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・1/24 マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟 第4回口頭弁論と報告集会

■1/24 マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟 第4回口頭弁論と報告集会

いっしょに裁判を傍聴し応援しましょう。
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番号制度の安全性をめぐる攻防の始まりです。
前回、マイナンバー制度に客観的な危険性があることを認めた被告国。これに対して原告は、被告には番号制度の安全性を具体的に説明すべき義務があると主張しました。
今回原告は、プライバシー権や人格権に対する番号制度の危険性について被告に説明を求める求釈明書を陳述し、被告がそれに対するに回答書を陳述する予定です。
開廷前にミニ説明、閉廷後に報告集会を開催。いっしょに裁判を傍聴し応援しましょう。
●日時 2017年1月24日(火曜日)11時00分開廷
●場所 東京地方裁判所(裁判所合同庁舎)103号法廷(約100人傍聴可)
(所在地:東京都千代田区霞が関1-1-4)
●交通
・東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分
・東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約3分
▼裁判所周辺地図
http://www.bango-iranai.net/event/parts/map/tokyoCourtMapSmall.png

●スケジュール
10時45分 ミニ説明
・東京地裁103号法廷脇の待ち合わせスペースに集まり、当日の期日進行について簡単に説明します。
11時00分 開廷
・直接、東京地裁 103号法廷にお越しください(傍聴券交付予定ありません)。
・原告が、プライバシー権や人格権に対する番号制度の危険性を検討する前提として、被告国に説明を求める事項を記した求釈明書を陳述する予定です。
・これに対して被告国が原告の求釈明に対する回答書を陳述する予定です。
閉廷後 報告集会
・となりの弁護士会館10階1008会議室に移動して報告集会を行います。
★裁判は、どなたでも傍聴できます。一人でも多くの方の傍聴が裁判の支援になります。
★手荷物検査に長蛇の列ができる場合があります。時間に余裕をもって法廷にお入りください。

●マイナンバー違憲訴訟とは?
憲法13条で保障されたプライバシー権(自己情報コントロール権)、人格権を侵害されたことを理由として、国に対し、次の3項目を求める民事訴訟です。
(1) 原告らのマイナンバー(個人番号)の収集、保存、利用及び提供の禁止。
(2) 保存している原告らのマイナンバーの削除。
(3) 原告らに対し、各11万円の慰謝料等の支払い。
2015年12月1日に仙台・新潟・東京・金沢・大阪で、2016年3月24日に神奈川・名古屋・福岡で一斉提訴しました。
●裁判を維持するため広くカンパを募集しています。
〈お振り込み先〉
・りそな銀行 赤坂支店 普通 口座番号1830536
・名義 マイナンバー違憲訴訟東京弁護団預り口弁護士瀬川宏貴
●問い合わせ・連絡先
・マイナンバー違憲訴訟・東京弁護団
・電話03-3586-3651(東京合同法律事務所 担当:瀬川弁護士)
▼裁判のチラシをダウンロードできます
http://www.bango-iranai.net/event/parts/pdf/20170124Handbill.pdf

▼詳細情報掲載ページ
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=147

▼マイナンバー訴訟の関連情報(リンク集)
http://www.bango-iranai.net/suit/suitInfoList.php
・法廷文書や各地マイナンバー訴訟の最新期日などを掲載しています。
●各地訴訟の予定
マイナンバー違憲訴訟・新潟訴訟 第5回口頭弁論
1月19日(木) 10時00分開廷 新潟地裁 1号法廷

マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟 第4回口頭弁論
1月24日(火) 11時00分開廷 東京地裁 103号法廷 報告集会あり

マイナンバー違憲訴訟・名古屋訴訟 第4回口頭弁論
1月31日(火) 13時15分開廷 名古屋地裁 1102号法廷

マイナンバー(共通番号)違憲訴訟@神奈川 第3回口頭弁論
2月9日(木) 15時30分集合 16時00分開廷 横浜地裁 101号法廷

マイナンバー違憲九州訴訟 第4回口頭弁論
2月13日(月) 13時30分開廷 福岡地裁 301号法廷

マイナンバー違憲訴訟・大阪訴訟 第5回口頭弁論
2月16日(木) 11時30分開廷 大阪地裁 202号法廷

マイナンバー離脱請求訴訟・金沢訴訟 第6回口頭弁論
3月14日(火) 13時30分開廷 金沢地裁 205号法廷

マイナンバー違憲仙台訴訟 第6回口頭弁論
3月21日(火) 10時30分開廷 仙台地裁 308号法廷

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12/10 「裁判所における所持品検査を考える」シンポジウム

12/10 「裁判所における所持品検査を考える」

シンポジウム

本年3月1日から、札幌高等裁判所では、来庁者に対する「所持品検査」を実施しています。
札幌弁護士会は、札幌高等裁判所に対し、所持品検査実施の目的を明らかにするよう求めました。しかし、裁判所は「所持品検査の目的を明らかにすることは、警備上差し支えが生じる」として、その目的を明らかにしません。
来庁者に対して所持品検査を行うことは、国民に開かれた裁判所の基本理念に反するばかりでなく、プライバシー権の侵害、裁判を受ける権利など憲法上保障された人権を制約するものであるとして、札幌弁護士会は札幌高等裁判所に対し所持品検査の中止を求めてきました。また8月7日には「会長談話」を発表しました。しかし、札幌高等裁判所は、現在もなお所持品検査を継続しています。
この「所持品検査」には毎月約220万円(年間2640万円)の費用がかかっています。「目的」を明らかにしなまま、このような膨大な予算を使うことについて、札幌高等裁判所は説明責任を果たしていません。

そこで、札幌弁護士会では、所持品検査について、憲法学の視点から研究者にご意見を伺い、所持品検査の問題点を会員、市民の皆さんとともに裁判所における所持品検査を考えるために「シンポジウム」を開催することと致しました。
講師には、元札幌学院大学教授であり、現在、日本体育大学准教授で憲法学を教えておられる清水雅彦先生をお招きすることになりました。
シンポジウムでは、参加者の方からもいろいろご意見をお聞きし、今後の取組みの方向性などについても、ともに考えたいと思います。

多くの皆さんのご参加をお願いします。

 
日時

場所

平成25年12月10日(火)午後6時~
札幌弁護士会館5階会議室(札幌市中央区北1条西10丁目)
イベント概要 裁判所における所持品検査を考えるためのシンポジウム。講師として清水雅彦日本体育大学准教授(憲法学)をお招きしています。
参加方法 事前申し込みは不要です
参加費 無料
主催 札幌弁護士会
問い合わせ先 011-281-2428

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