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2010-10

10/26・東ティモールから届く平和の歌声 エゴ・レモス ライブ in Sapporo

東ティモールから届く平和の歌声
エゴ・レモス ライブ in Sapporo

バリ島の東に位置し、エメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれた東ティモール。長年の植民地支配とインドネシアによる軍事占領、そして1999年、独立を選択した住民投票後の破壊と暴力という数々の苦難を乗り越え、2002年5月20日に独立を果たしました。独立から8年たった現在も主な収入はコーヒー生産、貧困や若年層の失業問題など数々の課題は残っています。そんな困難の中で、東ティモールの人びとは歌を忘れません。村でも町でもギターを片手に歌う人たちがいます。 独立前からの東ティモールの民衆の闘い、悲しみ、苦しみ、喜び、そして平和への思いを歌ってきたエゴ・レモスさんを招き、ライブコンサートを開催します。

●とき 10月26日(火) 午後7時~8時30分 (開場 午後6時30分)
●ところ Cafe Bar 19(カフェバージューク)TEL011-824-2699
白石区菊水3-1-8-5フロンティア菊水ビル1F(地下鉄『東西線』菊水駅出口1を出て右手すぐの中通り)
●入場料 予約2000円(ワン・ドリンク付) 当日2500円
●主催(予約申し込み先) ほっかいどうピーストレード
FAX 011-812-4377 hptrade@ivory.plala.or.jp お問い合わせは 090-8897-3134

■エゴ・レモス (Eugenio Fatima Sousa do Rego)
1972年東ティモール生まれ。パーマカルチャーの実践者であり、ミュージシャン。1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然、持続可能な開発について世界各国で講演活動を行なう中、2006年にオーストラリアのアボリジニ音楽家として著名なGeoffrey Gurrumul Yunupinguにその歌声とリズムを認められ、オーストラリアでのメジャーデビューを果たす。2009年に同国で公開された映画『バリボ(Balibo)』の主題歌を手がけ、最優秀オリジナル映画曲作曲賞”BestOriginal Song Composed for Screen at the 2009 APRA Screen Music Awards”を受賞した。

10/24・平和を願う日本に、米軍基地はいらない!!

平和を願う日本に、米軍基地はいらない!!
憲法と沖縄問題を問う

●日時: 10月24日(日)14:00~16:00
●講師: 清水雅彦さん(札幌学院大学法学部教授)
●場所: 北農健保会館エルム
(札幌市北4条西7丁目 TEL:011-261-3270
●参加費: 500円

「米軍普天間基地は、県外・海外へ移設を!」の沖縄県民の願いを無視して、鳩山政権は辺野古新基地建設を決定しました。菅首相もその決定に従って建設を強行しようとしております。
米軍基地の存在がどれほど沖縄県民を苦しめてきたのでしょうか。
また、尖閣列島事件を巡って対中国強硬論も強まっています。政府は近々、南西諸島を仮定して大分県日出生台(ひじゅうだい)演習場を中心に、日米合同軍事演習を大々的に行う予定です。
かつての軍国主義、暗闇の時代を彷彿とさせる出来事が起こりつつあり、それを理由とした米軍の核抑止力や、軍事力に依存する言論が起こりつつあります。
軍事力やナショナリズムで平和を実現することは出来ません。憲法前文や9条の精神を生かし、外交によって平和をもたらすべきではないのでしょうか。
そうした願いを込め、講演会を開催することになりました。皆様の参加をお待ちしております。

●主催: 護憲ネットワーク北海道
TEL.011-709-6212 FAX.011-708-0669
http://gokennet.qee.jp/web/

10/23・はたらく女性の全道集会

はたらく女性の全道集会

-今こそ、子どもたちに伝えなければならない話があります-

記念講演「語りつぐ平和への想い~ある作家の体験から」
早乙女勝元さん(東京大空襲・戦災資料センター館長/作家)

●とき:2010年10月23日(土) 13:00開場 13:30オープニング ※集会終了後パレード
●ところ:札幌市男女共同参画センターホール 札幌エルプラザ3階
(札幌市北区北8条西3丁目)
●参加費:一般1000円/学生700円
*どなたでも参加できます。男性のみなさんも、ぜひ!
*保育を希望される方は、10月18日までに電話で予約してください
●主催:第44回はたらく女性の全道集会実行委員会
事務局:札幌市白石区菊水3条3丁目2-17道労連内
TEL011-815-8181 FAX011-815-4545

10/22・『市民の自治力』番外講座

テーマ「自治基本条例と議会基本条例の正しい考え方」

日本の民主主義は名ばかりのものだとよく言われます。市民が政治に参加するのは選挙のみで、市民がまちの課題を議論し政策に反映する習慣と土壌がありません。
道・市議会で何をしているのか市民からは見えにくく、多くの市民が関心を持つきっかけがありません。選挙で選ばれたはずなのに、「当選すればこっちのもの」とばかりに振舞う議員も少なからずいます。このため、道政や市政に対して不信感が蔓延しています。
このような議会や議員の問題点を改善するための新しい機能として、近年、「自治基本条例」「議会基本条例」が注目され、自治体業界では大流行しています。しかし、多くの市民はこのことを知りません。
この新しい動きを、市民は手放しで歓迎できるのでしょうか? この講座で検証し、将来への道筋を考えたいと思います。

●日時:10月22日(金)18:30~20:30
●講師: 森 啓(もり・けい)  NPO法人自治体政策研究所理事長
ゲスト 栗山町会議員の方(予定)
●受講料 一般 1,500円 会員 1,000円 学生 500円
●会場 さっぽろ自由学校「遊」

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=263

10/19・女たちの権利は今「労働裁判勝訴から見えたこと」

10月19日、札幌で、三井マリ子さんの勝訴判決を受けて集会
をします。東北・北海道初です。お近くのかた、お顔を見せてください。

◆◆女たちの権利は今「労働裁判勝訴から見えたこと」◆◆
と き:10月19日(火)18:30―20:30
ところ:札幌市市民ホール第4会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
報 告:三井マリ子
主 催:三井マリ子さん集会実行委員会
問合せ:ピース☆カフェ(TEL:011-214-0031 月水金午後)

大阪府豊中市の男女共同参画推進センター「すてっぷ」初代館長・
三井マリ子さんが、解雇されてから6年余。三井さんは、館長職を雇
止めされたこと、新館長職への採用を拒否されたことは違法である
と、豊中市と「すてっぷ」を運営する財団に対して損害賠償請求裁
判をしていました。その三井さんが、今年、逆転勝訴となりました。
大阪高裁の塩月秀平裁判長は、男女平等推進を妨げるバックラッシ
ュ勢力の攻撃の内容を詳しく認定しました。また、バックラッシュ
攻撃に毅然と対峙して男女平等を推進してきた三井マリ子さんを、
その攻撃に屈して排除した豊中市の行いを「人格権侵害で不法行為
にあたる」としました。

この勝訴判決は、合理的理由なく雇止めにされることの多い非常勤
で働く人たちにとって一条の光となるものです。この労働裁判勝訴
を通して女性の働く権利、非常勤労働者の権利を考えてみませんか。

チラシはこちらからダウンロードできます。
http://fightback.fem.jp/flyer-10_10_19.html

10/16・デンマークの高齢者福祉の現状と課題

主催:札幌ケア研究会
デンマークの高齢者福祉の現状と課題

ノーマライゼーションの原点であるデンマークから、ウーラ・アンデルセンさん、パオウン・アンデルセンさん、千葉忠夫さん(オーデンセ在住)のお三人をお迎えして、デンマークの高齢者福祉の概要と施策を学びます。そして今日日本が抱える高齢者問題への取り組みについて再考する機会としたいと思います。関係各位のみなさま、ふるってご参加ください。

●日時: 2010年10月16日(土) 18:00~20:00
●会場: 札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階大研修室
札幌市西区宮の沢1条1丁目 TEL 011-671-2200
●参加費: 一般1000円 学生500円

●講演1 デンマークの社会福祉概要
講師:千葉忠夫さん(日本欧州学園好調、バンク・ミケルセン財団理事長)
●講演2 デンマークの社会福祉を支える国民教育
講師: Vagn Andersen バオウン・アンデルセンさん(国民学校教師、生活指導教諭養成大学講師)
通訳: 千葉忠夫さん
●講演3 デンマークの高齢者福祉の現状と課題
講師: Ulla Andersen ウーラ・アンデルセンさん(北フュン市社会労働局長、看護師)
通訳: 千葉忠夫さん

●共催: 札幌協働福祉会 山下妙子(ほっとこ会) (有)ことのは舎
●問い合わせ: デイサービスさとおり(TEL 0133-75-8677 FAX 0133-75-8678 担当:小原)

10/15・第三の働き方 社会的事業所が、社会を変える。

共同連マラソントークin北海道
第三の働き方 社会的事業所が、社会を変える。

●日時: 2010年10月15日(金)18:30~21:00
●会場: エルプラザ3階大ホール 札幌市北区北8条西3丁目
●共催: NPO法人札幌・障害者活動支援センターライフ NPO法人共同連
●協賛: 北海道ワーカーズコレクティブ連絡協議会 共に生き共に働く事業所ネットワーク
●お問い合わせ: NPO法人札幌・障害者活動支援センターライフ TEL011-614-1873

共同連は、障害のある人ない人が、共に働く「共働事業所」をめざしてきた。
その働き方は、指導・被指導の関係ではなく、共に支えあう対等な関係をめざした働き方である。
また、雇用・被雇用の関係を超えた働き方もある。ワーカーズコレクティブという経営責任を共有し、そして共に働くという働き方である。
両者は社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)という考え方で包括できる。
こうした一般就労でもなく福祉的就労でもない第三の働き方を通して社会的に不利な状況に置かれている人々の労働統合型というべき社会的事業所(ソーシャル・ファーム)の創出とその役割について考えていきたい。

18:15 受付開始
18:30 開会 主催者あいさつ
18:40 基調報告
社会的事業所促進法(仮)実現に向けて
NPO法人共同連事務局長 斎藤 縣三さん
19:15 シンポジウム
20:45 閉会

10/11・普天間基地の辺野古移設シール投票

全国各地で沖縄辺野古に新基地を建設することに対するシール投票を行っています!!!

札幌でも市民の声を聞きたいと思います。
おおくの方のご参加、御協力をお願い致します。

●10月11日 午後1時より 大通公園4丁目に来てください

沖縄普天間基地の辺野古移設
賛成?反対?市民投票

あなたは普天間基地の名護市辺野古移設に
(1)賛成 (2)反対 (3)わからない ですか

人口120万人の沖縄に在日米軍基地の4分の3が集中し、その面積は沖縄県の約1割(沖縄本島の2割)を占めています。

とりわけ沖縄の宜野湾(ぎのわん)市にある米軍海兵隊の普天間基地は、住宅地の真ん中にあり、常に騒音や墜落事故の危険にさらされ、「世界一危険な基地」と言われています。日米両政府が1996年12月に普天間飛行場の5年ないし7年以内に全面返還するとの合意をして、すでに14年近くなりますが、いまだに実現していません。その撤去問題について、鳩山前首相は「最低でも県外に」と約束していましたが、結局は米国の圧力に屈して、美しいサンゴ礁と絶滅危惧種であるジュゴンの棲む沖縄本島北部の名護市・辺野古地区への「移設」に合意してしまいました。現政権も、その日米合意を引き継いでいます。

名護市の稲嶺市長をはじめ、沖縄の大多数の人びとはこれを認めてはいません。保守系といわれる仲井真・沖縄県知事もこの日米合意の実施はムリだといっています。沖縄では「これ以上米軍基地はごめんだ」という県内「移設」反対が大多数の民意となっています。この問題は沖縄だけの問題ではありません。日本社会にすむ全ての人びとが真剣に考えるべき問題だと思います。

この市民シール投票は、沖縄以外に住む人びとの意見を表明するひとつの方法として、市民有志が全国各地で行っています。皆さんのご意見をシール投票で示してください。結果は政府と全国会議員に届けます。

●主催:ピースウィーク全国実行委員会 03-3221-4668
ほっかいどうピースネット 090-7655-1903

10/9・韓国・朝鮮の遺族とともに in 北海道

◆◇◆韓国・朝鮮の遺族とともに in 北海道」◆◇◆
~強制連行・強制労働被害の解決を求めて~

と き: 10月9日(土)18:30(開場18:10)~20:50

ところ: エルプラザ 3階 ホール

参加費: 500円(高校生以下無料)

~ご遺族の発言~
◆李熙子(イ・ヒジャ)さん
ヤスクニ合祀取消し訴訟原告映画「あんにょんサヨナラ」の主人公。
父、李思炫(イ・サヒョン)さんは、京畿道出身で、軍属として中国で亡くなって
います。
遺骨は不明ですが、靖国神社に合祀され、父の魂の解放を求めて合祀取り消し訴訟
をしています。

◆朴進夫(パク・ジンブ)さん
父、朴先鳳(パク・ソンボン)さんは、慶尚北道出身で、労務者として北海道で亡
くなっています。
お母さんは剣淵町出身の日本人ですが、韓国で亡くなっています。今回の来道では、
剣淵町の親戚との面会を希望し、また、子どものころ里子に出された弟・英雄さんを
探しています。

主 催:韓国・朝鮮の遺族とともにin北海道実行委員会

連絡先: 090-2070-4423(小林)
q-ko@sea.plala.or.jp

★賛同をお願いしています。
団体1口 3,000円  個人1口 1,000円

10/4・「あんにょん・サヨナラ」上映会

◆◇◆あんにょん・サヨナラ ◆◇◆
日韓共同ドキュメンタリー映画

と き:10月4日(月)18:30~(開場18:00)

ところ: エルプラザ 4階 大研修室(北8西3 札幌駅直結)

参加費: 800円(高校生以下無料)

主 催:韓国・朝鮮の遺族とともにin北海道実行委員会

連絡先: 090-2070-4423(小林)
q-ko@sea.plala.or.jp

・2006年作 107分 監督 キム・テイル DVD上映
釜山国際映画祭で最優秀韓国ドキュメンタリー賞受賞!
山形国際ドキュメンタリー映画際2005アジア千波万波特別招待作品

“靖国問題”の本質を探る日韓合作ドキュメンタリー。李熙子(イ・ヒジャ)さんの
父親は太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。その後90年代に入ってか
ら、遺族の知らぬ間に靖国神社に合祀されていた事実が判明する。本作は、父を母国
で供養したいと願い靖国合祀取り下げの活動を続けるイ・ヒジャさんの姿を追い、靖
国神社の意味を多角的に見つめ直す。
靖国から父の名前を返してもらうまで
父の名前を墓石に刻むことができない・・・

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