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・9/26 学習会「政府の法的解決済み論のトリックと個人請求権」

・9/26 学習会「政府の法的解決済み論のトリックと個人請求権」
「日本の植民地支配下での徴用工の個人請求権は消滅していない」と文韓国大統領。「1965年日韓基本条約で解決済み」と日本政府。
果たして???
今に続く歴史認識に関しての学習会開催のお知らせです。
★政府の法的解決済み論のトリックと個人請求権★
講師:小林久公さん(強制動員真相究明ネットワーク事務局次長、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動資料チーム等)
・日時:9月26日(火) 18時半~20時
・会場:カトリック山鼻教会 (中央区南10西11)
《利用交通機関》:じょうてつバス
①  札幌・大通方面からは下記のバスに乗り南9条西11丁目で降車
・南4(真駒内駅行)・南54(南町4丁目行)・南64(真駒内本町行)
②  真駒内・定山渓方面からは下記のバスに乗り南11条西11丁目で降車
・南4(西11丁目駅・市立病院前行)・南54(大通西4丁目行)・南55(札幌駅行)・南64(札幌駅北口行)
・参加費:無料
・主催:カトリック札幌地区正義と平和協議会
・問合せ:松永 011-864-5526
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・7/7 盧溝橋事件から80年7,7 第32回平和集会 「アジアから今、問われている あの戦争」 講演会:戦後史の中の『和解』―置き去りにされた植民地支配の精算

盧溝橋事件から80年7,7第32回平和集会
「アジアから今、問われている あの戦争」
講演:戦後史の中の『和解』――置き去りにされた植民地支配の精算
講師:内海愛子(うつみあいこ)氏
内海愛子さんの一貫した研究テーマである朝鮮人BC級戦犯問題から、植民地支配やアジア・太平洋戦争の実相、戦争裁判や戦後補償問題について読み解いて頂きます。講演の中では、「忘れられた皇軍(大島渚監督1963年)を一部上映予定です。
◇   ◇   ◇

・2017年7月7日(金)開場18:00 開会18:30
・会場:かでる2.7 研修室820(北海道立道民活動センター 札幌市中央区北2条西7丁目)
・講師:内海愛子氏(恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済大法科大学アジア太平洋研究センター特任教授)
・《特別報告》植村隆の「韓国報告」―いま何が問われているのか
・報告者:植村隆氏(韓国カトリック大学客員教授 元朝日新聞記者 元北星学園大学非常勤講師)
・参加費:500円(学生300円)
・主催:7,7平和集会実行委員会(事務局連絡先011-778-6346)
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・11/5 日本ジャーナリスト会議北海道(JCJ)講演会「学校が危ない 安倍政権と日本会議の狙い」

・11/5 日本ジャーナリスト会議北海道JCJ講演会
「学校が危ない 安倍政権と日本会議の狙い」
・11月5日(土)午前10時~12時
・札幌市教育文化会館 4階講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)
・500円(誰でも予約なしで参加できます。)
・講師:俵 義文・子どもと教科書全国ネット21事務局長
小松豊・札幌郷土を掘る会代表
今、日本では「侵略戦争も、日本軍「慰安婦」問題も、南京虐殺も、強制労働も無かった」などと言う政治家、評論家が少しずつ増えています。歴史学会はもとより、世界では通用しない、日本だけのガラパゴス的歴史改ざんです。
俵さんは、家永教科書検定訴訟を支援する全国連絡会常任委員などを歴任、日中韓3国共同歴史編纂委員会共同代表、マスコミ九条の会呼びかけ人などを務めています。安倍政権の後ろ盾として最近話題の日本会議についても、早くから、警鐘を鳴らしてきました。
小松さんは、元中学の歴史の先生です。札幌を中心に郷土の歴史の、よいところも悪いところもきちんと知ろう、と資料の発掘、現場調査を続けてきました。ダムや飛行場の建設で強制労働があったことなど、足で稼いだ歴史は貴重です。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)北海道支部は、このお二人を招いて、講演会を企画しました。一緒に、真実を学びましょう。
・問い合わせ(岩井)011・851・5477
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・10/25 市民自治を創る会おしゃべりサロン№29「10億円で『慰安婦』問題は解決するか③

・10/25 市民自治を創る会おしゃべりサロン№29「10億円で『慰安婦』問題は解決するか③」

テーマ~『慰安婦』制度が違法であったこと~

9月27日開催のおしゃべりサロン№28テーマ「事実は『軍の関与』なのか『軍と政府は実施した制奴隷制度』なのか」に引き続き、「不可逆的」とはなにか?文書も無い「日韓合意」10億円税金拠出で解決されることは何か?そもそも「解決」されるのか?

過去のこと、戦争中だから、戦後生まれの国民・市民には関係ないのか?

日本の加害責任についてひきつづき考えます。

・とき:2016,10,25(火)18:30~20:30

・ところ:かでる2,7 8階交流推進コーナー(札幌市中央区北2西7 道民活動センタービル8階北海道市民活動促進センター)

・話題提供(進行):小林久公さん(こばやし・ひさとも 日本軍『慰安婦』問題解決全国行動 資料チーム)

・資料代:300円(学生無料) 事前申し込み不要

・主催:市民自治を創る会(問合せ090-2070-4423)

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・9/27 市民自治を創る会主催「おしゃべりサロン・10億円で「慰安婦」問題は解決できるか②」

・9/24 10億円で「慰安婦」問題は解決できるか②

テーマ: 事実は「軍の関与」なのか「軍と政府が実施した性奴隷制」なのか

★と き: 2016年9月27日(火) 18:30~20:30

★ところ:かでる2.7 8階交流推進コーナー(北海道立市民活動促進センター 札幌市中央区北2西7)

★資料代:300円/学生無料 (申し込み不要です)

★話題提供:小林久公さん (日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 資料チーム)

「日韓合意」での10億円の支払い(税金)…しかしこの合意には文書がありません(口約束)。国会の審議・承認もなく、閣議決定で予備費からの支出……。

政府は今回の「不可逆的」日韓合意で何を解決しようとしているのか?

国の責任を追及する「証拠書類」は本当に無いのか?あるのに出さないのか?

過去のことだから、戦争中のことだから、戦後に生まれたわたしたちには関係が無いのか?

日本の「加害責任」について、とともに話し合い考えたいと思います。

どなたでも参加できます。事前申込み不要です、どうぞご参加ください。

・主催:市民自治を創る会 (問合せ 090-2070-4423)

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・8/30 市民自治を創る会主催おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えるシリーズ№27「10億円で『慰安婦』問題は解決できるか」

・8/30  市民自治を創る会主催おしゃべりサロン~日本の過去清算を考えるシリーズ№27「10億円で『慰安婦』問題は解決できるか」

市民自治を創る会のおしゃべりサロン「日本の過去清算を考えるシリーズ」を再開することにしました。
★8月30日に「10億円で「慰安婦」問題は解決できるか」をテーマに行いますのでどうぞご参加ください。
昨年末の日韓合意での10億円の支払いが8月中にも行われようとしています。
日本政府は、この10億円について「賠償ではない」と言い、韓国政府は「賠償に近いものである」と言っています。
「賠償」ではないので、被害者本人の損害賠償請求権は消滅しません。
10億円を受け取る被害者も、受け取らない被害者も損害賠償請求権に影響がないので、ひきつづきどちらの被害者も今後、日本政府に損害賠償を求めることが出来ます。
結局今回の「10億円の支払い」も、「慰安婦」問題の解決にならないと思われます。
それでは「慰安婦」問題はどのようにしたら解決出来るでしょうか。
参加の方々とともに話し合いたいと思います。
・と き: 2016年8月30日(火) 18:30~21:00
・ところ:札幌エルプラザ4階 研修室4
(札幌市男女共同参画センター 札幌駅北口)
・参加費:500円/学生300円(申し込み不要です)
・お話:小林久公さん(こばやし ひさとも 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 資料チーム)
・主催:市民自治を創る会 (問合せ 090-2070-4423)

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・8/15 「不戦の日! 8.15北海道集会~歴史修正主義と闘うジャーナリストの報告~私は「捏造記者」ではない」

・8/15 「不戦の日! 8.15北海道集会」

「歴史修正主義と闘うジャーナリストの報告~私は「捏造記者」ではない」

日 時 2016年8月15日(月)18:00~20:00
会 場 北海道自治労会館 4F会議室(札幌市北区北6条西7丁目)
内 容 元朝日新聞記者の植村隆さんは、1991年に書いた元日本軍「慰安婦」に関する記事がもとで「捏造記者」というレッテルを貼られ、いまもなお誹謗中傷を受けています。非常勤講師を務めていた北星学園大学にも脅迫・嫌がらせのメールや電話が押し寄せられ、何者かが娘を「殺す」という脅迫状まで送ってきました。なぜ植村さんは狙われたのか。不当なバッシングと闘う植村隆さんが報告します。
主 催 8.15北海道集会実行委員会、北海道平和運動フォーラム
※ 入場無料。当日、直接会場へお越し下さい。

http://peace-forum.org/article-3563.html

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・7/7 平和集会 盧溝橋事件から79年 ・講演「日本軍『慰安婦』問題とどう向き合うか」

7・7平和集会 盧溝橋事件から79年
・講演「日本軍『慰安婦』問題とどう向き合うか」
・講師:加藤圭木氏(一橋大大学院専任講師、YOSHIMI裁判いっしょにアクション事務局長)
・特別報告「安保法制の今、そして、これから?」池田賢太弁護士(北海道合同法律事務所)
・とき:7月7日(木)午後6時30分
・場所:かでる2・7 820研修室(札幌市中央区北2西7、電話011-204-5100)
・資料代500円(学生300円)
・主催、問い合わせ先=7・7平和集会実行委員会(事務局:瀧澤正011-778-6346)
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・5/28 結成5周年 記念講演会 忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える

5/28 結成5周年 記念講演会「忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える」

昨年12月28日、日本軍「慰安婦」問題に関連する日韓外相「合意」が発表されました。両外相はこれにより問題は「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」とし、多くの日本のメディアは「合意」を歓迎しています。しかし果たして「合意」は「慰安婦」問題の真の解決に資するものなのでしょうか。なぜ日本大使館前の「平和の少女像」を撤去しなければならないのでしょうか。むしろそこには、被害者たちに妥協を強いる「和解」を望ましいとの安易な考えがあるのではないでしょうか。今回の講演では、朴(パク)裕(ユ)河(ハ)著『帝国の慰安婦』の問題点の検証を手がかりに、「合意」を歓迎する日本の言論の問題点と真の解決のための課題を考えてみたいと思います。

講師: 鄭(チョン) 栄桓( ヨン ファン) さん

プロフィール

明治学院大学教員。専攻は朝鮮近現代史、在日朝鮮人史。著書に『忘却のための「和解」『帝国の慰安婦』と日本の責任』(世織書房、2016年)、『朝鮮独立への隘路在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)がある。

・日時:2016年 5月28日(土) 16:00~18:00(開場15:30)

・会場:札幌市教育文化会館  4階講堂(札幌市中央区北1西13)

・入場料:前売り800円  当日1000円

・チケット販売 道新、大丸、教文、各プレイガイド

・主 催:日本軍「慰安婦」問題の解決を目ざす北海道の会

・問合せ 予約先:011-711-1910(ギヤラリー茶門 12時~18時)

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・3/13 市民自治を創る会主催「戦争と女性を考える 『慰安婦問題』とは?」@江別

・3/13 戦争と女性を考える 「慰安婦問題」とは?(学習会)

2015年12月28日、日韓両政府はソウルで外相会談を開き「慰安婦問題」を決着させたとしています。本当に解決したのでしょうか?

安倍政権が、戦争できる国にしようとしている今、「戦争と女性」「慰安婦問題」について、みなさんとともに考えてみたいと思います。
当日は、「ずっと平和を」、「もっと安心を」と活動している「池田まき」さんも出席される予定です。
事前申込み不要です、どうぞご参加ください。(但し、ヘイトスピーチは厳禁です)

★とき  2016年3月13日(日) 18:00~20:00

★ところ ドラマシアターどもⅣ
http://dorama-domo.com/
(北海道江別市2条2丁目7-1 TEL:011(384)4011 最寄り駅JR江別駅)
★参加費 500円(申し込み不要)
★報告 小林久公さん (過去と現在を考えるネットワーク北海道)
★主催 市民自治を創る会 (連絡先 090-2070-4423 小林)

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