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・8/7 これでイイの?中学校歴史教科書 明治政府はアイヌに「土地をあたえた」! ?教科書のアイヌ民族記述を考える市民集会

・8/7 これでイイの?中学校歴史教科書 明治政府はアイヌに「土地をあたえた」!?

教科書のアイヌ民族記述を考える市民集会

日 時 8月7日(金) 18:30~20:30

会 場 札幌市民ホール2階会議室1・2(札幌市中央区北1西1)

内 容 Ⅰ 講演 明治政府の土地政策と旧土人保護法…先住民族への過去の不正義補償との関係で
吉田邦彦さん(北海道大学法学部教授)

Ⅱ 報告 日本文教出版歴史教科書の修正は何が問題なのか
〈中学校歴史教科書8社の分析から〉

Ⅲ 意見交流 今年のアイヌ民族教科書検定問題について

Ⅳ 集会アピール採択

・資料代 500円

・主催:教科書のアイヌ民族記述を考える会

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(チラシの呼びかけ)
今年4月、来春から中学生が学ぶ歴史教科書が文科省の検定により「政府はアイヌの人々の土地を取り上げて」から「土地をあたえて」と修正された(日本文教出版)という新聞報道がありました。この正反対の変更に驚いた人は多かったと思います。江戸時代まで北海道は、道南を除いてほとんどアイヌ民族の土地だったはずです。それを明治政府が「あたえる」とは、どういう意味でしょうか。教科書のなかには、育鵬社や自由社のようにアイヌ民族の記述がわずかで、内容に問題の多いものもあります。なぜ、文科省は検定によって正反対の記述にさせたのか、そもそも、歴史教科書にアイヌ民族のことはどのように書かれているのか、私たちが求める歴史記述とは、をみなさんと共に考える集会をもちます。どうぞ、ご参加ください !

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