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・12/30で閉館!映画館「蠍座」@札幌

・12/30で閉館!映画館「蠍座」@札幌

・「蠍座」通信(最終号)によると、この場所に来て18年6ヶ月、独自の「作品上映」を行ってきた映画館「蠍座」(札幌市北区北9条西3丁目タカノビル地下1階)が2014年12月30日で閉館!

今流行のシネコンでは取り上げない作品を上映してきました…とっても残念です。

12月16日からは、蠍座思い出の1本シリーズ(日本映画、外国映画、ドキュメンタリー)を上映。

最終日、最後の上映は、ドキュメンタリー「ヨコハマメリー」・・・

☆12月30日閉館までの上映作品と上映時間・料金☆

料金:1本だけ見る場合一般900円・2本1400円・3本2000円/学生・60歳以上1本800円・2本1200円・3本1700円

【上映作品】

12,9~12,15

・11:20、16:00「ある過去の行方」(フランス・130分)

・13:40「マイブラザー」(フランス、アメリカ・127分)

・18:20「昔々、アナトリアで」(トルコ、ボスニア、ヘルツェゴビナ・157分)(終21:00)

12,16~12,22

・11:20、17.10「愛の予感」(日本・102分)

・14:50 「ある過去の行方」(フランス・130分)

・13:10、19:00「友よ、さらばと言おう」(フランス・90分)(終20:30)

12,23~12,30

・10:00、13:25、18:30「ロゼッタ」(ベルギー、フランス・93分)

・15:10「友よ、さらばと言おう」

・11:45、16:50、20:15 ドキュメンタリー「ヨコハマメリー」(日本・92分)(終21:45)

★問合せ:「蠍座」(札幌市北区北9条西3丁目 タカノビル地下1階)

℡・fax 011-758-0501

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11/23 映画「ショック・ドクトリン」上映&講演会

11/23 映画『ショック・ドクトリン』上映会&講演会

 ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリベラリズム)。政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱えるそのラディカルな経済思想が、いかにして世界を席巻するようになったのか?
 ナオミ・クラインの世界的ベストセラー『ショック・ドクトリン――惨事便乗型資本主義の正体を暴く』を原作とするドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』を視聴し、軍事独裁政権下のチリから9・11以降のイラクまで、戦争やインフレ、自然災害などの危機を利用しながら推進された新自由主義的資本主義の歴史をふり返ります。
 上映後は、三宅芳夫さん(千葉大学教員)に「ショック・ドクトリン・・・民主主義VS新自由主義」というタイトルでご講演いただきます。1973年のチリの軍事クーデター以後、アメリカの国家権力を背景に推進された新自由主義的資本主義が、「社会」を崩壊させ、格差と貧困を爆発させるとともに、「民主主義」体制を空洞化させるプロセスでもあったことをふまえて、解体の危機にある「民主主義」をめぐる状況について考察します。

日時 11月23日(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場 北海道大学
    人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103
入場料 無料
講師 三宅芳夫さん
   千葉大学教員。専攻は哲学・思想史。著書に『知識人と社会――J=P.サルトルの政治と実存』(岩波書店)、編著に『移動と革命――ディアスポラたちの「世界史」』 (論創社)など。現在、編著『新自由主義グローバリズムと近代世界システム』を準備中(作品社から近刊)。
主催 「現代社会運動のアジェンダ」研究会
連絡先 shockdoctrine.sapporo@gmail.com

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