ホーム > タグ > 戦後補償

・7/7 盧溝橋事件から80年7,7 第32回平和集会 「アジアから今、問われている あの戦争」 講演会:戦後史の中の『和解』―置き去りにされた植民地支配の精算

盧溝橋事件から80年7,7第32回平和集会
「アジアから今、問われている あの戦争」
講演:戦後史の中の『和解』――置き去りにされた植民地支配の精算
講師:内海愛子(うつみあいこ)氏
内海愛子さんの一貫した研究テーマである朝鮮人BC級戦犯問題から、植民地支配やアジア・太平洋戦争の実相、戦争裁判や戦後補償問題について読み解いて頂きます。講演の中では、「忘れられた皇軍(大島渚監督1963年)を一部上映予定です。
◇   ◇   ◇

・2017年7月7日(金)開場18:00 開会18:30
・会場:かでる2.7 研修室820(北海道立道民活動センター 札幌市中央区北2条西7丁目)
・講師:内海愛子氏(恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済大法科大学アジア太平洋研究センター特任教授)
・《特別報告》植村隆の「韓国報告」―いま何が問われているのか
・報告者:植村隆氏(韓国カトリック大学客員教授 元朝日新聞記者 元北星学園大学非常勤講師)
・参加費:500円(学生300円)
・主催:7,7平和集会実行委員会(事務局連絡先011-778-6346)
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・12/12 おしゃべりサロン「朝鮮人強制動員とは?」

・12/12 市民自治を創る会―日本の過去清算を考えるシリーズ№30

おしゃべりサロン「朝鮮人強制動員とは?」

★と き: 2016年12月12日(月) 18:30~20:30

★ところ:札幌エルプラザ4階 研修室1(札幌市男女共同参画センター 札幌駅北口直結)

★資料代:500円・学生300円 (申し込み不要です)

★話題提供:小林久公さん (過去と現在を考えるネットワーク北海道代表)

戦後70年を経た今日でも、強制動員された韓国の人々から日本国にたいして謝罪と賠償、尊厳の回復を求める運動は続いています。
強制動員真相究明ネットワークでは強制動員された人びとの名簿調査、未払い金や供託金の資料調査、証言収集、聞き取り調査、遺骨の返還など朝鮮人強制連行・強制労働問題を調査し全国研究集会を開催し、この問題の解決をめざして真相究明・調査活動の交流を続けています。
日本政府は強制労働の事実を認めようとせず、責任を取っていません。
過去の、戦時中のことだから関係ない?、責任はないのか。
今回は強制動員(労働)問題資料を見ながら、参加の方々とともに考えます。
どなたでも参加できます。事前申込み不要です、どうぞご参加ください。(但し、ヘイトスピーチは厳禁です)
・主催:市民自治を創る会 (問合せ 090-2070-4423)
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・8/30 市民自治を創る会主催おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えるシリーズ№27「10億円で『慰安婦』問題は解決できるか」

・8/30  市民自治を創る会主催おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えるシリーズ№27「10億円で『慰安婦』問題は解決できるか」

市民自治を創る会のおしゃべりサロン「日本の過去清算を考えるシリーズ」を再開することにしました。
★8月30日に「10億円で「慰安婦」問題は解決できるか」をテーマに行いますのでどうぞご参加ください。
昨年末の日韓合意での10億円の支払いが8月中にも行われようとしています。
日本政府は、この10億円について「賠償ではない」と言い、韓国政府は「賠償に近いものである」と言っています。
「賠償」ではないので、被害者本人の損害賠償請求権は消滅しません。
10億円を受け取る被害者も、受け取らない被害者も損害賠償請求権に影響がないので、ひきつづきどちらの被害者も今後、日本政府に損害賠償を求めることが出来ます。
結局今回の「10億円の支払い」も、「慰安婦」問題の解決にならないと思われます。
それでは「慰安婦」問題はどのようにしたら解決出来るでしょうか。
参加の方々とともに話し合いたいと思います。
・と き: 2016年8月30日(火) 18:30~21:00
・ところ:札幌エルプラザ4階 研修室4
(札幌市男女共同参画センター 札幌駅北口)
・参加費:500円/学生300円(申し込み不要です)
・お話:小林久公さん(こばやし ひさとも 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 資料チーム)
・主催:市民自治を創る会 (問合せ 090-2070-4423)

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・7/7 平和集会 盧溝橋事件から79年 ・講演「日本軍『慰安婦』問題とどう向き合うか」

7・7平和集会 盧溝橋事件から79年
・講演「日本軍『慰安婦』問題とどう向き合うか」
・講師:加藤圭木氏(一橋大大学院専任講師、YOSHIMI裁判いっしょにアクション事務局長)
・特別報告「安保法制の今、そして、これから?」池田賢太弁護士(北海道合同法律事務所)
・とき:7月7日(木)午後6時30分
・場所:かでる2・7 820研修室(札幌市中央区北2西7、電話011-204-5100)
・資料代500円(学生300円)
・主催、問い合わせ先=7・7平和集会実行委員会(事務局:瀧澤正011-778-6346)
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・5/28 結成5周年 記念講演会 忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える

5/28 結成5周年 記念講演会「忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える」

昨年12月28日、日本軍「慰安婦」問題に関連する日韓外相「合意」が発表されました。両外相はこれにより問題は「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」とし、多くの日本のメディアは「合意」を歓迎しています。しかし果たして「合意」は「慰安婦」問題の真の解決に資するものなのでしょうか。なぜ日本大使館前の「平和の少女像」を撤去しなければならないのでしょうか。むしろそこには、被害者たちに妥協を強いる「和解」を望ましいとの安易な考えがあるのではないでしょうか。今回の講演では、朴(パク)裕(ユ)河(ハ)著『帝国の慰安婦』の問題点の検証を手がかりに、「合意」を歓迎する日本の言論の問題点と真の解決のための課題を考えてみたいと思います。

講師: 鄭(チョン) 栄桓( ヨン ファン) さん

プロフィール

明治学院大学教員。専攻は朝鮮近現代史、在日朝鮮人史。著書に『忘却のための「和解」『帝国の慰安婦』と日本の責任』(世織書房、2016年)、『朝鮮独立への隘路在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)がある。

・日時:2016年 5月28日(土) 16:00~18:00(開場15:30)

・会場:札幌市教育文化会館  4階講堂(札幌市中央区北1西13)

・入場料:前売り800円  当日1000円

・チケット販売 道新、大丸、教文、各プレイガイド

・主 催:日本軍「慰安婦」問題の解決を目ざす北海道の会

・問合せ 予約先:011-711-1910(ギヤラリー茶門 12時~18時)

image

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・3/13 市民自治を創る会主催「戦争と女性を考える 『慰安婦問題』とは?」@江別

・3/13 戦争と女性を考える 「慰安婦問題」とは?(学習会)

2015年12月28日、日韓両政府はソウルで外相会談を開き「慰安婦問題」を決着させたとしています。本当に解決したのでしょうか?

安倍政権が、戦争できる国にしようとしている今、「戦争と女性」「慰安婦問題」について、みなさんとともに考えてみたいと思います。
当日は、「ずっと平和を」、「もっと安心を」と活動している「池田まき」さんも出席される予定です。
事前申込み不要です、どうぞご参加ください。(但し、ヘイトスピーチは厳禁です)

★とき  2016年3月13日(日) 18:00~20:00

★ところ ドラマシアターどもⅣ
http://dorama-domo.com/
(北海道江別市2条2丁目7-1 TEL:011(384)4011 最寄り駅JR江別駅)
★参加費 500円(申し込み不要)
★報告 小林久公さん (過去と現在を考えるネットワーク北海道)
★主催 市民自治を創る会 (連絡先 090-2070-4423 小林)

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・2/22 日韓「合意」問題連続企画 Ⅱ 「平和の碑 (少女像)」が問いかけること」 ~製作者キム・ソギョンさん、キム・ウンソンさん ご夫妻が語る少女像と合意について~

・2/22 日韓「合意」問題連続企画 Ⅱ「平和の碑 (少女像)」が問いかけること」

~製作者キム・ソギョンさん、キム・ウンソンさん  ご夫妻が語る少女像と合意について~
日韓両政府は昨年12月28日、「慰安婦」問題の「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」と発表しました。
李(イ) 玉(オク)善(スン)ハルモニと被害女性たちは、「これがどれほど不当かわかるか…私たちの声を聞く耳を持ってほしい」と怒りの声を上げ、韓国では支援団体や若者中心に抗議活動が続けられています。
私たちも、被害者不在の合意を認めることは出来ません!!
日本政府は、この合意の前提に、ソウル日本大使館前に立つ「平和の碑・少女像」の撤去、移転を求めているが、「平和の碑」は水曜デモ1000回記念として市民の意志で立てられたものです。政治の都合で動かす事はできません。反日の象徴として攻撃されるおかっぱ頭、握りしめたこぶし、素足のままの少女像は何を伝えようとしているのでしょうか…
作者のお二人から少女像に込めた思いと、合意についてお話しいただき、なにが解決かを考え、共有する場となるよう急遽集会を企画しました。ぜひ足をお運びください。
《作者プロフイール》
美術大学在学中に民主化闘争に参加、その過程で出会い結婚。その後「民衆美術」の彫刻家として社会が直面する問題に何が出来るかと追求する。
作品は、米軍装甲車に引かれて死亡した中学生を追悼する作品や朝鮮半島の統一を願う作品など。
・日 時:2016年2月22日(月)18:30~20:00 (受付18時)
・会 場:クリスチャンセンター5階チャペル (北7西6)
・参加費:800円 ※終了後に交流会を行います会費1000円・持ち込み歓迎
・主催:日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・問合せ 札幌市東区北9条東7丁目1ギャラリー茶門
℡/Fax  011-711-1910(12時~17時)

image

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・2/27 植村隆さんを激励する札幌集会

・2/27 植村隆さんを激励する札幌集会

公式URL http://uemura-supporters.blogspot.jp/

・日時: 2月27日(土) 13:30~15:30 (開場13:00)

・場所: かでる2.7  4階大会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)

・内容:

「捏造記者」の汚名を、家族らの人権を、大学の安全をとり戻すために闘う植村隆さんが3月に韓国カトリック大学(ソウル)客員教授として赴任されます。

この期に当たり、植村さんから私たちに伝えたい思いと感謝と裁判への決意など、弁護団からの裁判状況や各界からの激励スピーチなどによる、植村さんを激励する集会です。

2/26刊行の著書『真実-私は捏造記者ではない』(岩波書店・税込1800円)の販売もいたします。

・参加費: 200円(申し込み不要)

・主催: 「植村隆さんを激励する札幌集会」実行委員会

・問い合わせ:植村応援隊 電話 090-9081-3454

メール makerunauemura3@gmail.com

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・8/17 市民自治を創る会主催「おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えようシリーズ№26そもそも「慰安婦」問題とは③」

・8/17 市民自治を創る会主催

「おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えようシリーズ№26そもそも「慰安婦」問題とは③」

「慰安婦」問題ってなんなのか、今一つ本当のところが分からないと思っている人への入門編として、「慰安婦」問題とは何かを知ってもらう場をつくりました。その3回目(最終回)で、総集編です。発刊されたばかりの『日本軍「慰安婦」関係資料21選』(800円)をテキストにして説明します。

知りたいと思っている方、初めての方もどうぞご自由にいらしてください。(テキストは、当日会場でも販売します)

テーマは、公文書で考える慰安婦問題です。

事前申込み不要です、どうぞご参加ください。

但し、ヘイトスピーチは厳禁です

★日時:2015年8月17日(月) 18:30~20:30

★場所:札幌エルプラザ4階 研修室1 (札幌市男女共同参画センター  札幌駅北口前)

★参加費 500円 ※テキスト『日本軍「慰安婦」関係資料21選』(800円)を使用します。

★報告: 小林久公 さん (過去と現在を考える会 代表)

主催 市民自治を創る会 (連絡先 090-2070-4423)

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・発表!「敗戦70年市民談話~北の大地から」(実行委員会)

・7月23日 市民による「敗戦70年談話」を発表

札幌エルプラザホールで250人以上の市民が参加し、西山太吉さん(元毎日新聞記者・村山談話を継承し発展させる会共同代表)を迎えて力強い講演を聞いた後、以下の市民談話を会場で発表し、会場いっぱいの皆さんから拍手をいただき、今後各地でぜひ拡げていきたいと思います。(拡散希望)

http://70dan.web.fc2.com/

「敗戦70年市民談話~北の大地から」

アジア・太平洋戦争の敗戦から今年で70年になりました。

アジア諸国で2000万人が犠牲になったといわれている、あの戦争は本当に終わったのでしょうか。台湾、朝鮮を植民地支配したことを踏み台として中国をはじめアジア各国を侵略し、連合軍との戦争にまで進展した太平洋戦争。各地で、奪い尽くし、焼き尽くし、殺し尽くし、いわゆる三光作戦を展開した日本。広島、長崎の“原爆”を経て1945年8月15日ポツダム宣言を受け入れ戦争は終結しました。

ここ北海道だけでも戦争の影をいくつも見出すことができます。朝鮮や中国から強制的に連行され、炭鉱や工場、軍事施設で働かされた十数万人の人々。函館、釧路、室蘭などへの北海道大空襲。先住民族アイヌの人々を含む多くの道民が戦死した沖縄戦。戦争は戦争を産み、途方もない殺戮と破壊しかもたらしませんでした。無念の想いを残したまま北の大地に眠っている人々、胸の奥深く悲しみをしまい込んで生きてきた遺族たち、犠牲になられた内外のすべての方々に想いを馳せる時、私たちは言葉を失います。

日本国憲法は「政府の行為によってふたたび戦争の惨禍が起こることのないやうに」「国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する」とうたっています。これは国民自身の戦争への反省と平和への希求の決意であると共に、アジア各国、世界各国への国際公約でもありました。その後、朝鮮戦争特需による経済復活や、朝鮮半島の分断への加担、沖縄からベトナム戦争への米軍の出撃、過去の清算問題が未解決であることなど、日本が平和国家として一点の誤りもなかったとは言えません。むしろ数々の過ちも犯してきた70年の歩みでした。その意味でも戦争は未だ終わっていないのです。それでも70年間、憲法を変えることなく、戦争を仕掛けることもなかった。これは歴史から学び、憲法9条を実現しようとする人々の願いが底流としてあったからです。

1995年に出された「戦後50周年村山内閣総理大臣談話」は「国策を誤り」「とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」「植民地支配と侵略」を謝罪し、「平和の理念と民主主義を押し広め」「国際協調を促進」することを盛り込んだ不戦の誓いでありました。

にもかかわらず、今、侵略や植民地支配を認めない歴史修正主義が大手をふるっています。強制連行、軍隊「慰安婦」、南京虐殺、731石井部隊による人体実験・・・戦争中の数々の殺戮や人権蹂躙を「アジア解放の聖戦」だったとする政治勢力が、多くの人々が反対し憲法違反が指摘されているにも関わらず、集団的自衛権行使を目的とした戦争法案の成立にまい進しています。戦争の最大の犠牲者は、子ども・女性・障がいのある人々です。弱き者、小さき者、いのちを大切にしない政治は、近隣の諸国を敵視し、ヘイトスピーチを容認する今の政権に連なっています。

この夏安倍首相は、侵略、植民地支配や謝罪の文言を入れず、閣議決定しない「個人の70年談話」を発表しようとしています。この姿勢は戦争法案の強行採決に象徴されるように日本国憲法の平和主義を180度転換し、日本を再び戦争する国へ向かわせることに他ならず、決して認めるわけにはいきません。

このような状況を目の当たりにし、黙して語らないことは、再び、戦争への道に加担することであると考えます。

戦争体験者の高齢化、記憶の風化は防ぐべくもありませんが、私たちは、アジア諸国に多大な損害と苦痛を与えた日本人の末裔であることを心に刻みます。最も悲惨な経験をした戦争の被害者は、一方では、戦争を進める国策を支持した加害者でもあったのです。過去に、今に、生きる誰もが歴史に対する責任から免れることはできません。

私たちは、二度と被害者になることも加害者になることも拒否します。そのためにも「村山談話」を継承発展させ、さらにアジアの中の日本として和解と共生の社会を構築し、次世代へバトンを手渡すことを決意しました。

私たちは、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと務めている国際社会において名誉ある地位を占めたいと思います。

私たちは、この崇高な理想と目的を達成し、平和のうちに生存する権利を行使することを、敗戦から70年目の今、この北の大地において高らかに宣言します。

2015年7月23日

「敗戦70年 市民談話を創る」実行委員会一同

各国語にも翻訳しています。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > タグ > 戦後補償

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top