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・5/30 共謀罪について考える西区民の集い@札幌市

・5/30「共謀罪について考える西区民の集い」

■日時:5月30日(火)18:30~
■会場:西区民センター 区民ホール
■ゲスト:上田文雄前札幌市長 道下大樹氏 森つねと氏
■入場料:500円(学生無料)
■主催:実行委員会
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・5/26~さっぽろ自由学校「遊」北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座

・5/26~「アイヌ入門連続講座」のご案内です。
今年で3年目となる阿部千里さんコーディネートによる「アイヌ入門講座」です。
北海道に暮らしていても、アイヌのこと、先住民族のことをよく知らないという人は多いのではないでしょうか?
よく知らなければ、学びましょう!
このシリーズでは特に、アイヌの女性や若者にスポットをあて、等身大のアイヌの現在や先住民族の状況について学びます。
初回は、アイヌ女性会議の設立を担った多原良子さんにアイヌ女性の抱える問題や女性会議の展望などについてお話しいただきます。
直接会場で受付可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
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北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=569
せっかく北海道にいるのだから、この地の先住民族であるアイヌのことをもっと学んでみませんか? この島の成り立ちを知ってはじめて、理想の北海道のあり方が見えてくるのだと信じています。北海道らしさの根源はアイヌ民族の存在だといっても過言ではありません!コーディネーターは今年で3年目、阿部千里( アイヌ・先住民族電影社代表) が務めます。身近に感じていただけるようなトピックや時事についてを中心に、若手アイヌにもスポットを当てた今回の講座… ぜひいらしてください!
●5月26日(金)開講 全5回 第四金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員・アイヌ民族4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員・アイヌ民族1,000 円 ユース500 円)
◎5月26日(金) 第1回 アイヌ女性会議設立とその展望
●多原 良子(たはら りょうこ)札幌アイヌ協会副会長 ほか
全国のアイヌ女性で構成する組織が今年5月に設立される予定です。アイヌ女性が抱える問題、複合差別とは?女性会議設立後の展望についても語っていただく予定です。
◎6月23日(金) 第2回 学校生活とアイヌ文化伝承
●葛野 大喜(くずの だいき) 札幌大学ウレシパクラブ
●近藤 聖(こんどう さとし) 札幌大学ウレシパクラブ
アイヌ文化やアイヌ語を専門的に学ぶことのできる札幌大学ウレシパクラブから学生をお呼びし、ウレシパクラブでの活動や彼らの関心事についてお話しいただきます。
◎7月28日(金) 第3回 先住民族とは?~映画から見る先住民族
●阿部 千里(あべ ちさと)アイヌ・先住民族電影社代表
海外には先住民族に関する映画がたくさんあり、電影社ではそれらを鑑賞するMT を定期的に開催しています。おすすめの作品をいくつか紹介しますので、一緒に先住民族が住む社会のあり方を考えましょう。
◎8月25日(金) 第4回 海外の先住民族の状況
●ディバン・スクルマン 北海教区宣教師
台湾原住民族ブヌン族出身のディバンさんに、台湾の歴史や先住民族とキリスト教の関係、台湾の先住民族政策について紹介していただきます。
◎9月22日(金) 第5回 アイヌ民族博物館と象徴空間
●八幡 巴絵(やはた ともえ)(一財)アイヌ民族博物館職員
アイヌ民族博物館や白老アイヌについてお話しいただいた後、2020年に開設予定の象徴空間の役割についてもお話しいただく予定です。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
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・5/27(5/25総がかり行動でもスピーチ) 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講演会

・5月27日 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)講師で講演会

止めよう!辺野古埋め立て、「共謀罪」は廃案に!北海道アクション(5/25 大通公園西3丁目18:30でもスピーチ)

http://peace-forum.org/article-4445.html

1.日 時  2017年 5月27日(土)10:30~12:00

2.場 所  ホテルポールスター札幌 2Fポールスターホール 札幌市中央区北4条西6丁目

3.主 催  「止めよう!辺野古埋め立て、『共謀罪』は廃案に!北海道アクション」実行委員会(事務局:北海道平和運動フォーラム)

4.内 容  講演『~まごうことなき不当弾圧に「屈しない」!~沖縄の新基地建設と共謀罪』

講師 山 城 博 治 さん(沖縄平和運動センター議長)

※ 入場無料。申込み不要。直接会場へお越し下さい

フライヤー PDF形式(クリックして、お使い下さい。拡散可能)  ⇒2017.5.27 フライヤー

5.27フライヤー
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・5/28 国策・国家主義・戦争への大学総動員が加速している~大学は抗えるのか?~「 シンポジウム大学と戦争」

・5/28 国策・国家主義・戦争への大学総動員が加速している~大学は抗えるのか?~「シンポジウム大学と戦争」
・とき:5月28日(日)14時~(開場13時半)
・ところ:北海道クリスチャンセンター(札幌市北区北7西6)
・参加費:500円
・主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)北海道支部(問い合わせ011-851-5477)
戦争に国民が総動員された暗黒の時代。大学もまた時局と一体化し、破局に加担した。しかし、北海道には身を賭して軍国主義と闘った学生たちがいた。その志の底流に、「個の確立」を教えたクラーク精神、札幌農学校精神があった。Boys,Be  Ambitious,like this old man.クラーク博士がこの言葉に込めた真意を拠り所に、今を生きる大学人が過ちを繰り返さず、抵抗の精神を取り戻すための立脚点を考える。
・基調講演 野田正彰氏(精神病理学者、北大医学部卒)
「反省なき大学の今~失われた北大建学の精神」
<パネリスト>(予定)
・干場信司・前酪農学園大学学長(北大農学部卒)
・藤田正一・元北大副学長(「日本のオールターナティブ~クラーク博士が種を蒔き、北大の前身・札幌農学校で育まれた清き精神』著者)
・河野民雄氏(「治安維持法下の北大生の抵抗運動」編著者)
・小野有五・北星学園大教授(北大名誉教授)
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・5/24~さっぽろ自由学校「遊」連続講座・松下圭一『市民自治の憲法理論』を読む

5/24~連続講座・松下圭一『市民自治の憲法理論』を読む

森啓さんによる松下圭一さんの著作を読むシリーズ、今回は岩波新書『市民自治の憲法理論』をテキストに行ないます。
ぜひ、ご参加ください。
松下圭一『市民自治の憲法理論』( 岩波新書) を読む
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=567
本書は「憲法は、国家のものか市民のものか」と問い、「国家統治の観念」に「市民自治の理念」を対置して「憲法は市民自治の基本法であるのだ」と明快に論述した。本書が1975年9月に刊行されたとき「松下ショック」と言われた。かくて憲法理論と行政法理論は180度の転換が必要になった。だが学者は「国家観念」に疑念を抱くことも厳しく禁圧されており、さりとて誰も正面きって松下理論に反論もできなかった。だが市民は「ここに書いてあるとおりだ」と快哉して理解した。本書は松下市民政治理論の入門書である。
●5月24日(水)開講 全5回 月1回水曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円(単発 1,000 円 ユース500 円)
●講 師 森 啓(もり けい)
中央大学法学部卒、神奈川県自治総合研究センター研究部長、北海道大学法学部教授、現在・北海学園大学法科大学院講師。主な著作「文化の見えるまち」「新自治体学入門」「自治体学とはどのような学か」 。
詳細はhttp://jichitaigaku.blog75.fc2.com/ 参照。
●テキスト 松下圭一『市民自治の憲法理論』岩波新書 (1975年、720 円)
●参考書  森 啓 『新自治体学入門』時事通信社  (2008年、2.300 円)
大塚信一『松下圭一日本を変える』トランスビュー(2014年、3.600 円)
◎5月24日(水) 第1回 憲法と対立する法学的思考
戦後民主主義は、行政体質の革新をなさずして( 旧来の行政論理のままで)、憲法理論・行政法理論を手直して啓蒙した。そのため( 驚くべき) 時代錯誤の官治型・集権型の理論構成になっている。
・憲法学者、行政法学者はなぜ松下理論( 著作) を読まないことにしているのか
・行政法学の秘密とは ①行政機構の優越性、②行政法の段階構造 ③行政行為の公定性
◎6月21日(水) 第2回 分節政治システム―地方政府論
自民党の橋本竜太郎内閣のとき、菅直人議員が「憲法65 条の内閣の行政権限は(どこからどこまでか)」と質問した。「内閣の(つまり国の) 行政権限は憲法第八章の地方公共団体の権限を除いたものです」と、内閣法制局長官が答弁した。これが公式政府答弁である。すなわち、自治体は独自の行政権限を有しているのである。自治体行政を行うに必要な法規範を制定する権限も憲法によって保持しているのである。
・ところが、大学では「自治体立法権・自治体行政権・自治体解釈権」の講義をしていない。なぜであろうか。
◎7月19日(水) 第3回 国民主権と国家主権
日本はポツダム宣言を受諾して1946 年に「新憲法」を制定した。しかしながら、帝国大学の学者が「国家統治」の観念から自由になることはできる筈もなかった。
・憲法は「天皇主権」から「国民主権」に変わった。ところが大学では今も「憲法とは国家統治の基本法である」と教説している。何故であろうか。
・学者は「国家主権」と「国民主権」曖昧に( 意図的に)混同する。なぜであろうか。
◎8月23日(水) 第4回 国家法人理論と政府信託理論
大学の憲法講義は「国家」を統治主体と教説するがその「国家の観念」は曖昧である。なぜ日本の憲法理論(学会)は今も国家理論を踏襲するのか。主権者は国民(People・Citizen) である。国民が政府を構成し代表権限を信託し制御するのである。これが民主主義の理論である。
・国民と市民と概念を明晰にしよう。
・市民と住民の違いを認識しよう。
◎9月20日(水) 第5回 自治体は地方政府―政府三分化
1970年代に「自治体の発見」ということが言われた。都市問題・公害問題の激化に伴って市民運動が台頭し革新自治体が叢生した。主権の所在は国家に非ず。市民が主権主体である。自治体は市民生活に身近な地方政府である。「国家理論」の呪縛から自らを解放するのが市民学習である。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
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・5/29~ 憲法カフェ@ゆう「私たちの憲法」

・5/29~憲法カフェ@ゆう「私たちの憲法」
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=573
●5月29日(月)開講 全5回 月1回月曜18:45 ~ 20:45
5/29、6/19、7/24、8/21、9/25
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●参加費 一般4,000 円 会員3,200 円 ユース1,600 円
(単発 一般1,000 円 会員800 円 ユース400 円)
●チューター 池田 賢太(いけだ けんた)
1984 年、札幌生まれ。2011 年、弁護士登録。「自らの言葉で憲法を語る」をキーワードに講師活動を行う。
憲法は私たちのもの。国の為政者の勝手な思惑によってないがしろにされることのないよう、その意味を学び、何がどう変えられようとしているのか、それをどのように防いでいけばよいのかを学びあいましょう。
今回は、参加者が各自テキスト等を参考にしながら関心ある条文について調べ、レポートする形式をとりたいと思います。「自らの言葉で憲法を語れる市民」を目指して、学び合いましょう。
●参考テキスト 『加藤晋介の憲法入門』(自由国民社、1,944 円)
『 伊藤真の憲法入門』(日本評論社、1,836円)
*テキストは各自、好みのものをお買い求めください。(上記以外でも構いません)
★さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 syu@sapporoyu.org 郵便振替:02780-5-47036 自由学校「遊」
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・5/22~さっぽろ自由学校「遊」連続講座「子どもの貧困を考える 2」

・5/22~子どもの貧困を考える 2
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=565
●5月22日(月)開講 全4回 月1回月曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般4,000 円 会員3,200 円 ユース1,600 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
服や本、家族旅行、部活動、塾や習い事をあきらめ、進学の費用を心配する。高校生になれば自分の生活費や学費のために過度なアルバイトに身をすり減らす…。今や6 人に一人の子どもたちがこのような相対的貧困状態と言われている。同時代に生きるものとして、私たちはこの様な現状を見過ごしていていいのだろうか。より深く知り、解決策を探っていくことが必要ではないだろうか。
◎2017年5月22日(月) 第1回
地域で子どもを育てる その1~多世代の交流の実践から
●小林 真弓(こばやし まゆみ)ねっこぼっこのいえ代表
赤ちゃんからお年寄りまで多世代が集まるねっこぼっこの家。多世代のかかわりの中で育ち合う空間をどのように作りあげてきたのか。経験の中で見えてきたものをうかがいます。
◎2017年6月26日(月) 第2回
地域で子どもを育てる その2~北海道の子ども食堂の現状
●二本松 一将(にほんまつ かずまさ)札幌学院大学研究生
子ども食堂の全道の状況、急速に広がった背景、それぞれが地域でどのような役割を果たしているのか、問題点や今後の課題などについて話していただきます。
◎2017年7月31日(月) 第3回
貧困の連鎖を断ち切るためには… その1~貧困の支援の現場から
●山中 啓史(やまなか けいじ)札幌市ホームレス相談支援センターJOIN 主任相談員
●平田なぎさ(ひらたなぎさ)北海道反貧困ネットワーク
貧困で苦しむ当事者の支援にかかわる中で目にしたもの、支援の課題と今後の方向等についてお話しいただきます。
◎2017年8月28日(月) 第4回
貧困の連鎖を断ち切るためには… その2~具体的な展望をさぐる
●平井 照枝(ひらい てるえ)しんぐるまざーず・ふぉーらむ北海道
●深堀麻菜香(ふかぼりまなか)学習支援・こども食堂等で活動中の大学生
※ゲスト:松本 伊智朗 北海道大学教員
札幌市の調査結果や、それを受けて考えられている計画をもとに、今後どのような施策が必要なのかを共に考えます。
★さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 syu@sapporoyu.org 郵便振替:02780-5-47036 自由学校「遊」
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・5/12~ さっぽろ自由学校「遊」講座・シリーズ「天皇制ってなに?」開始のご案内

・5/12(金)よりスタート~シリーズ「天皇制ってなに?」のご案内です。
初回は、「天皇制と家族主義」をテーマに清末愛砂さんにお話していただきます。
当日受付も可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
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天皇制ってなに?~退位の大意
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=564
ありていにいえば「自分なりに考え、務めをしてきたが、年を取り覚束ないこともままあり、近々後継に立場を譲りたい」ということだろうか。それがNHK のスクープとして皆の知るところとなり、TV でメッセージを読み聞かせるという成り行き。その行為の一切は「内閣の助言と承認」に基づき、その責任もまた「内閣」が負うはずが、それらは殆ど話題にならず、専ら「譲り方」に話が向いています。一方、「来てくれて元気づけられた」と感激する人の姿が繰り返し紹介されもする。「天皇・天皇制」について、あらためて様々な視点から考えてみましょう。
●5月12日(金)開講 全5回 月1 回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生館ビル5F 501)
●参加費 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
5月12日(金) 第1回天皇制と家族主義~憲法24 条の理念はどこに?
●清末 愛砂(きよすえ あいさ)室蘭工業大学准教授
象徴天皇制といえど、男性支配と家族主義は続いている。個人の尊厳と両性の本質的平等を謳う憲法24 条に着目しながら、ジェンダー平等と平和主義の観点から天皇制を貫く家族主義の問題を語る。
・6月16日(金) 第2回 在日韓国人とアイヌ民族から天皇制を考える
●林 炳澤(いむ ぴょんてく)さっぽろ自由学校「遊」共同代表
●清水 裕二(しみず ゆうじ)北大開示文書研究会共同代表
国家権力の象徴として利用され機能し続けてきた天皇・天皇制。その一端を朝鮮との関わりで見ると共に、時代を経ても変わらぬ天皇制の根本的問題を皆さんと考えてみたい。(朴)
いつ頃からか我が名前が気になりだした。それは「御料牧場地」内での出生と関係があるのかと。また教員として「日の丸・君が代」は必要ないと主張、管理職になってからもそれを貫いたことなど、皆さんと話し合いたい。(清水)
・7月21日(金) 第3回 捉えどころのない天皇制
●北村 巌(きたむら いわお)北海道文教大学講師
人が造った単なる制度なら、「止めたり変えたり」できそうだが…。でも、現に在る。その過去が過去だけに、どこか恐ろしくもあるこの「天皇制」について、語りあってみませんか。
・8月18日(金) 第4回 退位・憲法・皇室典範
●池田 賢太(いけだ けんた)弁護士。「自らの言葉で憲法を語る」をキーワードに講師活動を行う。
明らかに国政に影響を与えたメッセージは、「象徴としてのつとめ」なる新たな定義までしようとしています。退位の意思表明を機に憲法第1 章や皇室典範と日本国憲法との整合性などを考えてみましょう。
・9月15日(金) 第5回 私たちと天皇、天皇制~みんなで話そう
今また、前面に出ようとしている「天皇・天皇制」。私たちはそれにどう関わってきたか。このシリーズを振り返りながら、さらに何を学び考え行動すればよいのか、一緒に語り合いましょう。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
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・5/21 「市民自治を考える集い~松下圭一理論に学ぶ~」

・5/21 「市民自治を考える集い~松下圭一理論に学ぶ~」

■開催趣旨

現在日本には、国家統治の明治憲法を郷愁する「国家主義」の動きが増大しており、国民主権・基本的人権・平和主義の憲法を改変する主張が強まっている。松下理論(著作)が多くの方々に伝わることが、松下先生への何よりの追悼である。併せて我々は「松下理論」を正当に理解しているであろうか、を自身に問う。

■日時

2017年5月21日(日)13:00~16:00(開場12:30)

■プログラム

・講演:森啓「松下理論とは」

・論点提起:政策型思考研究会会員などからの発言

・会場討論:「松下理論」から学んだこと

■会場

北海道自治労会館(3階)第1会議室(北6西7)

■参加費:300円

■定員:60名

■主催:「松下圭一理論に学ぶ」実行委員会

■申込先

メール:matusitarironkenkyukai@gmail.com

電話:090-9081-3454(今川)

*当日参加も可能ですが、できるだけ5月15日までにお申込みください。

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・5/30 原田宏二さん講演<共謀罪・盗聴法・監視網>は市民監視の3点セット

・5/30 <共謀罪・盗聴法・監視網>は市民監視の3点セット
講師  原田 宏二 さん (元北海道警察幹部)
私たちの「平和や人権尊重を求める話し合いや活動」が犯罪となり逮捕される?どうして・・?どのように・・? 私たちは何も言えず、何もできない・・?
今直ぐに反対の声を上げなければ・・? これらの疑問に答えていただくため、元北海道警察幹部でいらした原田宏二さんをお招きし、実際に私たちを監視し捕える具体的な捜査内容や危険性などをお聞きします。
また「共謀罪」の標的となるのは若者たちです。ぜひ若い方たちのご参加をお待ちしています。
・日時:5月30日(火) 18:30~20:30
・場所: 聖ベネディクトハウス (中央区北1条東6丁目北一条教会・東隣)
・参加費: 無料
・主催: カトリック札幌地区正義と平和協議会
・後援: 札幌働く人の家
・問合せ  カトリック札幌地区正義と平和協議会 松永 武 864-5526
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