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・3/2 さっぽろ自由学校「遊」講座「札幌市における人種差別をなくすための方策とは?」

・3/2 レイシズム(人種差別)を放置しないまちをつくろう

第6回 ディスカッション
「札幌市における人種差別をなくすための方策とは?」
日時 3月2日(木) 18:45 ~ 20:45
会場 さっぽろ自由学校「遊」
( 札幌市中央区南1西5 愛生舘ビル6F604)
 これまでに出された問題や、議論を踏まえながら、札幌というまちからレイシズムをなくしていくためにどのような取り組みが必要
なのか、市議会議員の方々も交えて話し合いたいと思います。
●特別ゲスト 師岡 康子(もろおか やすこ)さん
 弁護士。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、国際人権法学会所属。著書に『ヘイト・スピーチとは何か』(岩波新書)など。
*参加費
一般1,500 円 会員1,000 円 ユース(25 歳以下)500 円
【主催】NPO 法人さっぽろ自由学校「遊」
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル6F
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・2/28 レイシズムのない社会を作り出すために~番外編 なぜ朝鮮学校は襲撃されたのか?~共にくらす社会のためにヘイト・スピーチを考える~

・2/28 ~レイシズムのない社会を作り出すために~

番外編 なぜ朝鮮学校は襲撃されたのか? ~共にくらす社会のためにヘイト・スピーチを考える~

在特会らによる京都朝鮮第一初級学校裁判が5年の歳月を経て2014年12月9日上告棄却で確定した。名誉毀損並び業務妨害の不法行為及び被告人らの動機並び無形損害の根拠として人種差別が認定され、高額の損害賠償命令が下された。彼らはなぜ襲撃したのであろうか?それは朝鮮学校だったから。なぜ、朝鮮学校に襲撃したのか?朝鮮人のこどもたちの民族教育を行っているから。これが「下からの攻撃」であるとすると、補助金の停止及び高校無償化制度からの排除は、「上からの攻撃」と言える。ヘイト・スピーチは歴史的文脈に対する無理解ないし否定を背景にして発せられる。ヘイト・スピーチが蔓延すると、ターゲットにされた人々・集団に対する社会からの排除が当然視されるようになる。日本政府による朝鮮学校に対する不当な取り扱いはまさにその典型といえる。人間の尊厳と植民地支配によって奪われた民族的アイデンティティの回復のために、排外主義を克服しなければならない。

日時 2016年2月28日(日)開始10時~12時(受付9時40分)

会場 男女共同参画センター札幌エルプラザ2階環境研修室

講師 金 尚均(キム サンギョン)龍谷大学法科大学院教授(専門:刑法)

参加費 800円

在日する背景、裁判の経過や勝訴の持つ意義、専門の刑法とヘイトについて講演いただき、私たちの問題としても排外主義とどの様に向き合うのか考えて見たいと思います。

講師プロフイール

現在、2人のこどもを朝鮮学校に送る父母。2009年、京都朝鮮第一初級学校に対数在特会メンバーらの襲撃事件の際に、現場にいた。

1967年、大阪生まれ1990年、立命館大学卒業、1994年、ボン大学並び立命館大学大学院博士後期課程中退。山口大学、西南学院大学を経て現職。
著書:「ヘイト・スピーチの法的研究」、「危険社会と刑法」、「ドラッグの刑事規制」、「刑罰論と刑罰正義」

主催・問い合わせ先:ハンマダン

札幌市東区北9条東7丁目1 ギャラリー茶門 TEL/FAX011-711-1910(12時~17時)

賛同 eyes action・女のスペース・おん・さっぽろ自由学校「遊」北海道労働組合総連合・70年の今を見つめ、未来を考える会

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・2/11 「紀元節復活反対2.11道民集会」

第38回紀元節復活反対2.11道民集会のお知らせ

2月11日は日本神話をもとに明治政府が制定し、侵略戦争美化の道具としてきた
「紀元節」にあたります。
かつて日本は、天皇を神格化しアジア・太平洋の人々に侵略し植民地支配の
不当な犠牲を強いてきました。にもかかわらず1966年政府・自民党は、各界
の反対を押し切り、紀元節である2月11日を「建国記念日」としました。
こうした歴史的経過から今年も道民集会を開催しますので、多数のご参加を
お待ちしております。

日 時   2015年2月11日(水)10:00~12:00

会 場   ホテルライフォート札幌 2F「ライフォートホール」
(札幌市中央区南10条西1丁目)

講 演  「戦後70年 死者を再び殺さないために
―靖国・憲法・レイシズムをめぐって―」
ノンフィクション作家 田中伸尚(たなか のぶまさ)さん

<講師プロフィール>
1941年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。朝日新聞記者を経て、現在、ノンフィクション作家。『ドキュメント 憲法を獲得する人々』(岩波書店)で第8回平和・協同ジャーナリスト基金賞。今年、明治の大逆事件から100年後の遺族らを追ったノンフィクション『大逆事件-死と生の群像』(岩波書店)で第59回日本エッセイスト・クラブ賞。
『日の丸・君が代の戦後史』『靖国の戦後史』『憲法九条の戦後史』(岩波書店)など、著書多数。近著は『未完の戦時下抵抗-屈せざる人々の軌跡』(岩波書店)

主 催   靖国神社国営化絡会議(略称:靖国共闘会議)

北海道平和運動フォーラムフェイスブック
https://www.facebook.com/HokkaidoPeaceMovementForum

2015-01-19:ホームページリニューアルとフェイスブックページ開設のお知らせ

北海道平和運動フォーラムでは、ホームページのリニューアルに
向け準備をすすめております。リニューアル時期につきましては
1月末を予定しておりますので、あらためてお知らせします。

また情報発信をすみやかに行うために、フェイスブックページを
開設いたしました。Facebookユーザのみなさんの「いいね!」と
シェアなどで拡散をお願いいたします。

https://www.facebook.com/HokkaidoPeaceMovementForum

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2/21・「レイシズムを越えて~私たちが創る東アジアの和解と連帯」

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2010年冬・東アジア共同ワークショップin札幌
シンポジウム
「レイシズムを越えて ~私たちが創る東アジアの和解と連帯」
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■日 時 2010年2月21日(日) 13:00開始
■場 所 本願寺札幌別院・ホール(札幌市中央区北3条西19丁目2-1)
 地下鉄「西18丁目」下車、北へ徒歩5分

■内 容
 時代が閉塞してくると、異なるものを排除することで自分を守ろうとする人々が出てきます。
現代日本にもそのような様相が頭をもたげてきました。韓国併合から100年の年を迎えて、
新しい東アジアを展望するには、流れに身を任せていてはおぼつかないようです。
 第1部シンポジウムではテッサ・モリス=スズキさんをお迎えして、
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」と題して基調報告をいただきます。
 第2部ワークショップでは、国内外の参加者によるディスカッションを中心に、未来を創造する和解と共同の道をさぐる企画を準備しました。多彩なアーティストによるミニコンサートも。

レイシズム(人種差別)の横行する現代をみつめ、共にのり越えていく出会いの場、2010年冬の「東アジア共同ワークショップ」にお出掛けください。

■第1部 シンポジウム 13:00~17:00 事前申込不要
 第2部 ワークショップ 17:00~ 事前申込。布団代負担で宿泊可。

13:00 開 会

■報告者:
・小野寺真人さん(京都府立大学大学院生) 空知民衆史講座韓国聞き取り調査から
・金有變さん(北海道朝鮮初中高級学校教員)   北海道朝鮮学校からの報告
・金英丸さん(平和博物館学芸員)   現代韓国のレイシズム
・塚田高哉さん(ミュージシャン・東川町)  東川の強制労働と韓国の遺族
13:20~15:00

■講演:テッサ・モリス=スズキさん(オーストラリア国立大学教授)
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」
15;00~
質疑応答 16:10~
17:00~ワークショップ・ディスカッション
19:00~懇親会・コンサート

■全体参加費(シンポ~ワークショップ通し)
青年・学生 3,000円(夕食懇親会費を含む)
社 会 人 5,000円(夕食懇親会費を含む)
■第1部のみ参加費(シンポジウム)
青年・学生 1,000円(資料代含む、高校生以下は別途検討します。)
社 会 人 2,000円(資料代含む)
■宿泊 希望者は20日、21日の宿泊(札幌別院)が可能。要事前申込。
一泊2,000円(布団代・別院宿泊費)
第1部のみの参加は申し込み不要ですが、全体参加には事前申し込みをしてください。  

■ご参加ご支援の輪でワークショップを支えて下さい!
 日本各地や海外からも若者が集います。出会いを支えるため、皆様のご参加、ご支援を宜しくお願いいたします。第1部のシンポジウムのみのご参加も歓迎いたします。
・当日カンパも募ります。
・郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)

その他、日程や宿泊等の詳細は事務局まで。

■問い合わせ先
東アジア共同ワークショップ委員会
空知民衆史講座 事務局(殿平 真)
郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)
〒074-0141 深川市多度志630一乗寺気付
TEL:0164-27-2359 FAX:27-2890
rainsky@yahoo.co.jp

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