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・6/2~さっぽろ自由学校「遊」シリーズ「北海道150年をみつめなおす」「人びと」からみた北海道の近代

6/2(金)よりはじまりますシリーズ「北海道150年をみつめなおす」のご案内です。
私たちが暮らすこの地が「北海道」と命名されて150年となります。
北海道ではその記念事業が計画されていますが、この講座では、この150年を忘れられがちな「人びと」の視点から見つめ直し、北海道のいま、そしてこれからのあり方を考えるきっかけとしたいと思います。
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
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北海道150 年をみつめ直す 「人びと」からみた北海道の近代
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=570
私たちの暮らすこの地が「北海道」と名づけられて150 年が経とうとしています。もちろん、それは単に新たな名前が付けられたということではなく、日本という国の近代化というプロジェクトの中で、この地のもつ性格が大きく変えられていったことを意味します。
このシリーズでは、いまにつながる北海道の近代150 年の歴史を、元々そこに生きてきた人びと、様々な理由から海を渡りこの地で生きてきた人びとなど、「人びと」の足跡からみつめ直したいと思います。
●6月2日(金)開講 全5回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)

・6月2日(金) 第1回 松浦武四郎
●花崎 皋平(はなざき こうへい)1931 年、東京生まれ。著述業。

著書に『静かな大地ー松浦武四郎とアイヌ民族』ほか。「近世蝦夷人物誌」を中心に、武四郎の蝦夷地観についてお話します。

・6月30日(金) 第2回 遺骨発掘から見える北海道
●殿平 善彦(とのひら よしひこ)一乗寺住職、東アジア市民ネットワーク代表
空知で始めた民衆史掘り起こし運動は40 年を越えました。朱鞠内、猿払村でも強制連行・強制労働犠牲者の遺骨発掘を続け、札幌の寺院からも遺骨を発見しました。遺族を求めて韓国にわたり、歴史を検証し、多くの出会いを得てきました。その歩みから見えてきたことを報告したい。

・8月4日(金) 第3回 北海道の近代史を見る視点
●山田 伸一(やまだ しんいち)歴史研究者で学芸員
北海道の近代史を考えるとき、私はいくつかの視点を意識してきました。思い切って短く、単語で挙げれば、人権、自然環境、北東アジア。そこから見えるのは、どんな歴史?

・8月5日(土) 【番外編】北海道博物館見学 *参加費実費
近代の展示を中心に、博物館がどのように北海道の歩みを描いているのか観に行きましょう。(要事前申込)

・9月1日(金) 第4回 囚われのアイヌ人骨
●土橋 芳美(どばし よしみ)平取出身。1970 年代に月刊の新聞「アヌタリアイヌ」を発行する。
明治期のアイヌ指導者の一人である平村ペンリウク氏の遺骨が北大にあることがわかり、返還を求め、長編叙事詩『痛みのペンリウク』を出版された土橋芳美さんにお話を伺います。

・9月29日(金) 第5回 結城庄司が問いかけたもの
●結城 幸司(ゆうき こうじ)版画・木彫作家。アイヌアートプロジェクト代表。
父の闘いから受けとめたもの 時代背景から知るアイヌの姿 そして父の闘い それからのこの国の姿 繋いで行くべきvision 父から子へと渡すもの
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu

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