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・6/30 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会主催シンポジウム「反差別・反ヘイト 自己決定権を問う」

・6/30 シンポジウム「反差別・反ヘイト 自己決定権を問う」

東アジアの平和を目指して学者、ジャーナリスト、市民運動家らで2016年9月「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」を作りました。北海道初上陸です。共に語り合いましょう。

・とき:6月30日(金)午後6時30分~

・場所:札幌エルプラザ3階ホール(北区北8条西3丁目)

・資料代:500円(大学生以下無料)・申し込み不要

[パネリスト]

・安田浩一(ジャーナリスト)「なぜ人は憎しみを煽るのか」

・結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)「アイヌに対する差別に抗して」

・島袋純(琉球大学)「琉球(沖縄)に対する差別に抗して」

・宮城隆尋(琉球新報編集委員)「琉球・アイヌ、連帯の可能性」

・木村朗(鹿児島大)「自発的対米従属からの脱却を」

・司会:前田朗(東京造形大)・清水竹人(桜美林大)

・主催:東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会

・協賛:What‘s、日本ジャーナリスト会議北海道支部

[問合せ]090-2856-0955

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・5/26~さっぽろ自由学校「遊」北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座

・5/26~「アイヌ入門連続講座」のご案内です。
今年で3年目となる阿部千里さんコーディネートによる「アイヌ入門講座」です。
北海道に暮らしていても、アイヌのこと、先住民族のことをよく知らないという人は多いのではないでしょうか?
よく知らなければ、学びましょう!
このシリーズでは特に、アイヌの女性や若者にスポットをあて、等身大のアイヌの現在や先住民族の状況について学びます。
初回は、アイヌ女性会議の設立を担った多原良子さんにアイヌ女性の抱える問題や女性会議の展望などについてお話しいただきます。
直接会場で受付可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=569
せっかく北海道にいるのだから、この地の先住民族であるアイヌのことをもっと学んでみませんか? この島の成り立ちを知ってはじめて、理想の北海道のあり方が見えてくるのだと信じています。北海道らしさの根源はアイヌ民族の存在だといっても過言ではありません!コーディネーターは今年で3年目、阿部千里( アイヌ・先住民族電影社代表) が務めます。身近に感じていただけるようなトピックや時事についてを中心に、若手アイヌにもスポットを当てた今回の講座… ぜひいらしてください!
●5月26日(金)開講 全5回 第四金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員・アイヌ民族4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員・アイヌ民族1,000 円 ユース500 円)
◎5月26日(金) 第1回 アイヌ女性会議設立とその展望
●多原 良子(たはら りょうこ)札幌アイヌ協会副会長 ほか
全国のアイヌ女性で構成する組織が今年5月に設立される予定です。アイヌ女性が抱える問題、複合差別とは?女性会議設立後の展望についても語っていただく予定です。
◎6月23日(金) 第2回 学校生活とアイヌ文化伝承
●葛野 大喜(くずの だいき) 札幌大学ウレシパクラブ
●近藤 聖(こんどう さとし) 札幌大学ウレシパクラブ
アイヌ文化やアイヌ語を専門的に学ぶことのできる札幌大学ウレシパクラブから学生をお呼びし、ウレシパクラブでの活動や彼らの関心事についてお話しいただきます。
◎7月28日(金) 第3回 先住民族とは?~映画から見る先住民族
●阿部 千里(あべ ちさと)アイヌ・先住民族電影社代表
海外には先住民族に関する映画がたくさんあり、電影社ではそれらを鑑賞するMT を定期的に開催しています。おすすめの作品をいくつか紹介しますので、一緒に先住民族が住む社会のあり方を考えましょう。
◎8月25日(金) 第4回 海外の先住民族の状況
●ディバン・スクルマン 北海教区宣教師
台湾原住民族ブヌン族出身のディバンさんに、台湾の歴史や先住民族とキリスト教の関係、台湾の先住民族政策について紹介していただきます。
◎9月22日(金) 第5回 アイヌ民族博物館と象徴空間
●八幡 巴絵(やはた ともえ)(一財)アイヌ民族博物館職員
アイヌ民族博物館や白老アイヌについてお話しいただいた後、2020年に開設予定の象徴空間の役割についてもお話しいただく予定です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu
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・9/14 the33rd ASIR CEP NOMI アシリチェプノミ ―新しい鮭を迎える儀式

・9/14 the33rd  ASIR CEP NOMI アシリチェプノミ ―新しい鮭を迎える儀式

アイヌ民族の伝統儀式アシリチェプノミを今年も開催します。

この儀式を通じて自然との共生を見つめ、喜び合いたい、それを未来に繋げて行く発想となれば幸いです。

是非ともご参加ください。

・2014,9,14(日)

・豊平川河川敷(南7条大橋上流左岸)

・9時:儀式準備

・11時:本儀式

・14時:交流コンサート

・主催:札幌アイヌ文化協会アシリチェプノミ実行委員会

・℡011-665-9607

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3/11 東日本大震災の1年をふりかえる「3,11メモリアルコンサート」&報告会・佐野眞一講演会

3/11 東日本大震災の1年をふりかえる「3,11メモリアルコンサート」&報告会・佐野眞一講演会

2012,3,11(日)10:00~16:50

札幌市民ホール(札幌市中央区北1西1 地下鉄大通駅)

参加費:1000円(高校生以下無料)

プログラム

10:00…開場 ロビーで展示

12:00…メモリアル開場

12:30…むすびば報告

13:15…廃炉の会 報告(小野有五さん)

13:30…講演 「津波と原発」佐野眞一さん

14:30…休憩

14:46…黙祷

14:47…メモリアルコンサート

16:50…閉会

主催:むすびば(東日本大震災市民ネットワーク・札幌)

泊原発廃炉をめざす会

連絡:080-4049-4622(むすびば)

311info@shien-do.com

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9/26・紋別の産廃処分場建設をめぐって(仮題)

紋別のモベツ川支流域に産業廃棄物最終処分場がつくられようとしており、地元のアイヌ民族がこれに反対をしています。

既に北海道は建設を許可、9月より着工され、9月29日には着工式が予定されています。この問題については、先住民族の権利という観点から国連の先住民常設フォーラムや人権理事会に声明が提出されています。

この産廃処分場建設の問題点は何なのか、多くの方々と共有するために緊急集会を開きます。
ふるってご参加ください。

===============
緊急集会
紋別の産廃処分場建設をめぐって(仮題)

日 時:9月26日(日)13:30~15:45
会 場:札幌市教育文化会館
(札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費:500円

報告予定:
・畠山敏さん、鷲頭幹夫さん(紋別現地より)
・小野有五さん(環境研究者の立場から)
・藤原寿和さん(全国の産廃をめぐる動きなど)
ETC.

<問合せ先>
モペッ・サンクチュアリ・ネットワーク
さっぽろ自由学校「遊」
小泉雅弘
koizumi@sapporoyu.org

****************

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9/18・世界先住民族ネットワークAINU 第3回学習会「北海道の自然の恵み」

世界先住民族ネットワークAINU 第3回学習会

2010年に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)において、WIN-AINUは関わっていきます。第一弾として、7月に実施された第2回目学習会が帯広市で行われました。
「WIN-AINUの関わり/経緯~行動と発信」をテーマに講師:WIN-AINU事務局長の秋辺日出男から講義がありました。また、今回の学習会は第2弾です。
COP10にむけ、COP10パートナーシップ事業に共催をしていきます。アイヌ民族を中心に、世界の先住民族・SATOBITO(里人)の国際的連携、COP10に連携し、愛・地球博(環境共生と多文化共生)の理念を継承することを趣旨としています。
また、「先住民族サミットinあいち2010」(主催:愛知県立大学・朝日新聞・WIN-AINU):10月15日~18日フォーラム「先住民族文化と生物多様性:研究と実践」&マウコピリカ音楽交流祭に参加します。
みなさんの多数のご参加をお待ちしております。詳細は下記のとおりです。
【第3回 学習会のお知らせ】
◆と き 2010年9月18日(土)14:00~16:00
◆ところ かでる2・7 8F「特別会議室」札幌市中央区北1条西7丁目
◆講 師 山岸 喬(やまぎしたかし)
◆テーマ 「北海道の自然の恵み」
先人のアイヌ民族の自然に対する知識も交えながら、北海道の自然の恵みについてお話をされます。
参加費:無料  資料代500円
○講師プロフィール
山岸 喬(やまぎしたかし)1945年生まれ
現在、北見工業大学教授。東京理科大学薬学部卒業、北海道立衛生研究所研究員、ノースカロライナ大学客員研究員、住友金属工金属(株)HQL研究所、薬剤師、薬学博士。
問い合わせ 世界先住民族ネットワークAINU
札幌事務局:島崎(電話090-2056-0272 FAX011-593-0655)
阿寒事務局:秋辺(電話090-9519-9392 FAX0154-67-2457)

http://www.frpac.or.jp/event_s/event_s_SearchDetail.aspx?ID=2492

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9/12・アシリチェップノミ(豊平川)

[第29回アシリチェップノミ]
日時 9月12日(日)
新しい鮭を迎える儀式です。
神からの贈り物に感謝する、アイヌ民族の伝統行事。
日時 11:00 儀式開始 伝統舞踏
14:00 交流コンサート
会場 豊平川南7条大橋上流左岸河川敷(札幌市中央区南7西1)

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6/2・グアテマラ内戦中の性暴力を裁く 「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ

グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ
― 2000年から2010年、確かにつないだ「勇気」のバトン ―

報告者:新川志保子(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク・グアテマラでの「先住民族女性の民衆法廷」陪審員)

と き:2010年 6月2日(水)午後7時から8時30分
ところ:札幌エルプラザ大研修室B
参加費:500円
主催:世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU)
問合せ先:電話・FAX 011-596-3683 koshida(アットマーク)jca.apc.org
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3月4日、5日の2日間、中米グアテマラにおいて、
内戦下の性暴力の責任を問う「民衆法廷」が開催されました。
グアテマラでは1996年まで36年間続いた内戦中、政府軍の叛乱鎮圧作戦の中で、20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上が国内外避難民になったとされています。とりわけ多くの女性が家族を殺害されたうえ性暴力を受け、今も深い傷を残しています。
性暴力にさらされた先住民族女性たちが、じぶんたちの力で、その不当性を裁き、自らの尊厳を取り戻していく「民衆法廷」。
グアテマラでの民衆法廷は、2000年に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」に参加した あるグアテマラ女性の発案で生まれました。
報告会では、民衆法廷で陪審員を務めた新川志保子さんからお話を伺います。

10年を経て、旧日本軍の慰安婦にされたアジアの女性たちから、グアテマラ先住民族の女性たちにつながれた「勇気のバトン」。静かに熱いこの感動を多くの方と分かち合えることを願っています。

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5/22・季節とともにアイヌ文化体験

季節とともにアイヌ文化体験
~春・夏・秋・冬~

春には野山で山菜をとり、夏にはクチャ(仮小屋)を建てて、

狩りや漁へ。秋には川に上ってきたサケを獲って、冬にはチセ(家)で手 仕事をする。季節とともに生きてきたアイヌ民族の暮らしやその中で育まれてきた文化の一端を、季節に応じて体験してみたいと思いま す。子どもや親子連れの参加も歓迎します。自然とそこから生み出される知恵を学びながら、楽しくアイヌ文化に触れましょ う。

~春~
野を歩いて、山菜料理をつくって味わおう

サッポロピリカコタンの周りを散策しながら、植物の種類やそのアイヌ民族の活用法などについて説明していただき、採れたての山菜など を使ってアイヌ料理をみんなでつくって、食べます。午後には、ピリカコタンでアイヌのお話や音楽を楽しんだりする予定です。

●日 時 5月22日(土) 10:00~15:00
●会 場 サッポロピリカコタン(札幌市アイヌ文化交流センター)とその周辺
●インストラクター 石井ポンペさん
北海道アイヌ協会札幌支部
●参加費 子ども(高校生以下) 500円  おとな 1,000円
*昼食代込みです。

●スケジュール(予定)
午前 ピリカコタン周辺の散策
調理(調理室) *エプロンをご持参下さい
オハウ(汁物)、イナキビごはん、
山菜の天ぷら・おひたし
昼食(レストコーナー)
午後 構内の案内(チセなど)
野外でアイヌの遊び
アイヌのお話や音楽を楽しむ

◆公共交通でのアクセス◆
じょうてつバス「小金湯」降車
札幌発(札幌駅南口バスターミナル12番のりば)
⑧定山渓温泉行 8:35発→9:35着
⑦豊平峡温泉行 9:00発→9:56着
真駒内発(真駒内駅4番のりば)
⑫定山渓温泉行 9:10発→9:38着

◆申込方法◆
以下の申込先まで、お名前・年齢・ご連絡先をお知らせください。
主催・申込先 さっぽろ自由学校「遊」
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org

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2/16・アイヌ民族と漁業権

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=203

アイヌ民族のこれから~奪われた権利の回復に向けて~
第5回アイヌ民族と漁業権~伝統捕鯨の復活をめざして~

紋別で長年漁業に従事してきた畠山さんに、かつて行われていたアイヌの伝統捕鯨の復活への思いや漁業権の考え方についてお話を伺います。

●日時:2月16日(火)18:30~20:30
●会場:さっぽろ自由学校「遊」
●受講料(単発):一般1,500円 会員・学生・アイヌ民族1,000円
●お話:畠山 敏(はたけやま さとし)さん北海道アイヌ協会紋別支部長・漁業者

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