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2015-03

☆辺野古の闘争参加者へカンパを!

☆辺野古の闘争参加者へカンパを!

「辺野古リレー」は、沖縄・辺野古で民意を無視して強行されている米軍基地建設を阻止するため、現地での闘いに参加した人々を中心に、関東あるいは全国から辺野古へ一人でも多くの人を送り出すため行動しようと、結成されました。…参加する人を増やすために、往復飛行機料金の派遣費用のカンパを全国のみなさまにお願いしています。…(「週刊金曜日」1031号63ページより)

【振込先】

ゆうちょ銀行 記号10120 番号92542621 辺野古リレー(ヘノコリレー)

※他金融機関からの振込み・・・

・ゆうちょ銀行 店名〇一八(ゼロイチハチ) 店番018 普通預金口座番号9254262

☆経済産業省前テントを守るカンパを!

☆経済産業省前テントを守るカンパを!

東京地裁は2月26日、東京・霞ヶ関前に設置されたテントをめぐる2年間近くの裁判で国側の要求を認め、土地の明け渡しやテント撤去、そして「土地使用料損害金」と称した約1100万円の支払い(プラス1日あたり約2万円の加算)等を「経産省前テントひろば」の関係者二人に命じました。…しかし撤去すべきは人間の生存を脅かす原発であって、断じてテントではありません。…私たち「テントひろば応援団」(’鎌田慧団長)は訴えます。決して撤去させてはなりません。闘いは東京高裁に移り、これまで以上の支援が必要です。安倍政権が狙う原発再稼働を阻止し、脱原発運動全体を前進させるため、ぜひ全国からのカンパをお願いします。(「週刊金曜日」1032号63ページ)

・℡03-3812-4900

【振込先】

●郵便振替口座/00110-1-633531 テント応援団

●ゆうちょ銀行/店名〇一八 店番018 普通3298075 テント応援団

・4/3 映画「山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」有料試写会@札幌

・4/3 映画「山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」有料試写会@札幌

「中国残留孤児の父」といわれた山本慈昭。

みずからも満州で過酷な体験をしながら、生涯を残留孤児たちの肉親探しにささげ、献身的な愛でささえた。

その山本慈昭の生涯を生い立ちからたどった感動の物語。

……「二度と戦争をしない平和日本を守ってもらいたい」「国家が総力を挙げて作り上げた嘘は、いつの時代でも見破るのは容易ではない。国家の政策に純粋に協力しただけと言っても、この事実は一人ひとりが責任を問われる事になる。日本国民は、加害者であって被害者であったのです。」をテーマにこの映画をつくりました。監督 山田火砂子

■出演:内藤剛志、渡辺梓、常盤貴子 ほか

■監督:山田火砂子

■製作:㈱現代ぷろだくしょん

・2015,4,3(金)札幌エルプラザ3階ホール(山田火砂子監督の舞台挨拶予定あり)

・上映時間:①10:30 ②14:00 ③18:00

■当日券:大人1800円 65歳以上1500円

■前売り券:1500円 65歳以上1200円

連絡:現代ぷろだくしょん ℡03-5332-3991 FAX03-5332-3992

E-mail:gendaipro@gendaipro.com

・3/19 映画「ペコロスの母に会いに行く」上映会@江別

・3/19 映画「ペコロスの母に会いに行く」上映会@江別

深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症を、原作者自身の体験をもとにつづったベストセラーの映画化。

映画「ペコロスの母に会いに行く」(主演:岩松了、赤木春恵  監督:森崎東 2013年製作)

・2015,3,19(木) 江別市民会館小ホール(北海道江別市 011-383-6446)

①10:30~  ②13:30~  ③18:00~

・料金:1000円(※入場者多数の回は、入場制限あり)

・主催:江別市民会館指定管理者 日興・プリズムグループ

・問合せ:011-383-6446

・後援:江別市教育委員会

・3/20,21 元自衛官・泥憲和さんの講演会@札幌のご案内

・3/20,21 元自衛官・泥憲和さんの講演会@札幌のご案内

元自衛官泥憲和さんによる講演会・出版記念トークなどをご案内します。

(1)2015,3,20(金)19:00~21:00 札幌エルプラザ3階ホール(札幌駅北口正面)

テーマ『目からウロコの慰安婦問題』

・参加費:予約・前売り1000円(当日1500円)/大学生500円/高校生以下無料

・申し込み:whats.everything@gmail.com

※タイトルに「泥さん慰安婦問題講演会申し込み」と記載して前日までに予約受付。

(2)2015,3,21(土)10:00~12:00 かでる2.7 5階(510) (札幌市中央区北2条西7丁目)

テーマ『泥さんの軍事リテラシー上級編―本当の平和をつくる軍事戦略とは?-』

・参加費:予約・前売り1000円(当日1500円)

・申し込み:whats.everything@gmail.com

※タイトルに「泥さん軍事リテラシー講演会申し込み」と入れて、予約受付は前日まで。

なお、上記2講演とも前売り券取り扱い:大丸セントラルプレイガイド、道新プレイガイド

(3)2015,3,21(土)14:30~ 紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5-7 最寄り駅札幌駅)

“原発と国防” 元自衛官 泥憲和さん出版記念トーク

《安倍首相から「日本」を取り戻せ!!-護憲派泥の軍事政治戦略》(かもがわ出版)

・参加無料

・主催:WHAT’S http://whats-everything.jimdo.com/

・4/4 福島の子どもたちを守りたい! 出前授業×ストリートライブ@チカホ

・4/4 福島の子どもたちを守りたい! 出前授業×ストリートライブ@チカホ

・2015,4,4(土)11:00~16:00

・チ・カ・ホ:札幌駅地下歩行空間(大通交差点広場西・地下鉄大通駅すぐそば)

・12:00~13:00 出前授業「いま福島はどうなっているの?」 かわはらしげお

・14:00~15:00 コラボトーク「福島の子どもたちのために」 Tuck Hersey×宍戸慈×かわはらしげお

・11:00~16:00 ストリートライブinチカホ モノノユースケ、Tuck Hersey、Indey横山、Tommy…etc

・主催:福島の子どもたちを守りたい!inチカホ実行委員会

・問合せ:090-8278-4990(川原)

・4/4 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する第3回「講演会」

・4/4 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する第3回「講演会」

…「対テロ」の掛け声に呼応し、「断固としてテロと闘う」と宣言した現政権。この「対テロ」戦争をキーワードにしながら、このような政策が憲法が保障する人びとの生命にどのような影響を与えるものとなり得るのか…。

・日時:2015年4月4日(土)13:30~16:30

・会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟1階W103教室(札幌市北区北10条西7丁目 西向き)

・講演:「対テロ」戦争は何をもたらしたのか?―人質事件・集団的自衛権行使容認からみる憲法―

・講師:清末愛砂氏(室蘭工大大学院工学研究科准教授)

・資料費:500円(申し込み不要)

・主催:「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に反対する―戦争をさせない、若者を再び戦場を送らないために―北海道の大学・高専関係者有志アピール運動をすすめる会」、九条の会・北大、九条の会室蘭工大、北海道の大学生協で働く仲間の九条の会

・問合せ:アピールの会呼びかけ人代表・唐渡:080-3294-6620 peace.hokkaido@gmail.com

・3/8 ドキュメンタリー映画「遺言」上映@札幌

・3/8 上映決定 『遺言』-原発さえなければ

東日本大震災・福島第1原発事故から4年が経過しようとしています。しかし事故の収束も見えず被災された方は今なお不自由な生活を強いられ放射能汚染水や除染、健康被害など多くの問題が深刻化しています。マスコミ報道だけでは伝えきれない、こうしたフクシマの現状をより多くの方に知っていただくために「さよなら原発1000万人アクション北海道」では、映画「遺言-原発さえなければ」の上映を行うことになりました。この作品は、福島第1原発事故が発生した翌日の2011年3月12日から2014年4月までの800日間に渡って、福島の住民の過酷な生活を記録した3時間45分にも及ぶドキュメンタリー映画です。

日 時  2015年3月8日(日)
開 場  11:30 開演 12:00~16:10(途中休憩15分)
※ロビーにてパネル写真展を開催します。
※上映後 豊田直巳監督のトークがあります。
会 場  北海道自治労会館5F大ホール (札幌市北区北6条西7丁目)
入場料  1,000円
主 催  さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会
後 援  札幌市
問い合わせ 北海道平和運動フォーラム ℡011-231-4157 Fax011-261-2759

映画「遺言-原発さえなければ」公式サイト http://yuigon-fukushima.com/

映画『遺言」flyer1

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・3/14 オイゲン・アイヒホルンさん「戦後70年 ドイツは日本はどこへ向かうのか」講演会@札幌

・3/14 オイゲン・アイヒホルンさん講演会@札幌

今年は敗戦から70年。いま日本では、歴史認識を巡って世界、特にアジアの近隣諸国から厳しい批判にさらされています。この問題の核心は、かつての戦争にどう向き合っていくかですが、加害−被害の歴史的事実を歪曲することなく直視することではないでしょうか。その上で、国際的な信頼を得るためには何が必要で、そのために何を実践すべきかを考えることではないでしょうか。安倍首相は日本の加害をできるだけ少なく、否、なかったことにしたい、直視したくないように見えます。首相は新たな「戦後70年・首相談話」を発表しようとしていますが、その内容はどのようなものになるのか、世界が注目しています。

一方で、日本と同じ第二次世界大戦の敗戦国のドイツは、戦争中の侵略やホロコーストへの謝罪と責任を果たす努力をしてきたように見えます。

また、東日本大震災・福島原発事故からドイツは、脱原発を決めました。しかし日本は当事者にもかかわらず、原発再稼働、輸出にまい進しているほどです。このちがいはどこからくるのでしょうか。歴史認識、原発過酷事故への立ち向かい方など、あまりにちがう日本とドイツ。

今回オイゲン・アイヒホルンさんを再びお迎えし「戦後70年のドイツ」についてお話を聞きます。

「戦後70年の日本」が未来に向かってどのような方向へいくのか、いっしょに考えませんか。

★ 2015年3月14日(土)18:00~20:00

★ 札幌エルプラザ2階 環境研修室

(札幌市男女共同参画センター内札幌市環境プラザ/札幌市北区北8条西3丁目・札幌駅北口正面・地下直結)

★ お話:オイゲン・アイヒホルンさん(独日平和フォーラムベルリン代表)

☆ 参加費:500円(事前申し込み不要)  ☆通訳付き

【プロフィール】

オイゲン・アイヒホルン教授(Prof. Eugen Eichhorn)
(数学者、独日平和フォーラム・ベルリンの会長)
学歴:1980年代までソフトウェア・エンジニア、その後、当時のベルリン工科専門大学(TFH Berlin)(現在、Beuth Hochschule für Technik Berlin、略:BHT)でエンジニアや数学者の数学的基礎教育の教授。数学・物理学・化学学部の学部長として(1997年~2005年)「ボロニャ・プロセス」に携わる。2010年定年退職。
1987・88年、小田実の音頭取りではじまった日独平和フォーラムの設立者の1人。多くの討論会やシンポジウム、展覧会(もう一つの日本、沖縄など)。ドイツと日本の市民運動との間の交流。15回以上来日。
日独平和フォーラムの中心的プロジェクト:2001年以来、兵役義務拒否者(KDVer, Zivisとも呼ばれている)や「外国におけるボランティア社会年」(FSJI)および「外国におけるエコロジー年」(FOJ-I)などのプログラムでドイツの若者を日本の施設に派遣。(日本駐在ドイツ大使のシュタンツェル博士の後援。)2004年以来毎学期:BHTベルリンのヒロシマ・ナガサキ・ピーススタディコースで軍事的・民間的「原子村」について、ヒロシマ・ナガサキの記念(原爆文学など)について、平和文化の前例(秋葉市長のヒロシマ平和宣言2001年)についての講義。徴兵制度が凍結になった現在も若者を日本に派遣する事業を継続している。
ベルリンの「世界平和奉仕」協会の理事会の一員。

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・主催:オイゲンさん講演会実行委員会(連絡先 市民自治を創る会℡070-5065-5014)

・共催団体:市民自治を創る会/日独平和フォーラム北海道/福島の子どもたちを守る会・北海道/脱原発をめざす女たちの会・北海道/ほっかいどうピースネット

・5/3と8/15に紙上デモを!―市民意見広告運動―

・5/3(憲法記念日)と8/15(「終戦」の日)に紙上デモを!―市民意見広告運動―

集団的自衛権ではなく平和的生存権を

「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

第1回広告掲載は5月3日、第2回は8月15日

振込み期限は4月8日です!

市民意見広告運動/市民意見30の会・東京

・詳細は→ http://www.ikenkoukoku.jp

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