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・2/21 70年ぶりの里帰り 強制労働犠牲者遺骨奉還報告会のご案内

・2/21  70年ぶりの里帰り    強制労働犠牲者遺骨奉還報告会のご案内

強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム事務局より、遺骨奉還報告会のご案内です。

昨年9月、私どもは、多くの皆様のご協力のおかげで猿払村、朱鞠内、美唄、西本願寺札幌別院等この北の大地に残されていました強制連行・強制労働犠牲者の遺骨115体を韓国のソウル市共同墓地(京畿道坡州市竜尾4里 山65-1)に、パク・ウォンス (ソウル市長)の全面協力のもとで納骨する事が出来ました。この度、韓国側で、この奉還事業に携わって頂いたNPO「平和の踏み石」のメンバーの方々を、迎えて下記の内容にて、報告会を開催致します。お忙しい事と思いますが、慰安婦の問題と共に、加害の歴史に、向きあって頂きたく思い、ご参集願いますよう、ご案内申し上げます。

・日時 2016年2月21日(日)13:00~15:00 (15:30 ~ 懇親・交流会)

・会場 西本願寺札幌別院・本堂(札幌市中央区北3条西19丁目)地下鉄「西18丁目」より徒歩3分

●パネル報告「遺骨奉還と東アジアの未来」

▼  殿平善彦さん(とのひらよしひこ 共同代表・空知民衆史講座)

▼  鄭炳浩さん(チョンビョンホ 韓国側共同代表・漢陽大教授)

▼  尹健次さん(ユンコンチャ 神奈川大学名誉教授)

●プログラム

▼  映像スライド上映・報告

▼  納骨壇デザイン キム・ウンソン、キム・ソギョンさん(ソウル日本大使館前の「平和の少女像」=慰安婦像の製作者)

▼  追悼歌 ペ・チャンウさん(JAZZシンガー)

▼  遺骨奉還を記念するブロンズ銘板披露式

▼ 写真家  ソン・スンヒョンさん写真パネル展 ほか

・ 報告会:参加費 (無料)

・懇親交流会:報告会終了後 15:30~ 1階ホールにて

・参加費 2,000円

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7/28~ドキュメンタリー映画「笹の墓標」上映会~日本・韓国・在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く

7/28~ドキュメンタリー映画「笹の墓標」上映会~日本・韓国・在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く

1997年夏 北海道幌加内町朱鞠内

日本・韓国・在日コリアンの若者たちが戦時中の雨竜ダム建設、名雨線鉄道工事で命を落とした、強制連行、強制労働の犠牲者たちの遺骨を発掘しようと集まった・・・・。

・監督:影山あさ子・藤本幸久

・企画・製作・著作 森の映画社2013年

・全5章/上映時間9時間9分

 第1章 10:30~11:53 朱鞠内(113分)

 第2章 12:30~14:08 浅茅野(98分)

 第3章 14:30~16:19 遺族(109分)

 第4章 16:40~18:40 未来へ(120分)

 第5章 19:00~20:49 私たち(109分)

・会場・・・・

・7,28(日)札幌市教育文化会館(講堂)

・8,1(木)札幌エルプラザホール

・8,4(日)札幌市教育文化会館(講堂)

・8,10(土)江別・ドラマシアターども

・入場料:5プログラム券2000円

※各章を2~4日に分けて観賞できます。

第1章から第5章まで、休憩を挟み1日で全編上映(各回入れ替え)

・主催:ドキュメンタリー映画を観る会

・問合せ、チケット購入:090-2052-9902

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10/7 東アジアの歴史認識共有のための「国際シンポジウム」

10/7 東アジアの歴史認識共有のための「国際シンポジウム」

・2012,10,7(日)13時開会

・本願寺札幌別院(西本願寺) 

札幌市中央区北3条西19丁目(地下鉄東西線西18丁目下車、北へ徒歩5分)

・参加無料

・発言者:

1、長谷山隆博(芦別市星の降る里百年記念館館長)

「現代史を掘るー芦別遺骨発掘の成果」

2、金正仁(韓国・春川教育大学社会学科教授)

「韓・日・中の共同歴史認識の模索と東アジアの平和」

3、朴中鉉(韓国・良才高等学校教諭)

「領土問題と歴史教育」

主催:強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム

連絡先:0164ー27-2359

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2/21・「レイシズムを越えて~私たちが創る東アジアの和解と連帯」

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2010年冬・東アジア共同ワークショップin札幌
シンポジウム
「レイシズムを越えて ~私たちが創る東アジアの和解と連帯」
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■日 時 2010年2月21日(日) 13:00開始
■場 所 本願寺札幌別院・ホール(札幌市中央区北3条西19丁目2-1)
 地下鉄「西18丁目」下車、北へ徒歩5分

■内 容
 時代が閉塞してくると、異なるものを排除することで自分を守ろうとする人々が出てきます。
現代日本にもそのような様相が頭をもたげてきました。韓国併合から100年の年を迎えて、
新しい東アジアを展望するには、流れに身を任せていてはおぼつかないようです。
 第1部シンポジウムではテッサ・モリス=スズキさんをお迎えして、
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」と題して基調報告をいただきます。
 第2部ワークショップでは、国内外の参加者によるディスカッションを中心に、未来を創造する和解と共同の道をさぐる企画を準備しました。多彩なアーティストによるミニコンサートも。

レイシズム(人種差別)の横行する現代をみつめ、共にのり越えていく出会いの場、2010年冬の「東アジア共同ワークショップ」にお出掛けください。

■第1部 シンポジウム 13:00~17:00 事前申込不要
 第2部 ワークショップ 17:00~ 事前申込。布団代負担で宿泊可。

13:00 開 会

■報告者:
・小野寺真人さん(京都府立大学大学院生) 空知民衆史講座韓国聞き取り調査から
・金有變さん(北海道朝鮮初中高級学校教員)   北海道朝鮮学校からの報告
・金英丸さん(平和博物館学芸員)   現代韓国のレイシズム
・塚田高哉さん(ミュージシャン・東川町)  東川の強制労働と韓国の遺族
13:20~15:00

■講演:テッサ・モリス=スズキさん(オーストラリア国立大学教授)
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」
15;00~
質疑応答 16:10~
17:00~ワークショップ・ディスカッション
19:00~懇親会・コンサート

■全体参加費(シンポ~ワークショップ通し)
青年・学生 3,000円(夕食懇親会費を含む)
社 会 人 5,000円(夕食懇親会費を含む)
■第1部のみ参加費(シンポジウム)
青年・学生 1,000円(資料代含む、高校生以下は別途検討します。)
社 会 人 2,000円(資料代含む)
■宿泊 希望者は20日、21日の宿泊(札幌別院)が可能。要事前申込。
一泊2,000円(布団代・別院宿泊費)
第1部のみの参加は申し込み不要ですが、全体参加には事前申し込みをしてください。  

■ご参加ご支援の輪でワークショップを支えて下さい!
 日本各地や海外からも若者が集います。出会いを支えるため、皆様のご参加、ご支援を宜しくお願いいたします。第1部のシンポジウムのみのご参加も歓迎いたします。
・当日カンパも募ります。
・郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)

その他、日程や宿泊等の詳細は事務局まで。

■問い合わせ先
東アジア共同ワークショップ委員会
空知民衆史講座 事務局(殿平 真)
郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)
〒074-0141 深川市多度志630一乗寺気付
TEL:0164-27-2359 FAX:27-2890
rainsky@yahoo.co.jp

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