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3/5・「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」上映とチョン・スウン監督 講演会

韓国ドキュメントのチョン・スウン監督来札!!
「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」上映とチョン・スウン監督
講演会を開催します。

●日時:2010年3月5日(金) 18:00~ 
●場所:北海道大学 情報教育館3F
スタジオ型多目的講議室(北区北17西8)
 ※地下鉄南北線・北18条駅から徒歩7分
 北大地図 http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/sapporo.html
●内容:
   18:00~ 「110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件」
          第1部、第2部一挙上映        
   20:00~20:40 チョン・スウン監督 講演
≪入場無料≫
主催/北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院
                 東アジアメディア研究センター
       (011-706-6937 玄武岩准教授研究室)
共催/メディア・アンビシャス(090-7649-9808)
協力/放送人の会

■『110年ぶりの追跡 明成皇后殺害事件』

 この番組は、「東アジア激動の20世紀(13部作)」を2000年より制作してきているチョン・スウン監督が、近現代史における日韓の間の原点である「明成皇后殺害事件」を取り上げなければ、この時代を乗り越えることは難しいだろうと判断し、およそ一年間かけて、日韓海峡を十数回も往来しながら追跡した作品である。
 2005年5/12前後、韓国の主要新聞と放送では、明成皇后を殺害した日本人刺客らの子孫が110年ぶりに韓国を訪問して謝罪する姿が大々的に報道され、大きな話題を呼んだ。
 05年は日韓国交正常化が行われてから40周年、そして韓国が日本の植民地時代から解放されて60周年を迎える年でもあった。さらにさかのぼってみれば、日本と「乙巳(いつし)保護条約」を締結してから100周年になる年でもあった。
 これらは全て韓国と日本の間で起きた、東アジアの平和を根こそぎ揺さぶった事件である。近現代史においてその葛藤は原点は、はたしてどこからきているのだろうか。

チョン・スウン監督
1943 ソウル生まれ
1973 監督放送公社(KBS)入社、ドキュメンタリープロデューサー
1988 ソウル・オリンピック開閉会式映像総監督
1992 韓国テレビ番組製作社協会副理事長
2001 日中韓テレビ制作者フォーラム、常任組織委員長(現在まで)

<主な作品>
1980 「新羅の神秘、大王岩」(KBS/韓国放送大賞大統領賞)
1994 NHKのアジア・ドキュメンタリー代表作家で選定
     「38度線、望郷の島々」(NHK-BS)
1995 「日本人ハルモニたちの戦後半世紀」(NHK総合)
2000 「世紀の舞姫・崔承喜」(KBS,朝日テレビ、韓国放送委員会大賞)
2008 ノンフィクション「帰らざる海峡」(フジテレビジョン)
他、主要作品だけでも30数本の作品があり、受賞歴も多数

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