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1/18・死刑を考える市民集会「元刑務官が語る死刑制度」

既に、裁判員裁判が始まり、皆さんが裁判員として死刑の判断に直面する日が来るかも知れません。
今回は、大阪刑務所、神戸刑務所、東京拘置所などに勤務され、映画「刑務所の中」「13階段」や「モリのアサガオ」(2010年テレビ東京)の刑務監修をされた坂本敏夫氏にご講演いただき、皆さまとともに、死刑制度の実態に迫っていきたいと思います。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

http://www.satsuben.or.jp/events/2010/24details.html

日時     平成23年1月18日 開会18:00 閉会21:00
場所     札幌市教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費     無料

内容

(1)元刑務官 坂本敏夫氏の講演
(2)死刑の現状に関する報告
なお、集会の冒頭に30分程度、自立支援事業所ベトサダ様に対する人権賞授与式を予定しております。
主催     札幌弁護士会
共催     日本弁護士連合会

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12/3・死刑と裁判員制度

いまあらためて裁判員制度を問う

死刑と裁判員制度 -北村肇講演会-

●とき: 12月3日(金) 18:30~21:00(開場18:10)
●ところ: 札幌エルプラザ4階大会議室(札幌市北区北8西3 札幌駅北口)
●講師: 北村肇さん(『週刊金曜日』発行人)
●資料代: 500円

昨年5月に裁判員制度が始まってから1年半。10月下旬、横浜で死刑求刑が予想される裁判員裁判が始まり、ついに市民が死刑判決にかかわる日がやってきます。検察や警察の不祥事が頻発しているなか、裁判員が市民感覚による多数決で死刑を言い渡すことが正しいことなのでしょうか。「死刑とは」「罪と罰とは」「市民感覚とは」「報道のあり方とは」。広告に依存しないジャーナリズム誌『週刊金曜日』の北村肇さんにお話をお伺いして一緒に考えましょう。

講師プロフィール

北村 肇(きたむら・はじめ)
1952年東京都生まれ。1974年毎日新聞社入社。社会部副部長、日本新聞労働組合連合委員長、『サンデー毎日』編集長、ブランド本部次長兼社長室委員を経て、2004年退社。同年より『週刊金曜日』編集長、2010年10月より現職。

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