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・11/5 日本ジャーナリスト会議北海道(JCJ)講演会「学校が危ない 安倍政権と日本会議の狙い」

・11/5 日本ジャーナリスト会議北海道JCJ講演会
「学校が危ない 安倍政権と日本会議の狙い」
・11月5日(土)午前10時~12時
・札幌市教育文化会館 4階講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)
・500円(誰でも予約なしで参加できます。)
・講師:俵 義文・子どもと教科書全国ネット21事務局長
小松豊・札幌郷土を掘る会代表
今、日本では「侵略戦争も、日本軍「慰安婦」問題も、南京虐殺も、強制労働も無かった」などと言う政治家、評論家が少しずつ増えています。歴史学会はもとより、世界では通用しない、日本だけのガラパゴス的歴史改ざんです。
俵さんは、家永教科書検定訴訟を支援する全国連絡会常任委員などを歴任、日中韓3国共同歴史編纂委員会共同代表、マスコミ九条の会呼びかけ人などを務めています。安倍政権の後ろ盾として最近話題の日本会議についても、早くから、警鐘を鳴らしてきました。
小松さんは、元中学の歴史の先生です。札幌を中心に郷土の歴史の、よいところも悪いところもきちんと知ろう、と資料の発掘、現場調査を続けてきました。ダムや飛行場の建設で強制労働があったことなど、足で稼いだ歴史は貴重です。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)北海道支部は、このお二人を招いて、講演会を企画しました。一緒に、真実を学びましょう。
・問い合わせ(岩井)011・851・5477

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