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2016-04

・5/21 第19回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会【公開講演会】

・5/21 第19回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会【公開講演会】

★とき:2016年5月21日(土)13:30~16:00(開場13:00)

★会場:北海道クリスチャンセンター2階(札幌市北区北7条西6丁目 http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/)

★講演とテーマ

「緊急事態条項改憲の危険」 清末愛砂さん(室蘭工業大学准教授)

「2015年安保闘争の特徴と課題」 高田 健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)

「市民連合と民主主義の展望」 中野晃一さん(上智大学教授)

・清水雅彦さん(日本体育大学教授)、飯島滋明さん(名古屋学院大学教授)も参加される予定です。

★参加費:500円(事前申し込み不要)

2015年、安倍政権は憲法と立憲主義、民主主義を蹂躙して、戦争法制を強行「採決」し、法的には2016年3月末に施行されました。同法の発動は7月の参院選のあとに迫っています。

1945年の敗戦以来、この国は海外で戦争で人を殺したり、殺されたりすることのない国として、70年を過ごしました。いま、私たちは安倍政権の暴走で、「戦後」が71年で終わるかも知れない瀬戸際に立たされました。憲法第9条をないがしろにするこうした企てを絶対に許すわけには行きません。

今なら間に合います。戦争法の発動を阻止し、戦争法を廃止にするたたかいは焦眉の課題です。来る参院選はそのための天王山となるでしょう。すでに昨年末からとりわけ32の一人区を中心に野党共闘をめざす「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が立ち上がり、北海道では「戦争させない北海道をつくる市民の会」と「市民の風北海道」が先日の北海道5区衆院補選の野党統一候補擁立で奮闘しました。

私たちは重大な決意をもって、志を同じくする全ての人々の文字通りの「総がかり」の闘いで安倍内閣の危険な企てに対決し、改憲暴走、「戦争する国」の道を阻止していかなくてはなりません。

憲法の市民運動の全国的な連携を強化するために、1995年から始まった「市民運動全国交流集会」はこの間、憲法改悪反対の市民運動の形成のために一定の重要な役割を果たしてきました。

今回は北海道・札幌に於いて第19回集会を開催します。ぜひ大勢でご参加ください。

共催:第19回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会実行委員会/北海道実行委員会/市民自治を創る会

(東京事務局:℡03-3221-4668 fax03-3221-2558 E-mail:kenpou@annie.ne.jp)

(北海道実行委員会事務局:市民自治を創る会 E-mail:shiminzichi@gmail.com)

・5/28 結成5周年 記念講演会 忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える

5/28 結成5周年 記念講演会「忘却のための「和解」日韓「合意」と 『帝国の慰安婦』問題を考える」

昨年12月28日、日本軍「慰安婦」問題に関連する日韓外相「合意」が発表されました。両外相はこれにより問題は「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」とし、多くの日本のメディアは「合意」を歓迎しています。しかし果たして「合意」は「慰安婦」問題の真の解決に資するものなのでしょうか。なぜ日本大使館前の「平和の少女像」を撤去しなければならないのでしょうか。むしろそこには、被害者たちに妥協を強いる「和解」を望ましいとの安易な考えがあるのではないでしょうか。今回の講演では、朴(パク)裕(ユ)河(ハ)著『帝国の慰安婦』の問題点の検証を手がかりに、「合意」を歓迎する日本の言論の問題点と真の解決のための課題を考えてみたいと思います。

講師: 鄭(チョン) 栄桓( ヨン ファン) さん

プロフィール

明治学院大学教員。専攻は朝鮮近現代史、在日朝鮮人史。著書に『忘却のための「和解」『帝国の慰安婦』と日本の責任』(世織書房、2016年)、『朝鮮独立への隘路在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)がある。

・日時:2016年 5月28日(土) 16:00~18:00(開場15:30)

・会場:札幌市教育文化会館  4階講堂(札幌市中央区北1西13)

・入場料:前売り800円  当日1000円

・チケット販売 道新、大丸、教文、各プレイガイド

・主 催:日本軍「慰安婦」問題の解決を目ざす北海道の会

・問合せ 予約先:011-711-1910(ギヤラリー茶門 12時~18時)

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・5/5 こどもを守ろう! 2016年5月5日 脱原発パレード@ 北海道札幌市

・5/5 こどもを守ろう!

2016年5月5日 脱原発パレード 北海道札幌市

と き:集合13:00 出発13:15
ところ:大通公園西3丁目
主催:Shut泊 北海道反原発連合 泊原発の廃炉をめざす会 福島の子どもたちを守る会・北海道

Shut 泊 ホームページURL http://japansafe.net/
脱原発デモ 反原発アクション 北海道札幌市の泊原発再稼働反対運動市民活動
さよなら原発けいじばん http://www7b.biglobe.ne.jp/~keijiban/#0505

・5/3 &19 「戦争をさせない北海道委員会」の行動について

「戦争をさせない北海道委員会」の行動について

http://peace-forum.org/article-3563.html

① 日時:2016年5月3日(火・祝日)10:30~12:30(予定)

・   会場:大通公園西3丁目(西側)

・   内容:10:30~ 集会・街頭宣伝行動、11:20~デモパレード

・   主催:戦争をさせない北海道委員会

・   デモコース 検討中

※デモパレードは11時30分からとなっていましたが、スピーチは11時20分をめどに終了し、その後速やかにデモパレードに映ります。 12時から同会場で別団体が街頭行動を行います。スタッフの指示に従って行動してください。

②    日時:2016年5月19日(木)18:00~19:30(予定)

・   会場:大通公園西3丁目(西側)

・   内容:18:00~ 街頭宣伝行動、18:20~デモパレード

・   主催:戦争をさせない北海道委員会

・   デモコース 大通西3丁目南大通側⇒駅前通北進⇒北4条通左折⇒日本生命ビル前(流れ解散) 予定

・5/7&8 【セミナー&講演会のご案内】「渡辺 治の政治学入門」&安保法制を考える市民学習会

・5/7&8【セミナー&講演会のご案内】
<<やがて18歳選挙権を行使するあなたへ!連続セミナー>>
第2回「渡辺 治の政治学入門」、北海学園大学教員有志の会が5月7日(土)開きます!!

◎日時:2016年5月7日(土)14時30分-17時
◎会場:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館2階D20番教室
(札幌市豊平区旭町4丁目1-40、地下鉄東豊線「学園前」駅3番出口)
◎講師:渡辺 治・一橋大学名誉教授
◎対象:学生・教職員・一般の方々、どなたでもご参加いただけます。
◎参加費無料、事前申し込み不要。
◎主催:憲法・政治・安保法制を考える北海学園大学教員有志の会

<<安保法制を考える市民学習会、5月8日(日)開きます!!>>
==渡辺 治さん講演会「安保法制がねらうもの」==

◎日時:2016年5月8日(日)10時-12時30分(開場9時30分)
◎会場:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館2階D20番教室
(札幌市豊平区旭町4丁目1-40、地下鉄東豊線「学園前」駅3番出口)
◎講師:渡辺 治・一橋大学名誉教授
◎対象:どなたでもご参加いただけます。
◎参加費無料、事前申し込み不要。
◎主催:安保法制を考える市民学習会実行委員会(憲法・政治・安保法制を考える北海学園大学教員有志の会、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する北海道の大学・高専関係者有志アピールの会をはじめ19団体で構成)(事務局)

・4/26 「チェルノブイリ事故から30年、いらない原発!変えようエネルギー政策! 30年目の4.26チェルノブイリデー」市民集会

・4/26 「チェルノブイリ事故から30年、いらない原発!変えようエネルギー政策!  30年目の4.26チェルノブイリデー」市民集会

http://peace-forum.org/article-3563.html

①日時:2016年4月26日(火)11:00~12:00(予定)
・会場:大通公園西6丁目広場
・内容:11:00~ 主催者挨拶、泊原発・福島の報告、集会アピール等、12:00~デモパレード
・デモコース 大通西5丁目北大通側⇒大通西2丁目右折⇒南1条通左折⇒東1丁目通左折⇒大通東1丁目左折⇒北電1周⇒大通東2丁目(流れ解散) 予定

②4.26チェルノブイリデー「広河隆一」講演会
・日 時:2016年4月26日(火)18:30~20:30(予定)
・会 場:札幌市・エルプラザ3Fホール(札幌市北区北8条西3丁目)
・内 容:講演 広河隆一さん(フォトジャーナリスト、戦場カメラマン、市民活動家)
・参加費:500円

・以上の主催:「4.26 チェルノブイリデー市民集会執行委員会」

※悪天候または諸事情によっては、行動の中止・変更も考えられますので、あらかじめご了承ください。
※日時・会場が変わる可能性がありますので、最新情報をWEBでご確認ください

・4/19&5/3 「戦争をさせない北海道委員会総がかり行動」

・4/19&5/3 「戦争をさせない北海道委員会総がかり行動」

「戦争をさせない北海道委員会」は、下記のとおり「総がかり行動」を予定しています。

積極的な参加をお願いします。

http://peace-forum.org/article-3563.html

①・日時:2016年4月19日(火)18:00~19:30(予定)

・・・会場:大通公園西3丁目(西側)

・・・内容:18:00~ 街頭宣伝行動、18:20~デモパレード

・・・主催:戦争をさせない北海道委員会

・・・デモコース 大通西3丁目南大通側⇒ルート検討中⇒日本生命ビル前(流れ解散) 予定

②・日時:2016年5月3日(火・祝日)10:30~12:30(予定)

・・・会場:大通公園西3丁目(西側)

・・・内容:10:30~ 集会・街頭宣伝行動、11:30~デモパレード

・・・主催:戦争をさせない北海道委員会

・・・デモコース 検討中

※悪天候または諸事情によっては、行動の中止・変更も考えられますので、あらかじめご了承ください。

※日時・会場が変わる可能性がありますので、最新情報をWEBでご確認ください

・4/30 憲法を考える札幌市民集会「憲法改正問題とは何か」~安倍政権明文改憲の危険な狙い~

・4/30 憲法を考える札幌市民集会「憲法改正問題とは何か」~安倍政権明文改憲の危険な狙い~

…安倍政権はついに憲法改正。殊に9条の改正や緊急事態条項の創設に積極的な姿勢を明言しました。…(案内チラシより抜粋)

・2016,4,30(土)13:30~15:30

・会場:札幌市教育文化会館「講堂」(札幌市中央区北1条西13丁目)

・講師:弁護士田村智幸氏(前北海道弁護士連合会理事長)

・参加無料

・主催:憲法を考える札幌市民集会実行委員会(事務局 札幌中央区革新懇)

・5/21 資源エネルギー庁シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分~科学的有望地の提示に向けて~」を全国9都市で開催in札幌

・5/21 シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分~科学的有望地の提示に向けて~」を全国9都市で開催

・5月21日(土)14:30~17:00 札幌コンベンションセンター (要申し込み)

高レベル放射性廃棄物の最終処分について、資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は、全国9都市でシンポジウムを開催し、本年中の提示を目指している科学的有望地の位置付けや検討状況、提示後の対話活動の進め方等について、全国各地の国民の皆さまにお伝えし、ご意見を伺っていきます。合わせて、原子力政策に関する自治体向け説明会を開催します。

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、科学的有望地(科学的により適性が高いと考えられる地域)を提示するなど「国が前面に立って取り組む」との新たな基本方針を、昨年5月に閣議決定しました。その後、昨年5~6月と10月にはシンポジウム等を開催し、最終処分の必要性などに関する情報提供や意見交換を広く全国で進めて来ました。また、ワークショップ形式で、少人数で議論頂く場を全国各地で設けるなど、様々な対話活動にも取り組んでいます。
こうした状況も踏まえ、昨年12月の最終処分関係閣僚会議では、国民理解の更なる醸成に向けた取組等を積極的に進めた上で、「科学的有望地について、地層処分の実現に至る長い道のりの最初の一歩として国民や地域に冷静に受け止められる環境を整えた上で、平成28年中の提示を目指す」との方針を決定しました。現在、科学的有望地の要件・基準や提示後の対話活動の進め方等に関して、審議会(総合資源エネルギー調査会)で検討を進めています。
今般、こうした審議会での検討状況を含め、これまでに国民の皆さまから頂いたご関心等を踏まえ、資源エネルギー庁やNUMOの考え方等を改めて全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺うため、全国9都市でシンポジウムを開催することとします。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/001/event/cycle-forum_2015/

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160412001/20160412001.html

http://www.chisou-sympo.jp/

開催地抜粋

開催地 開催日時 会場
東京 5月  9 日(月)14:30~17:00 大手町サンケイプラザ
秋田 5月12日(木)14:30~17:00 秋田ビューホテル
松江 5月14日(土)14:30~17:00 松江テルサ
高松 5月17日(火)14:30~17:00 サンポートホール高松
札幌 5月21日(土)14:30~17:00 札幌コンベンションセンター


・5/14 高田昌幸氏「それでもジャーナリズムは死なない 北海道・高知 地方紙30年の視点から」ーグリーン九条の会第10回講演会

・5/14 グリーン九条の会第10回講演会―経済の視点から平和を考える―

高田昌幸氏「それでもジャーナリズムは死なない 北海道・高知 地方紙30年の視点から」

・2016年5月14日(土)13:30開演(13:00開場)

・ニューオータニイン札幌2階(定員150名)(札幌市中央区北2条西1丁目1-1)

・講師:高田昌幸氏(元北海道新聞本社報道本部次長、現高知新聞報道部副部長・部長待遇)

・参加費:1000円(学生500円 高校生以下無料)

・主催:グリーン九条の会

・連絡先・問合せ・参加申し込み:green9zyonokai@gmail.com

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