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・10/7 憲法講演会「憲法改正を考える 安倍首相の9条改憲が意味するもの」

・10/7 憲法講演会「憲法改正を考える 安倍首相の9条改憲が意味するもの」

・日時:2017年10月7日(土) 13:30~15:30
・会場:カトリック北11条教会(北11東2/ 地下鉄東豊線「北13条東駅」より徒歩5分/地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩10分/JR札幌駅から徒歩20分・タクシー5分)
・入場無料

・講師:伊藤 朝日太郎弁護士

安倍首相は5月3日の憲法記念日に「憲法9条の一項、二項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という憲法改正を行い、「東京オリンピックの2002年中に施行したい」と公言。その後、本年中に自衛隊を明記する改正案をまとめ、来年の通常国会で国会発議したいとの考えを明らかにしています。
では、安倍首相の改憲はいったい何を意味するのでしようか?それは単なる自衛隊の存在を明記するだけのことなのでしょうか?
さらに10月の総選挙が決まった今、なんとしても「戦争できる憲法」への暴走を止めたいと思います。
今回は、東京から伊藤 朝日太郎弁護士をお招きし、安倍改憲の意味するものをわかりやすく語っていただき、ともに考えたいと思います。
《伊藤 朝日太郎弁護士プロフィール》
滋賀県生まれ。同志社大学法学部、早稲田大学大学院法務研究科 卒業
2009年12月弁護士登録(愛知県弁護士会)、弁護士法人名古屋南部法律事務所にて勤務開始。2013年9月、キーストーン法律事務所に移籍。第二東京弁護士会所属。
業務内容
民事事件、刑事事件、また、在日外国人のビザ(在留資格)の問題、国際結婚のご相談、難民認定申請の手続代理、難民不認定処分取消請求訴訟、外国人を当事者とする離婚事件・労働事件等にも取り組んでいます。

・主催:カトリック札幌地区正義と平和協議会
・共催:日本カトリック正義と平和協議会(問い合わせ松永 011-864-5526)

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