ホーム > タグ > 退位

・5/12~ さっぽろ自由学校「遊」講座・シリーズ「天皇制ってなに?」開始のご案内

・5/12(金)よりスタート~シリーズ「天皇制ってなに?」のご案内です。
初回は、「天皇制と家族主義」をテーマに清末愛砂さんにお話していただきます。
当日受付も可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天皇制ってなに?~退位の大意
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=564
ありていにいえば「自分なりに考え、務めをしてきたが、年を取り覚束ないこともままあり、近々後継に立場を譲りたい」ということだろうか。それがNHK のスクープとして皆の知るところとなり、TV でメッセージを読み聞かせるという成り行き。その行為の一切は「内閣の助言と承認」に基づき、その責任もまた「内閣」が負うはずが、それらは殆ど話題にならず、専ら「譲り方」に話が向いています。一方、「来てくれて元気づけられた」と感激する人の姿が繰り返し紹介されもする。「天皇・天皇制」について、あらためて様々な視点から考えてみましょう。
●5月12日(金)開講 全5回 月1 回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生館ビル5F 501)
●参加費 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
5月12日(金) 第1回天皇制と家族主義~憲法24 条の理念はどこに?
●清末 愛砂(きよすえ あいさ)室蘭工業大学准教授
象徴天皇制といえど、男性支配と家族主義は続いている。個人の尊厳と両性の本質的平等を謳う憲法24 条に着目しながら、ジェンダー平等と平和主義の観点から天皇制を貫く家族主義の問題を語る。
・6月16日(金) 第2回 在日韓国人とアイヌ民族から天皇制を考える
●林 炳澤(いむ ぴょんてく)さっぽろ自由学校「遊」共同代表
●清水 裕二(しみず ゆうじ)北大開示文書研究会共同代表
国家権力の象徴として利用され機能し続けてきた天皇・天皇制。その一端を朝鮮との関わりで見ると共に、時代を経ても変わらぬ天皇制の根本的問題を皆さんと考えてみたい。(朴)
いつ頃からか我が名前が気になりだした。それは「御料牧場地」内での出生と関係があるのかと。また教員として「日の丸・君が代」は必要ないと主張、管理職になってからもそれを貫いたことなど、皆さんと話し合いたい。(清水)
・7月21日(金) 第3回 捉えどころのない天皇制
●北村 巌(きたむら いわお)北海道文教大学講師
人が造った単なる制度なら、「止めたり変えたり」できそうだが…。でも、現に在る。その過去が過去だけに、どこか恐ろしくもあるこの「天皇制」について、語りあってみませんか。
・8月18日(金) 第4回 退位・憲法・皇室典範
●池田 賢太(いけだ けんた)弁護士。「自らの言葉で憲法を語る」をキーワードに講師活動を行う。
明らかに国政に影響を与えたメッセージは、「象徴としてのつとめ」なる新たな定義までしようとしています。退位の意思表明を機に憲法第1 章や皇室典範と日本国憲法との整合性などを考えてみましょう。
・9月15日(金) 第5回 私たちと天皇、天皇制~みんなで話そう
今また、前面に出ようとしている「天皇・天皇制」。私たちはそれにどう関わってきたか。このシリーズを振り返りながら、さらに何を学び考え行動すればよいのか、一緒に語り合いましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > タグ > 退位

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top