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・5/16&17 【白石孝さん講演学習会】どうなる?マイナンバー どうずる?チカホ・ビッグデータ収集~マイナンバーと監視社会

・5/16&17 【白石孝さん講演学習会】どうなる?マイナンバー どうずる?チカホ・ビッグデータ収集~マイナンバーと監視社会

2016年1月から運用開始した「共通番号制度(マイナンバー)」は国内に住む全ての人に12ケタをつけて、この番号で個人情報を紐付け、個人情報を拡大利用するシステムです。今年の確定申告では、「マイナンバーが必要です!」の広告が街じゅうにあふれました(この広告費はいったいいかほど?)しかし、結局、個人番号を書かなくても(本人確認書類提示がなくても)申告納税・還付はできました。

自治体(札幌市も)は「住民税特別徴収用紙(給料天引き)」に従業員の個人番号をあらかじめ記載して事業所に通知することに(特定個人情報です)!

いま、安倍政権はこれまで3回廃案となった「共謀罪」を、テロ等準備罪という名で国会審議中です。

街中にあふれる「監視カメラ」、反原発・基地反対市民運動・国会前デモなどを萎縮させようと「共謀罪」創設、さらに「マイナンバー」で紐つけてあなたの「個人情報をすべてまる裸」に・・・・。

マイナンバー強制記入などについて国・省庁と交渉をおこなう「共通番号いらないネット」代表世話人の白石孝さんを迎えて、マイナンバーは何のため・誰のため?、札幌市「チカホ・ビッグデータ」実証実験はどうなる?、「マイナンバーと監視社会」について講演学習会を2回おこないます。申し込み不要です、2回ともほぼ同じ内容です。ご都合に合わせてどなたでも、ご参加ください。

・とき:2017年5月16日(火)18:30~20:30

・ところ:札幌エルプラザ4階 大研修室(AB)(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口直結)

・講師:白石 孝さん(共通番号いらないネット代表世話人・プライバシー・アクション代表)

・資料代:500円

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・とき:2017年5月17日(水)13:30~15:30

・ところ:札幌エルプラザ4階男女共同参画研究室1(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口直結)

・講師:白石 孝さん(共通番号いらないネット代表世話人・プライバシー・アクション代表)

・資料代:500円

※看板表示:北海道ウイメンズ・ユニオン

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・共催:市民自治を創る会、プライバシーアクション・札幌、北海道ウイメンズ・ユニオン

・協賛:市民ネット豊平、札幌・西みんなの政策ネットワーク、市民ネットワーク北海道

・連絡先Eメール:shiminzichi@gmail.com

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・3/22 13時~札幌市ICT活用戦略&「チカホ顔認証ビッグデータ実証実験」審議(札幌市まちづくり対策予算委員会)

・3/22 13時~札幌市ICT活用戦略&チカホ顔認証ビッグデータ実証実験審議
~札幌市まちづくり対策予算委員会審議されます~
市議会「まちづくり政策予算委員会」を傍聴しませんか?(どなたでも傍聴できます)
・とき:3月22日(水)13時~札幌市議会「まちづくり政策局」予算委員会
・ところ:札幌市役所16階第1特別委員会会議室
【審議内容】まちづくり対策局関係
・札幌市ICT活用戦略
・チカホ顔認証ビッグデータ実証実験
札幌市のまちづくり対策予算委員会が開催さます。
《チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)で顔認証ビッグデータ実証実験》
NHK(全国)ニュース、HTB、北海道新聞、朝日新聞などの報道では、札幌市の担当者インタビューで、デジタル看板の前だけで限定してデータを取る、データは削除する(?)、などといいましたが、データ削除や具体的な使用目的は検討中でした。
さらにニュースでは、たとえば、子どもが実験掲示した通路のデジタル看板前を通れば動物園の広告を流す(→顔認証・認識)、と札幌市担当者が答えていました。
札幌市は、デジタルサイネージ(看板)、人感センサー、ビーコンのみ設置で、センサー・カメラは設置せず、になった?(札幌市は個人情報収集に加担?)データはどこへ?どのように利用される?
さらにセンサー・カメラは札幌市ではなく「民間」が設置するかも??民間ならいいのか?→チカホは札幌市が管理する通路(道路)です。それはそれで無責任体制では?(通行人のデータを収集するとは!市役所内で職員のデータを収集したらとの意見もあります)
※かつてJR大阪駅ステーションシティでの顔認証データ実証実験ではプライバシー侵害の惧れありで市民が反対し、個人情報保護第三者委員会を立ち上げて、実験は延期、大幅に縮減した経緯もあります。
あなたは安心して「チカホ」を歩きますか?
「札幌市議会まちづくり政策予算委員会」を、ぜひ傍聴してください
そもそも顔認証実証実験は、(政令指定)札幌市が「税金」でおこなうことなのか、市議会では民進、公明、共産、市民ネットも質問し、また政令指定都市で(税金で)なぜこのような実験をおこなうのか?と全国的にも問題になっています!
ぜひ傍聴を!
http://www.city.sapporo.jp/gikai/html/kaiginittei.html
第一部予算特別委員会/3月22日(水曜日)13時00分/第一特別委員会/会議室(16階)/議案の審査/[まちづくり政策局 関係]
・会議の問合せについて:
札幌市議会事務局政策調査課
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎16階
電話番号:011-211-3164 ファクス番号:011-218-5143
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・2/8 チカホでビッグデータ!「顔認証するなら変装しちゃうぞ!アクトinチカホ」

2/8(水) 18時~「顔認証するなら変装しちゃうぞ!アクトinチカホ」のご案内

札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」の赤レンガ広場集合。

変装して集合。

思い思いのメッセージボードを持つ、または身につけて【歩きます】。

チ・カ・ホでビッグデータ収集?!

「不安!映さないで!止めて!」…、どなたでも通行参加できます!通りすがりにぜひ参加を!

主催:実行委員会(mizukami)

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※関連情報1※

今ちょうどアメリカ政府による個人情報監視の実態を暴いた映画「スノーデン」もスガイディノス札幌で上映中です。こちらもお時間ありましたらぜひ!

内臓まで写せちゃうカメラ、パソコンの電源切れててもネットさえつながってれば監視できるなどなど、びっくりですよ。

http://cinema.sugai-dinos.jp/pc/sapporo/now_showing/detail.php?cid=1000

※関連情報2※

参考までに既に終了しましたが、札幌市のパブコメ情報です↓
「札幌市ICT活用戦略」の内容は・・・・・・・・・・・・・
個人情報・プライバシーの今後にかかわる非常に重大で、重要な「内容」です。(おそらくコンピュータに詳しい方ならわかるはず)市民の行政情報を民間利用させる(私企業に解放する)ものです。
それに先駆けて、
チカホでビッグデータ(顔・性別・年齢・歩き方・動向…など)を収集する、オリンピック誘致に?
政令指定札幌市がいかにICT(情報通信技術)に適したまちであるかのアピール?
なんでもインターネットに繋げる(今流行のIoT)…
人材雇用に繋げる?シリコンバレーにするサッポロバレー?
(★ビッグデータとして蓄積された個人情報はいくら符号・数値化しても個人を特定可能です。)
3 具体的な取組

(1) 取組の背景

• IoTなどを通して集まったビッグデータを人工知能により分析、 活用することで、生活利便性の向上や新しいサービス創出による 経済の活性化、行政保有データの活用が容易になることによる行 政の信頼性や透明性の向上などにつながることが期待できます。

(2) イノベーションを生み出すための「環境」づくり

• 官民が保有するオープンデータやビッグデータを収集、管理する ための「札幌市ICT活用プラットフォーム(システム及び体制)」の構築に向けた検討を進めます。

• イノベーション創出に向けた国内外のICT企業をはじめとした民 間企業や大学・研究機関等の取組を促進するため、札幌における各種実証実験事業を支援するためのワンストップ窓口や人材育成 の在り方についても検討していきます。

イノベーション・プロジェクトの推進に当たっては、先端技術を 活用した新たなビジネスを創出していくことを目指して産学官に より設立した「札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム」と連携し、ビッグデータの活用促進などに取り組みます。

(3) イノベーションを生み出すための「事業」

• 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を最先端のサービスが集積する「ICT活用のショーケース」として位置付け、センサー等により人流情報や属性情報といったデータを個人情報に抵触しないよう配慮しながら収集・活用する取組を先行的に実施します。

↓ ↓ ↓
以下【資料】も参考までにご参照ください。
【関連資料】
JR大阪駅ビルの「顔識別」実証実験、プライバシー侵害の懸念から延期(以下に記事引用)
顔認証の追跡実験延期 JR大阪駅、市民の不安受け (以下記事引用)
独立行政法人調査報告書資料
顔認証実験再開記事
「週刊金曜日」記事
弁護士ドットコム
大阪駅の「顔認証追跡実験」が延期へ 「個人情報保護」の視点からみた問題とは?
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・1/11 緊急開催!★チ・カ・ホでビッグデータ収集★「札幌市ICT活用戦略」学習会

・1/11 緊急開催!★チカホでビッグデータ収集★「札幌市ICT活用戦略」学習会

チ・カ・ホでビッグデータを収集する事業も入っている「札幌市ICT活用戦略」の意見公募中(パブリックコメント)です。
平成28年(2016年)12月22日(木曜日)~平成29年(2017年)1月20日(金曜日)※最終日の17時15分必着
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/ictplan/#publiccoment_start
市民の知らないうちにすすめられている札幌市の策定案(事業)に対して緊急学習会を開催することにしました。
ぜひご参加ください。
【「札幌市ICT(情報通信技術)活用戦略」パブリックコメント(意見公募)緊急学習会】
・1,11(水)13:30~16:00
・札幌エルプラザ4階男女共同参画研究室1
・参加無料(申し込み不要):札幌市役所2階・各区役所などで配布している意見公募資料を持参ください。
・主催:プライバシーアクション・札幌、市民自治を創る会
・問合せEメール:shiminzichi@gmail.com
**********************
「札幌市ICT活用戦略(案)」のパブリックコメントを実施中です。
「札幌市ICT活用戦略」について
札幌市では、ICT(情報通信技術)の発展に伴い、ICTの積極的な利活用を進めることで、札幌の抱える課題を解決し、暮らしの満足度の向上、地域の活性化、行政サービスの効率化等を実現するため、平成28年度に「札幌市ICT活用戦略」を策定いたします。・・・
イノベーションを生み出すための「事業}(資料35ページ)
札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ)を最先端のサービスが集積する「ICTのショーケース」として位置付けセンサー等により人流情報や属性情報といったデータを個人情報に抵触しないよう配慮しながら収集・活用する取組を先行的に実施します。…
*********************
策定にのビッグデータ「チ・カ・ホ実証実験」事業が入っています・・・知らないうちにあなたの識別情報がデータ利用に…

チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)通行人すべての“顔・性別・年齢・体型・動向…”を符号化(?)してビッグデータに、商業利用!

ビッグデータは、いくら個人情報に抵触しないで配慮・加工しても個人の特定が可能です。蓄積されたデータは商業利用され…もしこれにマイナンバーが紐付けられると他の個人情報も…などなどいろいろな問題点があります。

大阪では2014年に同様の実験が、市民の反対で↓

弁護士ドットコム:大阪駅の「顔認証追跡実験」が延期へ 「個人情報保護」の視点からみた問題とは?

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・4/5 「スノーデン・ショック」ビッグデータを収集せよ! ビッグブラザーを超えよ!

・4/5  「スノーデン・ショック」(岩波書店)刊行されました!

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0010840/index.html

■体裁=四六判・並製・208頁
■定価(本体 1,900円 + 税)
■2016年4月5日
■ISBN978-4-00-001084-9 C0036

■ 編集者からのメッセージ

ビッグデータを収集せよ! ビッグブラザーを超えよ!

2013年6月,世界を震撼させた一人の若者――エドワード・スノーデン.彼の背中を押したものはこれだ.
「我々は管理された社会に住みたいのか,それとも自由な社会に住みたいのか.それが問題だ.」
「スノーデン・ショック」に真摯に応答するものはこれまでに果たしていたか.
本書はこの問いをめぐる応答だ.『一九八四年』をはるかに凌ぐデジタル時代の管理社会はどのように運営されているのか.アメリカ国家安全保障局(NSA)による世界中の万人監視の構造と機能が明らかに.米国を通る光ファイバーケーブル網を牛耳り,世界的な情報・通信・メディア企業との癒着の中で繰り広げられる,ビッグデータ運用に基づくNSAの監視は,社会的選別と予防的監視を現実世界に
生み,「オンライン」と「オフライン」の世界が深く結び付いていることを示す.
バーチャル空間,サイバースペース,クラウド……偽りのイメージに惑わされてはいけない.我々は伝えたい相手だけに情報を提供している訳ではないのだ.新しい自由な社会を構築するために,我々がいま実行しなければならないことは何か.同時多発テロ後の米国,パリ襲撃事件後の仏国など,テロリズムに対する「安全国家」の出現は,デジタル時代の自由と民主主義の再構築を迫っている.未来は暗いのか.是非若い世代にも本書を手に取ってほしい.
2015年夏にはウィキリークスを経由して,「Targets Tokyo(東京を監視せよ)」プログラムも暴露された.日米同盟の現実であり,他人事ではない.「民主主義を取り戻す」ための必読書を緊急出版.我々の未来を創るために知らなければならない現実がある.
■ 「日本語版序文」より
本書は監視に関するものだが,とりわけ,世界中で相互に連携している巨大な機関によって遂行されているグローバルな大量監視について我々が今知っていることについてのものである.……エドワード・スノーデンは,その後に続くべき,真実究明の例を示した.彼はあらゆる危険を冒して,いま起こっていることを人々に知らせた.本書もまた変革をもたらすために我々に何ができるかを示唆している.
■ 著訳者略歴
デイヴィッド・ライアン(David Lyon)
カナダ・クィーンズ大学監視研究センター所長.邦訳書に,『監視社会』『膨張する監視社会』(青土社),『9.11以後の監視』(明石書店)など.
訳:田島泰彦(たじま やすひこ)
上智大学文学部新聞学科教授.専門は憲法,メディア法.著書に『人権か表現の自由か』(日本評論社),共編著に『秘密保護法 何が問題か』,共訳に『監視スタディーズ』(以上,岩波書店)など.
訳:大塚一美(おおつか かずみ)
山梨学院大学法学部等非常勤講師.専門は情報法,メディア倫理法制.共著に『レクチャー情報法』(法律文化社),『表現の自由とメディア』(日本評論社)など.
訳:新津久美子(にいつ くみこ)
法学修士(英国エセックス大学大学院),学術修士(東京大学大学院).専門は国際人権法.共著に『拷問等禁止条約をめぐる世界と日本の人権』(明石書店)など.
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