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2010-11

11/27・報告と上映「チビチリガマから日本国を問う」

報告と上映会 沖縄の環境破壊と基地の現地から

トークゲスト:金城実さん(沖縄読谷村在住・彫刻家)

シリーズ「ゆんたんざ未来所世」特別版~チビチリガマ慰霊祭、首相官邸前座り込み、県民大会までの記録

「チビチリガマから日本国を問う!」

●日時: 2010年11月27日(土) 午後1時から
●会場: 札幌エルプラザ環境研修室1・2室(2階)
●資料代: 800円
●主催:「チビチリガマから日本を問う」上映実行委員会 連絡先011-664-0632(谷)

迷走した鳩山新政権のおかげで「普天間」「辺野古」という固有名詞が連日テレビ、新聞で取り上げられ、全国のどこでも通用するくらい普及した。戦後65年間もの永きにわたり外国の軍隊が駐留する国が主権国家といえるのか。沖縄はこの日本国の主権者意識を根源的に問うている。

金城 実さん(彫刻家)
1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。京都外国大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近代附属高校で英語を教えながら彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読谷村の人々と協働で制作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mリーフ」。他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」(解放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金城実アトリエ主宰。

11/19・「平壌からの告発」写真パネル展最終日・伊藤孝司監督トーク

伊藤孝司「平壌からの告発」写真パネル展

●期間: 2010年11月16日(火)~11月19日(金)
●時間: 10:00~20:00
●会場: 札幌市男女共同参画センターエルプラザ 2階フリースペース

伊藤隆監督トーク
●日時: 2010年11月19日 18:30~20:30
●参加費: 500円
●会場: エルプラザ3階工芸室

朝鮮民主主義人民共和国にのこされた、植民地支配、戦争の足跡を探し、被爆者、強制連行被害者、元日本軍「慰安婦」、そして今も残る日本海軍「慰安所」跡を取材、記録した伊藤孝司監督の写真パネル展です。

伊藤孝司監督について
1952年、長野県生まれ。(社)日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。
日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点からとらえようとしている。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人々、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビなどで発表してきた。また、日韓・日朝関係に関する取材にも力を入れている。著書には、この映画公開に合わせて上梓した『ヒロシマ・ピョンヤン』(風媒社)や、『地球を殺すな!環境破壊大国・日本』『平壌からの告発』『原爆棄民』など多数。

「ヒロシマ・ピョンヤン~棄てられた被爆者」上映会 11月18日

11/18・映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」上映会

映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」上映と伊藤孝司監督トークの夕べ@札幌市

第二次大戦下の広島で被爆し、現在は北朝鮮に暮らす女性が、被爆者健康手帳の取得を求める姿を追うドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」を上映、その後に伊藤孝司監督のトークを行います。「被爆者」「原爆」についての映画は数多く制作されてきたが、在朝被爆者を取り上げたものはこの作品が初めて。2009年、日本、90分。上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。

●日 時 :2010年11月18日(木)  18:30開場、19:00~21:00
19:00 上映開始、 20:30 伊藤監督のトーク
●会 場 :札幌市・札幌エルプラザホール(北区北8西3) 3F ホール
JR札幌駅,地下鉄さっぽろ駅下車,北口地下通路12番出口直結
●入場料 :一般 前売1,200円(当日1,500円)、高校生500円
●お問合せ:上映実行委員会 TEL&FAX 011-711-1910(ギャラリー茶門:キム)
●同時開催 「平壌からの告発」パネル展
●11月16日(火)~19日(金)  同会場2Fフリースペース
●11月19日(金) 18:30 3F工芸室で伊藤監督のトーク 500円

映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」上映@旭川市

・日 時 :2010年11月26日(金)  ①13:30、②16:00、③18:30
・会 場 :旭川市民文化会館 小ホール(7条通9丁目 地図)
・入場料 :1,000円
・主 催 :映画「ヒロシマ・ピョンヤン」上映実行委員会
・お問合せ:あさひ岳法律事務所 TEL 0166-49-7001

11/17・コッシーに聞く!「生物多様性(生きもの)会議とは?」

市民自治を創る会主催

コッシーに聞く!「生物多様性(生きもの)会議とは?」~COP10会議報告~

報道でも話題になった、日本が議長国を担った「COP10/生物多様性条約会議」(生きもの会議)が名古屋で開催されました。これまで利益を享受してきた先進国と、途上国の「利害」対立だけが浮き彫りにされたように見えます。一方で、この地球上の「絶滅危惧種」はどんどん増えるばかり…。
市民自治を創る会主催「ピース☆カフェおしゃべりサロン」では8月に、沖縄に生息する希少生物などについて話し合いましがた、今回、このCOP10会議に参加した越田さんに、会議の模様やその結果について報告をしていただき、みなさんで考えます。申込み不要、多数ご参加ください。

●とき: 2010年11月17日(水) 18:30~20:30

●ところ: 札幌市民ホール 第4会議室(札幌市中央区北1西1 地下鉄大通31番出口)

●テーマ: 「COP10名古屋会議報告」

●お話: 越田清和さん(ほっかいどうピーストレード事務局長)

●参加費: 500円(申込み不要)

「ピース☆カフェおしゃべりサロン」は、平和・人権・自治・環境などの問題を、いろいろな方を迎えてお話を聞き、皆さんと考えます。不定期ですが、どなたでも参加できます。

●主催: 市民自治を創る会(代表 山口たか)
●問い合わせ: 011-214-0031(月・水・金 午後 ピース☆カフェ気付)

11/17・どうする!沖縄の基地問題!日米安保!熱烈対論

どうする!沖縄の基地問題!日米安保!

熱烈対論 清水雅彦さん+森啓さん+市民

●とき:2010年11月17日(水)
18:00~18:30 沖縄のDVD上映
18:30~21:00 討論
●ところ:かでる2.7 1010会議室
●参加費:500円(学生300円)

沖縄は今、大きく揺れています。5月28日、日米両政府は、沖縄を永久に基地の島にするための共同発表を出しました。これに対して、6月7日那覇市議会、7月9日沖縄県議会、10月15日に名護市議会が「日米合意の撤回を求める意見書」を政府に提出しました。沖縄県内全市町村長の反対声明もあきらかにされています。これを受け鎌倉、神戸、大阪などの市民が、「沖縄に連帯する議会決議を求める」動きを加速させています。

3月16日、国連人権差別撤廃員会が「沖縄への軍事基地への不釣り合いな集中は人権侵害であり、住民の経済的、社会的、文化的な権利の享受に否定的な影響を与えている」という一文を含む勧告を日本政府に提出しました。
北海道在住の論客、清水雅彦さんからは憲法の視点から、森啓さんからは市民自治の観点から、安保条約問題の提言をいただきます。
戦争を知らない若者たち、戦争を体験した諸先輩、60年、70年の安保をたたかった世代、様々な時代、年齢を超えて、沖縄の皆さんの思いを共有し、何が出来るか、何をしなければならないか、考えるひと時を持ちます。ご参加とご発言をお待ちしています。

●主催: 沖縄に連帯する会 (谷 011-664-0632)

11/13・反貧困ネット北海道11月学習会

[反貧困ネット北海道11月学習会]

//ホームレス状態にある市民を理解し支援するために//
演題 「貧困はなぜ救済されないか」-福祉システムと現実の矛盾-

日時 11月13日(土) 午後6時30分~
会場 エルプラザ4F 大研修室

講師 ぼとむあっぷ研究会 心理研究班 研究代表
奥田浩二さん(社会福祉士・臨床心理士)

参加費 500円

[問い合わせ先] 反貧困ネット北海道
電話・FAX 011-533-3778
メール hanhinkondo@yahoo.co.jp

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