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2011-03

3.20さっぽろピースウォーク

3.20さっぽろピースウォーク

戦争をやめろ!
東アジアに平和を
イラク・アフガニスタンの軍事占領をやめよ
米軍基地はいらない

3.20 さっぽろピースウォーク

イラク戦争開始から8年
平和のために一緒に歩きませんか

●日時: 3月20日(日)12:30~13:30
●場所: 大通西4丁目
●呼びかけ: 北海道平和運動フォーラム/ほっかいどうピースネット/有事法制反対道民連絡会

3/19・子宮頸がんワクチンを考える会

  • 2011-03-19 (土)

子宮頸がんワクチンを考える会
~09年に厚生労働省が承認した新しいワクチン~

「子宮頸がんにならないための予防接種」が、13歳から16歳の女子にすすめられています!一人五万円ほどする高額の接種費用を全額公費負担で受けることができますが、新しい予防接種なので、「よくわからない」という人も多いようです。*各地の説明会ではワクチンメーカーで作成した資料が多く使われています。
なぜ!・・・・・13歳から?女子だけなの?
ぜったいに!・・ワクチン接種をうけておけば、子宮頸がんにならないの?
だいじょうぶ?・・・・・安全なものなの?副作用は心配ない?
ほんとうに!・・・必要なの?
今さら聞けない素朴な疑問や不安、子どもたちに、受けさせた方がいいのかどうか迷っている、ワクチンについてくわしく知りたい・・そんな思いを持ち寄り、子宮頸がんワクチンについて聞きたいことをぜーんぶ聞いちゃう学習会を企画しました。

●講師: 医学博士 母里 啓子さん (ワクチントーク全国代表)
東京都がん検診センター検査課長・横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院疫学部感染症室長、のち、横浜市の保健所長を務め、介護老人福祉施設で施設長を務めた後、退職。「必要ですか?子宮頸がんワクチン」日本消費者連盟出版 編集
●講演: 「子宮頸がんワクチンを考えよう」
●日時: 2011年3月19日(土) 午後1:30~3:50
●場所: かでる2.7 520号室
事前申し込みは必要ありません。当日会場へ直接お越しください。
●参加費: 無料
どうぞ気軽に参加してください!
●主催: 子宮頸がんワクチンを考える会実行委員会

3/15・斉藤武一さんのお話 インみんたる 止めなきゃ泊、プルサーマル2011

 

「チェルノブイリ原発事故から25年~はんかく祭」4月30日(土)
 エルプラザ関連イベント★
http://hankakusai.greenwebs.net/

 
[斉藤武一さんのお話 インみんたる 
   止めなきゃ泊、プルサーマル2011]のお知らせ
 
《 私にとってのチェルノブイリ原発事故
         ~~チェルノブイリの本当の警告とは~~ 》
 
チェルノブイリ原発事故から25年、
1986年、そのころ斉藤さんは、泊原発の温排水の影響を
調べるために、毎日海へ行き、海水温を測って8年目でした。
その事故は、斉藤さんに、旧ソ連に、日本に、世界に、
どのように影響を与え、現在に続いているのでしょうか?
日本は、今原発大国となり、ここ北海道にも原発があり、
プルサーマルも進んでいます。
原発とがんは関係あるの?
東海地震がおきると原発はどうなるの?
電気自動車と原発ってつながっている?
ゆっくりお茶を飲みながら、
斉藤さんの紙芝居とお話を聞きたいと思います。
どうぞ、足をお運び下さい。
 
 
 日時      : 2011年 3月15日(火)
 時間      : 19:00~21:00 その後、希望者は交流会あります。
 会場      : みんたる  (フェアトレード雑貨&レストラン)
           (札幌市北区北14西3東向き tel : 011-756-3600)
 問い合わせ  : 011-756-3600   http://www.mintaru.com/
 
 参加費    : 1000円 (1ドリンク付き)
            
 交流会    : 2000円 (1ドリンク、お食事つき)
 主催      :  サッポロッカショ ・ はんかく祭  
          
 斉藤武一(さいとう たけいち)
 1953年生まれ。岩内町在住 岩内原発問題研究会代表 
 泊原発の温排水の影響を調べるため、海水温の計測をはじめてから、
 33年となる。
 著書に、「木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル」
 「海の声を聞く-原子力発電所温排水の観測25年」「理想の保育園」
 元保育士、現在学習塾経営

3/12・清水雅彦教授"最後の授業 in さっぽろ”

  • 2011-03-12 (土)

市民自治を創る会&プライバシーアクション・札幌 主催

清水教授に聞いてみよう!考えてみよう!
清水雅彦教授"最後の授業 in さっぽろ”

このたび、清水雅彦教授が、札幌学院大学を3月で去ってしまうことになりました。
行動し活動する教授が、札幌(北海道)を離れてしまうことは大変残念です。
清水教授は、憲法そして監視社会についても発言され、論文・ご著書も多数あり、また「札幌市安心安全条例」制定の際には、札幌市議会において、条例制定を危惧して反対する主旨説明を行いました。2010年「改憲国民投票法」施行に際して連続4回開催した「清水教授の憲法居酒屋談義」では、延べ約100人の参加者とともに、あらためて「現行憲法」を自分たちのものとして生かすためのお話を聞き議論することができました。

今回、「清水雅彦教授の最後の授業 in さっぽろ」を開催します。
事前申し込み不要です。どうぞご参加ください。

●とき: 2011年3月12日(土) 13:30~16:30
●ところ: 北海道クリスチャンセンター3F(301-2)
札幌市北区北7条西6丁目 TEL 011-736-3388
●講師: 清水雅彦さん(札幌学院大学法学部教授・憲法学)
●参加費: 500円

・終了後に「壮行会」を催します
・当日会場受付で申し込みください(参加費・会場未定)

●主催・問い合わせ
市民自治を創る会 プライバシーアクション・札幌 FAX011-214-0031

3/20 社会保障と税・共通番号制度

3・20 考えてみませんか?

「社会保障と税・共通番号制度」

「より正確な所得」がつかめるって、本当?

政府は「年金・社会保障」、税の不公平是正で

国民に共通番号を付け「写真付ICカード」を全員に持たせようとしています。

情報漏えいの危険性や費用対効果など疑問だらけです。

今回急遽東京から白石孝さんをお招きしてこの制度が

施行されたらどうなるのか、をお聞きします。

とき:3月20日(日)14:00~16:30 

場所:札幌市民ホール2F(第3会議室)

講師:白石孝(プライバシー・アクション代表)

資料代:300円

問合せ:プライバシーアクション・札幌(℡&FAX011-214-0031)

3/6(日)・山内亮史さん~放射性廃棄物問題を考える集会

自然、食料、そして“核廃棄物”
高レベル放射性廃棄物問題を考える

1980年頃より核の最終処分地として浮上した幌延の核処理問題は、地元住民の反対で「放射性物質を持ち込まないという約束」のもとに、2001年に幌延 深地層研究センターが設置され、幌延問題は新たな展開へと進んでいます。その後、幌延にはサロベツ断層帯や滞水帯が発見されるなど、”深地層研究セン ター”と呼ぶにはにはふさわしくない事実が明らかになっています。
しかし国や動燃は、プルサーマルの危険性が未だに解決の目処すら立たない中、この約束を反故にしようと、核廃棄物を持ち込もうとする姿勢を顕わにしています。
幌延は北海道の大切な自然です。また、主要な食糧基地の一つでもあります。幌延が「核持ち込み」にふさわしい場所なのか、この問題に長く取り組んでこられた山内亮史さんに、お話しを伺いたいと思います。

●日時: 2011年3月6日(日) 13:00~
●場所: 北海道クリスチャンセンター
北海道札幌市北区北7条西6丁目
TEL 011-736-3388
●参加費: 500円
●講演: 山内亮史さん(旭川大学院教授)
●主催: 護憲ネットワーク北海道
http://gokennet.qee.jp/web/

3/2・森啓先生と考える・・・どうなの?札幌市の条例

  • 2011-03-02 (水)

札幌市をはじめ、すべての自治体は、数々の条例をもとに市政運営がされていますが、市民にとって条例はあまり「なじみ」がないのではないでしょうか。
行政や議員におまかせでなく市民自らも市政について考え、発信しようという目的で、2003年9月から活動を始めた「市民自治を創る会」ですが、制定時には新聞でも華々しく話題になった、札幌市「子どもの権利条例」「自治基本条例」「市民まちづくり条例」などについて、あらためて学びたいと考えました。条例の意義や市民生活にどのくらい定着し、認知されているのか。
今回、自治体学の森啓さんにわかりやすくお話いただき、検証もふくめ皆さんと考えてみます。どうぞご参加ください。

●とき:2011年3月2日(水)18:30~20:30
●ところ:公共施設札幌市男女共同参画センター
札幌エルプラザ4F 第5研修室(札幌市北区北8西3)
●テーマ:「札幌市の条例について考える」
●お話:森 啓(もり けい)さん 自治体政策研究所理事長
●参加費: 500円(申し込み不要)

プロフィール

森 啓(もり けい)さん
http://jichitaigaku.blog75.fc2.com/
中央大学法学部法律学科卒業 神奈川県自治総合研究センター研究部長 北海道大学法学部教授(公共政策論) 北海学園大学法学部教授(自治体学)などを歴任
<現在>北海学園大学法科大学院講師 NPO法人自治体政策研究所理事長 北海道地方自治土曜講座実行委員長
<著作>「文化の見えるまち」公人の友社 「文化行政-行政の自己革新」学陽書房 「文化ホールがまちをつくる」学陽書房 「自治体人事政策の改革」岩波書店 「自治体の政策形成力」時事通信社 「自治体学の二十年」公人の友社 「新 自治体学入門」時事通信社等多数(自治体学公式HPより)

●主催:市民自治を創る会
●問合せ:FAX&TEL 011-214-0031 留守の時はメッセージをお願いします

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