ホーム > タグ > マイノリティ

4/29・自由と生存の連帯メーデー in札幌2010

わたしたちはここにいる!!!
自由と生存の連帯メーデー in札幌2010

http://maydaysapporo2010.blog118.fc2.com/

2008年の「自由と生存の連帯メーデーin札幌」、2009年の「つながりひろがり、わたしたちは増殖する! 自由と生存の連帯メーデーin札幌 ‘09」に続き、今年も札幌でインディー系・プレカリアート系のメーデーを開催します!

競争、能率、利益優先の社会に疑問を感じたり、その中で孤立し社会の中での生きづらさや働きづらさを感じる人たち同士が繋がることによって、ぬくもりを感じたり、諦めていた人が立ち上がったり、我慢を強いられている人が声を出す力を手に入れる機会にしたいと思っています。

フリーター・派遣・非正規労働者・ホームレス・ニートなどのプレカリアートや障害者・セクシュアルマイノリティ・在日コリアン・ニューカマー・アイヌ民族などの社会的マイノリティーはもちろん、正社員も学生さんも誰でも気軽に参加できます♪
●開催日:2010年4月29日(木曜日)
●開催場所:大通公園西6丁目広場
11:00 大通6丁目コモンズ広場 OPEN
ステージライブ、パフォーマンス、バックミュージックつきアピールタイム、自分たちのブース
14:15 サウンドデモ START
フリートーク
18:00 アフターパーティー

自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会
問合せ先:〒003-0021 札幌市白石区栄通2丁目11-13 札幌働く人の家(鳥居)
TEL/FAX 011-859-2567
E-Mali maydaysapporo2010@gmail.com

◎賛同人・賛同団体
メーデーを成功させるため、多くの方の賛同を心よりお願い申しあげます。
個人:1口1,000円 団体:1口3,000円
郵便振替:02720-8-84725
口座名義:自由と生存の連帯メーデーin札幌実行委員会
※通信欄に個人/団体のお名前、所属など(無くても結構です)、氏名公表の可否、連絡先、賛同金の口数をご記入ください。

賛同人・賛同団体はこちらをご覧ください。

◎実行委員募集中
自由と生存の連帯メーデーin札幌2010実行委員会では一緒にメーデーを運営してくださる方を募集しております。
メーデーの趣旨に賛同してくださる方であれば年齢・性別関係なくどなたでも参加できます。
お問い合わせはmaydaysapporo2010@gmail.comまたは011-859-2567まで。

◎ブース出展者・アピール出演者
募集要項はこちらをご参考下さい。
※ステージ出演者につきましては一旦募集を締め切らせて頂きましたが欠員が出次第ブログで再度募集の呼び掛けを致します。御了承下さい。

◎メッセージ募集
注意事項をご確認の上maydaysapporo2010@gmail.comまで送信して下さい。
メッセージは随時ブログに掲載したり当日のパンフレットに掲載したり致します。

注意事項
1 メーデーの趣旨に関係の無い宣伝や主張は御遠慮下さい(メッセージの公表を致しません)。
2 特定団体、個人を批判する内容のものにつきましてはこちらの判断で名前を変更して公表する場合が
ございます。御了承下さい。

●賛同メッセージ募集!!
札幌メーデーへ連帯メッセージを送ってみませんか?
氏名(ハンドルネーム可)または団体名と賛同メッセージをご記入下さい。

●ブース出展者またはステージ・アピール出演者からのメッセージ
ブース出展者名またはステージ・アピール出演者名と紹介を兼ねてのメッセージをお願い致します。

●皆様の声
あなたを取り巻いている労働環境についてや、社会での生きづらさあるいは社会に対する疑問等を
語ってみませんか?
この生きづらい社会で生きている皆様への応援・励ましあいのメッセージも大歓迎です。弱音もどうぞ。
メーデーに当日参加できない方でも自分のおかれている現状や主張、当メーデーへの感想など
あなたの声を送ってみませんか?
以下の項目をご記入下さい
・メッセージ(1人300字程度まで)
・氏名(ハンドルネーム・匿名可)
・年齢(任意)
・住所(都道府県・市町村まで。任意)
・職業(任意)

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

3/3まで・「高校無償化」制度の朝鮮学校( 高級部)への適用を求める要請書

みなさまへ
以下の要請書を政府に提出します。ぜひ賛同してください。賛同は、個人でも団体でもかまいません。賛同の方は、3月3日午前7時までに、koshida@jca.apc.org あるいはFAX 011-596-3683 まで返信ください。また、お知り合いの方にもお知らせください。こんな理不尽なことを見過ごすわけにはいきません。越田

「高校無償化」制度の朝鮮学校( 高級部)への適用を求める要請書
2010年3月3日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
文部科学大臣 川端達夫様

鳩山首相が、衆議院で審議されている高校無償化法案に関連して、在日朝鮮人の通う朝鮮学校を無償化の対象から外す方向で調整していることを明らかにし、その理由を「朝鮮学校がどういうことを教えているのか指導内容が必ずしも見えない」と述べたという記事(北海道新聞、2010年2月26日)を、私たちは読みました。
 私たち、教育問題や国際協力、差別問題などに関心をもつ市民は、この発言に驚いています。私たちは鳩山首相に対して。朝鮮学校も高校無償化の対象に含めるよう再考することを強く求めます。また川端文科相に対して、朝鮮学校を対象にしていた方針を変更することなく進めることを要請します。
朝鮮学校だけを、無償化の対象から外すことに合理的な根拠はありません。朝鮮学校は、各都道府県が各種学校として認定し、公立・私立大学の半数以上が独自の判断で受験資格を認めてきた学校です。国立大学で初めて受験資格を認めた京都大学は、朝鮮学校の授業や教科書を検討し「高校」と差がないことを確認しています(朝日新聞、2002年9月13日)。
この事実をみれば、朝鮮学校が「日本の高校に類する教育課程」をもつ学校を対象とするという文部省の方針に合致していることは明らかです。また「教育の機会均等」や「教育の国際化」という文部科学省の方針からしても、朝鮮学校だけを排除することはできないはずです。
朝鮮学校を学校教育基本法第1条の学校として認可しないというこれまでの文部科学省の方針に対しては、日本政府が批准(または加入)している国際人権諸条約の委員会から、これを民族差別とする「懸念と勧告」が何度も出されています。とくに社会権規約委員会は「朝鮮学校のようなマイノリティの学校がたとえ国の教育カリキュラムを遵守している場合でも正式に認可されておらず、したがって中央政府の補助金を受け取ることも、大学入学試験の受験資格を与えることもできない事について、懸念する」(2001年8月31日)と強い勧告を出しています。
もし、高校無償化から朝鮮学校をはずすことになれば、これまでの差別をさらに広げることにつながります。それは「友愛」を掲げる鳩山政権の本意に反することではないでしょうか。
私たちは、朝鮮学校を高校無償化から除外しないことを求めます。

呼びかけ人 林 炳澤、黒田秀之、越田清和、小林久公、高橋 一、高橋芳恵、七尾寿子、花崎皋平、秀嶋ゆかり、細谷洋子、堀口 晃、三澤恵子、宮内泰介、山口たか

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home > タグ > マイノリティ

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top