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2011-04

4/30・はんかく祭(今中哲二さん、飯田哲也さん、他)

http://hankakusai.greenwebs.net/
4/30はんかく祭

◆「チェルノブイリ原発事故」を、知っていますか?
1986年4月26日、ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発炎上して、大量の放射性物質を撒き散らしました。高汚染地域は永久に居 住禁止となり、500もの村や町が消え、40万人もの人々が故郷を失いました。放出された放射性物質はヨーロッパのみならず、遥か日本にも飛来。北海道の 農地や牧草地にもその影響が見られるなど、様々な不安を巻き起こし、大問題となりました。そして、被ばくした現地の人達は今も苦しみ続けているのです。

◆つながっていること、思い出そう。つながってくこと、取り戻そう。
事故から25年、四半世紀を経た今年、過ちを繰り返さぬよう、今一度当時の事実や影響を学び直し、新たな未来をみんなで見出すための様々な内容を盛り込 み、「はんかく祭」を企画しました。チェルノブイリ事故をよくご存知の方も、ご存じない方も、どうぞ、お気軽にご参加ください。きっと世界が広がるはずで す。

●日時: 2011/4/30(土)13:30(open13:30 start14:00)-21:00
●会場: 札幌エルプラザ3F大ホール+2F・4F展示スペース
(札幌市北区北8西3)
●参加費: 前売1000円・当日1200円/高校生以下無料
●主催: 「はんかく祭」実行委員会
●後援: 札幌市
●お問合先: hankakusai2011(アットマーク)gmail.com
電話011-614-2406(らる畑・橋本) 電話/FAX 011-823-0738(細谷)
●2F・4F展示スペースでの「はんかく祭写真展(無料)」は、
4/24(日)~4/30(土)まで。ぜひご覧ください
●前売券取扱店
青い空流れる雲/アースカバー/あすらん/えこふりぃ/キッチンポランアリオ店/給食堂bio/これからや/さっぽろ自由学校「遊」/自然食ホロ/旅するはらっぱ/みんたる/らる畑…など

<プログラム>
●14:00~15:30
講演:「チェルノブイリ原発事故。その時何が起こったか」
講師:今中哲二さん(京都大学原子炉実験所)

●15:30~16:00
ドキュメンタリー名画「ナージャの村」短縮版上映+手記朗読
※「ナージャの村」…チェルノブイリ原発事故で汚染された美しい小村の自給自足生活を描く、本橋成一監督作品。短編上映後は、この映画の短縮版を制作した、もと東海村住民のお母さんたち(1999年の臨界被ばく事故体験者)の手記2編を朗読します。

●16:00~16:45
お楽しみフリータイム
*様々な情報や出会いを得られる「交流ひろば」をご用意しています。
*ホール外のカフェテリア「kibariya」では、はんかく生産者さんを応援する当日限定のタイアップ軽食「はんかくセット」をご用意します♪

●16:45~18:15
講演:「自然エネルギーと省エネ政策で、原発を卒業できるか?」
講師:飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所)

●18:15~18:30 休憩

●18:30~18:40
リフレッシュタイム「ちょっと心身ほぐし」

●18:40~20:10
Q&A+みんなでトーク
「これまでのこと、ふり返ろう。これからのこと、語り合おう」
*講師のお二人への質問や意見を通し、参加者みんなで考え、語り合う時間です。会場にて質問を書く紙をお配りしますので、休憩時間に提出してください。

●20:10~20:30
言葉を超えて、つながろう♪「ドラムサークルワークショップ」

●20:30~21:00
明日につながる交流タイム

4/29・心をつなぐお話会 ~原発被災現場の声と心に出逢うひととき~

◆2011・4月29日(金)@さっぽろ自由学校「遊」
*≪心をつなぐお話会
~原発被災現場の声と心に出逢うひととき~≫
*
茨城県東海村の原子力臨界事故の経験を通し、
「いのち」のことを見つめ続けてきた谷田部裕子さんと、
埼玉県から東海村の事故現場の人たちのことを知りたいと動き、
ずっと心をつないできた吉田理映子さんをお迎えして、

東海村原子力事故のこと、福島原発事故のこと、
さいたまスーパーアリーナに避難してきた福島県双葉町の方々の様

子など、
原発事故被害の現状を生活者の立場からお話いただいたあと、
集まったみんなで、それぞれの想いを語り合う、キャンドル座談会です。

マスコミやインターネットなど間接的な情報は得られるものの、
北海道には、現場の声が届きにくいのも実情です。

このたび、お二人の来札が急きょ決まり、お話を伺えることになりました。
現場の生活者の方々から直接、生の声をお聴きし、語り合える貴重な時間です。

お茶の用意などがありますので、
なるべくご予約のうえ、ご参加ください。

できるだけマイカップをご持参いただけると助かります。
お菓子などの差し入れも、大歓迎です。

◆2011・4月29日(金)
・15:30開場 16:00スタート~18:00終了

◆さっぽろ自由学校「遊」にて
(札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207 / Tel 011-252-6752)
http://www.sapporoyu.org/?f=map

◆参加費…¥500(自然茶つき)

◆ご予約・お問合せ・主催…「旅するはらっぱ」
http://www.milmil.cc/user/tabibito/
tabibitosalon@gmail.com
Tel/Fax  011-676-4144

◆集まった参加費から会場費を除いた全額を
ゲストお2人の交通費に充てますが、
会場に募金箱も置かせていただきます。
どうぞ、ご協力ください。

◆「自然茶」とは…山の端に自生している茶木の葉を、
手摘み・手煎りした日本茶。
無農薬無肥料。根が栽培茶の3倍以上ある、
生命力あふれる自然の恵みです。
http://www.ochawotanoshimukai.com/about.html

◆当日灯すキャンドルは、結婚式場で少しだけ使われて
捨てられているものを譲っていただいた、
“しあわせの廃キャンドル”です。

4/28・ザ・討論 「福島原発」と「今回の選挙」を考える

ザ・討論 「福島原発」と「今回の選挙」を考える

●日 時  4月28日(木) 18時-21時
●会 場  札幌市民ホール2階(元・市民会館)
●参加費  無料
●パネリスト
山口 たか (市民自治を創る会)
松井 豊 (民主党・北海道)
原田優子 (札幌地域労組)
谷百合子 (北海道電力と共に脱原発を目指す会)
川村史子 (石狩風力発電を考える会)
司 会    森 啓(自治体政策研究所)

●主な討議テーマ

1「官房長官と保安院」の説明、「テレビスタジオの学者」の解説、「東京電力」の記者会見、「切り込み質問」をしない記者、「それらを眺めている」有権者

2 アメリカ・韓国などは「80キロメートル内に立ち入るな」、日本は「30キロメートル」の外に避難。事故は収束せず「大気と海中」に放射性物質を放出し続けている。世界は大事件と見ているが、日本人の認識はどうなのか。

3 原子力発電所の「絶対安全」は何であったか、学校の教科書にも書かれている。「安全神話」は如何にして作られたか。 「原発マフィア」とは何のことか。原子力発電所の背後には莫大利権、現内閣の原発輸出政策

4 下請け企業の作業員を英雄的行動と称賛するが、「危ういからイヤです」と断わることができるのか。無責任な設置をした東電幹部は東京の安全場所にいる。貴方ならどうしますか。

5 「外国から称賛される日本人」と「買い溜め・品切れの食品棚」 それらと「今回の選挙結果を出した有権者」はどう相関するのか

6 知事選挙で高橋候補が木村候補の3倍を得票したのはどうしてか。木村候補が3分の1以下であったのはなぜか。東京では一位は石原慎太郎 二位は東国原

7 選挙運動中の「自粛」とは何なのか。誰もオカシイと言わなかった。ハッキリ考えずハッキリ言わない吾々ではあるまいか。

発生すれば手に負えない「原発災害」を未然に防ぐ自治体政策を討論する。

討論の進め方は  前半は論点提起、後半は参加者で討論。
●主催
NPO法人自治体政策研究所
市民自治を創る会
無防備平和のまちをつくる札幌市民の会
問合せ:090-5071-1274  011-272-7832 (森)

4/28~29・小出裕章さん「福島原発・・・」、村田三郎さん「被曝とは」上映会@札幌

=緊急無料上映会=

(上映作品)
★No.1 2011年3月25日インタビュー/56分
小出 裕章(京都大学原子炉実験所) 「福島原発で何が起こっているのか」

★No.2 2011年4月14日インタビュー/60分
小出 裕章(京都大学原子炉実験所) 「福島原発で何が起こっているのか-その2-」

★No.3 2011年4月15日インタビュー/49分
村田三郎(阪南中央病院副院長) 「被曝とは①」-体内被曝と体外被曝-

★No.4 2011年4月15日インタビュー/54分
村田三郎(阪南中央病院副院長) 「被曝とは②」-子どもの被曝・労働者の被曝-

日にち:4月28日(木) と29日(金・休) 2日間
場 所:エルプラザ・2F 環境研修室
(札幌市北区北8西3・札幌駅北口直結 TEL:728-1222)
入場無料(各回先着80名)

★上映タイムテーブル★
4月28日 ①10:00~ No.1
②11:30~ No.2
③13:00~ No.3
④14:30~ No.4

4月29日 ①10:00~ No.1
②11:30~ No.2
③13:00~ No.3
④14:30~ No.4
⑤16:00~ No.1
⑥17:30~ No.2
⑦19:00~ No.3
⑧20:30~ No.4

申し込みは不要です。
各回80名が定員です。先着順になります。
*各回1時間前より整理券を配布します(初回は30分前)
*原発震災・ニューズリールDVDは、当日、

会場で購入できます(各1000円)。

主催:ドキュメンタリー映画をみる会(札幌市厚別区厚別東4-8-17-12影山あさ子事務所内)
問い合わせ:藤本幸久 090-8278-6839

http://america-banzai.blogspot.com/

4/14・よくわかる放射線の正しい知識 学習会

緊急開催!
『よくわかる放射線の正しい知識 学習会』

福島原発の事故により、多くの方々が放射線に対する見えぬ恐怖を感じています。現在700名を超える被災者の方々が、北海道に避難してきています。被災した方々、そして子供等と一緒に、この未曾有の危機を乗り超えていこうとしている私たちは、放射線に関する正しい知識を共有することが必要ではないでしょうか。

そこで、専門家の医師から放射線の知識をレクチャーして頂き、今後、個人個人が知識不足からくる恐怖心や、それに伴う風評被害等に、あわてずに対峙していくことが出来るようになれば、それが、震災被災者の支援、ひいては日本経済社会の復興につながるではないかとの思いから、今回の学習会を開催させて頂く運びとなりました。

◆日  時:2011年 4月 14日(木曜日) 18時30分~20時30分

(受付開始:18時 15分)

◆会  場:札幌市教育文化会館 3F 305号室

◆参加費:500円

◆申込み:不要 直接会場にお越しください

第一部 18 時 30 分~19 時 00 分 <活動報告会>

報告者

北海道NPOサポートセンター事務局長 小林 董信

東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 共同代表 高橋 一

北海道NPO被災者支援ネット事務局長 井上 秀美 (司会兼)

第二部 19 時 00 分~20 時 30 分

「市民に理解して欲しい放射線知識」

講師:勤医協中央病院 日本内科学会 内科医 中野 亮司医師

医師として働く傍ら、道内被爆者の「原爆症認定訴訟」で原告支援の立場から

医師意見書を作成。

昨年 12 月には全原告の認定を勝ち取る活動を行う等、原発問題に関わる。

司会:北星学園大学社会福祉学部 福祉計画学科 杉岡 直人教授

※参加費は、資料代・会場代・講師交通費に充てられ、残りは全て被災者支援金となります。

共同主催

東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば

北海道NPOサポートセンター

北海道NPO被災者支援ネット

4/9・イラク戦争検証を実現しよう 「講演会と上映会」

イラク戦争検証を実現しよう
「講演会と上映会」

●4月9日(土)  1時~   エルプラザ3階  音楽スタジオ②
●上映「君はなぜ戦争に行った」
イラク帰還兵の沖縄
●800円

貧困ゆえに軍隊に入った青年は、沖縄で戦闘訓練だけでなく
市民デモを弾圧するノウハウの訓練も受けていました。
「4年間の海兵隊での経験から、軍隊そのものと戦う事が
自分の仕事だと知ったのです」

イギリス議会ではブレア等50人が裁かれ、

オランダもイラク派兵は
間違いであったト結論。今、東京都議員が総務委員会で、大阪も
イラク検証の議員連盟が発足しました。

講演     森文洋さん (中学校教師  イラクでの撮影者)
連絡先    谷百合子  011-664-0632

泊原発を止めよう!緊急デモの呼びかけ

泊原発を止めよう!緊急デモの呼びかけ

泊原発プルサーマル計画撤回を求めます
そして、共に代替エネルギーを探りましょう

●デモの日時: 2011年4月3日(日)
●集合時間: 11時00分
●デモ開始時間: 11時30分
●デモ終了: 12時30分
●デモの出発及び解散地点: 大通り4丁目

3月11日に起きた東日本大地震による福島第一原発の事故は、北海道の泊原発でも同様な事故が起こる可能性があることを、私たちに思い出させてくれました。

2009年10月、東洋大学の渡辺満久教授は、「泊沖約15キロの海底に、長さ60-70キロの活断層があり、周辺海底の活断層の中で最も泊原発に近く、少なくともマグニチュード7.5以上の地震を起こす恐れがある」と発表しました。

今、この意味の重さを新たに確認しましょう。

2010年11月26日、政府は北海道の泊原発においてもより危険性の高いプルサーマル発電を許可し、2012年の春からその開始を目指すと発表しました。そして今、プルサーマル発電を行っていた福島第一原発敷地内土壌から、毒性の非常に高いプ ルトニウムが検出されました。福島第一原発の事故は、一地域での原発事故が、多くの被災者を出した現地はもちろんのこと、日々命がけで作業に励む作業員の方々、日本全国、そして世界中をも危険にさらすものであることを、あらためて私たちに思い出させてくれました。

北海道民として、まず泊原発の早急な停止と、日本そして世界中の原発廃止を訴えたいと思います。そして、私たち自身の暮らし方を変えつつ、一緒に代替エネルギーを模索しましょう。

共同呼びかけ人:泉かおり「泊を止めよSHUTT!」
代表問い合わせ先: FAX:011-826-3796 TEL: 09026951937
斉藤武一 「岩内原発問題研究会」代表 TEL&FAX :0135-62-9526
牧野時夫「泊原発を止める会」代表 TEL&FAX :0135-22-7431

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