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2017-07

・8/4 札幌チ・カ・ホ「ビッグデータ実証実験」検討委員会開催

・8/4 札幌都心部地下空間におけるICT活用実証実験専門家検討会議の開催

http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201707/20170728.html

札幌駅地下歩行空間「チ・カ・ホ」でいよいよビッグデータ収集実証実験が9月に行われます。

それに先駆けて8月4日「ICT活用実証実験専門家検討会議が公開で開催されることになりました。検討委員会のメンバー(↓)の多くが推進する側でビッグデータ収集を危惧する市民の委員参加がありません。

また検討会議の前にもかかわらず、札幌市は、8月1日から(31日まで)パブリックコメントを募集します。

札幌市は市民からの多くの声:「プライバシー侵害」「個人情報漏洩の危惧」による反対で『チカホ顔認証カメラ設置』は断念しましたが、今後民間が行う「顔認証カメラ」の設置準備はする、と。

蓄積されるデータには「チカホ」を通る多くの人びとのプライバシーが…。

今回はアプリを入れた通行人だけのデータを集めることになっていますが、個人データはいくら匿名化しても、特定は可能です。

また大通やJRタワーの地下街でもビッグデータ収集を呼びかけています。

検討会議に多くの市民の傍聴を呼びかけます。そして意見を提出しましょう。

【札幌市のホームページより】
「札幌都⼼部地下空間における ICT 活⽤実証実験」専⾨家検討会議の開催について
「地下空間における ICT 活用実証実験事業」の実施概要がまとまったことから、標記会議を開催し、実験の実施が個人情報保護の観点で問題ないかについて、法律及び情報技術の専門家からの御助言・御指摘を求めます。
この検討会議でいただいた御助言・御指摘と、別途本市 HP 上で公開する事業概要資料に対する市民の皆さんの御意見を踏まえたうえで準備を進め、9 月の実証実験開始を予定してまいります。
1 専門家検討会議の概要
・会議日時 :平成 29 年 8 月 4 日(金) 13:30~
・会議会場 :札幌市役所本庁舎(札幌市中央区北 1 条西 2 丁目)18 階第一常任委員会会議室
会議は公開で行う
・会議委員氏名等 50 音順 ( )は所属、< >は当会議体としての委員区分
安藤 誠悟 (アンビシャス総合法律事務所)<法律>【北海道情報公開・個人情報保護審査会委員】
寺田 眞治 (慶応義塾大学 SFC 研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
林 いづみ (桜坂法律事務所)<法律>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
村上 陽亮 (KDDI 総合研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
2 市民意見募集の概要
募集期間 :8/1(火)~8/31(木)
※8/4 専門家検討会議終了後、速やかに議事概要を公表し、市民意見提出の参考として市民に供するものとする。

【傍聴呼びかけ人】プライバシーアクション・札幌(札幌エルプラザレターケース187)

・8/3 <緊急集会> 共謀罪で監視社会はどうなる? 私たちの闘い方を考えよう!(東京)

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<緊急集会>
共謀罪で監視社会はどうなる?
私たちの闘い方を考えよう!
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▼お話
●小笠原みどりさん(ジャーナリスト)
スノーデンの共謀罪への警鐘をふまえて、情報操作に対抗するためのデータ民主主義についてお話しいただきます。
著書:『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』(毎日新聞出版)など
●小倉利丸さん (批評家)
網羅的な監視状況のなかで、異議申し立て運動が「話し合う」自由を確保するための運動文化の創造について、お話しいただ
きます。
著書:『絶望のユートピア』(桂書房)など
▼日 時:2017年8月3日(木)18時30分~
▼場 所:文京区民センター2A
▼資料代:500円
▼主 催:盗聴法廃止ネット
▼協 賛:共謀罪NO!実行委員会/JCA-NET/共通番号いらないネット
▼連絡先:090-6138-9593
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何とも悔しい限りですが、共謀罪が成立しました。共謀罪は、戦前の治安
維持法の再来という声もあり、これまで私たちが経験したことのないよう
な、驚天動地の特高警察まがいの弾圧がありえるかもしれません。労働運
動、政治活動、地域の住民運動からグローバルな社会運動を支えてきた言
論・表現の自由や基本的人権が危機にさらされる時代が到来してしまうの
でしょうか。
他方で、日常生活から軍事技術までIT技術を駆使した監視社会であること、
ネットを巻き込んだ対テロ戦争に米国の同盟国として加担していることな
ど、戦前の日本と大きく異なる状況もあり、単純な戦前回帰ではないこと
も確かです。
何はともあれ、メゲてる場合ではなありません。共謀罪をなんとかして仮
死化させ、廃止へと追いやり、網羅的監視の網の目を破るために私たちに
できることはまだまだ沢山あるはずです。
本集会では、小笠原みどりさんと小倉利丸さんを講演者に招いて、今後の
監視社会がどうなるのか、また共謀罪下で私たちの闘い方をどのように再
構築する必要があるのかなど、反転攻勢の手掛かりを参加者の皆さんと一
緒に議論しようと思います。ふるってご参加ください。
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・7/29 安倍政権による改憲を考える 憲法9条3項[自衛隊]明記ってどういうこと?

・7/29 安倍政権による改憲を考える

憲法9条3項[自衛隊]明記ってどういうこと?

講師:猪野 亨氏(弁護士)

・日時:7月29日(土)18:00~(開場17:30)

・会場:札幌市民ホール 2階第一会議室(北1西1)

・参加費:500円(学生無料)

2012年発表の自民党憲法改正草案では、「国防軍」の創設が謳われています。

しかし今年5月、安倍首相は憲法9条1項2項はそのままにして3項に自衛隊を明記すると言い始めました。

その問題点を中心に、新たな自民党改憲案の危険性について、かねてより安倍政権の暴走に警鐘を鳴らし続けてきた猪野亨弁護士に話していただきます。

☆立憲野党のみなさまのスピーチ等も予定しています。

主催:市民と野党の共闘をもとめる2区の会

・8/5 平和講演会 「やんばるからの伝言」~基地のない沖縄を希求して~

・8/5 平和講演会「やんばるからの伝言」~基地のない沖縄を希求して~
お話し 伊佐育子さん(ヘリパットいらない住民の会)
安心して暮らしたい。自然を壊してつくる‟戦争の準備をする場所”ではないやんばるの森をそのまま子どもたちに残したい。伊佐さんたち親は立ち上がり、2007年「『ヘリパットいらない』住民の会」を結成しました。それから10年、国を相手にしたヘリパット建設反対の闘いのこれまでとこれからについて語っていただきます。辺野古新基地と高江ヘリパット建設、これは沖縄のこの地域だけの問題ではありません。真に問われているのは日本の民主主義と平和であり、主権者であるわたしたち一人ひとりの選択と行動です。
・日時:2017年8月5日(土) 14:00~16:00
・会場:カトリック北1条教会(北Ⅰ東6) 地下鉄東西線「バスセンター前」下車10番出口より徒歩3分 中央体育館向
※敷地内が工事中のため駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用ください。
・入場無料
《伊佐育子さんプロフィール》
1960年 京都市生まれ
1986年 伊佐真次さん(木工職人)と結婚 沖縄市泡瀬に暮らす
1991年 東村高江に移住 子ども2人を高江で育てる
2007年 「ヘリパットいらない住民の会」結成しそのメンバーとなる
2008年 国から通行妨害仮処分(民事)で訴えられた15名の1人となる
2014年 真次さんは、「一人残らず最高裁まで闘うが、上告不受理によりゲート前で物理的妨害をしてはいけない」と命令を受ける
・主催:カトリック札幌地区平和旬間実行委員会 (問い合わせ 山口011-852-5006)

・7/22 柴田大輔さんトーク in NIBUTANI コロンビア・先住民族の暮らしと現状・8/9&12柴田大輔さんトーク in SAPPORO (札幌)

・7/22 柴田大輔さんトーク in NIBUTANI コロンビア・先住民族の暮らしと現状・8/9&12柴田大輔さんトーク in SAPPORO (札幌)

コロンビア先住民族写真展実行委員会からフォトジャーナリストの柴田大輔さん(二風谷と札幌)のトークと写真展のお知らせします。
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柴田大輔写真展「辺境の故郷(ふるさと)」~コロンビアに生きる先住民族と和平への取り組み
2016年11月、半世紀以上に渡って内戦が続いてきた南米コロンビアで、政府と左翼ゲリラFARC(コロンビア革命軍)との間に和平が成立しました。内戦では、22万人が命を奪われ、690万人もの国内避難民が生まれました。同国に暮らす先住民族の人たちも命を失い、家族や家を奪われ、土地を追われるなど、深刻な被害を受けました。先住民族が大切にしてきた故郷は、「辺境」であるがために顧みられず、内戦の舞台となりました。
フォトジャーナリストの柴田大輔さんは、2006年から10年以上に渡って、内戦下のコロンビアに暮らす先住民族を取材してきました。柴田さんの写真を通して、コロンビア内戦と和平の進展の様子、内戦下を生き抜いてきた先住民族についてお伝えします。

■柴田大輔さんプロフィール
フォトジャーナリスト
1980年茨城県生まれ。2004年より1年間ラテンアメリカを旅する。多様な気候風土と人々の生活に魅了され、とくに先住民族に強い関心を抱く。以降、コロンビアを中心にメキシコ、エクアドル、ペルーを訪れ、先住民族の日常や社会活動を継続して取材している。

【二風谷会場】
■2017年7月22日(土)~8月4日(金)9:00~17:00
■二風谷工芸館
沙流郡平取町二風谷61-6/tel:01457-2-3299
■写真展・トークいずれも入場無料
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柴田大輔さんトーク in NIBUTANI
コロンビア・先住民族の暮らしと現状
■7月22日(土)13:30~15:00
■先着50名
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【札幌会場】
■2017年8月9日(水)~8月13日(日)9:00~21:00(最終日は18:00)
■札幌市教育文化会館
札幌市中央区北1条西13丁目/tel:011-271-5821
■写真展は入場無料・トークは各回500円
■トーク中は、写真の鑑賞はできませんのでご了承ください。
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柴田大輔さんトーク in SAPPORO (1)
アイヌの女性たちと語る~先住民族の暮らしと平和
■8月9日(水)18:30~20:30
■ゲスト
○トーク
川上恵さん(帯広カムイトゥウポポ保存会所属)
原田公久枝さん(フンペシスターズ)
○パフォーマンス/アイヌ民族の唄と語り
川上容子さん
帯広出身。アコースティックユニットziziのボーカルとして関西を中心に活動し、2007年アルバム「door」をリリース。北海道に帰り、自身のルーツであるアイヌのウポポ(歌)を取り入れ歌いはじめる。nin cupのボーカルもつとめる。
■先着50名
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柴田大輔さんトーク in SAPPORO (2)
先住民族とゲリラ~農村の声と和平の行方
■8月12日(土)18:30~20:30
■先着50名
【FACEBOOK】
柴田さんの写真や写真展のフライヤーがご覧いただけます。
https://www.facebook.com/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-367483430112719/?ref=bookmarks
【主催】
コロンビア先住民族写真展実行委員会
080-3294-5598(ツヅキ)、080-5587-8905(ニシ)
latinamerica.sapporo@gmail.com

・7/25 豊中市議木村真さん「森友学園国有地払い下げ疑惑・あったことを無かったことにはできない!」トーク&戦争をさせない市民の風ライヴ

・7/25 豊中市議木村真さん「森友学園国有地払い下げ疑惑・あったことを無かったことにはできない!トーク」&ライヴ

森友学園に関わる国有地払い下げ疑惑を次ぎ次ぎに暴いた木村真さん(大阪・豊中市議)の講演と、「戦争させない市民の風・北海道」スタッフたちが歌う、安倍退陣を求める替え歌リレーライブを行います。

・2017年7月25日(火)午後7時~

・札幌エルプラザ3階大ホール(札幌市中央区北8西3・札幌駅北口直結)

・参加費500円(直接会場へ)

アベ政治を許さない!安倍退陣の機運を一気に盛り上げる企画です。

平日の夜ですが、多くの参加をお待ちしています。
(市民の風・北海道) 市民の風.com

・7/25  学習会 「今、学校現場では どうなる教育、子どもたちと先生は大丈夫? ?… 」

・7/25 学習会 「今、学校現場では どうなる教育、子どもたちと先生は大丈夫? ?… 」
講師 櫻井幹二さん(前・北海道高等学校教職員組合委員長)
この3月に小・中学校などの新しい「学習指導要領」が告示されました。「道徳」が教科となり、評価は先生がする…そんなことできるの?と疑問の声が上がっています。
第一次安倍政権時代、「教育基本法」に「愛国心」を盛込ませたものに基づく、学校教育の場での具体化ではないかと心配です。
私たちは、子どもや孫たちが、政権の考える社会に都合のよいロボットになるのではなく、自分たちで主体的に「人間らしく生きる力を得る」よう育ってほしいと望んでいます。
今も現役で、子どもたちに心を寄せて教壇に立ってらっしゃる櫻井先生のお話を伺い考えてみましょう。
・日時:7月25日(火) 18:30~20:00
・場所:聖ベネディクトハウス (中央区北1条東6丁目北一条教会・東隣) ※工事中のため、駐車場はありません。 地下鉄東西線「バスセンター前」下車10番出口より徒歩3分中央体育館向かい
・参加費: 無料
・主催: カトリック札幌地区正義と平和協議会
・問合せ  カトリック札幌地区正義と平和協議会 松永 武 011-864-5526

・7/7 盧溝橋事件から80年7,7 第32回平和集会 「アジアから今、問われている あの戦争」 講演会:戦後史の中の『和解』―置き去りにされた植民地支配の精算

盧溝橋事件から80年7,7第32回平和集会
「アジアから今、問われている あの戦争」
講演:戦後史の中の『和解』――置き去りにされた植民地支配の精算
講師:内海愛子(うつみあいこ)氏
内海愛子さんの一貫した研究テーマである朝鮮人BC級戦犯問題から、植民地支配やアジア・太平洋戦争の実相、戦争裁判や戦後補償問題について読み解いて頂きます。講演の中では、「忘れられた皇軍(大島渚監督1963年)を一部上映予定です。
◇   ◇   ◇

・2017年7月7日(金)開場18:00 開会18:30
・会場:かでる2.7 研修室820(北海道立道民活動センター 札幌市中央区北2条西7丁目)
・講師:内海愛子氏(恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済大法科大学アジア太平洋研究センター特任教授)
・《特別報告》植村隆の「韓国報告」―いま何が問われているのか
・報告者:植村隆氏(韓国カトリック大学客員教授 元朝日新聞記者 元北星学園大学非常勤講師)
・参加費:500円(学生300円)
・主催:7,7平和集会実行委員会(事務局連絡先011-778-6346)

・7/16,17 森の映画社3本立てオスプレイと海兵隊を考える札幌上映会『This is a 海兵隊』(57分)/『This is a オスプレイ』(60分)/『ONE SHOT ONE KILL』(68分)

・7/16,17   森の映画社3本立て上映会『This is a 海兵隊』(57分)/『This is a オスプレイ』(60分)/『ONE SHOT ONE KILL』(68分)

森の映画社最新作、『This is a 海兵隊』と『This is a オスプレイ』を『ONE SHOT ONE KILL』(2011年製作)と3本立てで、7月16日と17日、札幌エルプラザで上映いたしますので、ご案内します。

8月には、道東の矢臼別演習場で、米海兵隊が新型輸送機オスプレイを使って陸上自衛隊と共同訓練を行うと伝えられています。

『This is a オスプレイ』は、オスプレイがどのような飛行機なのか、なぜ落ちたのか、配備が強行された沖縄で何が起きたのか、人々の暮らしがどうなったのかを描きます。オスプレイは、米海兵隊の輸送機ですが、沖縄の米軍基地の3分の2は、海兵隊のものです。

「ONE SHOT ONE KILL」は、彼らが沖縄に来る前、ブートキャンプ(新兵訓練所)でどのような訓練を受けるのかを描きます。

「This is a 海兵隊」は、沖縄で彼らがどのような訓練を受けて、どのような戦場へ行くのか、元海兵隊員が語ります。

ぜひ、ご覧ください。会場でお待ちしています。

●●●オスプレイと海兵隊を考える札幌上映会●●●

上映作品:

『This is a 海兵隊』(57分)

『This is a オスプレイ』(60分)

『ONE SHOT ONE KILL』(68分)

*3本立て上映

・日にち:7/16(日)、7/17(月・休)

*両日とも、3作品を終日、上映します。上映順が、16日と17日で異なりますので、タイムテーブルは以下からご確認ください。

森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

・場所:札幌エルプラザ 2F環境研修室 (北8西3)

・入場料:1作品 1000円 / 1日券 1500円

*いずれも当日券のみ。1日券はその日に限り有効

主催・問い合わせ:ドキュメンタリー映画を観る会

e-mail: marinesgohome@gmail.com

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