Home > アーカイブ > 2016-12

2016-12

・12/21 マイナンバー⇔国民総背番号制 年末調整、確定申告、金融機関 マイナンバーは強制?@東京

■2016.12.21(水)19時00分〜  東京・千代田区

マイナンバー⇔国民総背番号制
年末調整、確定申告、金融機関
マイナンバーは強制?

会社では年末調整、税務署へは確定申告、金融機関でも個人番号の提供が求められています。果たして個人番号提供は必須なのか。強制されていくのか。一方個人番号カードも現在は10人に1人以下の保有率となっているので様々な利用拡大策が画策されています。番号・カードはどうなっていくのか、最新状況をもとに考えます。
●日時●2016年12月21日(水) 19時00分〜
●会場●スペースたんぽぽ
●発言・報告・講師・出演●
お話:宮崎俊郎(共通番号いらないネット)
●主催●たんぽぽ舎
●参加費・資料代●800円/学生400円

開催趣旨

番号法においては番号提供の義務規定はありません。しかし、所得税法などの個別法において告知すべき事項に個人番号を入れ込んだために、提供を強制される場面が出てきています。特に金融機関においても証券会社における配当口座の新規開設(既存口座は3年猶予)などは個人番号提供なしに手続きがなされない事例が出てきています。企業においてもパワハラまがいの強要が行われる事例も寄せられています。一方個人番号カードは申請による取得ですが、国家公務員は職員証として利用するためにほぼ強制される状況が出てきています。
番号もカードも徐々に強制状況が進行していますが、国税庁は番号提供が得られない場合は番号発行元のJーLISから提供を受けられます。それではなぜ私たちに提供を求めるのでしょうか。今回の学習会では強制の持っている意味を中心に考えていきます。

●会場地図● »こちらです
●アクセス●
所在地住所:東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階
JR中央線水道橋駅南側、東西の改札口から徒歩5分
都営地下鉄三田線水道橋駅A2出口徒歩7分
●主催● たんぽぽ舎
●連絡先・問合せ●
Tel.03-3238-9035 (担当渡辺)
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=144

第18回 市民意見広告運動スタートしました

第18回 市民意見広告運動スタートしました
2016年11月29日

平和・民主・人権を守る 「憲法を壊すな!」

2017年5月3日(施行70周年・憲法記念日)の “紙上のデモ” に参加しよう

画像

いま、国の最高法規である憲法の内容が大きく変えられようとしています。 安倍政権の下で行われた2014 年12 月の総選挙と2016 年7 月の参議院選挙で、 政府与党の自民・公明両党は衆議院と参議院で憲法「改正」の発議に必要な3 分 の2 以上の議席を占めました。

私たちはこうした憲法「改正」の動きに反対する市民の意見広告を、2017 年5 月3 日の全国紙にご賛同者 のお名前と共に掲載するほか、手段を尽くして私たちの主張を訴えていきます。市民意見広告運動は、さまざ まな事情で集会や街頭デモに参加できない方々も意見表明ができる紙上のデモです。ぜひご参加下さい。  詳細は賛同チラシをご覧ください。

画像賛同チラシ(A4 4頁)のダウンロード

賛同チラシ(A3 2頁)のダウンロード)

広告掲載は5月3日(憲法記念日)

  • だれでも参加できます。
    まわりの方にも市民意見広告運動への参加をすすめてください。 賛同チラシ(点字のチラシもあります)は送 料とも無料でお送りしますので、必要枚数をご請求ください。また、作業にご協力頂ける方はご一報ください。
  • 意見広告の掲載紙
    全国紙ほかへの掲載をめざします。
  • 掲載広告で訴える内容、
    実際に掲載する意見広告の文面は、チラシの考え 方にもとづき、今後の状況の変化を反映して決定します。
  • 賛同金と期限
    賛同金は 個人 一口2000円
    団体 一口4000円
    振り込み期限は2017年4月8日(ゆうちょ銀行受付印有効)です。
  • 賛同金の送り方
    チラシの振替用紙(払込取扱票)に必要事項を記入し、郵便局(ゆうちょ銀行)から送金してください。
  • 名前掲載の可否
    意見広告には賛同者のお名前を掲載します。掲載を希 望されない方は送金の際、払込取扱票の掲載「不可」を必 ず○(丸印)で囲んでください。掲載「不可」のご連絡がない限 り原則としてお名前を掲載致しますのでご了承ください。
  • 広告掲載紙を事前に知りたい方へ
    掲載予定紙は、市民意見広告運動のホームページで事 前にお知らせします。4月20 日までに返信先記入の往復 ハガキをお送り頂いた方には、5 月3 日の掲載紙をご連 絡します。

市民の意見30 の会・東京
第18回市民意見広告運動 担当 野澤信一

〒151-0051   東京都港区三田3-4-17-206   Tel 03-6435-2030 Fax 03-6435-2031
メール info@ikenkoukoku.jp ホームページ http://www.ikenkoukoku.jp
Facebook https://goo.gl/QXgNr4

●この運動は、いかなる政党・政治団体にも属さない市民運動です。
●事務所には常駐の事務員がおりません。ご連絡はなるべくメール、FAX でお願いします。

・12/18 安保法制違憲訴訟北海道の会設立総会(伊藤真弁護士記念講演)

・12/18 安保法制違憲訴訟北海道の会設立総会のご案内

記念講演:「新安保法制の本質と違憲訴訟のたたかい方」

講師:伊藤真弁護士

安保法制違憲訴訟北海道の会設立総会が下記の通り開催されます。
安保法制違憲訴訟北海道の会の原告や支援者になっておられない方も参加できます。
日 時 12月18日(日)  午後 1 時~ 3 時30分
場 所 自治労会館4階ホール
(札幌市北区6条西7丁目5-3   TEL.011-747-1458)
参加費 500円(資料代等)
*この設立総会の最初に「新安保法制の本質と違憲訴訟のたたかい方」と題して伊藤真弁護士の記念講演(30分)があります。
伊藤真弁護士は、ご存知の方も多いと思われますが、1958年東京生まれ、1984年東京弁護士会登録。現在、日本弁護士連合会憲法問題対策本部 副本部長。
伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長を務め、全国的な「安保法制違憲訴訟の会」の中心メンバーのお一人です。
著書は、「伊藤真が問う日本国憲法の真意」(日本評論社)、「安保法制の何が問題か」(岩波書店)、「あなたこそたからもの」(大月書店)、
「子供の頭を良くする勉強法」(KKベストセラーズ)など多数

・12/9 生活クラブ生協主催:かわはら先生の「よくわかる改憲問題」

・12月9日 かわはら先生の「よくわかる改憲問題」

文化委員会ではこれまで“自民党改憲草案を読み解く”学習会を10回続けてきました。そして分かったことはとてもシンプルなことでした。日本国憲法は三大原則(基本的人権の尊重、平和主義、国民主権)を決め、その運用は敢えて権力行使を3つに分ける(三権分立・立法、行政、司法)という、国と私たち国民との約束事を法律の言葉で語ったものでした。ですから私たちは「憲法」を意識しなくてもまるで空気を吸うように、憲法が保障する「自由」や「平和」や「権利」の下で生活することができました。けれども2012年に自民党が発表した改憲草案は全く違った価値観です。私たちがかけがえのない個人として生きることを許しません。

今衆参両院でこの改憲勢力が2/3をしめています。それは自民党改憲草案が現行憲法にとって代わりかねないことを意味しています。そのための手続きが「国民投票法」です。それってどうするの?そんな疑問に「よくわかる改憲問題」という本を出版したばかりの川原先生が出前授業で答えてくれます。憲法問題の初心者も上級者も、どうぞご参加ください。そして一緒に考えましょう。

◆ 日 時 12月9日(金)  10:00~11:50
◆ 場 所 かでる2・7 1040会議室 札幌市中央区北2条西7丁目
◆ 参加費 無料 当日の参加もOKです
◆ 問い合わせ  電話 011-665-1717 生活クラブ本部 川瀬まで

https://www.s-coop.or.jp/HpContents/TopicDetailDisp?id=249

・12/17 緊急シンポジウム「市民が変える×政治を変える 市民と野党の共同で安倍政権の暴走を止めよう!」

・12/17 緊急シンポジウム「市民が変える×政治を変える市民と野党の共同で安倍政権の暴走を止めよう!」
・2016年12月17日(土)14:00~16:00
・北海道自治労会館4階ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
・第一部クロストーク・市民と野党の共同をどうつくるか?
諏訪原健(市民連合・元SEALDs)×神保大地(弁護士・あすわか共同代表)
・第二部シンポジウム・安倍政権の暴走をどう止めるか?
荒井さとし(民進党衆議院議員)×畠山和也(日本共産党衆議院議員)
コーディネイター 川原茂雄(市民の風・北海道共同代表)
・主催:市民の風・北海道、医療九条の会・北海道、市民連合北広島
・参加費:500円

・問合せ:090-8278-4990

安倍政権は国民の不安や反対を無視して強行可決した安保法制(戦争法)によって南スーダンのPKOに派遣される自衛隊に危険な駆け付け警護の任務を付与しました。さらに国会で改憲勢力が3分の2に達したといわれる中、いまの憲法を改悪しようとしています。このような安倍政権の暴走を止めるためには、市民と野党が共同し、力を合わせて闘っていかなければなりません。そのために市民はどうすればいいのか?いまの時代を動かしている四人の方々に緊急シンポジウムで語り合ってもらいたいと思います。

・12/19 JCJ日本ジャーナリスト会議「沖縄記者拘束事件調査団・札幌報告集会」

・12/19 JCJ日本ジャーナリスト会議「沖縄記者拘束事件調査団・札幌報告集会」

警察が記者を連行・拘束 報道の自由が危ない!

琉球新報と沖縄タイムスの記者、カメラマンが8月、警察に拘束される事件が起きました。防衛省は沖縄北部に米軍ヘリパッド基地を建設中です。記者、カメラマンは、反対する市民を取材中でした。すると、機動隊が強制的に取材のできない場所へ連行し、拘束したのです。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、報道の自由を侵す重大事件として11月中旬、沖縄に調査団を派遣しました。その報告会です。取材の自由は憲法に保障された権利である報道の自由の源です。取材の自由がなければ市民のみなさんの知る権利にこたえることはできません。取材の自由の侵害は、すなわち市民の知る権利の侵害です。

・12月19日(月)午後6時30分~

・札幌市教育文化会館4階講堂(札幌市中央区北1西13)

・報告:ジャーナリスト 川村史子 徃住嘉文

堀元進(医療九条の会・北海道 副幹事長)

・資料代:500円(どなたでも参加できます)

・問合せ:011-851-5477

★このほかにも、公権力による取材妨害や嫌がらせの情報、体験がありましたら、ご連絡ください。未確認情報でも結構です。

JCJ事務局メール:stones@mm.0038.net (または090-4879-1164)

・12/19 戦争をさせない北海道委員会 総がかり行動

・12.19 戦争をさせない北海道委員会 総がかり行動

1.日 時 2016年12月19日(月)18:00~

2.場 所 札幌市中央区大通西4丁目広場

3.主 催 戦争をさせない北海道委員会 北海道平和運動フォーラム

4.内 容 集会 18:00~          デモパレード 18:20~

※西4丁目で開催します。

天候等の事情により、変更がある際は、ホームページにてお知らせします。

http://peace-forum.org/article-3934.html

・12/21 「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」 キックオフ集会と市民トーク

・12/21 「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」キックオフ集会と市民トークへのおさそい

2区(東区・北区)の人あつまれ! 2区以外の人も聞きに来て!

近く予定される衆議院選において安倍政権の暴走をストップさせるため「市民と野党との共闘を求める2区の会」を立ち上げます。

12月21日にキックオフ集会と市民トークを行います。「安倍政権の暴走を止めたい!」という思いの方なら誰でも参加できます。どんな様子か見てみよう、という軽い気持ちでもだいじょうぶです。

ぜひご参加ください! あなたの参加が力になります‼

川原茂雄さんの講演、そして若者、女性、中小企業の経営者などによるトークを予定しています。

共闘実現、安倍政治ストップを目指し、地域から声を上げていきましょう!!

衆議院選2区(東区・北区)から声をあげよう!

市民と野党の共闘をもとめる2区の会キックオフ集会と市民トーク

・と き:12月21日(水) 午後6:30~8:30

・ところ:札幌エルプラザ 3Fホール(札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口向かい)

・基調講演:川原茂雄さん(戦争させない市民の風・北海道 共同代表。著書に『よくわかる改憲問題』など)

・市民トーク:保育士さん、中小企業の経営者、女性の立場からのトークなどを予定しています。

・参加費:500円

主催:市民と野党の共闘をもとめる2区の会

連絡先:090-8559-6367 090-9524-7531

Home > アーカイブ > 2016-12

キーワードで抽出する(タグ)
フィード
メタ情報

Return to page top