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「静かなる闘い」緊急上映会

2010/2/13(Sat)
ドキュメンタリー「静かなる闘い」緊急上映会@札幌
主催者:ピリカ ケウトゥム アプカシ
問い合わせ先:
ピリカ ケウトゥム アプカシ らよち(TEL 080-6061-9564)
もしくは「みんたる」まで。
・日 時 :13時 開演
・入場料 :予約 一般1,500円、学生1,200円(1ドリンク付) (当日300円増)
・定 員 :30名

※会場でDVDを同時発売予定(3,000円)

聖地をリゾート開発から守ろうと闘うカナダの先住民男性を描いたドキュメンタリー映像「静かなる闘い― シュティカ・冬の魂」が、バンクーバー五輪(2010/2/12~28)直前の今こそと、緊急上映が決定。ブリティッシュ・コロンビア州の先住民族領地の山岳地帯で、先祖代々の聖なる山「シュティカ(冬の魂)」をリゾート開発から守るために闘う男ヒュービーの山の生活と、彼を支える人々のインタビューを中心に構成。2009年、日本、69分。苫小牧市の映像作家、床田和隆(とこだ・カズタカ)監督の最新作。

【作品情報】
『静かなる闘い シュティカ-冬の魂』 (2009年/69分)

カナダ・ブリティッシュコロンビア州、西海岸最大の都市バンクーバーから北東300キロの山岳地帯。
きれいな水が湧く神聖な修行の場であり、狩猟の場所や山菜などの食料を与えてくれる、人々にとって大切な場所「シュティカ」。
この地へ、リゾート開発の計画が持ち上がったことを知った人々は2000年春に小さな山小屋を建てた。そこに一人の男が今も住んでシュティカを守り続けている。
男の名はヒュービー。カナダ西部の標高1000メートルの山奥で犬と暮らす。
2010年冬に開催されるバンクーバーオリンピック会場ウィスラーから北へ50キロ。欲深い人間にとってシュティカはリゾート開発にはもってこいの場所だったようだ。「この場所を発見したのは私よ!」と開発業者であり女子スキー競技の元金メダリストはそう叫んだという。
シュティカを知る人々と山小屋でのヒュービーなど16人へのインタビューを中心に構成。

床田監督のブログ http://japonesia-video.cocolog-nifty.com/blog/

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