ホーム > タグ > 司法

・10/24 ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」上映会

・10/24 ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」上映会

2006年9月、5期18年にわたり福島県知事をつとめた佐藤栄佐久氏は、実弟が経営する会社に絡む身に覚えのない収賄事件によって東京地検特捜部に逮捕され、知事の座を追われました。過酷な取り調べで自白に追い込まれた佐藤元知事に、裁判所は前代未聞の「収賄額0円」の有罪判決を出します。

下記に映画の予告編が見られます。
https://youtu.be/ZC78mYQZaoQ?t=8
佐藤氏は知事在任中、福島県に立地する原子力発電所の安全対策に厳しく臨み、地方の暮らしを守る立場から国主導の市町村合併や道州制に意義を唱えるなど「闘う知事」と呼ばれました。
元知事は、なぜ「抹殺」されたのでしょうか。政府が原発再稼働を急ぐ今、この映画を通して、東京電力福島第1原発事故がなぜ起きたのか、あらためて市民のみなさんとともに日本の国家権力、司法、メディアのありようについて考えてみたいと思います。
この度の上映会は市民有志の実行委員会が主催します。
皆さまには、この映画を知っていただきたい。ご来場いただきたいと、願っております。
■イベント内容
ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」上映会
【日程】2017年10月24日(火)1日4回の上映、安孫子監督の講演(3回)があります。
開場  10:00  ①10:30 ②13:30 ③15:30 ④19:00
【会場】札幌エルプラザ・2階・環境研修室(80席)(北8西3 札幌駅北口直結)
【入場 前売り券】★一般・シニア/1,000円(当日1,200円) ★高校生以下/500円(当日共)
・前売りチケット取り扱い:市内プレイガイド(大丸藤井セントラル・道新・教文)
・主催:『知事抹殺の真実』上映実行委員会
・協力:札幌映画サークル
・問合せ:090-8426-5262・090-2875-8362
e-mail:fumfumkawamura@gmail.com
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

1/18・死刑を考える市民集会「元刑務官が語る死刑制度」

既に、裁判員裁判が始まり、皆さんが裁判員として死刑の判断に直面する日が来るかも知れません。
今回は、大阪刑務所、神戸刑務所、東京拘置所などに勤務され、映画「刑務所の中」「13階段」や「モリのアサガオ」(2010年テレビ東京)の刑務監修をされた坂本敏夫氏にご講演いただき、皆さまとともに、死刑制度の実態に迫っていきたいと思います。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

http://www.satsuben.or.jp/events/2010/24details.html

日時     平成23年1月18日 開会18:00 閉会21:00
場所     札幌市教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費     無料

内容

(1)元刑務官 坂本敏夫氏の講演
(2)死刑の現状に関する報告
なお、集会の冒頭に30分程度、自立支援事業所ベトサダ様に対する人権賞授与式を予定しております。
主催     札幌弁護士会
共催     日本弁護士連合会

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

12/3・死刑と裁判員制度

いまあらためて裁判員制度を問う

死刑と裁判員制度 -北村肇講演会-

●とき: 12月3日(金) 18:30~21:00(開場18:10)
●ところ: 札幌エルプラザ4階大会議室(札幌市北区北8西3 札幌駅北口)
●講師: 北村肇さん(『週刊金曜日』発行人)
●資料代: 500円

昨年5月に裁判員制度が始まってから1年半。10月下旬、横浜で死刑求刑が予想される裁判員裁判が始まり、ついに市民が死刑判決にかかわる日がやってきます。検察や警察の不祥事が頻発しているなか、裁判員が市民感覚による多数決で死刑を言い渡すことが正しいことなのでしょうか。「死刑とは」「罪と罰とは」「市民感覚とは」「報道のあり方とは」。広告に依存しないジャーナリズム誌『週刊金曜日』の北村肇さんにお話をお伺いして一緒に考えましょう。

講師プロフィール

北村 肇(きたむら・はじめ)
1952年東京都生まれ。1974年毎日新聞社入社。社会部副部長、日本新聞労働組合連合委員長、『サンデー毎日』編集長、ブランド本部次長兼社長室委員を経て、2004年退社。同年より『週刊金曜日』編集長、2010年10月より現職。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > タグ > 司法

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top