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2014-10

・11/1 シンポジウム「子どもシェルターのこれからを考える~公的制度と運営をめぐる課題」のご案内

・11/1シンポジウム「子どもシェルターのこれからを考える~公的制度と運営をめぐる課題」のご案内

シンポジウム「子どもシェルターのこれからを考える~公的制度と運営をめぐる課題」のご案内クリックすると拡大します

2004年、東京都内に日本初の「子どもシェルター」が誕生してから、早くも12年が経ちました。その活動の裾野は少しずつ、そして着実に広がり、今では全国に10団体11か所のシェルターが誕生し、たくさんの「居場所のない子どもたち」を守っています。

他方、子どもシェルターの活動には相当な費用を要しますが、公的な支援が十分ではないことなどから、運営に苦慮しているのも事実です。そのため、残念なことに、活動休止を余儀なくされるケースも出ています。

このように、子どもシェルターをめぐっては、活動が広がる一方で、制度上や運営上の課題も明らかになりつつあります。本シンポジウムでは、全国の子どもシェルターの現場の声を聴きながら、その運営やこれを支える公的制度の現状と課題について意見を交わし、「子どもシェルターのこれから」について考えます。

自治体関係者、マスコミ関係者をはじめ、子どもシェルターに関わりや関心をお持ちの大勢の方々にぜひご来場頂きたく、ご案内申し上げます。

日時 平成26年11月1日(土)
開場/午後5時30分 開会/午後6時 閉会/午後7時30分
場所 札幌市教育文化会館 4階 講堂
(札幌市中央区北1条西13丁目)
イベント概要 1.基調報告
坪井節子弁護士(社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長)
2.パネルディスカッション
(1)進行役は、内田信也弁護士(NPO法人子どもシェルターレラピリカ理事長)です。
(2)パネリストとして、以下の各シェルターの担当者をお招きする予定です。
NPO法人そだちの樹(福岡県)
NPO法人子どもシェルターモモ(岡山県)
NPO法人子どもセンターののさん(京都府)
NPO法人子どもセンターるーも(和歌山県)
定員 156名
参加方法 事前の申込みは不要です。当日会場に直接お越しください。
なお、満席の場合はご容赦ください。
入場料 無料
主催 主催/子どもシェルター全国ネットワーク会議※なお、当シンポジウムは公益財団法人キリン福祉財団の助成金を利用しています。

・11/23,24 札幌「反」差別パネル展

・11/23,24 札幌「反」差別パネル展

・2014,11,23(日)・24(月・休) 10時~18時(入場は17:45まで)

・北海道クリスチャンセンター2F ホール

・入場無料

・主催:SAPPORO AGAINST RACISM

・共催:北海道クリスチャンセンター

・協賛:差別反対女組 C.R.A.C.NORTH

・問合せ:080-3267-6337   Eメール:sapporo.against.racism@gmail.com

・10/31 負けるな北星!の会(略称マケルナ会)主催緊急シンポジウム「今、民主主義が危ない!~守ろう!北星学園~」

・10/31 負けるな北星!の会(略称マケルナ会)主催緊急シンポジウム
「今、民主主義が危ない!~守ろう!北星学園~」
・日時:2014,10,31(金)18:45~(18:15開場)
・会場:かでる2.7 4階 大会議室(札幌市中央区北2西7)
・参加費:500円(定員200人・予約不要)
☆発言者
荻野富士夫(小樽商大教授・マケルナ会呼びかけ人)
鈴木 賢  (北大大学院法学研究科教授・マケルナ会呼びかけ人)
ほか、弁護士の方などを予定
☆主な内容
1、ネット攻撃などの犯罪性について
2、大学の自治と学問の自由、報道の自由について
3、歴史的、社会的な位置づけについて
4、私たちに何ができるか
北星学園大学非常勤講師(元朝日記者)の解雇を要求する一連の脅迫は大学の自治、学問の自由、言論の自由を脅かす言論テロであり、民主主義への攻撃にほかなりません。
この緊急シンポジウムでは、これまでの経緯、現状、問題点を確認し、卑劣な攻撃から北星学園を守るために何ができるのか、意見交換を交えて考えます。
連絡先:makerunakai@yahoo.co.jp

・10/22 ~知ろう、学ぼう~福島県県民健康管理調査から見えてくるものー今福島で何が 松崎道幸医師 講演会

・10/22 ~知ろう、学ぼう~

「福島県県民健康管理調査から見えてくるもの―今福島で何が―」松崎道幸医師 講演会

東京電力福島第一原発事故から4年目。

福島県が18歳未満の子どもたちに行っている県民健康管理調査の8月の結果では103人の子どもに甲状腺癌がみつかったと報告されています。

この間、郡山市の子どもたちが、放射能の影響のない地域で学習する権利を自治体に求めた「郡山集団疎開裁判」に医師として意見書を提出されたり、この9月15日には、放射線に関する「政府広報に異議あり!」という東京の集会でも積極的に発言されてこられた、松崎道幸医師が、「県民健康管理調査から見えてくるもの」について問題提起されます。

放射能や甲状腺ガンを長い間研究治療されてきたお立場からの講演をぜひお聞きください。

★講師  松崎道幸医師≪深川市立病院内科部長から、本年7月より、道北勤医協旭川北病院に赴任されました。》

★日時 10月22日(水) 18時半から

★場所 さっぽろエルプラザ2階 環境研修室

★参加費 500円

★主催NPO法人福島の子どもたちを守る会北海道 090-6990-5447

・10/11 憲法連続講座 ~いのちと憲法~ 第2回 「私たちをとりまく言葉の“ワナ”と“戦争”」

・10/11  憲法連続講座 ~いのちと憲法~ 第2回

「私たちをとりまく言葉の“ワナ”と“戦争”」
講師:清末愛砂さん (室蘭工業大学准教授)

7月1日、憲法解釈を変えて、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。
積極的平和主義を進めるために集団的自衛権を行使すると言われています。
「平和のためによその国と一緒に戦争する」ってこと?
「私たちの子どもたちが戦争に行くかも」ってこと?
「今さらだけど集団的自衛権」ってなに?
憲法連続講座2回目は「私たちをとりまく言葉のワナと戦争」です。
言葉の裏にある隠された本当の意図をどう見抜い
ていくのか。戦争の実感がない私たちだからこそ、
清末先生と一緒に考えてみませんか。
<日時>10月11日(土)13:30~15:30
<場所>TKP札幌カンファレンスセンター 7F カンファレンスルーム7A
(札幌市中央区北3西3-1-6 札幌小暮ビル 地下歩行空間1番出口徒歩1分)
《申し込み・問い合わせ》 生活クラブ生協 川田
電話 011-665-1717

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