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・6/29 《【国策】としての日本軍「性奴隷(慰安婦)」問題》検証 “国策”で進められる「奴隷」労働???≪外国人研修制度≫を考える。

・6/29 《【国策】としての日本軍「性奴隷(慰安婦)」問題》検証
“国策”で進められる「奴隷」労働???≪外国人研修制度≫を考える。
講師:安田浩一さん(ジャーナリスト)

「研修生」という名目にも関わらず、実際には劣悪な環境の中低賃金で働かされているという「外国人研修生」。
この問題について語られるとき、ひどい雇用主に焦点があてられがちです。でもそもそも、労働者としての受け入れを拒否しながら、実際に「研修生」という抜け道を作って日本の雇用主が都合よく使えるような制度を整えたのは日本政府です。今回の学習会では、ジャーナリストの安田浩一さんに外国人研修制度の実態についてお話いただき、その後この制度と同様、戦前“国策”として進められた日本軍「慰安婦」制度と比較し【国の政策】として実施されることの具体的な影響について考えたいと思います。ぜひご参加ください。
◎日時:2017629日(木)1900~(開場1845
◎会場:エルプラザ4階『大研修室A』(札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結)
◎参加費:予約1000円(当日1200円)
◎お申込み・お問合せ:whats.everything@gmail.com

・主催:what’s
・共催:札幌YWCAピースアクション委員会/nabi action japan iam

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講師プロフィール:安田浩一 (やすだこういち・ジャーナリスト)
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安田浩一(やすだこういち・ジャーナリスト)1964年生まれ。『週刊宝石』『サンデー毎日』の記者を経てフリージャーナリストに。主に外国人労働者問題などをテーマに取材活動を続け、「ネトウヨ」とされる在特会を取材した『ネットと愛国』(講談社)で2012年の講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年、『ルポ 外国人『隷属』労働者』(「G2」vol.17)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『ヘイトスピーチ』(文春新書)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)など多数

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