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・9/11 第60回人権擁護大会 プレシンポジウム 「民主主義の危機に立ち向かう 報道現場から語るメディアと知る権利」

第60回人権擁護大会 プレシンポジウム 「民主主義の危機に立ち向かう 報道現場から語るメディアと知る権利」

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情報公開は民主主義の基礎です。
現在の社会では十分な情報公開がなされているでしょうか。
特定秘密保護法が施行された今、メディアが真実を報道できているでしょうか。
メディアには、そして私たちには、十分な討論の機会が保証されていますか?

ニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を主宰し、現代の社会問題に鋭い問題提起を続ける神保哲生(じんぼう てつお)氏を講師に迎え、メディアの現状とこれからの社会を展望します。

本年10月に滋賀県大津市で行われる、日本弁護士連合会人権擁護大会シンポジウム「情報は誰のもの?~監視社会と情報公開を考える~」に先立つプレシンポジウムとして開催します。

日時 2017年9月11日(月) 18時開演(17時30分開場)
場所 札幌エルプラザ 3階ホール 札幌市北区北8条西3丁目
イベント概要 第1部 ジャーナリスト神保哲夫氏の講演
第2部 神保氏と、弁護士との質疑応答、討論。
対象 どなたでも
定員 320名
参加方法 予約不要
参加費 無料
主催 札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会 TEL:011-281-2428
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・5/3 憲法施行70年 安保法制廃止 これまでもこれからも私たちは戦わない 北海道大集会&パレード

憲法施行70年 安保法制廃止 これまでもこれからも私たちは戦わない 北海道大集会&パレード

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本年5月3日は日本国憲法施行70周年となる憲法記念日です。
日本国憲法はこの70年間、最高法規として基本的人権を保障し、平和国家の礎となってきました。
昨今、日本国憲法や、憲法の根幹である立憲主義は大きな岐路に立っています。
昨年3月にはいわゆる安保法制が施行され、従来の政府解釈では否定されてきた集団的自衛権の行使が容認されました。
憲法施行70周年の憲法記念日に際して、改めて市民の皆様とともに日本国憲法の基本原則を再確認し、パレードを実施致します。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時 2017年(平成29年)5月3日(水)
集会12時30分
パレード開始13時30分
場所 大通公園6丁目広場
イベント概要 パレードに先立ち、元札幌市長・弁護士 上田文雄氏及び立教大学教授・精神科医 香山リカ氏をゲストにお招きし、集会を行います。
その後、大通西6丁目から北大通、駅前通を通り、北3条西4丁目までパレードを行います。
参加費 無料
主催 北海道弁護士会連合会、札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会 TEL 011-281-2428
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・4/5 STOP!共謀罪 札幌市民集会

・4/5 STOP!共謀罪 札幌市民集会

「共謀罪法案の真の狙いを浮き彫りに 市民の力で共謀罪にレッドカードを!!」

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新聞報道によりますと、政府は、過去3回廃案になった共謀罪法案を「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を改め、本国会に提出しようとしています。
法案の名称を変えても、共謀罪の危険性は何ら変わるものではありません。
しかし、テロ対策等の美名のもと、多くの市民が、その危険性を十分に理解できていない状況であると考えられます。
そこで、当会は、共謀罪法案の問題点を市民の皆様とともに考えるため、以下の日程において「STOP!共謀罪 札幌市民集会」を開催することと致しました。
多くの方に共謀罪の問題点について知っていただきたいと考えておりますので、ご家族・ご友人をお誘いあわせの上、ご参加いただけますと幸いです。

日時 2017年(平成29年)4月5日(水曜日)
開場 18時
開会 18時30分
閉会 20時30分
場所 札幌市教育文化会館小ホール
イベント概要 パネリストとして上田信太郎氏(北海道大学教授)、外岡秀俊氏(元朝日新聞記者)、原田宏二氏(元北海道警察幹部)をお招きして、共謀罪法案の問題点についてパネルディスカッションをしていく中で、政府の共謀罪法案の真の狙いを浮き彫りにします。
定員 350人(予定)
参加方法 事前申込は不要です
参加費 無料
主催 札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会 北海道弁護士会連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会(011-281-2428)
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・2/18 札幌弁護士会シンポジウム「少年法年齢引き下げの落とし穴 18歳は大人か子どもか」

2/18(土) 札幌弁護士会シンポジウム「少年法年齢引き下げの落とし穴 18歳は大人か子どもか」
少年法の適用年齢を18歳に下げたら日本はどうなるのでしょうか。
選挙権が20歳から18歳に引き下げられました。これを契機として「少年法の適用年齢も20歳から18歳へ引き下げるべきだ」という議論が起きています。理由は、選挙権を行使できる年齢が18歳になるのであれば、全ての法律において「大人は18歳」とするのがわかりやすい、というのです。
みなさん、ご存じですか。少年事件はこの10年間で激減しています。平成18年と平成27年の家裁が受け付けた少年事件の件数を比較しますと、全国では21万1799件から9万3395件に半減し、札幌では2941件から1075件と3分の1に減っているのです。少子化だけでは説明できないほどの激減です。これは日本の少年法制が有効に機能していることを意味します。少年事件は全件が家庭裁判所へ送致され、少年鑑別所での資質鑑別、家庭裁判所調査官による社会調査がおこなわれ、少年の未熟さを踏まえた教育的な働きかけにより、更生・成長を図ります。
現在、家庭裁判所で扱われる少年の約5割を18・19歳が占めていますが、少年法の適用年齢を18歳に下げると、この少年たちは専門的な調査や教育的働きかけを受けられなくなり、成人の刑事手続では処分保留(不起訴処分)が多くを占めるため、そのまま社会に戻されることになります。そうすると、更生・成長の機会が失われ、その結果、若年者の再犯が増加して日本の治安は間違いなく悪化するでしょう。
日本の少年法制は世界的にも高く評価されているのに・・・・私たちは今、とても大切なものを失おうとしているように思います。
みなさん!18・19歳の子どもたちの本当の姿を知り、日本の将来を一緒に考えてみませんか。
・日時 2017年(平成29年)2月18日(土)
・午後2時~4時30分(開場は午後1時30分)
・場所 エルプラザ(札幌市男女共同参画センター)3Fホール(札幌市北区北8条西3丁目)
第1部:基調報告「少年事件とは ~基礎的な知識と現状~」
第2部:基調講演「今、子どもたちはー大人になれない子どもたち」
水谷 修さん(夜回り先生)
第3部:パネルディスカッション
水谷 修さん
品田 一郎さん(元家庭裁判所調査官 札幌国際大学教授)
谷 光さん(札幌「非行」とむきあう親たちの会世話人)
コーディネーター:内田信也(弁護士)
・誰でも参加できます。
・定員 320名
・参加方法 申込み不要
・入場料 無料
・主催・共催・協賛 日本弁護士連合会
・問い合わせ先 電話 011-209-3877(平日午前9時~午後5時 弁護士 渡邉太郎[札幌星空法律事務所])
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・10/28 札幌弁護士会シンポジウム「ヘイトスピーチを許さない!~差別のない社会を目指して~」

札幌弁護士会シンポジウム「ヘイトスピーチを許さない!~差別のない社会を目指して~」

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近年、日本で、在日朝鮮人等のマイノリティを対象としたいわゆるヘイトスピーチが多く行われるようになり、深刻な社会問題となっています。
平成28年5月24日、国会で全会派の賛成により「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(いわゆるヘイトスピーチ解消法)が成立しました。同法は、ヘイトスピーチの解消を「喫緊の課題」と位置付けた点に大きな意義がありますが、あくまで理念法にとどまり、実効性という観点からは未知数のものです。
他方、ヘイトスピーチに対する法的規制は、表現の自由との関係で緊張関係を孕みうるものであり、公権力による濫用のおそれも懸念されます。
ヘイトスピーチ解消のためには、市民全体の取り組みが必要不可欠であるため、ヘイトスピーチの被害実態、ヘイトスピーチ解消法制定に至る経緯、今後の課題等について認識を共有し、ヘイトスピーチ根絶に向けて一丸となって取り組んでいきましょう。

日時 2016年10月28日(金)
17:30 開場
18:00 開演
場所 札幌市教育文化会館 4F講堂
(札幌市中央区北1条13丁目)
概要 パネリスト:
香山リカ 氏(精神科医・立教大学現代心理学部教授)
金尚均 氏(龍谷大学外学院法務研究科教授)
安田浩一 氏(ジャーナリスト)

コーディネーター:
島田度(札幌弁護士会人権擁護委員会副委員長)

定員 150名・先着順
参加方法 事前申込不要
入場料 無料
共催 日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会
後援 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌法務局、札幌人権擁護委員会協議会
問い合わせ先 札幌弁護士会 011-281-2428
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・6/3 シンポジウム 憲法公布70周年のいま、考える 「平和主義とは何か」

シンポジウム 憲法公布70周年のいま、考える 「平和主義とは何か」

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今年11月3日、憲法公布70周年を迎えます。
昨年の安保法制や改憲論議をめぐり、戦後日本の「平和主義」に”揺らぎ”が生じているのではないでしょうか。
いま、あらためて、「平和主義とは何か」について考えたいと思います。
・愛する人が襲われても無抵抗を貫くのか?
・虐殺を武力で止めないのは無責任ではないのか?
など、平和、武力、戦争をめぐる難題に、鋭く切り込みます。
講師に、「平和主義とは何か」(石橋湛山賞受賞)の著者である関西大学准教授松元雅和氏をお迎えします。
講演とディスカッションを通して、私たちの目指すべき「平和主義」について考えたいと思います。
入場無料、予約不要です。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

https://www.satsuben.or.jp/events/2016/03details.html

日時 2016年6月3日(金) 18:15開会、20:45閉会(開場17:45)
場所 かでる2・7大ホール (札幌市中央区北2条西7丁目)
イベント概要 講演:松元雅和・関西大学政策創造学部准教授(政治学)
講演題:平和主義とは何か~政治哲学で考える戦争と平和~
パネルディスカッション:
コーディネーター 平井敦子氏(中学校社会科教師)、 佐藤博文弁護士
講演を聞いた後、パネルディスカッション、質疑でさらに深く掘り下げます。
対象 市民のみなさんどなたでも
参加方法 予約不要
参加費 無料
定員 500名
主催 札幌弁護士会
問い合わせ先 011-281-2428
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・3/27 「安保法廃止!! 止めるのは今!! 3.27パレード 私たちは戦わない NOWAR Part4」

・3/27 安保法廃止!! 止めるのは今!! 3.27パレード 私たちは戦わない NOWAR Part4

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市民のみなさま。
安保関連法廃止に向けて、弁護士会として4回目のパレードを行います。
昨年9月に成立した安保関連法は、3月29日に施行、と報じられています。
この法律は海外での武力行使を広く認めるもので、憲法9条に違反しており、立憲主義(憲法に基づく政治)を回復するためには、同法を廃止すべきである、と私たちは考えています。
そこで、「止めるのは今! 安保法制を発動させない!」との思いで、施行日直前の3月27日に、大通公園西6丁目を出発するパレードを行います。
過去3回のパレードには、多くの方に参加いただき、北海道からの声を全国に届けることができました。今回もまた、そのようなパレードにしたいと思います。
是非、ご家族、お仲間をお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

日時 2016年3月27日(日) 12:00集合、12:15出発
集合場所 大通公園西6丁目
イベント概要 大通公園西6丁目で出発集会→北大通を東進→駅前通りを左折し北上→北4条通りを左折し、解散
※当日は、主催者作成のプラカードをお配りします。
なお、参加される方ご自身でプラカードなどをご用意されても結構ですが、「安保法制反対、廃止」の趣旨以外の記載のあるものはご遠慮ください(原発その他の社会問題・政治問題や選挙の投票に関わるものなど)。「安保法制反対」の一点で協調できる方々に広くご参加いただくためです。
参加費 無料
主催 北海道弁護士会連合会、旭川弁護士会、釧路弁護士会、札幌弁護士会、函館弁護士会
共催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 011-281-2428
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・3/19 日弁連貧困問題全国キャラバン「子どもの貧困~貧困の連鎖を断ち切るためにできること~」

・3/19   日弁連貧困問題全国キャラバン「子どもの貧困~貧困の連鎖を断ち切るためにできること~」

わが国における貧困の拡大とともに、子どもの貧困の拡大も懸念されてきた。
教育面においては、ほとんどの子どもが高校に進学する中で、子ども自身によるコントロールが困難な授業料の滞納を理由とした高校中退が増加している。生活困窮により、子どもがその時々に獲得すべき学力やソーシャルスキルの獲得が阻まれているという指摘もある。
このような中、今般、北海道が子どもの貧困に関する大綱をまとめ、貧困問題に積極的に取り組もうとしている。
教育は、貧困を免れる手段・方法とも考えられるところ、全ての子どもが貧富の差によることなく、等しく教育を受けられるようにするためには、今後どのような取り組みが必要なのであろうか。
今回は、子どもの教育を受ける権利の観点から、子どもの貧困問題について考えたいと思う。

日時 2016年3月19日(土) 開始13時30分(開場13時00分)
場所 札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
イベント概要 第1部 講師基調講演
第2部 パネルディスカッション
(パネリスト)
・松本伊智朗氏 (北海道大学教授)
・さいきまこ氏(漫画家(著書:陽のあたる家、神様の背中))
・山上泰輝氏(あしなが学生募金事務局 北海道ブロック)
・岩重佳治氏(弁護士)
対象 一般市民
定員 160人程度
参加方法 事前申し込み不要
参加費 無料
主催 札幌弁護士会、北海道弁護士会連合会、日本弁護士連合会
問い合わせ先 札幌市中央区大通西14丁目1番地13 北日本南大通ビル3階
弁護士 西博和 (011-206-0768)
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・12/6 安保法制 秘密保護法 廃止! 12月6日にパレード(札幌弁護士会)

・12/6 安保法制 秘密保護法 廃止! 12月6日にパレード(札幌弁護士会)

札幌弁護士会、北海道弁護士会連合会主催で、下記のとおり安保法制、秘密保護法の廃止を求めるパレードが行われます。

実施日時 2015年12月6日(日)12時
集合場所 大通公園西7丁目

是非、ご参加ください。
弁護士会パレード③-1
弁護士会パレード③-2

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・7/11 わたしたちは戦わない! NO WAR 大集会&パレードin北海道!開催のお知らせ

・7/11 わたしたちは戦わない! NO WAR 大集会&パレードin北海道!開催のお知らせ

あなたの社会活動を応援します! ~2015年度札幌弁護士会人権賞募集のご案内~クリックすると拡大します

昨年7月1日、政府は、集団的自衛権の行使などを容認する閣議決定を行なうと共に、今年5月15日、同閣議決定に基づき集団的自衛権の行使・自衛隊の海外での武力行使を大幅に拡大するなどの安保関連法案を国会に提出しました。

しかしながら、集団的自衛権の行使は憲法9条に反するものであり、また、PKOや特別立法に基づく国際活動で武力行使することも憲法9条に反するものです。
これらは、歴代政府が「専守防衛」政策の根幹として自ら認めてきた憲法解釈でした。 それを一内閣の閣議決定で変更しさらには憲法より下位の法律で変更することは、憲法が国の最高法規であり政府も国会も憲法の縛りの下にある(政治家による専制政治を許さない)という立憲民主主義に反する重大な憲法違反です。

北海道弁護士会連合会、旭川弁護士会、釧路弁護士会、札幌弁護士会及び函館弁護士会は、日本弁護士連合会と共に、集団的自衛権行使・海外での武力行使拡大を本当に認めてよいのか、今国会で決めてしまってよいのか、市民・市民団体の皆様と共に考え、反対の声をあげ、そして交流する場として、今回の「大集会&パレ-ド」を企画いたしました。

是非とも、多くの皆様のご参加をお願いいたします。

日時 2015年(平成27年)7月11日(土)
大集会(スピーチ) 午後2時~ /パレード 午後3時頃~(1時間程度)
会場 中島公園広場(中島公園内)
参加方法 事前の申込等は不要です。当日、会場に直接お越しください。
参加費 無料
主催 北海道弁護士会連合会、旭川弁護士会、釧路弁護士会、札幌弁護士会、函館弁護士会
共催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会 TEL:011-281‐2428
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