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・8/13 対談:外岡秀俊さん&山口二郎さん「メディアと政治、そして市民。」

・8/13「メディアと政治、そして市民。」

ジャーナリスト外岡秀俊さん(元朝日新聞東京本社編集局長)と行動する政治学者で法政大学教授の山口二郎さんとの公開対談

「メディアと政治、そして市民」

・8月13日(日)午後6時~(開場:午後5時40分)

・北海道自治労会館3階ホール(北6西7、札幌駅から徒歩5分)

・参加費:500円(直接会場へ)

現在の政治状況を踏まえ、メディアの現状、あるべき姿、市民としての対し方など多岐に論じてもらいます。

皆様の参加をお待ちしています。

・主催:メディアアンビシャス、日本ジャーナリスト会議北海道、さっぽろ自由学校「遊」

問合せ:090-9755-6292(山本)

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・6/2~さっぽろ自由学校「遊」シリーズ「北海道150年をみつめなおす」「人びと」からみた北海道の近代

6/2(金)よりはじまりますシリーズ「北海道150年をみつめなおす」のご案内です。
私たちが暮らすこの地が「北海道」と命名されて150年となります。
北海道ではその記念事業が計画されていますが、この講座では、この150年を忘れられがちな「人びと」の視点から見つめ直し、北海道のいま、そしてこれからのあり方を考えるきっかけとしたいと思います。
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
~~~~~~~~~~~~~~
北海道150 年をみつめ直す 「人びと」からみた北海道の近代
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=570
私たちの暮らすこの地が「北海道」と名づけられて150 年が経とうとしています。もちろん、それは単に新たな名前が付けられたということではなく、日本という国の近代化というプロジェクトの中で、この地のもつ性格が大きく変えられていったことを意味します。
このシリーズでは、いまにつながる北海道の近代150 年の歴史を、元々そこに生きてきた人びと、様々な理由から海を渡りこの地で生きてきた人びとなど、「人びと」の足跡からみつめ直したいと思います。
●6月2日(金)開講 全5回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)

・6月2日(金) 第1回 松浦武四郎
●花崎 皋平(はなざき こうへい)1931 年、東京生まれ。著述業。

著書に『静かな大地ー松浦武四郎とアイヌ民族』ほか。「近世蝦夷人物誌」を中心に、武四郎の蝦夷地観についてお話します。

・6月30日(金) 第2回 遺骨発掘から見える北海道
●殿平 善彦(とのひら よしひこ)一乗寺住職、東アジア市民ネットワーク代表
空知で始めた民衆史掘り起こし運動は40 年を越えました。朱鞠内、猿払村でも強制連行・強制労働犠牲者の遺骨発掘を続け、札幌の寺院からも遺骨を発見しました。遺族を求めて韓国にわたり、歴史を検証し、多くの出会いを得てきました。その歩みから見えてきたことを報告したい。

・8月4日(金) 第3回 北海道の近代史を見る視点
●山田 伸一(やまだ しんいち)歴史研究者で学芸員
北海道の近代史を考えるとき、私はいくつかの視点を意識してきました。思い切って短く、単語で挙げれば、人権、自然環境、北東アジア。そこから見えるのは、どんな歴史?

・8月5日(土) 【番外編】北海道博物館見学 *参加費実費
近代の展示を中心に、博物館がどのように北海道の歩みを描いているのか観に行きましょう。(要事前申込)

・9月1日(金) 第4回 囚われのアイヌ人骨
●土橋 芳美(どばし よしみ)平取出身。1970 年代に月刊の新聞「アヌタリアイヌ」を発行する。
明治期のアイヌ指導者の一人である平村ペンリウク氏の遺骨が北大にあることがわかり、返還を求め、長編叙事詩『痛みのペンリウク』を出版された土橋芳美さんにお話を伺います。

・9月29日(金) 第5回 結城庄司が問いかけたもの
●結城 幸司(ゆうき こうじ)版画・木彫作家。アイヌアートプロジェクト代表。
父の闘いから受けとめたもの 時代背景から知るアイヌの姿 そして父の闘い それからのこの国の姿 繋いで行くべきvision 父から子へと渡すもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
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・5/26~さっぽろ自由学校「遊」北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座

・5/26~「アイヌ入門連続講座」のご案内です。
今年で3年目となる阿部千里さんコーディネートによる「アイヌ入門講座」です。
北海道に暮らしていても、アイヌのこと、先住民族のことをよく知らないという人は多いのではないでしょうか?
よく知らなければ、学びましょう!
このシリーズでは特に、アイヌの女性や若者にスポットをあて、等身大のアイヌの現在や先住民族の状況について学びます。
初回は、アイヌ女性会議の設立を担った多原良子さんにアイヌ女性の抱える問題や女性会議の展望などについてお話しいただきます。
直接会場で受付可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
北海道をもっと知ろう! アイヌ入門講座
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=569
せっかく北海道にいるのだから、この地の先住民族であるアイヌのことをもっと学んでみませんか? この島の成り立ちを知ってはじめて、理想の北海道のあり方が見えてくるのだと信じています。北海道らしさの根源はアイヌ民族の存在だといっても過言ではありません!コーディネーターは今年で3年目、阿部千里( アイヌ・先住民族電影社代表) が務めます。身近に感じていただけるようなトピックや時事についてを中心に、若手アイヌにもスポットを当てた今回の講座… ぜひいらしてください!
●5月26日(金)開講 全5回 第四金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員・アイヌ民族4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員・アイヌ民族1,000 円 ユース500 円)
◎5月26日(金) 第1回 アイヌ女性会議設立とその展望
●多原 良子(たはら りょうこ)札幌アイヌ協会副会長 ほか
全国のアイヌ女性で構成する組織が今年5月に設立される予定です。アイヌ女性が抱える問題、複合差別とは?女性会議設立後の展望についても語っていただく予定です。
◎6月23日(金) 第2回 学校生活とアイヌ文化伝承
●葛野 大喜(くずの だいき) 札幌大学ウレシパクラブ
●近藤 聖(こんどう さとし) 札幌大学ウレシパクラブ
アイヌ文化やアイヌ語を専門的に学ぶことのできる札幌大学ウレシパクラブから学生をお呼びし、ウレシパクラブでの活動や彼らの関心事についてお話しいただきます。
◎7月28日(金) 第3回 先住民族とは?~映画から見る先住民族
●阿部 千里(あべ ちさと)アイヌ・先住民族電影社代表
海外には先住民族に関する映画がたくさんあり、電影社ではそれらを鑑賞するMT を定期的に開催しています。おすすめの作品をいくつか紹介しますので、一緒に先住民族が住む社会のあり方を考えましょう。
◎8月25日(金) 第4回 海外の先住民族の状況
●ディバン・スクルマン 北海教区宣教師
台湾原住民族ブヌン族出身のディバンさんに、台湾の歴史や先住民族とキリスト教の関係、台湾の先住民族政策について紹介していただきます。
◎9月22日(金) 第5回 アイヌ民族博物館と象徴空間
●八幡 巴絵(やはた ともえ)(一財)アイヌ民族博物館職員
アイヌ民族博物館や白老アイヌについてお話しいただいた後、2020年に開設予定の象徴空間の役割についてもお話しいただく予定です。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
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・5/24~さっぽろ自由学校「遊」講座・花さんの読書ゼミ ルソー『社会契約論』を読む

・5/24~さっぽろ自由学校「遊」講座・花さんの読書ゼミ ルソー『社会契約論』を読む

花崎皋平さんをチューターとする古典を読むシリーズです。
ルソー『社会契約論』は昨年度後期からの継続となりますが、新たな参加者も歓迎いたします。
声に出して読みながら、話を脇道に広げながら、ゆっくり進めています。
※当初、5/17開講の予定でしたが、都合により一週間ずれました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
花さんの読書ゼミ ルソー『社会契約論』を読む
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=572
ルソーはフランス革命の思想的よりどころになった人で、私の好きな思想家です。「エミール」「告白」なども面白いですが、長年、テキストにしたいと思ってきた「社会契約論」を使います。談論風発になるといいですね。(花崎 皋平)
●5月24日(水)開講 全5回 月1回水曜14:00 ~ 16:00
5/24、6/14、7/12、8/9、9/13
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●参加費 一般7,500 円 会員6,000 円 ユース3,000 円
●チューター 花崎 皋平(はなざき こうへい)
1931 年、東京生まれ。著述業。近著に『田中正造と民衆思想の継承』『天と地と人と―民衆思想の実践と思索の往還から』(いずれも、七つ森書館)など。
●テキスト ジャンジャック・ルソー『社会契約論』(岩波文庫、光文社文庫、中公クラシックスなど)
※ テキストは、各自ご用意ください。
* 2016 年度後期からの継続となりますが、新規の参加者も歓迎いたします。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
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・5/24~さっぽろ自由学校「遊」連続講座・松下圭一『市民自治の憲法理論』を読む

5/24~連続講座・松下圭一『市民自治の憲法理論』を読む

森啓さんによる松下圭一さんの著作を読むシリーズ、今回は岩波新書『市民自治の憲法理論』をテキストに行ないます。
ぜひ、ご参加ください。
松下圭一『市民自治の憲法理論』( 岩波新書) を読む
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=567
本書は「憲法は、国家のものか市民のものか」と問い、「国家統治の観念」に「市民自治の理念」を対置して「憲法は市民自治の基本法であるのだ」と明快に論述した。本書が1975年9月に刊行されたとき「松下ショック」と言われた。かくて憲法理論と行政法理論は180度の転換が必要になった。だが学者は「国家観念」に疑念を抱くことも厳しく禁圧されており、さりとて誰も正面きって松下理論に反論もできなかった。だが市民は「ここに書いてあるとおりだ」と快哉して理解した。本書は松下市民政治理論の入門書である。
●5月24日(水)開講 全5回 月1回水曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円(単発 1,000 円 ユース500 円)
●講 師 森 啓(もり けい)
中央大学法学部卒、神奈川県自治総合研究センター研究部長、北海道大学法学部教授、現在・北海学園大学法科大学院講師。主な著作「文化の見えるまち」「新自治体学入門」「自治体学とはどのような学か」 。
詳細はhttp://jichitaigaku.blog75.fc2.com/ 参照。
●テキスト 松下圭一『市民自治の憲法理論』岩波新書 (1975年、720 円)
●参考書  森 啓 『新自治体学入門』時事通信社  (2008年、2.300 円)
大塚信一『松下圭一日本を変える』トランスビュー(2014年、3.600 円)
◎5月24日(水) 第1回 憲法と対立する法学的思考
戦後民主主義は、行政体質の革新をなさずして( 旧来の行政論理のままで)、憲法理論・行政法理論を手直して啓蒙した。そのため( 驚くべき) 時代錯誤の官治型・集権型の理論構成になっている。
・憲法学者、行政法学者はなぜ松下理論( 著作) を読まないことにしているのか
・行政法学の秘密とは ①行政機構の優越性、②行政法の段階構造 ③行政行為の公定性
◎6月21日(水) 第2回 分節政治システム―地方政府論
自民党の橋本竜太郎内閣のとき、菅直人議員が「憲法65 条の内閣の行政権限は(どこからどこまでか)」と質問した。「内閣の(つまり国の) 行政権限は憲法第八章の地方公共団体の権限を除いたものです」と、内閣法制局長官が答弁した。これが公式政府答弁である。すなわち、自治体は独自の行政権限を有しているのである。自治体行政を行うに必要な法規範を制定する権限も憲法によって保持しているのである。
・ところが、大学では「自治体立法権・自治体行政権・自治体解釈権」の講義をしていない。なぜであろうか。
◎7月19日(水) 第3回 国民主権と国家主権
日本はポツダム宣言を受諾して1946 年に「新憲法」を制定した。しかしながら、帝国大学の学者が「国家統治」の観念から自由になることはできる筈もなかった。
・憲法は「天皇主権」から「国民主権」に変わった。ところが大学では今も「憲法とは国家統治の基本法である」と教説している。何故であろうか。
・学者は「国家主権」と「国民主権」曖昧に( 意図的に)混同する。なぜであろうか。
◎8月23日(水) 第4回 国家法人理論と政府信託理論
大学の憲法講義は「国家」を統治主体と教説するがその「国家の観念」は曖昧である。なぜ日本の憲法理論(学会)は今も国家理論を踏襲するのか。主権者は国民(People・Citizen) である。国民が政府を構成し代表権限を信託し制御するのである。これが民主主義の理論である。
・国民と市民と概念を明晰にしよう。
・市民と住民の違いを認識しよう。
◎9月20日(水) 第5回 自治体は地方政府―政府三分化
1970年代に「自治体の発見」ということが言われた。都市問題・公害問題の激化に伴って市民運動が台頭し革新自治体が叢生した。主権の所在は国家に非ず。市民が主権主体である。自治体は市民生活に身近な地方政府である。「国家理論」の呪縛から自らを解放するのが市民学習である。
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・5/29~ 憲法カフェ@ゆう「私たちの憲法」

・5/29~憲法カフェ@ゆう「私たちの憲法」
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=573
●5月29日(月)開講 全5回 月1回月曜18:45 ~ 20:45
5/29、6/19、7/24、8/21、9/25
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●参加費 一般4,000 円 会員3,200 円 ユース1,600 円
(単発 一般1,000 円 会員800 円 ユース400 円)
●チューター 池田 賢太(いけだ けんた)
1984 年、札幌生まれ。2011 年、弁護士登録。「自らの言葉で憲法を語る」をキーワードに講師活動を行う。
憲法は私たちのもの。国の為政者の勝手な思惑によってないがしろにされることのないよう、その意味を学び、何がどう変えられようとしているのか、それをどのように防いでいけばよいのかを学びあいましょう。
今回は、参加者が各自テキスト等を参考にしながら関心ある条文について調べ、レポートする形式をとりたいと思います。「自らの言葉で憲法を語れる市民」を目指して、学び合いましょう。
●参考テキスト 『加藤晋介の憲法入門』(自由国民社、1,944 円)
『 伊藤真の憲法入門』(日本評論社、1,836円)
*テキストは各自、好みのものをお買い求めください。(上記以外でも構いません)
★さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 syu@sapporoyu.org 郵便振替:02780-5-47036 自由学校「遊」
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・5/22~さっぽろ自由学校「遊」連続講座「子どもの貧困を考える 2」

・5/22~子どもの貧困を考える 2
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=565
●5月22日(月)開講 全4回 月1回月曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般4,000 円 会員3,200 円 ユース1,600 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
服や本、家族旅行、部活動、塾や習い事をあきらめ、進学の費用を心配する。高校生になれば自分の生活費や学費のために過度なアルバイトに身をすり減らす…。今や6 人に一人の子どもたちがこのような相対的貧困状態と言われている。同時代に生きるものとして、私たちはこの様な現状を見過ごしていていいのだろうか。より深く知り、解決策を探っていくことが必要ではないだろうか。
◎2017年5月22日(月) 第1回
地域で子どもを育てる その1~多世代の交流の実践から
●小林 真弓(こばやし まゆみ)ねっこぼっこのいえ代表
赤ちゃんからお年寄りまで多世代が集まるねっこぼっこの家。多世代のかかわりの中で育ち合う空間をどのように作りあげてきたのか。経験の中で見えてきたものをうかがいます。
◎2017年6月26日(月) 第2回
地域で子どもを育てる その2~北海道の子ども食堂の現状
●二本松 一将(にほんまつ かずまさ)札幌学院大学研究生
子ども食堂の全道の状況、急速に広がった背景、それぞれが地域でどのような役割を果たしているのか、問題点や今後の課題などについて話していただきます。
◎2017年7月31日(月) 第3回
貧困の連鎖を断ち切るためには… その1~貧困の支援の現場から
●山中 啓史(やまなか けいじ)札幌市ホームレス相談支援センターJOIN 主任相談員
●平田なぎさ(ひらたなぎさ)北海道反貧困ネットワーク
貧困で苦しむ当事者の支援にかかわる中で目にしたもの、支援の課題と今後の方向等についてお話しいただきます。
◎2017年8月28日(月) 第4回
貧困の連鎖を断ち切るためには… その2~具体的な展望をさぐる
●平井 照枝(ひらい てるえ)しんぐるまざーず・ふぉーらむ北海道
●深堀麻菜香(ふかぼりまなか)学習支援・こども食堂等で活動中の大学生
※ゲスト:松本 伊智朗 北海道大学教員
札幌市の調査結果や、それを受けて考えられている計画をもとに、今後どのような施策が必要なのかを共に考えます。
★さっぽろ自由学校「遊」
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・5/25~デモクラシーはなぜ崩壊したのか~ドイツ・ワイマール共和国の経験に学ぶ

・5/25~デモクラシーはなぜ崩壊したのか~ドイツ・ワイマール共和国の経験に学ぶ
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=568
●5月25日(木)開講 全2回 月1回木曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般2,000 円 会員1,600 円 ユース800 円
(単発 1,000 円 ユース500 円)
●講 師 遠藤 泰弘(えんどう やすひろ)
1976 年神戸市生まれ。松山大学法学部教授。専門はドイツ政治思想史。著書『オットー・フォン・ギールケの政治思想』(国際書院、2007 年)、共著『ドイツ連邦主義の崩壊と再建』(岩波書店、2015 年)。趣味は旅行、映画鑑賞。
第一次世界大戦での敗戦後、ドイツ帝国が崩壊し、「ワイマール(ヴァイマル)共和国」と呼ばれた民主体制が1919年に成立しました。その憲法は、後の日本国憲法においても「生存権」として取り入れられた「社会権」を始めとする幅広い人権規定や、大統領の直接公選や国民投票の制度化に見られる直接民主制を重要な特色にしており、また男女20歳以上の普通選挙権も導入しました。このように当時最先端と見られる民主的憲法を備えていたにもかかわらず、政治や経済は安定せず、やがてナチスが台頭し、独裁政権下で憲法は停止状態に追い込まれました。この講座では、こうした民主体制崩壊の経験が現代の日本に何を示唆しているのかを考えます。
◎2017年5月25日(木) 第1回
ワイマール共和国の特徴と経緯
ワイマール共和国の成立からヒトラー政権成立までの経過や、ワイマール憲法の特徴と弱点、歴史的・社会的背景などを概観します。
◎2017年6月22日(木) 第2回
ナチスによる権力掌握と支配の経験から何を学ぶか
ヒトラーが政権を掌握してから全権委任法(授権法)の制定による独裁体制完成までの経緯を学ぶとともに、そこから引き出した教訓を戦後ドイツがどのように生かしているのかを検討します。さらに、「ナチスの手口を学んだらどうか」という、ときの副総理による有名な発言や、特定秘密保護法や安保関連法の強行採決、閣議決定による集団的自衛権行使容認への憲法解釈変更、共謀罪新設論議に至る、一連の日本における憲法と民主主義をめぐる情勢を読み解く上で、ワイマール共和制崩壊からの教訓は、どのような示唆をどの程度、与えてくれるのか、似たところと違うところは何かなど、おおいに議論したいと思います。
★さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
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・5/11~さっぽろ自由学校「遊」連続講座 『 韓国民主化と政治体制』(全3回)

・5/11~連続講座 『 韓国民主化と政治体制』(全3回)
韓国の民主化と政治体制について学ぶ講座がスタートします。朴さんのお話は、楽しく、深く、そしてわかりやすい。そしてなんだか元気になります。11日は、大統領選の直後!民主化後の韓国の政治体制について学び、現在の韓国の状況についてさらに理解が深まる講座です。日米韓の軍事同盟がすすむ中、大統領選の結果はどう影響していくでしょうか。 そしてなぜ、韓国の民衆の方たちは過酷な弾圧の下、あれだけ闘えるのでしょうか。
ぜびぜひ、ご参加ください。
連続講座 『 韓国民主化と政治体制』(全3回)
1910 ~ 1945 年の日本による植民地政策、その後の朝鮮戦争をへて成立した独裁時代を、1987年、民衆の手で打倒した韓国。しかしその後、独裁者・朴正煕の娘朴槿恵が大統領になるなど、政治情勢は揺れ動きます。今再び、立ち上がる民衆たち。この講座では、独裁後の韓国の民主化を政治体制の側面から読み解き、ニュースを見ているだけではわからない、韓国民主化の真相にせまります。なぜ、韓国の民衆は闘えるのか。私たち自身を顧みるヒントになるかもしれません。
●講 師 朴 権浩(パク クォンフォ)
1967 年韓国全羅南道新安郡、人口300 人の小さい島で生まれる。中学2年生の時、光州民衆抗争を経験。1992 年“ソウル市立大学民主化闘争委員会” 委員長として活動。その後、民主労働党結党に参加、2001 年から2004 年まで民主労働党中央事務局長。2004 年から民主労働党国会議員であるノフェチャン氏の補佐官として国会で活動。2011 年より北大大学院法学研究科、現在博士課程在学中。
◎2017年5月11日(木) 第1回  『 87 年体制の特徴 』(※終了しました)
1987 年6月29 日の民主化宣言の翌年、初の大統領直接選挙が行われます。独裁体制から大きく民主化へ舵を切った87 年体制の特徴について学びます。
◎2017年6月8日(木) 第2回  『 民主化後の政治制度 』
民主化後、どのような政治制度が採用されたか、そしてその影響について学びます。
◎2017年7月13日(木) 第3回 『 政党間競争の構造から現代韓国をよみとく』
韓国の政治体制が民主化⇔独裁と揺れ動くのはなぜか。政党間競争の構造から読み解きます。
●5月11日(木)開講 全3回 月1回木曜18:45 ~ 20:45
5/11、6/8、7/13
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般3,000 円 会員2,400 円 ユース1,200 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751
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・5/12~ さっぽろ自由学校「遊」講座・シリーズ「天皇制ってなに?」開始のご案内

・5/12(金)よりスタート~シリーズ「天皇制ってなに?」のご案内です。
初回は、「天皇制と家族主義」をテーマに清末愛砂さんにお話していただきます。
当日受付も可能ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天皇制ってなに?~退位の大意
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=564
ありていにいえば「自分なりに考え、務めをしてきたが、年を取り覚束ないこともままあり、近々後継に立場を譲りたい」ということだろうか。それがNHK のスクープとして皆の知るところとなり、TV でメッセージを読み聞かせるという成り行き。その行為の一切は「内閣の助言と承認」に基づき、その責任もまた「内閣」が負うはずが、それらは殆ど話題にならず、専ら「譲り方」に話が向いています。一方、「来てくれて元気づけられた」と感激する人の姿が繰り返し紹介されもする。「天皇・天皇制」について、あらためて様々な視点から考えてみましょう。
●5月12日(金)開講 全5回 月1 回 金曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生館ビル5F 501)
●参加費 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500 円)
5月12日(金) 第1回天皇制と家族主義~憲法24 条の理念はどこに?
●清末 愛砂(きよすえ あいさ)室蘭工業大学准教授
象徴天皇制といえど、男性支配と家族主義は続いている。個人の尊厳と両性の本質的平等を謳う憲法24 条に着目しながら、ジェンダー平等と平和主義の観点から天皇制を貫く家族主義の問題を語る。
・6月16日(金) 第2回 在日韓国人とアイヌ民族から天皇制を考える
●林 炳澤(いむ ぴょんてく)さっぽろ自由学校「遊」共同代表
●清水 裕二(しみず ゆうじ)北大開示文書研究会共同代表
国家権力の象徴として利用され機能し続けてきた天皇・天皇制。その一端を朝鮮との関わりで見ると共に、時代を経ても変わらぬ天皇制の根本的問題を皆さんと考えてみたい。(朴)
いつ頃からか我が名前が気になりだした。それは「御料牧場地」内での出生と関係があるのかと。また教員として「日の丸・君が代」は必要ないと主張、管理職になってからもそれを貫いたことなど、皆さんと話し合いたい。(清水)
・7月21日(金) 第3回 捉えどころのない天皇制
●北村 巌(きたむら いわお)北海道文教大学講師
人が造った単なる制度なら、「止めたり変えたり」できそうだが…。でも、現に在る。その過去が過去だけに、どこか恐ろしくもあるこの「天皇制」について、語りあってみませんか。
・8月18日(金) 第4回 退位・憲法・皇室典範
●池田 賢太(いけだ けんた)弁護士。「自らの言葉で憲法を語る」をキーワードに講師活動を行う。
明らかに国政に影響を与えたメッセージは、「象徴としてのつとめ」なる新たな定義までしようとしています。退位の意思表明を機に憲法第1 章や皇室典範と日本国憲法との整合性などを考えてみましょう。
・9月15日(金) 第5回 私たちと天皇、天皇制~みんなで話そう
今また、前面に出ようとしている「天皇・天皇制」。私たちはそれにどう関わってきたか。このシリーズを振り返りながら、さらに何を学び考え行動すればよいのか、一緒に語り合いましょう。
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
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