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2/28・(小樽)外国人研修生・労働者の実態「映像が語る真実」

●日時: 2月28日(日) 午後1時~午後4時00分頃まで 
●場所:生涯学習プラザ レピオ 
小樽市富岡1-5-1稲穂小学校隣  TEL0134-24-3363
●参加費(資料代)500円 中・高生無料

2010年も私たちは差別と戦争のない社会を目指します!米空母に反対する市民の会の活動は1997年から13年が過ぎました。残念ながら、今も米艦船はわがもの顔でオタルやアイヌモシリの民間港に入ってきています。一日でも早く軍艦No!と「市民が拒否できる」日が来るようにしたいです。

1. 使い捨てされる外国人労働者の実態

(あなたは、言葉も通じない“外国”へ出稼ぎに行ったことがありますか?)

ドキュメンタリービデオ上映 「サワー・ストロベリーズ」(58分)日独合作作品

日本で自らの人権のために闘う外国人労働者たちが、その体験を語る。日本で暮らす外国人労働者や移民たちを様々な角度から3部構成でレポートする。
第1部はペルー人女性とボリビア人男性を例に、日系人が置かれている特別な状況を取り上げる。日系人には1990年以降、無期限で日本に滞在し働くこと
が許可されている。しかし彼らの多くは、日本人が就きたがらない職業に非正規雇用として従事し、不安定雇用の代表格ともいえる。
第2部は新宿へとカメラは向かう。日本のあちこちで近年増えているのが、外国人の遊技場やプールなどへの入場を拒む看板。「Japanese Only」と書かれた看板をめぐって、レポーターがある店のマネージャーに疑問を投げかける。 第3部では、2000人を超える外国人が加入している全統一労働組合の活動に携わる書記長が交渉相手に瀕死の火傷を負わされた事件や、ときには警察や組織的な犯罪にも立ち向かう全統一の活動を語る。書記長の紹介で撮影チームは、研修先から逃げ出した3人の中国人研修生と知り合う。彼らに話を聞くうちに、かつての雇用主が彼らを「国外追放」しようとした事実が明るみに出る。2.企業のための外国人研修生制度外国人研修生は日本に来る(働く)ことを最初は稼ぐ事の希望と外国で働く不安、来日して現実に直面すると長い3年間、仕事と人間関係で苦しみ、そして失望する。アイヌモシリで働く外国(中国)人研修生と交流して分かった事をレポート報告します。

(連絡先)米空母に反対する市民の会(オタル)TEL/FAX 050-7512-6646 メール: no-kuubo@zpost.plala.or.jp会員大募集中!年会費3000円

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