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・6/8 繰り返される個人情報流出-その構造を問う「共通番号いらないネット」緊急記者会見

■6/8 繰り返される個人情報流出-その構造を問う共通番号いらないネット 緊急記者会見

日本年金機構は6月1日、年金情報の流出を公表。情報漏洩・プライバシー侵害を懸念する不安の声が日増しに高まっています。番号利用拡大法案を審議する参議院内閣委員会の質疑では、政府や番号制度推進派が「要因は人為的ミス」「マイナンバーは大丈夫」と沈静化を図ろうとしています。

6月2日の参考人質疑で田島泰彦参考人は繰り返される情報流出について「人間の問題ではなく、構造の問題だ」と指摘しました。

年金情報漏洩事件を通して番号制度の構造的な問題点を解き明かす、緊急記者会見を開催します。

●日時 2015年6月8日(月曜日) 16時00分~16時30分(予定)

●会場 衆議院第一議員会館 地下1階 第1会議室

※地下鉄「国会議事堂前駅」議員会館地下通路一般出口、徒歩1分
※地下鉄「永田町駅」1番出口、徒歩6分
※地下鉄「溜池山王駅」5番出口、徒歩6分
※議員会館正面入口でメンバーが通行証をお渡しします。
※どなたでも参加できます。
※参加費・資料代無料。

●開催趣旨
漏えいするリスクを承知でつくる無責任なマイナンバー制度。漏れたら行政の責任だぞって、みんなで内容証明送ってやろうか。ホントに漏れたら番号変えてくれるんだろな。でもオイラの番号が変わったことをどうやって漏れなく知らせるつもりなんだろ?
年金機構から漏れた情報には住民票コードが入ってないから安心だってか。基礎年金番号と住民票コードの深い関係知らないの? 今度は個人番号も加わるからヤバすぎだぜ。

公的年金業務の特定個人情報保護評価書、リスク対策の項目がみんな「十分である」になってるんだって。これを承認した特定個人情報保護委員会の力量も知れたもの。評価書見直すまで年金業務システムの開発は当分おあずけだな。
「番号制度は分散管理だから大丈夫だ」ってウソも休み休みにしろよ。全国2か所の中間サーバで1億2000万人分の最新住民情報を一括管理するんだぜ。符号を使うから安心だって? 記録された住民情報からだって個人を特定できるし、自治体から宛名番号が漏れたら完全に特定できちまう。

しかも中間サーバの保護評価はコピペで責任はあいまい。マイナンバーの無責任体制は年金機構の上を行ってるぜ。

●プログラム
・報告:法案審議状況
・解説:年金情報漏えいと番号(マイナンバー)制度

▼詳細情報掲載ページ
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=19

▼緊急記者会見チラシ
http://www.bango-iranai.net/library/pdf/handbill20150608.pdf

▼緊急記者会見資料「年金情報漏えいと番号(マイナンバー)制度」
http://www.bango-iranai.net/library/pdf/PressRelease20150608.pdf

●主催 共通番号いらないネット
http://www.bango-iranai.net/

●連絡先 共通番号いらないネット事務局
Tel. 090-2302-4908(担当・白石)

【札幌市のマイナンバー制度・パブリックコメント募集のお知らせ】

札幌市の新たなマイナンバーパブコメが4件、始まります。
(広報「さっぽろ」6月号32ページ)
★下記①から③ 6月15日~7月14日締め切りです(資料配布は15日から)。
★下記④生活保護関連は既に始まっています→6月1日~6月30日締め切り。
かなりあせってる?
特に、年金については、突っ込みどころ満載です。
提出よろしくお願いします!
①国民年金(6,15~7,14)
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/nenkin/mynumber.html
②国保(6,15~7,14)
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/kokuho/mynumber.html
③後期高齢者(6,15~7,14)
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/rouken/mynumber.html
④生活保護(6,1~6,30)
http://www.city.sapporo.jp/hokenfukushi/hoshi-bosyu/mynumber/pia1.html
上記の札幌市パブリックコメントについては、HPアドレスに記載されている札幌市役所各担当部署にお問合せください。
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3/20 ジャーナリスト会議北海道3月例会 講演「生活保護 その理念と現実」~取材して考えたこと

3/20 ジャーナリスト会議北海道3月例会 講演「生活保護 その理念と現実」~取材して考えたこと

・2013,3,20(春分の日)午後2時開演

・札幌市民ホール2階 第2会議室

・講師:本田良一北海道新聞編集委員

・参加無料

社会のさまざまな矛盾が貧困の連鎖を生んでいます。札幌では昨冬、暖房のない凍える部屋で、姉妹が亡くなっていました。姉は生活保護課の窓口に3度も出向いていましたが、受給はかないませんでした。

最後のセイフティーネット・生活保護をめぐり不正受給や窓口応対など、さまざまな問題が派生しています。

そして、「負担の公平性」「地方財政」などの視点ばかりが強調されているのではないかと、危惧しています。

「ルポ 生活保護 貧困をなくすための新たな取り組み」(中公新書・2010年刊)の著者が・・・取材を通して考えたことを講演します。

主催:ジャーナリスト会議北海道(011-884-5903)

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12/20 雇用・くらし・SOSネットワーク北海道「街頭相談会」

12/20 雇用・くらし・SOSネットワーク北海道「街頭相談会」

予約不要・相談無料・軽食配布

(ホットライン 0120-378-060)

・2012,12,20(木)10:30~18:00

・チ・カ・ホ 札幌市・駅前通り地下歩行空間広場)

北3条交差点広場(西側)地下歩行空間2番口降りてすぐ)

☆職場の問題☆医療費が払えない☆生活費が足りない☆借金はどうしようなど

一人で悩まないでぜひ相談を!

・主催:雇用・くらし・SOSネットワーク北海道

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12/8 反貧困ネット北海道学習会「貧困と社会的排除VS生活支援」

12/8 反貧困ネット北海道学習会「貧困と社会的排除VS生活支援」

私たちが考える生活支援と厚生労働省案

講師:藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事

・2012,12,8(土)18:30~

・札幌エルプラザ4階(大研修室)

・資料代:1000円(会員700円)(参加申し込み不要)

・問合せ:反貧困ネット北海道(011-533-3778)

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9/1 ビッグイシューさっぽろ5周年記念「ともに生きるまちづくり」シンポジウム&ソケリッサ初登場!

9/1 ビッグイシューさっぽろ5周年記念「ともに生きるまちづくり」シンポジウム&ソケリッサ初登場!

ホームレスの自立を支援する「ビッグイシュー」の販売が札幌で開始されて5年。ホームレスだけではなく、世の中の様々な困難を抱える人々がみんな「ともに生きる」にはどんな社会がいいのか・・・。

ホームレス・元ホームレスが参加する肉体表現グループ「ソケリッサ」が今回初めて北海道でパフォーマンス。

ぜひご来場ください。

・2012,9,1(土)13:30~17:10

・札幌エルプラザ 3階 ホール

・入場無料

・コーディネーター:中島岳志(北海道大学准教授)

問合せ:ビッグイシューさっぽろ

(080-4040-1914)

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9/26・青年法律家協会・人権研究交流集会分科会「憲法25条の使い方」

青年法律家協会・第14回人権研究交流集会 分科会

「憲法25条の使い方」
〜人権問題、憲法問題として考える貧困問題〜

1 基調講演(講師 笹沼弘志・静岡大学教授(憲法学))
2 実践者からの報告(新宿七夕訴訟、岸和田訴訟、北海道における運動各関係者(予定))
3 パネルディスカッション(パネラー笹沼教授ほか)
●日時: 2010 年9 月26日 10 時〜13 時
●場所: 札幌コンベンションセンター  札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
●一般参加費 500円
●問合せ先: 青年法律家協会弁護士学者合同部会  TEL: 03-5366-1131

チラシはこちら
→ http://seihokyo.jp/14bunkakai.html
→ http://seihokyo.jp/14jinken.html

「派遣切り」「ネットカフェ難民」・・・長期にわたる経済の停滞は、こういった新語を一般的なものにしました。
いまや「貧困」は、一般市民にとって見えるもの、身近なものになりつつあります。
そのような経済的苦境に陥った市民を救う「砦」として、生活保護制度はあります。しかし、行政による制度の運用には、これまでの市民の側の運動によって改善された面もあるものの、法に違反あるいは法を無視するようなものが依然として見られるのが現状です。
このような現状を変えるためには、貧困問題のとらえ直しが必要であると考えます。
例えば、憲法25条に関する「朝日訴訟」「堀木訴訟」などの判例は、容易に超えることのできない「壁」として存在しているように思われてき
ました。そのような「壁」を乗り越えるために、今こそそれらの読み直しが必要なのではないでしょうか。
さらに、憲法25条を使える「ツール」にすることも必要です。端的にいえば「もっと訴訟を起こそう」ということです。そこにはもちろん、ど
う原告=当事者の生活を支えるかという現実的な問題があります。しかしそれを乗り越えて訴訟を起こすことによって、解決に向かう問題も多いはずです。
このような理論的な裏付けと、現場での憲法25条を活かす運動とを結び、これから新たに各地での戦いが始まる「結節点」になりたい、それがこの分科会の目的です。

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