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2017-01

・2/19 「戦争をさせない北海道委員会」総がかり行動

・2/19 集会名 「戦争をさせない北海道委員会」総がかり行動
1.日 時 2017年2月19日(日)11:00~
2.場 所 大通公園西8丁目広場
3.主 催 戦争をさせない北海道委員会
4.内 容 11:00~主催者挨拶・連帯挨拶 11:30~メッセージボードアピール
※ 大通公園西8丁目広場が会場です。お間違えのないようにしてください。
http://peace-forum.org/article-3934.html

・2/18 札幌弁護士会シンポジウム「少年法年齢引き下げの落とし穴 18歳は大人か子どもか」

2/18(土) 札幌弁護士会シンポジウム「少年法年齢引き下げの落とし穴 18歳は大人か子どもか」
少年法の適用年齢を18歳に下げたら日本はどうなるのでしょうか。
選挙権が20歳から18歳に引き下げられました。これを契機として「少年法の適用年齢も20歳から18歳へ引き下げるべきだ」という議論が起きています。理由は、選挙権を行使できる年齢が18歳になるのであれば、全ての法律において「大人は18歳」とするのがわかりやすい、というのです。
みなさん、ご存じですか。少年事件はこの10年間で激減しています。平成18年と平成27年の家裁が受け付けた少年事件の件数を比較しますと、全国では21万1799件から9万3395件に半減し、札幌では2941件から1075件と3分の1に減っているのです。少子化だけでは説明できないほどの激減です。これは日本の少年法制が有効に機能していることを意味します。少年事件は全件が家庭裁判所へ送致され、少年鑑別所での資質鑑別、家庭裁判所調査官による社会調査がおこなわれ、少年の未熟さを踏まえた教育的な働きかけにより、更生・成長を図ります。
現在、家庭裁判所で扱われる少年の約5割を18・19歳が占めていますが、少年法の適用年齢を18歳に下げると、この少年たちは専門的な調査や教育的働きかけを受けられなくなり、成人の刑事手続では処分保留(不起訴処分)が多くを占めるため、そのまま社会に戻されることになります。そうすると、更生・成長の機会が失われ、その結果、若年者の再犯が増加して日本の治安は間違いなく悪化するでしょう。
日本の少年法制は世界的にも高く評価されているのに・・・・私たちは今、とても大切なものを失おうとしているように思います。
みなさん!18・19歳の子どもたちの本当の姿を知り、日本の将来を一緒に考えてみませんか。
・日時 2017年(平成29年)2月18日(土)
・午後2時~4時30分(開場は午後1時30分)
・場所 エルプラザ(札幌市男女共同参画センター)3Fホール(札幌市北区北8条西3丁目)
第1部:基調報告「少年事件とは ~基礎的な知識と現状~」
第2部:基調講演「今、子どもたちはー大人になれない子どもたち」
水谷 修さん(夜回り先生)
第3部:パネルディスカッション
水谷 修さん
品田 一郎さん(元家庭裁判所調査官 札幌国際大学教授)
谷 光さん(札幌「非行」とむきあう親たちの会世話人)
コーディネーター:内田信也(弁護士)
・誰でも参加できます。
・定員 320名
・参加方法 申込み不要
・入場料 無料
・主催・共催・協賛 日本弁護士連合会
・問い合わせ先 電話 011-209-3877(平日午前9時~午後5時 弁護士 渡邉太郎[札幌星空法律事務所])

・1/25 護憲ネットワーク北海道・新年講演会緊急企画「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」 ~現地南スーダン駐在からの報告~

・1/25 護憲ネットワーク北海道・新年講演会緊急企画
「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」
~現地南スーダン駐在からの報告~
昨年、南スーダンPKOに派遣されている自衛隊に対して、憲法違反の「駆けつけ警護」と「宿営地防衛」の新任務付与が強行されてしまいました。憲法が禁ずる武力行使への道そものです。憲法施行70年を迎える今年、自衛隊の新任務付与の問題点と今後の憲法を巡る動向を踏まえ、南スーダンの実際の情勢と自衛隊派遣や新任務が必要とされているのかなど、現地で支援活動に従事し現場を最も熟知している今井高樹さんの一時帰国にあわせて、今回緊急企画として開催いたします。
講演会次第
・演題 「南スーダンPKO自衛隊派遣問題を考える」
~現地南スーダン駐在からの報告~
・講師 今井高樹さん(日本国際ボランティアセンタースーダン事務所代表)
・日時 1月25日(水) 18:00~20:00
・会場 札幌市教育文化会館 3階 研修室305(札幌市中央区北1条西13丁目 電話011-271-5821)
・参加費 資料代として500円を申し受けます。
・主催:護憲ネットワーク北海道
・連絡先:電話011-676-5862 FAX011-590-0316
~今井高樹さんのプロフィール~
【日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン駐在スタッフ現地代表】
会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務した後、2007年よりJVCスーダン現地代表。スーダン南部自治体(現南スーダン)ジュバに3年にわたり駐在。2010年よりスーダン(北部)の南コルドファン州に移動。2011年の紛争勃発後は、首都ハルツームに駐在する。

・1/23 護憲ネットワーク北海道・新年学習講演会「アベノミクスの4年間と日本資本主義」

・1/23 護憲ネットワーク北海道・新年学習講演会「アベノミクスの4年間と日本資本主義」

・とき:2017年1月23日(月)18:30~20:00

・会場:札幌エルプラザ4階大研修室(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口)

・講師:吉田勝弘さん(旭川大学経済学部教授・平和を守り、くらしに憲法を生かす会代表委員)

・資料代:500円(申し込み不要)

・主催:護憲ネットワーク北海道(札幌市中央区北12条西18丁目1-19 北海道鉄道会館1階)

・連絡先:電話011-676-5862 FAX011-590-0316

Eメール:gokennet@bf.wakwak.com

・1/29  緊急開催!テロより怖い?!「テロ等準備罪(旧:共謀罪)」”話しあう”だけで逮捕されるのはテロリストでなく”あなた”?かもしれない!

・1/29 緊急開催!

【テロより怖い?!「テロ等準備罪(旧:共謀罪)」

”話しあう”だけで逮捕されるのはテロリストでなく”あなた”?かもしれない!】
今回の国会で、これまで何度も秘訣された共謀罪が、「テロ等準備罪」という名前で審議に出されるとのこと。
テロ対策とのことですが、「共謀=話し合う」だけで、【実行もしていないのに】逮捕されてしまう、という、刑法の根幹をくつがえすような法律です。
この法律の目的はなんなのか、何が問題なのかについて、学習会を企画しました。ぜひ、ご参加ください。
◎プログラム◎
①講演1:「テロ等準備罪(旧:共謀罪)の問題点」 斉藤耕さん(弁護士)
②講演2:<共謀罪・盗聴法・デジタル捜査>は市民監視の3点セット」
原田宏二さん(元北海道警察釧路方面本部長)
③お二人の対談と会場からの質疑応答
◎日時:2017年1月29日(日) 13:30~16:30 (開場13:15)
◎会場:札幌市教育文化会館 4階402号室
◎料金:1000円(当日1200円)
※おつりが必要ないように、ご準備いただけたら幸いです。
※※要申込み:whats.everything@gmail.com (タイトルに「1/29講座申込み」と入れてください(申込み締切:1/28)
主催:「テロ等準備罪(旧:共謀罪)を考える会」
協力:What’s

・2/4  学習会 マイナンバー制度に対する地域からの反撃は可能か

■ 学習会 マイナンバー制度に対する地域からの反撃は可能か
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●日時 2017年2月4日(土曜日)14時00分から16時30分まで
●会場 東京・後楽園 文京シビックセンター 4階 シルバーセンターホール
(所在地:東京都文京区春日1-16-21)
━━━ 開催趣旨 ━━━
・番号(マイナンバー)制度がいくら法定受託事務だからって、自治体は黙って国の言うこと聴きすぎるんじゃない?
・自治体がやだよと言わないなら、市民が地域から突き動かして、やだよと言える構造をつくりだせないものか。
・すったもんだの大騒ぎのなかで見えてきた、あれやこれやの取っかかりをたぐり寄せ、地域から反撃の可能性をさぐろうと思うのです。
━━━ 問題提起 ━━━
・関口 博さん(国立市議会議員)
・藤代政夫さん(千葉県議会議員)
・知念 哲さん(神奈川県保険医協会事務局主幹)
━━━ 交  通 ━━━
・東京メトロ 丸ノ内線「後楽園駅」4a・5番出口徒歩1分
・東京メトロ 南北線「後楽園駅」5番出口徒歩1分
・都営地下鉄 大江戸線・三田線「春日駅」文京シビックセンター連絡口徒歩1分
・JR 中央線「水道橋駅」東口、白山通り徒歩10分
○会場定員 105人(どなたでも参加できます)
○資料代  500円
○主 催  共通番号いらないネット
○連絡先・問い合わせ  電話 080-5052-0270
▼会場案内図付きのチラシをダウンロードできます
http://www.bango-iranai.net/event/parts/pdf/20170204Handbill.pdf
▼詳細情報掲載ページ
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=149
▼マイナンバー強制などの事例をお寄せください
http://www.bango-iranai.net/news/forcedExample.php?n=138

・2/4 加藤周一に会いに行こう~小森陽一&桜井均 加藤周一を語る

・2/4 加藤周一に会いに行こう~小森陽一&桜井均 加藤周一を語る
知識の断片ばかりが「情報」という名であふれ、総合的にものを考える力がこんなに速やかに衰退してゆく時代は危険である。だから、自分たちのいる場所を測定する基準点として、思考のトレーニングのテキストとして、加藤周一は読まれなくてははらない。―作家・池澤夏樹は「加藤周一セレクション」の解説をこう結んでいます。
加藤周一は文学、文化、社会に関する文筆活動なので広く知られ、「知の巨人」とも呼ばれました。その加藤について、小森陽一(東京大学大学院教授)と桜井均(元NHKディレクター)の両氏が語り尽くします。
小森氏は九条の会の活動などをともにした方、桜井氏はNHKでインタビュー番組を制作しただけでなく、ドキュメンタリー映画「しかしそれだけではない 加藤周一 幽霊と語る」の製作者です。
今まで加藤周一知らなかったあなたにも、ぜひ会いに来てほしい!
・2017/02/04(土)18:00~20:00
・開場:17:30
・場所: 北海道立道民活動センター かでる2・7 大会議室(かでる4階)
(最寄駅は札幌駅・大通駅・西11丁目です。)
・北側エレベーターをご利用ください。南側からは行き止まりになります。
・住所 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センター
・主催者名 文学講座委員会
・料金:一般:1,200円(1,000円)
※()前売料金、30歳未満の方は割引制度があります。ご連絡ください。
・前売り券取り扱い:大丸セントラルプレイガイド(中央区南1西3 大丸藤井セントラル1F)
お問い合わせ: email : bungakukouza@gmail.com

・1/14 北海道CAPをすすめる会NPO法人化記念講演会「性暴力被害の実態と被害者支援~函館・道南子ども性被害防止・被害者救援制度(SART)発足に向けて」

・1/14 北海道CAPをすすめる会NPO法人化記念講演会
「性暴力被害の実態と被害者支援~函館・道南子ども性被害防止・被害者救援制度(SART)発足に向けて」
・ 2017年1月14日(土) 9:45~11:45(開場9:30)
函館・道南性暴力防止・SART発足に向けた取り組みについて、道警初の女性方面本部長にお話しいただきます。性暴力予防‐CAP(子どもへの暴力防止)の戦略もご紹介します。
・講師:小笠原和美さん(北海道警察函館方面本部長)
・定員 :60人(先着・直接会場へも可)
・会場:かでる2.7 10階 1070会議室
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
・参加:無料
・事前申込先(お名前とご連絡先):
FAX:011-614-7499  E-Mail: info@do-cap.org
・主催:北海道CAPをすすめる会/道民カレッジ連携講座

・1/21  第1回ピースリーディング戦争×文学 「ここが家だ」核と平和

・1/21  第1回ピースリーディング戦争×文学 「ここが家だ」核と平和

■2017,1,21(土)

■OPEN 17:00  START 17:30 (19:00終了予定)

■会場 Cafe&Bar ROGA (札幌市北区北7条西5丁目/tel:011-299-7559)

■料金 1,200円(1ドリンク付き/ビール・ワイン・コーヒー・ソフトドリンクから選べます)

■定員 20名(ご予約の方を優先します。ご予約はピース・ピース・プロジェクトまで)

戦争・平和についての連続朗読会を開催します。

第1回目のテーマは「核」です。原爆、核実験、原発―様々な形で「核」が私たちに及ぼしてきた影響について文学作品を通して考えます。・・・・・・長く演劇活動をされてきた方に読んでいただきます。

【朗読作品】

少年口伝隊1945(井上ひさし 著/講談社)

ここが家だ ベン・シャーンの第5福竜丸(アーサー・ビナード 文/ベン・シャーン 絵/集英社)

福島からあなたへ(武藤類子 著/大月書店)

わたしにつながるいのちのために(冨田貴史 文)

【朗読】

西山美紀子さん(八百屋「らる畑」店員。らる畑のキャンドルナイト・イベントで朗読している。)

滝沢 修さん(劇団TUC+KYOKU、人形劇団きょうりゅうのたまご代表。札幌を拠点に活動している。)

■共催 Peace Piece Projekt、LOVE 9 DAY実行委員会

■協力 らる畑

■連絡先 ℡:080-3294-5598 Email:peace.p.project@gmail.com

FB:Peace Piece Project

・1/26 南スーダンの現地情勢と自衛隊派遣を考える ~NGOの支援現場から~

・1/26 【NGO非戦ネット関連企画】
南スーダンの現地情勢と自衛隊派遣を考える
~NGOの支援現場から~
・日 時 2017 年1月26日(木)  18:30 ~ 20:30
・会 場 札幌市民ホール(わくわくホリデーホール) 第1会議室(札幌市中央区北1西1)

・参加費 500 円(学生および北海道NGOネットワーク協議会会員は無料)

・主 催 北海道NGOネットワーク協議会 TEL.011-211-5028(事務局・岡田)
・協 力 NGO非戦ネット・北海道有志の会

●報告
今井 高樹(いまい たかき)さん

日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所代表
北海道大学文学部卒業後、大手スーパーマーケットに勤務しながらJVCの活動にボランティアとして関わる。退職後、アメリカの
公立小学校でのインターン勤務を経て、2007 年5月よりJVCスーダン現地代表。

内戦に揺れる南スーダンでは、250 万人もの人が国内外で避難民になる事態となっています。
日本政府は、安保法制の成立に基づき、今年11 月から南スーダンのPKOに派遣する自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」等の新任務を付与しましたが、実際の現地情勢はどのようになっているのでしょうか?
今年7月の首都ジュバでの戦闘激化以降、NGOスタッフとして唯一現地入りし、緊急支援活動に取り組んでいる日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所現地代表の今井高樹さんをお迎えし、南スーダンの実際の状況はどうなっているのか、そして、自衛隊のPKO派遣や「駆けつけ警護」等の活動が現地から見てどのように映るのか、お話しして頂きます。
貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください。

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