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5/23 レイチェル・カーソン生誕106年の集い

5/23 レイチェル・カーソン生誕106年の集い

化学物質の濫用による環境汚染を警告した『沈黙の春』の著者、レイチェル・カーソンは“海を原子力時代の放射性廃棄物投棄場にしてはならない”と、遺言ともいえる警告を発しています。・・・・

生誕106年、「沈黙の春」出版から51年の“この春”、科学者の目と自然に対する畏敬の念を併せ持ったレイチェルの理念に学び、原発と人類は共存できないという事実を、深い反省をこめて皆さまと確認し合いたいと願っています。どうぞご参加ください。

・2013,5,23(木)13:00~20:30

・北海道大学 遠友学舎(札幌市北区北18西7)

・参加無料・申込み不要

第1部(13:00~14:30)

●開会(レイチェル・カーソン北海道の会共同代表 沼田勇美氏)

●レイチェル・カーソン遺稿集学習の発表

第2部(15:00~16:30)

●「北海道電力《泊原発》の問題は何か」(泊原発の廃炉をめざす会)の紹介

北海道に住む身として避けて通ることができない泊原発について考えます。

●パネル展示と説明、鼎談(16:00~17:30)

・レイチェル・カーソンの歩んだ道

・津波堆積物(地層の剥ぎ取り標本)

第3部 特別講演(18:15~19:50)

演題「放射線の人体影響―課題とは何か」

講師:西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)

・主催:レイチェル・カーソン北海道の会

・問合せ:沼田(080-3265-4382)

Eメール:yummie624@hotmail.co.jp

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