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・11/23 第48回靖国神社問題北海道キリスト教連絡会議 講演会『宗教改革から「信教の自由」へ』

・11/23 第48回靖国神社問題北海道キリスト教連絡会議
講演:『宗教改革から「信教の自由」へ』
・日時:2017年11月23日(木曜・休) 10:20~
・場所:北海道クリスチャンセンター、チャペルにて(札幌市北区北7条西6丁目 011-736-3388)
・集会名:第48回靖国神社問題北海道キリスト教連絡会議
・講演:『宗教改革から「信教の自由」へ』
・講師:大西晴樹氏(明治学院大学教授、キリスト教史学会理事長)
・参加費:500円(高校生以下無料)
10:00受付開始
10:20~10:40礼拝
10:45~12:20講演・質疑応答

・主催:靖国神社国営化阻止北海道キリスト教連絡会

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・11/7 「第16回憲法問題連続講座(明文改憲)」

・11月7日に「第16回憲法問題連続講座(明文改憲)」を開催します

【第16回憲法問題連続講座(明文改憲)】
http://peace-forum.org/article-4769.html

日時 2017年11月7日(火)18:30~20:30
会場 北海道自治労会館4Fホール(札幌市北区北6条西7)
主催 北海道平和運動フォーラム、戦争をさせない北海道委員会
入場無料 事前申込不要、当日直接会場へお越しください
内容 講演(問題提起)/パネルディスカッション
「明文改憲ちょっと待った!!-9条自衛隊明記問題と私たちの未来」
★問題提起Ⅰ「9条明文改憲の問題」/清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院准教授)
★問題提起Ⅱ「教育の無償化・参院合区解消の問題」/池田賢太さん(弁護士)
★問題提起Ⅲ「『緊急事態条項・「知る権利」の問題』/岩本一郎さん(北星学園大学教授)
★パネルディスカッション
清末愛砂さん、池田賢太さん、岩本一郎さん

フライヤー ※拡散希望
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・11/25 布施祐仁講演会「憲法九条と自衛隊の在り方を考える-朝鮮半島の緊張の中で」

・11/25 布施祐仁講演会「憲法九条と自衛隊の在り方を考える-朝鮮半島の緊張の中で」

総選挙の結果を受けて、九条改憲と自衛隊、北朝鮮問題が、この国の将来を決める大問題となっております。

医療九条の会・北海道は下記の要領で、布施祐仁氏講演会を開催いたします。

演者の布施氏は「いま北朝鮮が対話で核・ミサイル開発を中止するとは思えない。しかし外交のチャンスは必ずやってくる。その時に向けて今から対話のチャンネルをつくるのだ。妥協するという話ではない。「対話の呼びかけは無駄骨」と言うことこそ無意味だと思う。日本は何もしません、と言っているに等しい」と述べています。

きわめてタイムリーな内容になると考えますので、出来るだけ多くの方々のご参加をお願いいたします。

・日時:2017年11月25日(土)午後3~5時

・会場:TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前「はまなす」(道庁北側)北4条西6丁目1毎日札幌会館5階

・参加費:500円

【プロフィール】布施祐仁(ふせ・ゆうじん):ジャーナリスト・平和新聞編集長1976年、東京生まれ。昨年9月防衛省にかけた情報公開請求がきっかけとなって南スーダン日報問題が明らかになった。著書に「日米密約 裁かれない米兵犯罪」、「ルポ イチエフ」(岩波書店)など。共著に「沖縄 基地問題を知る事典」、「Q&Aで読む日本軍事入門」(吉川弘文館)、「経済的徴兵制」(集英社新書) 等。

・主催:医療九条の会・北海道

・問合せ:011-758-4585

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・10/27 週刊金曜日(1158号)特集「2017衆議院総選挙」

2017衆議院選挙

  • http://www.kinyobi.co.jp/
  • 大勝なのに高揚感欠く改憲翼賛会政治
    本誌取材班10月22日投開票の衆議院選挙は、自民、公明両党で改憲の発議に必要な「3分の2」を確保した。改憲に前向きな希望の党・日本維新の会とあわせると、強大な改憲勢力が出現したことになるが、安倍晋三自民党総裁に高揚感は感じられない。むしろ、改憲阻止を掲げる立憲民主、共産、社民に勢いが増している。
  • 野党・市民共闘、注目の8選挙区ルポ
    「アベ政治打倒」の共闘が拡がる問われたのはアベ政治の継続か否かだった。自民大勝に終わった2017年衆議院議員選挙だが、「安倍政権打倒」を掲げたリベラル・革新勢は野党・市民共闘によって各地で熱戦を展開。注目の8選挙区をリポートした。

    【埼玉】リベラル支持の受け皿に 枝野「立憲」が大勝利(坂本洋子)
    【新潟】野党共闘の成功モデル 4勝2敗で競り勝つ(横田一)
    【愛知】薄氷の当選支えた市民の力 「中道リベラルの接着剤に(井澤宏明)
    【大阪】「リベラルの砦」の存在感 立憲民主に確かな手応え(粟野仁雄)
    【北海道】立憲民主旋風で「全勝」 見えた野党共闘の課題(長谷川綾)
    【沖縄】「辺野古反対」の民意示す オール沖縄が3戦1敗(渡瀬夏彦)
    【山口】加計学園疑獄の解明訴え 落選しても追及の手緩めず(浅野健一)
    【千葉】「市民連合」選挙を掲げ 善戦も比例復活ならず(平井康嗣)

  • この衆議院選挙は、何だったの?!第48回衆議院選挙(10月22日投開票)。有権者はそれでも“この人”たちに投票した。「何だったんだ、この選挙」。8人の方に緊急寄稿してもらった。

    異常な出来事で始まった選挙戦(白井聡)
    立憲民主党躍進に見た一条の光(望月衣塑子)
    選挙制度が生んだ政党の離合集散(大山礼子)
    立民躍進で「ファシズムvs.デモクラシー」鮮明に(想田和弘)
    「排除」と「包摂」それ以前の大問題(畠山理仁)
    争点から抜け落ちた福島原発事故への対応(白石草)
    自分にとって譲れないものをあらためて確認(朴慶南)
    民主主義蘇生のための歴史的な闘いが始まる(金子勝)

  • 追及!国際医療福祉大学の誘致疑惑 6
    転貸された市有地で収益事業をやっていいのか 片岡伸行
  • 「釣り船責任説」の海自輸送艦衝突事故に新事実
    「おおすみ」が危険認識しながら全速航行し衝突か 三宅勝久
  • 幻の銘酒復活プロジェクト
    「花の香楽会」──人と季節と体験の物語 世古一穂/土田 修
  • 吉見俊哉・東京大学大学院教授と考える
    宗教改革500年と21世紀 平井康嗣
  • フィリピンの貧困
    16歳の母ローサン 写真・文 吉田尚弘
  • 写真ルポ 7年目迎えた「経産省前テントひろば」
    強制撤去後もつづく人々の交流 豊田直巳
  • 愛知県日進市・崩壊する教育現場
    小学生のピアス問題が在日コリアン差別落書きに 成田俊一
  • 個人情報は守られるのか
    札幌市が計画するICT実証実験 加藤やすこ
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・10/29 メディアに操作される改憲国民投票…改憲プロパガンダに騙されるな!! 本間龍講演会

・10/29 メディアに操作される改憲国民投票

2020年までの改憲を明言した安倍首相は、来年にも国会での発議、国民投票の実施をもくろんでいます。欠陥だらけの国民投票法を放置したまま改憲国民投票を実施したら、いったい何が起こるのでしょうか?

「原発プロパガンダ」の著者である本間龍氏を札幌に招いて、メディアに操作される国民投票の危険性をお話してもらいます(案内文より)◎本間龍札幌講演会Ⅱ「改憲プロパガンダに騙されるな!!~メディアに操作される改憲国民投票~」

・とき:10月29日(日)午後1時30分~

・ところ:北海道クリスチャンセンター・2階ホール(北7西6、札幌駅北口4分)

・参加費:500円(当日受付)。当日直接会場へ。

・主催:戦争させない市民の風・北海道、Shut泊。

・問い合わせ/自然エネルギーと泊原発を考える市民の会・川原さん【TEL】090―8278―4990。

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・10/27~さっぽろ自由学校「遊」講座開講:「共謀罪」のある暮らし ―監視される市民社会

・10/27~さっぽろ自由学校「遊」講座開講:「共謀罪」のある暮らし ―監視される市民社会
今年、与党の強行採決によって成立してしまった「共謀罪」法(改正組織的犯罪処罰法)。この法律によって、市民社会はどのような影響を被るのか、監視社会化の圧力に、私たちはどう抗していけばよいのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
ふるってご参加ください。
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「共謀罪」のある暮らし―監視される市民社会
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=588

「テロ対策だ」「オリンピックだ」などと目くらませをくらわせ、むりくり成立させた「改悪組織的犯罪処罰法」。7 月11 日には施行され、わたしたちのくらしは「監視」のもとにおかれはじめた。具体的なことは曖昧なまま、「一般人には及ばない」との喧伝が「性質が変わったら及ぶことも」になり、詰まる所、為政者に不都合なことは何でも犯罪にされかねない「共謀罪のあるくらし」は、さてどうなるのだろう。

●10月27日(金)開講 全5回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)

・10月27日(金) 第1回いま改めて「共謀罪」とは~いったい何が問題なの?
●桝井 妙子(ますい たえこ)
弁護士、札幌弁護士会共謀罪対策本部委員
6月15日に強行採決され、7月11日に施行された共謀罪。共謀罪のあるくらしの中で、私たちが自由に生きていくためには? もう一度、共謀罪を見つめ直しましょう。

・12月1 日(金) 第2回「記者よ、お前は自由か?」~やられたらやり返せ・監視報道
●徃住 嘉文(とこすみ よしふみ)
日本ジャーナリスト会議北海道支部事務局長。北海道生まれ。元新聞記者。共著に『沖縄密約をあばく』(日本評論社)、『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか』(現代人文社)など。
国連の表現の自由特別報告者デビッド・ケイは言う。記者は政府だけでなく会社からも自由でなければならない、と。記者を監視しているのは会社だから。答えは市民の中にある。

・1月19日(金) 第3回「秘密保護法」から「共謀罪」まで~私たちをどうしようというのか?
●齋藤 耕(さいとう こう) 弁護士
2012 年12 月第2次安倍政権成立後、制定された諸法令から安倍政権の狙いを検討する。

・2月16日(金) 第4回治安維持法と共謀罪~専制と暴力をくりかえすの?
●荻野 富士夫(おぎの ふじお)小樽商科大学特任教授
共謀罪法は「現代の治安維持法」といわれます。どのような意味で治安維持法は悪法であり、社会運動と思想の弾圧にどのような猛威を振るったのでしょうか。監視社会化への流れを大きく加速し、まっとうな社会や政治への批判や疑義を萌芽のうちに摘みとろうとする共謀罪法のめざすものを考えます。

・3月16日(金) 第5回「監視時代」の社会運動と共謀罪~「対テロ」法政策に抗して
●清末 愛砂(きよすえ あいさ)室蘭工業大学大学院准教授
9.11 以降、世界各地で軍事主義の拡大と民衆弾圧を正当化するための「対テロ」政策が唱えられてきた。同政策が生み出した各種の人権侵害や共謀罪に抗する運動のあり方を考える。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu

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・10/18~さっぽろ自由学校「遊」講座「市民自治 ―現在日本は民主主義か」

・10/18~さっぽろ自由学校「遊」講座「市民自治 ―現在日本は民主主義か」開講
森啓さんによる松下圭一さんの著作を読むシリーズの流れで、今回は森啓さんご自身の著作をテキストに「市民自治」とは何か、民主主義とは何かを深めたいと思います。当日受付も可能ですので、ふるってご参加ください。
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市民自治
―現在日本は民主主義か
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=585
現在日本は民主主義と言えるであろうか。いつの時代も、権力の座についた者は「言葉で人々を騙す」。アメリカの( トランプ) と日本の( 二枚舌安倍内閣) は同じである。安倍内閣は多数議席で秘密保護法( 取材禁圧法)、安保法制( 戦争法制)、共謀罪法( 言論弾圧法) を強行議決し、メディアは内閣官房の監視干渉で腰の引けた報道を繰り返し、官僚は「文書は廃棄しました」「記憶にありません」を繰り返す。日本は民主主義と言えないではないか。
本講座は、民主主義に不可欠な市民自治の実践理論の習得を目指す。
●10月18日(水)開講 全5回 月1回水曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発  1,000 円 ユース500 円)
●講 師 森 啓(もり けい)
中央大学法学部卒、神奈川県自治総合研究センター研究部長、北海道大学法学部教授、現在・北海学園大学法科大学院講師。主な著作「文化の見えるまち」「自治体学とはどのような学か」『自治体学の二十年・自治体学会の設立経緯』(公人の友社、2006 年)。詳細はhttp://jichitaigaku.blog75.fc2.com/ 参照。
●テキスト 森 啓『新自治体学入門』時事通信社 (2008年、2.300 円= アマゾン450 円)
・10月18日(水) 第1回
自治体
1) 自治体とは役所( 行政機構) のことか
2) 自治体と地方公共団体は同じか
3) 省庁は自治体の上級団体か
4) 自治体には独自の立法権・行政権・国法解釈権があるか
・11月15日(水) 第2回
市民と首長( 知事、市長、町長、村長)
1) 首長は当選すると( 大人数の自治体は車で) 役所に迎え入れられて役所側の人になる。
2) 首長は選挙のときに言っていたこと( 公約) を次第に実行しなくなる。なぜであろうか。
3) 首長は庁内( 行政内) を統括しているか、外ばかり見てはいないか
4) 首長は( 在任中のふるまい) と( 退任後に言うこと)が異なるのは何故であろうか
・12月20日(水) 第3回
市民と議員
1) 議会は信用されているか
2) 改めるべき議会改革の問題点は何か
3) 議会の会派とは何か-会派の決定と議員の評決権
4) 議会基本条例は議員だけで決定するものか
・1月24日(水) 第4回
市民と行政職員
1) 市民と住民は同じか
2) 自治体職員と地方公務員は同じか
3) 市民と行政職員との連携・協働は可能か
4) 職員が( 無難に大過無く) になり( 上司の意向を忖度する) のはなぜか
・2月21日(水) 第5回
市民自治
1) 市民自治と国家統治の違い
2) 国民主権と国家主権の違い
3) 市民と国民の違い
4) 自治基本条例は( 首長と議会) だけで制定するものか
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu
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・11/18 第4回憲法を考える札幌市民集会

・11/18  第4回憲法を考える札幌市民集会「世界の流れと憲法9条」
講師 鈴木頌氏
北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会副理事長/IPPNW(国際反核医師の会)会員
中国の海洋進出や北朝鮮の核開発など安全保障環境の変化から、これに対応する法整備が喫緊の課題になって
いるという主張があります。しかし、本当にそうでしょうか?
講師の鈴木医師は、ラテンアメリカの研究をしております。ラテンアメリカでは、2011年に全ての中南米諸国(33カ国)が参加するSELAC(ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体、セラック)が発足し、「核兵器全面廃絶に関する特別声明」を採択して、武力によらない安全保障を目指しています。
今回は、ラテンアメリカをはじめとする国際的な視点から北朝鮮問題を考察し、安全保障と憲法9条改正問題について、みなさんと一緒に考える場を持ちたいと思います。
憲法9条改正で守られるのは国民?それとも・・・。
・とき:2017年11月18日(土)10:00~11:45
・ところ:札幌市教育文化会館講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)
・参加無料
・主催:憲法を考える札幌市民集会実行委員会
・事務局・お問い合わせ:
札幌市中央区大通西12丁目喫茶「絆」気付札幌中央区革新懇
090-2057-4150(岩崎) | iwasaki@ktd.biglobe.ne.jp |
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・10/15 『平和にYES!改憲にNO!市民が政治を変える!札幌アクション』

・10/15 『平和にYES!改憲にNO!市民が政治を変える!札幌アクション』

・2017年10月15日(日)13:00~15:00

・札幌大通り公園6丁目広場

○市民・各界からのスピーチ、ライブ&市民パフォーマンス

・呼びかけ団体:戦争させない市民の風・北海道

・共催団体:医療九条の会・北海道、市民連合北広島

・賛同団体:(現在。賛同団体を募集中です!)

・連絡先:小林(q-ko@sea.plala.or.jp 090-2070-4423)

【番外編】

この日、東京の市民連合の菱山南帆子さんがきます。27歳。国会前の集会で司会や、コールを担当しています。

小学校のころ、先生の差別的発言に抗議してストをやったり、嵐をよぶ少女とよばれていました。「『市民運動』という生き方―嵐を呼ぶ少女とよばれて」という本も出版されています。東京の「市民連合」や「許すな改憲市民連絡会」「総がかり行動」からも、『菱山さんのスピーチやコールはこのところ、いっそう磨きがかかっています』。ぜひ磨きのかかった応援コール&スピーチを聴きにいらしてください。

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・10/21 札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議 設立シンポジウム 「人権がまもられ、差別のない社会をつくる」

・10/21 札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議 設立シンポジウム
「人権がまもられ、差別のない社会をつくる」
・日時:2017年10月21日(土)18:00~20:45
・会場:かでる2・7(中央区北2西7) 520 研修室
・参加費:1,000 円(当日受付)
街頭行動やインターネット上の書き込みなど、特定の民族等を標的とするヘイト・差別表現が後を絶ちません。札幌市においても、大通公園等でのヘイトスピーチや公共施設での差別的展示など、特定の民族やマイノリティを標的とした差別表現・行動が公然と行われています。これらは対象とされた人々の個人の尊厳を傷つけるのみならず、市民に深刻な被害をもたらすものであり決して放置すべきではありません。
2016年5月、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(ヘイトスピーチ解消法)が成立し、条例制定にむけた各自治体での取組がひろがっています。国際都市を標榜する札幌市においても、民族差別解消に向けた取組が求められます。市民が力を合わせて、条例づくりに向けて動き出しましょう。
《プログラム》
・基調講演:前田朗 (東京造形大学教授)「なぜ、条例が必要なのか?」
・演奏と歌、トーク:石井ポンペ(主催者代表)
・パネルトーク: 「人種差別撤廃条例を実現させるには?」
パネリスト:上田文雄(前札幌市長)・前田朗 (東京造形大学教授)・金時江(主催者代表)/司会 石川さわ子
・主催:札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議・準備会
<プログラム>
18:00 開会/設立経緯と趣旨の説明(主催者代表 金 時江)
18:15 基調講演「なぜ、条例が必要なのか?」 前田 朗さん
18:55 演奏と歌、トーク(主催者代表 石井ポンペ)
19:05 休憩
19:10 パネルトーク「人種差別撤廃条例を実現させるには?」
パネリスト:上田 文雄さん、前田 朗さん、金 時江  司会:石川 さわ子
20:10 会場との意見交流
20:40 設立宣言/閉会あいさつ
20:45 閉会
【スピーカー・プロフィール】
・前田 朗(まえだ あきら)さん <ゲスト>
1955 年札幌生まれ。札幌西高卒業。中央大学法学部、同大学院法学研究科を経て現在、東京造形大学教授。著書に『戦争犯罪論』(青木書店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『非国民がやってきた!』(耕文社)、『人道に対する罪』(青木書店)、『9条を生きる』(青木書店)、『増補 新版ヘイト・クライム』(三一書房)、『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(三一書房)、『 国民を殺す国家』(耕文社)、『ヘイト・スピーチ法 研究序説』(三一書房)など。近年は国連人権理事会や人権条約委員会などに参加し、ウォッチを続けている。
・上田 文雄(うえだ ふみお)さん <ゲスト>
1948 年、幕別町生まれ。帯広三条高校、中央大学法学部卒業。1978 年、札幌弁護士会登録し弁護士活動開始。特徴的取り扱い事件としては、労働者事件、医療過誤訴訟、少年事件、教育訴訟など。2003 年、札幌市長就任。3 期12 年間「市民の力みなぎる文化と誇りあふれる町」を施政方針に掲げ、情報共有と市民参加を基本とする「自治基本条例」、「市民まちづくり活動促進条例」「子どもの最善の利益を実現する権利条例」を制定、市民自治と創造都市発展を目指した。PMF 組織委員会会長・「戦争させない市民の風・北海道」共同代表。
・金 時江(きむ しがん) <主催者代表>
北海道生まれの在日2世。在日の視点から差別と歴史を考える茶門セミナー・ハンマダン主宰。日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会共同代表。ひとり芝居「オンマの白いチョゴリ」公演。
・石井 ポンペ(いしい ぽんぺ) <主催者代表>
1945 年、勇払郡穂別町イナエップ生まれ。1969 年、札幌市職員となると同時に、北海道ウタリ協会(現・北海道アイヌ協会)入会。1973 年、札幌支部結成に参加。以後、支部長、文化部長、人権部長などを歴任。2015 年、札幌市アイヌ文化交流センター・アドバイザー勤務。現在、原住・アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケ(話し合い)の会・会長。
・石川 さわ子(いしかわ さわこ) <パネルトーク・意見交流の司会>
市民ネットワーク北海道共同代表。札幌市議会議員。
《問い合わせ先》
【主 催】札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議・準備会
facebookページ
https://www.facebook.com/sapporohumanrights/
〈連絡先〉
TEL.011-252-6752  syu@sapporoyu.org
( さっぽろ自由学校「遊」・小泉)
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