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2013-08

8/24 憲法を考える講演会~北海道だから語りたい~「憲法と吉里吉里国」

8/24 憲法を考える講座・北海道だから語りたい「憲法と吉里吉里国」

講師:小森陽一さん(東京大学教授・日本文学、「九条の会」事務局長

・2013,8,24(土)15:00~17:30(開場14:30)

・共済ホール(札幌市中央区北4西1 共済ビル6階)

・特別報告:「阪本龍馬のデモクラシー」植村隆さん(朝日新聞函館支局長)

・参加費:前売り1000円(当日1200円)

・前売り取り扱い:大丸藤井プレイガイド、道新プレイガイドなど

・主催:医療九条の会・北海道、エンレイソウ九条の会

・問合せ:FAX011-716-3927

8/29 さっぽろ自由学校「遊」公開講座◆オスプレイ飛行と低周波音

◆◇◆◇◆◇◆◇さっぽろ自由学校「遊」公開講座◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆オスプレイ飛行と低周波音~沖縄米軍飛行場騒音問題と健康への影響~ ◆

◆渡嘉敷 健さん(琉球大学工学部環境建設工学科准教授)

・8月29日(木) 18:30~20:30

・札幌市民ホール 2F第2会議室(北1 西1 )

・参加費  800円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機オスプレイの飛行に伴い、沖縄県内で騒音に加え、不快感や圧迫感を与える低周波音が琉球大の調査で確認され、体調不良を訴える住民が出ています。(2013.5.13 北海道新聞夕刊)

 今後、沖縄以外でもオスプレイの飛行が増加すれば、各地で住民に低周波音の影響が出る心配があります。

 このたび、沖縄県でオスプレイ飛行に伴う低周波音の測定や住民への聞き取り調査を続けてこられた琉球大学の渡嘉敷健さん(環境工学・騒音)をお迎えします。

 沖縄の米軍基地騒音問題とオスプレイの低周波音の問題について理解を深め、米軍基地問題と私たちの関係についても考える時間としたいと思います。

沖縄県には県土面積10.4% を占める約236.7 k㎡の米軍基地が所在し、米軍基地の存在が都市基盤の整備や地域振興の阻害要因となるという議論が繰り返されてきました。 

なかでも航空機騒音問題は深刻で、離着陸音やエンジン調整音など周辺住民の生活環境に多大な悪影響を及ぼしてきました。

 さらに昨年10 月から配備されたオスプレイの飛行により、住民の健康はますます脅かされています。

 【主催(お問合せ、お申込み)】

NPO 法人 さっぽろ自由学校「遊」

TEL:011-252-6752 FAX:011-252-6751

e-mail: syu@sapporoyu.org

Web サイト: http://www.sapporoyu.org

9/12 戦後補償問題の新たな展開を学ぶ市民集会

9/12  戦後補償問題の新たな展開を学ぶ市民集会

最近の韓国大法院・高等法院判決、国際司法裁判所判決などにより、強制連行・強制徴用・「慰安婦」などの、戦後補償問題に関する日本を取り巻く国際的環境は劇的な変化を遂げつつあります。

国内でも、西松建設が強制連行被害者と訴訟外の和解解決を

しています。

今後、わたしたちが進むべき道は何か・・・・を考えます。

・2013,9,12(木)18:00~

・北海道高等学校教職員センター4階会議室(札幌市中央区南大通西12丁目)

・報告:中国人強制連行問題に関する愛知の取り組みと岩田地崎建設交渉について

・講演:川上詩朗弁護士(中国人戦争被害者訴訟弁護団)

共催:中国人強制連行事件の解決をめざす北海道の会、

中国人強制連行・強制労働事件北海道弁護団、

愛知・大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会

連絡先:札幌おおぞら法律事務所(011-261-5715)

8/27 第3回憲法問題連続講座「安倍政権の暴走を止めるために」

8/27  第3回憲法問題連続講座「安倍政権の暴走を止めるために」

ー「憲法96条先行改正」から「潜行改正」へー

・2013,8,27(火)18:00~20:00

・北海道自治労会館4階ホール

・講師:水島朝穂(早稲田大学教授)

・参加無料(申込み不要)

・主催:北海道平和運動フォーラム(℡011-231-4157)

9/9 おしゃべりサロン日本の過去清算を考えようシリーズ⑫「日朝国交正常化」

9/9  市民自治を創る会おしゃべりサロン・日本の過去清算を考えようシリーズ⑫「日朝国交正常化」

1945年、日本の侵略戦争は終わりました。

それから68年を経た今日も、朝鮮との国交は断絶したまま・・・

平和は友好と交流があってこそ!

「2002年の平壌宣言」を考えます。ぜひご参加ください。

・2013,9,9(月)18:30~20:30

・札幌エルプラザ4階 研修室(3)(札幌駅北口正面)

・参加費:500円(資料含む)(事前申込み不要です)

・報告:小林久公(過去と現在を考えるネットワーク北海道)

・主催:市民自治を創る会

shiminzichi@gmail.com

8/17 「週刊金曜日」札幌読者会

8/17 「週刊金曜日」札幌読者会

・2013,8,17(土)18:30~21:00

・札幌エルプラザ4階 研修室(2) (札幌駅北口正面)

・参加費:300円(ミニコミ「カリカリ金曜日」含む)

「週刊金曜日」の読者の会です。

毎月(概ね)第三土曜日に集まって、「金曜日」の感想を話し合っています。

初めての読者も歓迎です。

最新1か月の「金曜日」をご持参ください。

・「週刊金曜日」読者会 ameironeko@nifty.com

8/18~2013・夏 東アジアの平和のための共同ワークショップ@大雪山

みなさまへ
昨年8月24日?26日に開催された「芦別川河畔強制連行犠牲者遺骨発掘調査報告書」(69ページ)が実行委員会から発刊されました。
ワークショップ参加者には郵送されましたが、ご希望のみなさまへは、郵送料350円(複数冊5冊ぐらいまで可能)でお送りします。
冊数に限りがありますが、関心をお持ちの方は、切手を350円同封のうえ下記にお申し込みください。 

深川市多度志630                                         殿平 善彦                                    tompei@cocoa.ocn.ne.jp
今年の遺骨発掘ワークショップが呼びかけられています。ご参加希望の方は上記に資料請求ください。成功のための募金をお願いしています。
宜しくご協力ください。                                        強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム                                                           殿平 善彦
みなさま
夏の北海道、強制労働犠牲者の遺骨発掘にご参加、ご支援をお願いします。

過去をこころに刻み、現在をみつめ、未来を共にあゆむために

江卸発電所・東川遊水池工事
朝鮮人強制連行・動員犠牲者遺骨発掘
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2013・夏
東アジアの平和のための
共同ワークショップ@大雪山
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http://eastasianworkshop.jimdo.com

主催 江卸発電所・東川遊水池強制連行・動員犠牲者遺骨発掘実行委員会

開催要項
■日時 2013年8月18日(日)?21日(水)
【※オプショナルプログラム1 21日 旭岳フィールドワーク・教育大ハウス泊 別途要実費
※オプショナルプログラム2 22日・23日 アフターWS 「朱鞠内・笹の墓標展示館」泊】

■場所 北海道上川郡東川町・美瑛町
(会場:東川町公民館・キトウシ森林公園 ほか)

■ 参加費 一般 15,000円 大学生以下 5,000円
(参加費は事前納入となります。赤色の郵便振替用紙をご利用下さい。)

■ 募集人数  100人
(8月9日(金) 締め切り。別紙「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、
下記事務局までお申込み下さい。申込多数の場合、全日程参加の方を優先します。
詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。)

■ 発掘指導
        朴善周さん(元忠北大教授・形質人類学)
        長谷山隆博さん(芦別・星の降る里百年記念館長)
■ ゲスト
        明盡師(曹渓宗僧侶・前奉恩寺住職)
        鄭泰春さん・朴恩玉さん(韓国を代表する民衆歌手)
        具志堅隆松さん(沖縄戦犠牲者遺骨発掘ガマフヤー代表)ほか

■ プログラム・スケジュール
8月18日(日)
   14:00 開会式、オリエンテーション(東川町公民館前・広場にお集まり下さい。)
 夕刻 市民公開プログラム「遺骨発掘・証言集会」、歓迎交流会
19日(月) 午前 発掘開始式、遺骨発掘作業(?17:00)、現地フィールドワーク
 夜 「国際シンポジウム」(東アジア大学生プログラム)

20日(火) 午前 遺骨発掘作業2日目、現地フィールドワーク、聞き取り調査
午後 犠牲者追悼会(東神楽町・聞名寺本堂)、発掘報告会・追悼コンサート
21日(水) 午前 閉会式、解散(※発掘作業予備日)
 ※21日?23日のオプショナル・プログラムについては別途費用がかかります。詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

■ 事務局 「江卸発電所・東川遊水池強制連行・動員犠牲者遺骨発掘実行委員会」
(略称:東川遺骨発掘実行委員会 構成団体:江卸発電所・東川遊水池強制連行・動員の歴史を掘る会、空知民衆史講座、強制連行・強制労働犠牲者を考える北海
道フォーラム、和解と平和のための東アジア市民ネットワーク <7月1日現在>)

〒071-1432 北海道上川郡東川町東2号北7線(事務局・塚田高哉)
電話 090-7519-9354 FAX 0164-27-2890
Eメール eastasian@live.jp
ウェブサイト: http://eastasianworkshop.jimdo.com

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「江卸発電所・東川遊水池強制連行・動員犠牲者遺骨発掘」ご参加の呼びかけ

 北海道の中央にそびえる大雪山、アイヌ語でカムイミンタラ(神々の集いたまいし庭)と呼ばれる雄大な山懐に位置する上川郡東川町は、美しい自然に囲まれて水田に豊かな実りがあふれる街です。
 アジア太平洋戦争下、この地に多くの中国人、朝鮮人が連行され強制労働に従事させられました。江卸(えおろし)発電所工事には約800人、東川・東神楽の遊水池
工事には1170人余の朝鮮人が動員されたことが判っています。
 過酷な労働の実態や、命を落とした労働者の数は未だにはっきりしません。しかし、これまでの調査で現在の忠別ダム付近に数体の亡骸が埋められたとの証言がありま
す。また、東神楽町聞名寺には2体の犠牲者遺骨が安置されています。
 戦後68年、かえりみられることのなかった犠牲の事実に向き合い真実を明らかにすることは、犠牲者とそのご遺族、そして東アジアに住む私たちの和解と共同を実
現するために避けて通ることのできない歴史課題です。
 今夏、東アジアの歴史を掘りおこす「遺骨発掘ワークショップ」を開催します。共同の力でご遺骨を発掘、追悼し、交流と学びのなかから、東アジアと世界の友情をは
ぐくむ営みに、あなたのご参加、ご支援をお願いいたします。

8/23 福島の子どもたちを守る夕べ~福島の親子の保養施設を札幌に!チャリティーイベント

8/23  福島の子どもたちを守る夕べ~福島の親子の保養施設を札幌に!チャリティーイベント

・2013,8,23(金)19:00~

・札幌エルプラザ 3階ホール

・参加協力券 当日2300円(前売り2000円)

当日の収益はすべて福島の親子の保養所建設基金に寄付させていただきます。

第一部 かわはらしげおさん(現役高校教師)による原発出前授業

ゲスト:宍戸慈さん(福島出身のフリーパーソナリティ)

第二部 吉川よしひろさんによる

スタンディング チェロライブ

主催:「福島の子どもたちを守る夕べ」実行委員会

チケット予約・問い合せ:かわはらしげお

skawahara1217@nifty.com (090・8278・4990)

共催:福島の子どもたちを守る会・北海道、Shut泊、脱原発をめざす女たちの会

後援:札幌市、北海道新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社

8/11 北海道電力の『泊原発』再稼働申請は許せない!デモ

8/11 北海道電力の『泊原発』再稼働申請は許せない!デモ

東日本大震災から、2年5ヶ月目、「福島原発」からは汚染水が漏れ続けています。

・2013,8,11(日)11:00~札幌市大通西3丁目に集まろう。

北海道を守るため、子ともたちの未来を守るために、今、市民が声をあげるときです!!

呼びかけ:shut泊 脱原発をめざす女たちの会・北海道

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