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6/2・グアテマラ内戦中の性暴力を裁く 「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ

グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ
― 2000年から2010年、確かにつないだ「勇気」のバトン ―

報告者:新川志保子(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク・グアテマラでの「先住民族女性の民衆法廷」陪審員)

と き:2010年 6月2日(水)午後7時から8時30分
ところ:札幌エルプラザ大研修室B
参加費:500円
主催:世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU)
問合せ先:電話・FAX 011-596-3683 koshida(アットマーク)jca.apc.org
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3月4日、5日の2日間、中米グアテマラにおいて、
内戦下の性暴力の責任を問う「民衆法廷」が開催されました。
グアテマラでは1996年まで36年間続いた内戦中、政府軍の叛乱鎮圧作戦の中で、20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上が国内外避難民になったとされています。とりわけ多くの女性が家族を殺害されたうえ性暴力を受け、今も深い傷を残しています。
性暴力にさらされた先住民族女性たちが、じぶんたちの力で、その不当性を裁き、自らの尊厳を取り戻していく「民衆法廷」。
グアテマラでの民衆法廷は、2000年に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」に参加した あるグアテマラ女性の発案で生まれました。
報告会では、民衆法廷で陪審員を務めた新川志保子さんからお話を伺います。

10年を経て、旧日本軍の慰安婦にされたアジアの女性たちから、グアテマラ先住民族の女性たちにつながれた「勇気のバトン」。静かに熱いこの感動を多くの方と分かち合えることを願っています。

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