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・6/11 三浦まりさん 平和講演会 『わたしたちの声を議会へ~市民と議会の回路をつくる~』

・6/11 三浦まりさん 平和講演会 『わたしたちの声を議会へ~市民と議会の回路をつくる~』
議会って国会のこと(?) 道議会のこと(?) 市議会のこと(?)
ここ議会では、私たちが選挙で選んだ国会議員、道議会議員、市会議員によって政治が行なわれています。
政治は私たちの暮らしや人生にも様々な影響を及ぼします。
今、武力支配による「安保関連法」、自由貿易ではない「TPP」、安全ではない「原発」、少数者への「人権侵害」、「年金」、「消費税」、「雇用」等々・・・毎日の暮らしを担う市民としては無関心ではいられません。
私たちの求める声が、議会にシッカリ届けられ、政治にきちんと反映されるため、私たちは何をなすべきなのでしょうか。
今回、政治の場に女性の割合を上げる「クオータ制」導入や「怒れる女子会」の呼びかけ人として、また「安全保障関連法に反対する学者の会」でも活躍されていらっしゃる三浦まりさんにお越しいただき、分り易く語っていただきます。
※講演会終了後、15:40~17:00三浦さんを囲んでお話し合いの時間を準備しています。どなたさまもお気軽にご参加ください。
三浦まりさんプロフィール
上智大学法学部教授.慶應義塾大学法学部政治学科卒,カリフォルニア大学バークレー校にてPh.D. (政治学)取得.東京大学社会科学研究所機関研究員を経て現職.専門は現代日本政治論,福祉国家論,ジェンダーと政治.主著に『私たちの声を議会へ:代表制民主主義の再生』(岩波書店,2015年),『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたか』(共編著,明石書店,2014年),『日本の女性議員どうすれば増えるのか』(編著,朝日選書,2016年)
日時:6/11(土)13:30~15:30
会場:カトリック北1条教会 中央区北1東6 地下鉄東西線バスセンター駅下車10番出口より徒歩3分、中央体育館向
費用:無料
主催:カトリック札幌地区正義と平和協議会
後援:怒れる女子会 札幌、安保法制に反対する宗教者連絡会、さっぽろ自由学校「遊」、札幌働く人の家、戦後70年の今を見つめ、未来を考える会
問合せ:011-864-5526 松永
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10/2・住民参加手法の公開研究会

住民参加手法の公開研究会

開催趣旨
「市民自治」の言葉は喧伝されるが「市民参加の制度整備」はなされていない。
自治基本条例は制定されたが市民参画の行政運営はなされていない。議会運営も同様である。
市民意思反映の不十分さは条例制定以前と変わっていない。
「行政への不信」「議会への不信」はむしろ増大しているとすら思える。
さらにまた「議会基本条例の制定」が全国各地で流行しているが、
二元代表制の自治体運営としてこの事態は正常なものと言えるであろうか。
そこで、市民と経営者と研究者が会合し「市民参加の方策」「市民自治と基本条例」について研究討論を行う。

主 催  北海学園大学開発研究所  NPO法人自治体政策研究所
日 程  2010年10月2日(土)   13時30分~16時30分
場 所  北海学園大学 教育会館1階 AV4教室
参加者  札幌市内の経営者 道議会議員 市議会議員
大学教授 市民団体の役員  市民
傍 聴  事前申込(当日参加も可)   無料

司会     田中栄治    (自治体政策研究所副理事長)
挨拶     北倉公彦     (北海学園開発研究所長)
開催趣旨   渡辺克生  (自治体政策研究所副理事長)
論点提起      森  啓     (北海学園開発研究所特別研究員)

発 言
・議会と市民参加        湊谷宣夫    (自治体政策研究所研究員)
・行政運営の論点       浅野輝雄   (自治体政策研究所研究員)
・行政と議会への疑問     企業経営者  (札幌市内企業経営者)
・道議会の論点       (道議会議員、自治体職員、市民)
・市議会の論点    (市議会議員、市民団体)

討 論   司会  笹村 一   (リンカーンフォーラム北海道代表理事)

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