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・10/18~さっぽろ自由学校「遊」講座「市民自治 ―現在日本は民主主義か」

・10/18~さっぽろ自由学校「遊」講座「市民自治 ―現在日本は民主主義か」開講
森啓さんによる松下圭一さんの著作を読むシリーズの流れで、今回は森啓さんご自身の著作をテキストに「市民自治」とは何か、民主主義とは何かを深めたいと思います。当日受付も可能ですので、ふるってご参加ください。
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市民自治
―現在日本は民主主義か
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=585
現在日本は民主主義と言えるであろうか。いつの時代も、権力の座についた者は「言葉で人々を騙す」。アメリカの( トランプ) と日本の( 二枚舌安倍内閣) は同じである。安倍内閣は多数議席で秘密保護法( 取材禁圧法)、安保法制( 戦争法制)、共謀罪法( 言論弾圧法) を強行議決し、メディアは内閣官房の監視干渉で腰の引けた報道を繰り返し、官僚は「文書は廃棄しました」「記憶にありません」を繰り返す。日本は民主主義と言えないではないか。
本講座は、民主主義に不可欠な市民自治の実践理論の習得を目指す。
●10月18日(水)開講 全5回 月1回水曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
(単発  1,000 円 ユース500 円)
●講 師 森 啓(もり けい)
中央大学法学部卒、神奈川県自治総合研究センター研究部長、北海道大学法学部教授、現在・北海学園大学法科大学院講師。主な著作「文化の見えるまち」「自治体学とはどのような学か」『自治体学の二十年・自治体学会の設立経緯』(公人の友社、2006 年)。詳細はhttp://jichitaigaku.blog75.fc2.com/ 参照。
●テキスト 森 啓『新自治体学入門』時事通信社 (2008年、2.300 円= アマゾン450 円)
・10月18日(水) 第1回
自治体
1) 自治体とは役所( 行政機構) のことか
2) 自治体と地方公共団体は同じか
3) 省庁は自治体の上級団体か
4) 自治体には独自の立法権・行政権・国法解釈権があるか
・11月15日(水) 第2回
市民と首長( 知事、市長、町長、村長)
1) 首長は当選すると( 大人数の自治体は車で) 役所に迎え入れられて役所側の人になる。
2) 首長は選挙のときに言っていたこと( 公約) を次第に実行しなくなる。なぜであろうか。
3) 首長は庁内( 行政内) を統括しているか、外ばかり見てはいないか
4) 首長は( 在任中のふるまい) と( 退任後に言うこと)が異なるのは何故であろうか
・12月20日(水) 第3回
市民と議員
1) 議会は信用されているか
2) 改めるべき議会改革の問題点は何か
3) 議会の会派とは何か-会派の決定と議員の評決権
4) 議会基本条例は議員だけで決定するものか
・1月24日(水) 第4回
市民と行政職員
1) 市民と住民は同じか
2) 自治体職員と地方公務員は同じか
3) 市民と行政職員との連携・協働は可能か
4) 職員が( 無難に大過無く) になり( 上司の意向を忖度する) のはなぜか
・2月21日(水) 第5回
市民自治
1) 市民自治と国家統治の違い
2) 国民主権と国家主権の違い
3) 市民と国民の違い
4) 自治基本条例は( 首長と議会) だけで制定するものか
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
*2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
http://sapporoyu.org/
https://www.facebook.com/sapporoyu
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・3/26 『日韓の間で考える“表現の不自由” —検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』

・3/26 『日韓の間で考える“表現の不自由”—検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』

2015年、「表現の不自由展」を企画し、今月も韓国に取材に行っている岡本有佳さんを講師にお迎えし、日韓の”検閲と自主規制”について、最新の韓国の状況も交えてお話いただきます。
なぜ韓国は「検閲」で、日本は「自粛」なのか、今の政治状況を考える上で、ヒントになることがたくさんあるのではないかと思います。是非、ご参加ください。
◎3月26日(日)13:30開催!(開場・13:00)
『日韓の間で考える“表現の不自由”—検閲、規制、自粛 と 抵抗のアート』
◎会場:さっぽろ自由学校「遊」
(札幌市中央区南1西5愛生舘ビル6階)
◎参加費:予約1000 円(当日1200 円)
◎ご予約・お問合せ:whats.everything@gmail.com
主催:What’s   http://whats-everything.jimdo.com
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日本は「自粛」・韓国は「検閲」
―表現の不自由を巡って、東アジアのYASUKUNISM展共同代表で編集者の岡本有佳さんが、12月から、2月にかけて、たびたび韓国を取材してきたことをもとに、語ります!
ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件裁判を支援する仲間たちと2015年に開催した「表現の不自由展」の経験から、検閲、・規制・自粛と抵抗のアート、朴槿恵大統領退陣を求める抗議の表現や、検閲への抵抗表現、〈少女像〉の深化など現場レポート。
そして、韓国政府の市民監視が明るみになった「ブラックリスト」問題、NHKクローズアップ現代の平和の少女像の偏向報道など、最新の話題を交えた盛りだくさんの内容で、私たちの置かれている「不自由さ」について考えます。
●講師プロフィール:岡本有佳(おかもと ゆか)さん
編集者。文化企画。風工房主宰。Fight for Justice「慰安婦」問題webサイト運営委員。表現の不自由展共同代表。東アジアのYASUKUNISM展共同代表。ドキュメンタリー映画『60万回のトライ』共同プロデューサー。 共著に、『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任~あなたの疑問に答えます』(御茶の水書房、韓国版サムチャン刊行)、編著『増補改訂版〈平和の少女像〉 、なぜ座り続けているのか』(世織書房)、編著『東アジアのヤスクニズム――洪成潭〈靖国の迷妄〉』(唯学書房)、『光州「五月連作版画‐夜明け」ひとがひとを呼ぶ』(夜光社)など。
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・2/15 さっぽろ自由学校・遊「市民と政治~参加の新たな地平を拓く 政治参加の可能性と課題」

・2/15 さっぽろ自由学校・遊講座「政治参加の可能性と課題」

10月19日から開講してきた「市民と政治~参加の新たな地平を拓く」第4回のご案内です。
最終回の今回は、遠藤泰弘さん(松山大学法学部教授)をゲスト講師にお迎えして、本田宏さんとともにお話しいただきます。
(遠藤泰弘さんは、飛行機が遅れなければおいでいただける予定です)
遠藤さんはドイツのワイマール共和国時代の政治思想の研究者で、四国の状況とか、戦前のドイツで野党共闘がうまくいかずにナチスにやられてしまったことについてお話しいただきます。
野党共闘がなぜうまくいかなかったのか、教訓を汲み取り、これからの運動に活かしていく議論をしたいと思っています。
市民の政治参加の可能性と課題を考える講座最終回に、ぜひご参加ください。
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「市民と政治~参加の新たな地平を拓く」
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=520
日々の暮らしと政治は深く関わっています。それはわかっているけど、でもどうしたらいいのか、何ができるのか…。そんな迷いや悩みや無力感から一歩抜け出して、市民によるさまざまな参加の試みが広がっています。5区補選、参議院選挙で、これまでなかった形の政治参加、選挙運動に取り組んだ方々を囲んで、運動の手法や経験、現場から見えたことなどを手がかりに、政治参加の新しい地平を拓きたいと思います。
●2月15日(水) 第4回 18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル6F 604)
●受講料  一般1,500 円 会員1,000 円 ユース500

「政治参加の可能性と課題」
●本田 宏(ほんだ ひろし)
北海学園大学経済学部教授
諸外国、特にドイツとの比較をしながら、これからの政治参加のあり方の可能性と課題を考え、新たな地平を拓く手がかりを探ります。

主催:さっぽろ自由学校「遊」

札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル6F
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 syu@sapporoyu.org

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