞姫・崔承喜」(KBS,朝日テレビ、韓国放送委員会大賞)
2008 ノンフィクション「帰らざる海峡」(フジテレビジョン)
他、主要作品だけでも30数本の作品があり、受賞歴も多数

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