ホーム > タグ > 前田朗

・10/15 「日韓合意のその後」 ~国際社会は「合意」をどう見ているか~

・10/15 「日韓合意のその後」~国際社会は「合意」をどう見ているか~

2015年末に、被害当事者を置き去りにしたまま10億円の供出と少女像の撤去を条件に日韓両政府は『慰安婦』問題についての「合意」をしました。
しかし、半年がすぎた今も多くの韓国市民が「合意」と「少女像」の撤去に反対し、10億円の受け取りを拒否する被害者たちの怒りの声はさらに高まっています。
今回、国連の情報通でもある前田朗さんから、近時の戦時性暴力裁判の解説も含めて戦時性暴力に対する国連を中心とする国際社会の考え方・基準をお聞きして、今後のとりくみにいかしたいと思います。
講師: 前田朗さん(東京造形大学教授)
≪プロフィール≫
1955年札幌生まれ。札幌西高卒業。
中央大学法学部、同大学法学院研究科を経て現職
≪著書≫
「戦争犯罪論」(青木書店)「軍隊のない国家」(日本評論者)
「増補新版ヘイト・クライム」(三一書房)
「ヘイトスピーチ法研究序説」(三一書房)
「『慰安婦』問題・日韓『合意』を考える」(彩流社) 他多数。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・日  時:2016年10月15日(土)18時~(開場17:30)
・会  場:かでる2.7(7階710号室)(中央区北2西7)
・参加費:500円
・主催:日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会
・問合せ・予約: ギャラリー茶門 (北9条東7-1)  ℡/Fax 011-711-1910(12時~17時)
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・11/14 講演学習会ー表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰するー ヘイト・スピーチ(差別発言)に表現の自由は当てはまらない

・11/14 講演学習会-表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰する-

~ヘイト・スピーチ(差別発言)に表現の自由は当てはまらない~

日時: 11月14日(土) 13:00~16:30
場所: ウリトンポセンター一階ホール(北1東8-84-2 北2条通り沿い 地下鉄東西線「バスセンター」駅10番出口から徒歩8分)
内容:
第1部  前田朗さん(東京造形大学教授)講演会
第2部  ゲストとスピーカーからの発信と講師を交えての意見交流
結城幸司さん(アイヌアートプロジェクト)
安積遊歩さん(人権活動家)
佐藤きみよさん&安岡菊ノ進さん(ベンチレーター使用者ネットワーク)
垣原希帆さん(酪農学園大学・学生)
中国帰国者連合踊り隊
他を予定
参加費: 1000円
前売りチケットは市内プレイガイド(大丸・道新)、さっぽろ自由学校「遊」、ギャラリー茶門、あすらんで販売中
主催: 戦後70年の今を見つめ、未来を考える会 011-711-1910 (ギャラリー茶門)12時~17時
  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

・10/17 市民自治を創る会おしゃべりサロン~日本の政治を変えようシリーズ⑤「ヘイト・スピーチと表現の自由」

・10/17 市民自治を創る会おしゃべりサロン~日本の政治を変えようシリーズ⑤「ヘイト・スピーチと表現の自由」

ネット右翼と呼ばれる人々が、在日コリアンなど外国人を「殺せ!」と叫ぶような街頭デモを頻繁に行うようになっています。

ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会の対日審査会から、「ヘイトス・ピーチ(憎悪表現)」について暴力的だ、として早期に法規制が相次いでいます。

この法規制に乗じて、自民党PTは、反原発官邸前デモも規制する方向へ向かおうとしています。

憲法21条「表現の自由」との兼ね合いも・・・・。

今回はこの問題で発言・著書多数の前田朗・東京造形大学教授を迎えてお話を伺い、参加者と話し合います。

・2014,10,17(金)18:30~20:30

・札幌エルプラザ4階 研修室4 (札幌駅北口前)

・講師:前田朗さん(まえだ・あきら 東京造形大学教授)

・参加費:500円(定員24)

・主催:市民自治を創る会(090-2070-4423)

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > タグ > 前田朗

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top