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・10/27~さっぽろ自由学校「遊」講座開講:「共謀罪」のある暮らし ―監視される市民社会

・10/27~さっぽろ自由学校「遊」講座開講:「共謀罪」のある暮らし ―監視される市民社会
今年、与党の強行採決によって成立してしまった「共謀罪」法(改正組織的犯罪処罰法)。この法律によって、市民社会はどのような影響を被るのか、監視社会化の圧力に、私たちはどう抗していけばよいのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
ふるってご参加ください。
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「共謀罪」のある暮らし―監視される市民社会
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=588

「テロ対策だ」「オリンピックだ」などと目くらませをくらわせ、むりくり成立させた「改悪組織的犯罪処罰法」。7 月11 日には施行され、わたしたちのくらしは「監視」のもとにおかれはじめた。具体的なことは曖昧なまま、「一般人には及ばない」との喧伝が「性質が変わったら及ぶことも」になり、詰まる所、為政者に不都合なことは何でも犯罪にされかねない「共謀罪のあるくらし」は、さてどうなるのだろう。

●10月27日(金)開講 全5回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)

・10月27日(金) 第1回いま改めて「共謀罪」とは~いったい何が問題なの?
●桝井 妙子(ますい たえこ)
弁護士、札幌弁護士会共謀罪対策本部委員
6月15日に強行採決され、7月11日に施行された共謀罪。共謀罪のあるくらしの中で、私たちが自由に生きていくためには? もう一度、共謀罪を見つめ直しましょう。

・12月1 日(金) 第2回「記者よ、お前は自由か?」~やられたらやり返せ・監視報道
●徃住 嘉文(とこすみ よしふみ)
日本ジャーナリスト会議北海道支部事務局長。北海道生まれ。元新聞記者。共著に『沖縄密約をあばく』(日本評論社)、『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか』(現代人文社)など。
国連の表現の自由特別報告者デビッド・ケイは言う。記者は政府だけでなく会社からも自由でなければならない、と。記者を監視しているのは会社だから。答えは市民の中にある。

・1月19日(金) 第3回「秘密保護法」から「共謀罪」まで~私たちをどうしようというのか?
●齋藤 耕(さいとう こう) 弁護士
2012 年12 月第2次安倍政権成立後、制定された諸法令から安倍政権の狙いを検討する。

・2月16日(金) 第4回治安維持法と共謀罪~専制と暴力をくりかえすの?
●荻野 富士夫(おぎの ふじお)小樽商科大学特任教授
共謀罪法は「現代の治安維持法」といわれます。どのような意味で治安維持法は悪法であり、社会運動と思想の弾圧にどのような猛威を振るったのでしょうか。監視社会化への流れを大きく加速し、まっとうな社会や政治への批判や疑義を萌芽のうちに摘みとろうとする共謀罪法のめざすものを考えます。

・3月16日(金) 第5回「監視時代」の社会運動と共謀罪~「対テロ」法政策に抗して
●清末 愛砂(きよすえ あいさ)室蘭工業大学大学院准教授
9.11 以降、世界各地で軍事主義の拡大と民衆弾圧を正当化するための「対テロ」政策が唱えられてきた。同政策が生み出した各種の人権侵害や共謀罪に抗する運動のあり方を考える。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu

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・8/27 西東京市公民館市民企画事業講演会~講師小倉利丸さん「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」

・8/27 西東京市公民館市民企画事業講演会
~小倉利丸さん講演会「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」
マイナンバーから共謀罪まで国家統制を強める法整備が進む中、国が考える安心・安全な社会という概念が刷り込まれ、市民の自由が脅かされるのではないか、という問題について考えます。
ぜひ、ご参加ください。
西東京市公民館市民企画事業講演会
テーマ:「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」
講師:小倉利丸さん(富山大学名誉教授)
日時:8月27日(日)14時~17時
場所:西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
資料代:100円
企画・実施:ピースナウ西東京
http://peacenow042.blogspot.jp
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・8/4 札幌チ・カ・ホ「ビッグデータ実証実験」検討委員会開催

・8/4 札幌都心部地下空間におけるICT活用実証実験専門家検討会議の開催

http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201707/20170728.html

札幌駅地下歩行空間「チ・カ・ホ」でいよいよビッグデータ収集実証実験が9月に行われます。

それに先駆けて8月4日「ICT活用実証実験専門家検討会議が公開で開催されることになりました。検討委員会のメンバー(↓)の多くが推進する側でビッグデータ収集を危惧する市民の委員参加がありません。

また検討会議の前にもかかわらず、札幌市は、8月1日から(31日まで)パブリックコメントを募集します。

札幌市は市民からの多くの声:「プライバシー侵害」「個人情報漏洩の危惧」による反対で『チカホ顔認証カメラ設置』は断念しましたが、今後民間が行う「顔認証カメラ」の設置準備はする、と。

蓄積されるデータには「チカホ」を通る多くの人びとのプライバシーが…。

今回はアプリを入れた通行人だけのデータを集めることになっていますが、個人データはいくら匿名化しても、特定は可能です。

また大通やJRタワーの地下街でもビッグデータ収集を呼びかけています。

検討会議に多くの市民の傍聴を呼びかけます。そして意見を提出しましょう。

【札幌市のホームページより】
「札幌都⼼部地下空間における ICT 活⽤実証実験」専⾨家検討会議の開催について
「地下空間における ICT 活用実証実験事業」の実施概要がまとまったことから、標記会議を開催し、実験の実施が個人情報保護の観点で問題ないかについて、法律及び情報技術の専門家からの御助言・御指摘を求めます。
この検討会議でいただいた御助言・御指摘と、別途本市 HP 上で公開する事業概要資料に対する市民の皆さんの御意見を踏まえたうえで準備を進め、9 月の実証実験開始を予定してまいります。
1 専門家検討会議の概要
・会議日時 :平成 29 年 8 月 4 日(金) 13:30~
・会議会場 :札幌市役所本庁舎(札幌市中央区北 1 条西 2 丁目)18 階第一常任委員会会議室
会議は公開で行う
・会議委員氏名等 50 音順 ( )は所属、< >は当会議体としての委員区分
安藤 誠悟 (アンビシャス総合法律事務所)<法律>【北海道情報公開・個人情報保護審査会委員】
寺田 眞治 (慶応義塾大学 SFC 研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
林 いづみ (桜坂法律事務所)<法律>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
村上 陽亮 (KDDI 総合研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
2 市民意見募集の概要
募集期間 :8/1(火)~8/31(木)
※8/4 専門家検討会議終了後、速やかに議事概要を公表し、市民意見提出の参考として市民に供するものとする。

【傍聴呼びかけ人】プライバシーアクション・札幌(札幌エルプラザレターケース187)

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・8/3 <緊急集会> 共謀罪で監視社会はどうなる? 私たちの闘い方を考えよう!(東京)

*******************
<緊急集会>
共謀罪で監視社会はどうなる?
私たちの闘い方を考えよう!
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▼お話
●小笠原みどりさん(ジャーナリスト)
スノーデンの共謀罪への警鐘をふまえて、情報操作に対抗するためのデータ民主主義についてお話しいただきます。
著書:『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』(毎日新聞出版)など
●小倉利丸さん (批評家)
網羅的な監視状況のなかで、異議申し立て運動が「話し合う」自由を確保するための運動文化の創造について、お話しいただ
きます。
著書:『絶望のユートピア』(桂書房)など
▼日 時:2017年8月3日(木)18時30分~
▼場 所:文京区民センター2A
▼資料代:500円
▼主 催:盗聴法廃止ネット
▼協 賛:共謀罪NO!実行委員会/JCA-NET/共通番号いらないネット
▼連絡先:090-6138-9593
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何とも悔しい限りですが、共謀罪が成立しました。共謀罪は、戦前の治安
維持法の再来という声もあり、これまで私たちが経験したことのないよう
な、驚天動地の特高警察まがいの弾圧がありえるかもしれません。労働運
動、政治活動、地域の住民運動からグローバルな社会運動を支えてきた言
論・表現の自由や基本的人権が危機にさらされる時代が到来してしまうの
でしょうか。
他方で、日常生活から軍事技術までIT技術を駆使した監視社会であること、
ネットを巻き込んだ対テロ戦争に米国の同盟国として加担していることな
ど、戦前の日本と大きく異なる状況もあり、単純な戦前回帰ではないこと
も確かです。
何はともあれ、メゲてる場合ではなありません。共謀罪をなんとかして仮
死化させ、廃止へと追いやり、網羅的監視の網の目を破るために私たちに
できることはまだまだ沢山あるはずです。
本集会では、小笠原みどりさんと小倉利丸さんを講演者に招いて、今後の
監視社会がどうなるのか、また共謀罪下で私たちの闘い方をどのように再
構築する必要があるのかなど、反転攻勢の手掛かりを参加者の皆さんと一
緒に議論しようと思います。ふるってご参加ください。
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・7/1 日本ジャーナリスト会議北海道支部主催 シンポジウム「闘う平和学」

・7/1 日本ジャーナリスト会議北海道支部主催 シンポジウム「闘う平和学」

・とき:2017年7月1日(土)午後6時30分~

・場所:札幌教育文化会館3階(札幌市中央区北1西13)

・資料代:500円(大学生以下無料)・申し込み不要

[パネリスト]

・安田浩一(ジャーナリスト)「軍事化と報道統制」

・木村朗(鹿児島大)「繰り返される誤判・冤罪・弾圧―志布志事件は終わらない」

・原田宏二(元北海道警察)「市民監視の3点セットとは」

・前田朗(東京造形大)「平和は権利だ」

・主催:日本ジャーナリスト会議北海道支部(011-851-5477)

・協力:東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会、札幌ヒューマンライツ、What‘s

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・5/16&17 【白石孝さん講演学習会】どうなる?マイナンバー どうずる?チカホ・ビッグデータ収集~マイナンバーと監視社会

・5/16&17 【白石孝さん講演学習会】どうなる?マイナンバー どうずる?チカホ・ビッグデータ収集~マイナンバーと監視社会

2016年1月から運用開始した「共通番号制度(マイナンバー)」は国内に住む全ての人に12ケタをつけて、この番号で個人情報を紐付け、個人情報を拡大利用するシステムです。今年の確定申告では、「マイナンバーが必要です!」の広告が街じゅうにあふれました(この広告費はいったいいかほど?)しかし、結局、個人番号を書かなくても(本人確認書類提示がなくても)申告納税・還付はできました。

自治体(札幌市も)は「住民税特別徴収用紙(給料天引き)」に従業員の個人番号をあらかじめ記載して事業所に通知することに(特定個人情報です)!

いま、安倍政権はこれまで3回廃案となった「共謀罪」を、テロ等準備罪という名で国会審議中です。

街中にあふれる「監視カメラ」、反原発・基地反対市民運動・国会前デモなどを萎縮させようと「共謀罪」創設、さらに「マイナンバー」で紐つけてあなたの「個人情報をすべてまる裸」に・・・・。

マイナンバー強制記入などについて国・省庁と交渉をおこなう「共通番号いらないネット」代表世話人の白石孝さんを迎えて、マイナンバーは何のため・誰のため?、札幌市「チカホ・ビッグデータ」実証実験はどうなる?、「マイナンバーと監視社会」について講演学習会を2回おこないます。申し込み不要です、2回ともほぼ同じ内容です。ご都合に合わせてどなたでも、ご参加ください。

・とき:2017年5月16日(火)18:30~20:30

・ところ:札幌エルプラザ4階 大研修室(AB)(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口直結)

・講師:白石 孝さん(共通番号いらないネット代表世話人・プライバシー・アクション代表)

・資料代:500円

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・とき:2017年5月17日(水)13:30~15:30

・ところ:札幌エルプラザ4階男女共同参画研究室1(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口直結)

・講師:白石 孝さん(共通番号いらないネット代表世話人・プライバシー・アクション代表)

・資料代:500円

※看板表示:北海道ウイメンズ・ユニオン

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・共催:市民自治を創る会、プライバシーアクション・札幌、北海道ウイメンズ・ユニオン

・協賛:市民ネット豊平、札幌・西みんなの政策ネットワーク、市民ネットワーク北海道

・連絡先Eメール:shiminzichi@gmail.com

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・3/29 ■ 監視社会を考える連続学習会第4回「 共通番号(マイナンバー)と個人番号カード」@東京文京区民センターのお知らせ

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■ 監視社会を考える連続学習会 第4回
■ 共通番号(マイナンバー)と個人番号カード
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2017年3月29日(水曜日)18時30分から21時00分まで
●文京区民センター 2階 2-A会議室(会場定員210人)
(東京都文京区本郷4-15-14)
▼文京区民センター案内図
http://www.bango-iranai.net/event/parts/map/BunkyoKuminCenterMap2.png

━━━━ 講師 ━━━━
清水勉さん(弁護士)
━━━ 開催趣旨 ━━━
●番号利用の拡大を模索
2016年1月から共通番号(マイナンバー)の利用が始まりました。その目的は個人に番号をつけ、生涯追跡することをできるようにするとともに、現在様々な機関が管理している個人情報をデータマッチングし、個人の生活を丸見えにすることです。このような各機関を超えて個人を識別する番号がつけられるのは日本では初めてのことです。対象分野はスタート時点では、税、社会保障、災害対策に限定されていますが、2016年9月には「預金口座との紐付け」に向けて番号法の改悪が行われるなど民間分野にまでその利用範囲は拡大されようとしています。
●カードもいらない!
そして、重大なことは、政府が生体認証機能を持つ個人番号カードを全員に持たせようとしていることです。個人番号カードを普及させるために、共通番号の利用範囲を拡大し、社員証・職員証など本人証明として活用し、ワンカード化の促進を図ろうとしています。政府はオリンピックが開催される2020年をターゲットイヤーとして全市民が個人番号カードを保有できるようにするとしています。監視社会にとって番号・カードの持つ意味を考えていきます。
━━━━ 交通 ━━━━
都営地下鉄 大江戸線・三田線「春日駅」A2出口すぐ上
東京メトロ 南北線「後楽園駅」6番出口徒歩5分
東京メトロ 丸ノ内線「後楽園駅」4b出口徒歩5分
JR 中央線「水道橋駅」東口、白山通り徒歩15分

●資料代 500円
●どなたでも参加できます
━ 連続学習会の予定 ━
第5回 2017年5月下旬 「改悪盗聴法廃止へ!」
第6回 2017年7月下旬 「東京オリンピックと市民監視強化」
━━━━ 共催 ━━━━
共通番号いらないネット
盗聴法廃止ネットワーク
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
━━━ 連絡先 ━━━
電話 080-5052-0270(担当:宮崎)
▼詳細情報掲載ページ
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=156

▼この学習会のチラシをダウンロードできます
http://www.bango-iranai.net/event/parts/pdf/20170329handbill.pdf

▼マイナンバー強制などの事例をお寄せください
http://www.bango-iranai.net/news/forcedExample.php?n=138

▼確定申告等のマイナンバー記載を国税庁に確認
http://www.bango-iranai.net/news/newsView.php?n=158

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・4/5 STOP!共謀罪 札幌市民集会

・4/5 STOP!共謀罪 札幌市民集会

「共謀罪法案の真の狙いを浮き彫りに 市民の力で共謀罪にレッドカードを!!」

クリックすると拡大します

新聞報道によりますと、政府は、過去3回廃案になった共謀罪法案を「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を改め、本国会に提出しようとしています。
法案の名称を変えても、共謀罪の危険性は何ら変わるものではありません。
しかし、テロ対策等の美名のもと、多くの市民が、その危険性を十分に理解できていない状況であると考えられます。
そこで、当会は、共謀罪法案の問題点を市民の皆様とともに考えるため、以下の日程において「STOP!共謀罪 札幌市民集会」を開催することと致しました。
多くの方に共謀罪の問題点について知っていただきたいと考えておりますので、ご家族・ご友人をお誘いあわせの上、ご参加いただけますと幸いです。

日時 2017年(平成29年)4月5日(水曜日)
開場 18時
開会 18時30分
閉会 20時30分
場所 札幌市教育文化会館小ホール
イベント概要 パネリストとして上田信太郎氏(北海道大学教授)、外岡秀俊氏(元朝日新聞記者)、原田宏二氏(元北海道警察幹部)をお招きして、共謀罪法案の問題点についてパネルディスカッションをしていく中で、政府の共謀罪法案の真の狙いを浮き彫りにします。
定員 350人(予定)
参加方法 事前申込は不要です
参加費 無料
主催 札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会 北海道弁護士会連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会(011-281-2428)
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・12/8 監視社会を考える連続学習会 第2回 GPS捜査と名古屋高裁判決(東京・文京区)

東京・文京区■2016.12.8(木)18時30分〜
監視社会を考える連続学習会 第2回「GPS捜査と名古屋高裁判決」
監視社会を考える連続学習会の第2回は、GPSの位置情報を利用した監視に焦点をあてます。2016年6月29日、名古屋高裁は、令状なしに捜査対象者の車にGPS端末を取り付けた捜査手法について違法と判断し、「プライバシー侵害の危険性が相当程度現実化している」と指摘しました。一方、お隣りの韓国では、GPSを使った市民運動や労働運動に対する電子監視が、情報人権をめぐる問題として顕在化しています。
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=141
●日時●2016年12月8日(木) 18時30分〜
●会場●文京区民センター 2階2-A会議室
●参加費・資料代●500円
開催趣旨
令状もなく、車にGPS取り付け捜査機関が、裁判所の令状もなく、勝手に捜査対象者の車に衛星利用測位システム(GPS)を取り付け、位置確認をおこなっています。
このGPS捜査は秘密に行われているため、どのくらいの規模で行われているか、全くわかりません。はじめてGPS捜査の違法を指摘した名古屋高裁の事件においては、3カ月半で1653回の位置確認がおこなわれていました。恐るべきプライバシー侵害です。
最高裁、大法廷で審理へ
名古屋高裁の判決は、GPS捜査のプライバシー侵害性の大きさに踏まえ国に「立法的措置」の検討を求めてさえいます。令状のないGPS捜査の判断をめぐり最高裁も事の重大性の前に、大法廷で審理することを決定しています。車へのGPS取り付け、携帯GPSをつかった位置確認などGPSを利用した捜査機関の権限乱用を許してはなりません。
プログラム
●開会●18時30分
●お話●佐竹靖紀さん(弁護士)「GPS 捜査と名古屋高裁判決」
●報告●白石孝さん(プライバシー・アクション代表)「市民運動・労働運動監視にGPS使用~韓国版盗聴法の実態」
●アクセス●
所在地住所:〒113-0083 東京都文京区本郷4-15-14 文京区民センター2階
都営地下鉄大江戸線・三田線「春日駅」A2出口すぐ上
東京メトロ南北線「後楽園駅」6番出口徒歩5分、丸ノ内線「後楽園駅」4b出口徒歩5分
JR中央線「水道橋駅」東口、白山通り徒歩15分
●共催●
盗聴法廃止ネットワーク
共通番号いらないネット
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
●連絡先・問合せ●
Tel.090-2669-4219(盗聴法廃止ネットワーク・担当久保)
Tel.080-5052-0270 (共通番号いらないネット・担当宮崎)
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=141
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・10/17~監視社会を考える連続学習会(@東京)

・10/17~監視社会を考える連続学習会(@東京)

いま、日本は監視社会へと大きく進みはじめています。
至る所に設置された監視カメラ、一人一人を番号でしばり、個人情報を国家で管理しようとする共通番号、捜査機関が令状の必要もなく車にGPS をとりつけ行く先を調べる捜査手段、盗聴捜査の拡大を開いた盗聴法改悪、秘密保護法による情報管理と、例をあげればきりがありません。
こうした市民監視の流れが東京オリンピック成功のためのテロ対策という名目で一挙に強まろうとしています。
私たちのプライバシー、人権を守るために、現在進行している監視社会化の具体的な実態とその全体像をつかむために監視社会を考える連続学習会を企画しました。共に学び、共に考えましょう。ぜひ、ご参加ください。

第1 回
「共謀罪と秘密保護法」
◆日時:10 月17 日(月)18 時30 分~
◆場所:文京区民センター2A (文京区本郷4-15-14  電話 03(3814)6731)

アクセス

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分

◆講師:海渡雄一さん (秘密保護法対策弁護団)

◆資料代 500 円
■共 催  盗聴法廃止ネットワーク、共通番号いらないネット、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
■連絡先  090-2669-4219(盗聴法廃止ネットワーク) 080-5052-0270 (共通番号いらないネット)

■第2 回 2016 年12 月8 日(木) 18:30~  会場未定(直近に上記へ問合せ)
○お話 「GPS 捜査と名古屋高裁判決」;佐竹靖紀さん(GPS国家賠償訴訟弁護人)
○報告「市民運動・労働運動監視にGPS使用~韓国版盗聴法の実態」
白石 孝さん(プライバシー・アクション代表)

■第3 回 2017 年 1 月下旬 「加速する監視カメラ社会化-顔認証と自動追跡-」
■第4 回 2017 年 3 月下旬 「共通番号と監視社会」
■第5 回 2017 年 5 月下旬 「改悪盗聴法廃止へ!」
■第6 回 2017 年 7 月下旬 「東京オリンピックと市民監視強化」

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