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2010-09

9/27・東ティモール報告会

東ティモール報告会
9月27日〈月〉午後7時からY’s CAFE
参加費500円(マウベシ・コーヒー付き)

ほっかいどうピーストレード

9/26・紋別の産廃処分場建設をめぐって(仮題)

紋別のモベツ川支流域に産業廃棄物最終処分場がつくられようとしており、地元のアイヌ民族がこれに反対をしています。

既に北海道は建設を許可、9月より着工され、9月29日には着工式が予定されています。この問題については、先住民族の権利という観点から国連の先住民常設フォーラムや人権理事会に声明が提出されています。

この産廃処分場建設の問題点は何なのか、多くの方々と共有するために緊急集会を開きます。
ふるってご参加ください。

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緊急集会
紋別の産廃処分場建設をめぐって(仮題)

日 時:9月26日(日)13:30~15:45
会 場:札幌市教育文化会館
(札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費:500円

報告予定:
・畠山敏さん、鷲頭幹夫さん(紋別現地より)
・小野有五さん(環境研究者の立場から)
・藤原寿和さん(全国の産廃をめぐる動きなど)
ETC.

<問合せ先>
モペッ・サンクチュアリ・ネットワーク
さっぽろ自由学校「遊」
小泉雅弘
koizumi@sapporoyu.org

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9/26・青年法律家協会・人権研究交流集会分科会「憲法25条の使い方」

青年法律家協会・第14回人権研究交流集会 分科会

「憲法25条の使い方」
〜人権問題、憲法問題として考える貧困問題〜

1 基調講演(講師 笹沼弘志・静岡大学教授(憲法学))
2 実践者からの報告(新宿七夕訴訟、岸和田訴訟、北海道における運動各関係者(予定))
3 パネルディスカッション(パネラー笹沼教授ほか)
●日時: 2010 年9 月26日 10 時〜13 時
●場所: 札幌コンベンションセンター  札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
●一般参加費 500円
●問合せ先: 青年法律家協会弁護士学者合同部会  TEL: 03-5366-1131

チラシはこちら
→ http://seihokyo.jp/14bunkakai.html
→ http://seihokyo.jp/14jinken.html

「派遣切り」「ネットカフェ難民」・・・長期にわたる経済の停滞は、こういった新語を一般的なものにしました。
いまや「貧困」は、一般市民にとって見えるもの、身近なものになりつつあります。
そのような経済的苦境に陥った市民を救う「砦」として、生活保護制度はあります。しかし、行政による制度の運用には、これまでの市民の側の運動によって改善された面もあるものの、法に違反あるいは法を無視するようなものが依然として見られるのが現状です。
このような現状を変えるためには、貧困問題のとらえ直しが必要であると考えます。
例えば、憲法25条に関する「朝日訴訟」「堀木訴訟」などの判例は、容易に超えることのできない「壁」として存在しているように思われてき
ました。そのような「壁」を乗り越えるために、今こそそれらの読み直しが必要なのではないでしょうか。
さらに、憲法25条を使える「ツール」にすることも必要です。端的にいえば「もっと訴訟を起こそう」ということです。そこにはもちろん、ど
う原告=当事者の生活を支えるかという現実的な問題があります。しかしそれを乗り越えて訴訟を起こすことによって、解決に向かう問題も多いはずです。
このような理論的な裏付けと、現場での憲法25条を活かす運動とを結び、これから新たに各地での戦いが始まる「結節点」になりたい、それがこの分科会の目的です。

9/25・ドキュメンタリー『Weabak:外泊』(ウェバク)上映会

ドキュメンタリー『Weabak:外泊』(ウェバク)上映会

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=256

監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分
日本語字幕付(字幕制作:FAV連連影展)

●9月25日(土)  14:00~16:00
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」
●料 金 一般1,000円 学生500円
※中学生以下無料
★マウベシコーヒー付。映画(73分)を見たあと、感想などを 語り合うおしゃべりタイムを持ちます。

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占めるパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠し、店内に毛布を敷きつめ、泊り込みを開始。さて、彼女らの行方は・・・。

『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

映画「外泊」公式ページ →http://film.weabak.info/

9/23・映画「外泊」上映会

[映画「外泊」上映会]

http://film.weabak.info/

『Weabak:外泊』(ウェバク)
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)

2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1 日「非正規職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規 の女性労働者たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たち の闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、 踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

●と き 9月23日(木・祝日)
1回目13時~ 2回目15時~ 3回目17時~
●ところ 自治労会館3F 第一会議室(北6西7)
●会費 700円 学生500円(中学生以下無料)
●主催 「外泊」上映委員会(準)
●問い合わせ 札幌地域労組(℡011-756-7790)

9/19・土肥いつきさん講演会・ムラの子と出会い、在日の子と出会い、自分自身と出会う

ムラの子と出会い、在日の子と出会い、自分自身と出会う
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=257

講演「出会いをつながりに つながりを力に」

「みんなに言ってよかったって、心から思う」
「ありのままのわたしを生きる」ために。土肥さんは、ムラの子どもたちや在日の子どもたちが安心して自分のことを語れる場を長年にわたって作ってきました。そこから見えてきたことや子どもたちとのつきあいを通して土肥さんが感じたことは何でしょうか。
「漫談でも聞く気持ちで、お気軽にご参加ください」(土肥さん)

●とき:9月19日(日) 18時~
●ところ:さっぽろ自由学校 「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207
●参加費: 1,000 円
●講師 土肥いつきさん
京都府立高校教員。全国在日外国人教育研究会事務局員。全国在日外国人生徒交流会世話人。セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表。NHK教育 テレビ「福祉ネットワーク」、「ハートをつなごう」などに出演。「トランスジェンダリズム宣言」(社会批評社)、「セクシュアルマイノリティ」(明石書 店)などに執筆者として参加。在日外国人生徒交流会、トランスジェンダー生徒交流会の活動に取り組む。また、全国で講演活動も行っている。趣味は交流会づ くり。

主催 さっぽろ自由学校「遊」
TEL 011-252-6752 FAX 011-252-6751 syu@sapporoyu.org
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F


(追加情報)

京都で高校の先生をされている土肥いつきさん。
性的少数者として、さまざまなところで発言されています。
また、在日や部落のこどもたちが安心して自分のことを語ることのできる場を
長年にわたって作ってきた方でもあります。

漫談でもきいているような、楽しい語り口で、ご自身のこと、子供たちとの交流のことを
暖かくお話してくださいます。
ぜひ、ご参加ください。
(違うテーマで2日間お話されます)

☆1日目
◎◎◎ 9月18日 ◎◎◎

WITH US(私たちとともに)性同一性障害 第5回 講演会

講師
池田官司さん
・・・札幌医科大学附属病院GIDクリニック担当
、北海道文教大学教授、GID(性同一性障害)学会理事

土肥いつきさん
・・・stn21副代表

日時
2010(平成22)年 9月18日(土)
午後3時~5時30分
(受け付け開始午後2時30分)

内容
第1部講演「北海道の当事者について」
講師 池田官司 氏
・・北海道におけるGID医療の草分けである池田先生に、性同一性障害をとりまく現状や課題について語っていただきます。

第2部講演「ありのままのわたしを生きる」ために
講師 土肥いつき 氏
・・近年、「性同一性障害」という言葉はポピュラーなものになりました。ところで、一般的には「性同一性障害」は「心の性と身体の性が違う」という「病気」を持つ「ごく一部の」人たちのことという認識がされているのではないでしょうか。しかし、性同一性障害を含め、トランスジェンダーあるいは性的少数者の提示する課題は、単に「少数の人々の問題」という形でくくりきれるものではありません。そこには、わたしたち一人ひとりが、自分自身をどう見つめ、どう生きていくのかという問いが隠されています。今回は、「ありのままのわたしを生きる」ための手がかりを「セクシュアリティ」という側面から考えてみたいと思います。(土肥さんからのメッセージ)

※第1部と第2部は入れ替わることがあります。

場所
札幌医科大学 基礎研究棟5階大会議室
(札幌市中央区南1条西17丁目)
※病院ではなく、地下鉄駅から見て病院の右側(西側)の大学の建物です。

参加費
500円

主催  WITH US(私たちとともに)性同一性障害実行委員会
共催  SCORA北海道
後援  北海道 札幌市 北海道教育委員会 札幌市教育委員会 北海道新聞社 札幌医科大学

問合せ先 日野由美 (mail:junemayo(*^_^*)msn.com
※(*^_^*)を@に変換してください。

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◎◎◎ 9月19日 ◎◎◎

ムラの子と出会い、在日の子と出会い、自分自身と出会う
講演「出会いをつながりに つながりを力に」

「みんなに言ってよかったって、心から思う」
「ありのままのわたしを生きる」ために。土肥さんは、ムラの子どもたちや在日の子どもたちが安心して自分のことを語れる場を長年にわたって作ってきました。そこから見えてきたことや子どもたちとのつきあいを通して土肥さんが感じたことは何でしょうか。
「漫談でも聞く気持ちで、お気軽にご参加ください」(土肥さん)

とき:9月19日(日) 18時~

ところ:さっぽろ自由学校 「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207

参加費: 1,000 円

講師 土肥いつきさん
京都府立高校教員。全国在日外国人教育研究会事務局員。全国在日外国人生徒交流会世話人。セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表。NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」、「ハートをつなごう」などに出演。「トランスジェンダリズム宣言」(社会批評社)、「セクシュアルマイノリティ」(明石書店)などに執筆者として参加。在日外国人生徒交流会、トランスジェンダー生徒交流会の活動に取り組む。また、全国で講演活動も行っている。趣味は交流会づくり。

主催 さっぽろ自由学校「遊」
TEL 011-252-6752 FAX 011-252-6751 syu@sapporoyu.org
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F

9/19・レインボーマーチ札幌

http://www.rainbowmarch.org/

名称:第14回レインボーマーチ札幌
日時:2010年9月19日(日)
受付開始:11時30分
出発:13時  帰着:14時30分
主催:第14回レインボーマーチ札幌実行委員会

レインボーマーチ札幌は、大通公園を出発し、大通・すすきのなど札幌中心部を約1時間半に渡ってパレードします。
参加者は思い思いの衣装や服装で、装飾したトラックやオープンカーと共に歩きます。主張を書いたプラカードを掲げたりするなど、パフォーマンスも自由に行 うことができます。また、駅前通で約4,000個の風船をリリースするなど、非常に華やかな雰囲気の中で行われます。昨年は約740名の参加者を集めまし たが、今年は参加者が増加し、約1,000名規模のパレードになることが予想されます。

※パレードのコースは都合により変更する場合があります。

9/19・性暴力の根絶に向けて 全国縦断シンポジウム

「性暴力の根絶に向けて 全国縦断シンポジウム/札幌シンポジウム」
http://blog.goo.ne.jp/stopsv/e/b561d63f4872acaafd6f76b0ca6e0dd8

●日時 2010年9月19日(日) 10:00~17:00
●会場 札幌市男女共同参画センター《札幌エルプラザ》3Fホール
(札幌市北区北8条西3丁目 tel. 011-728-1255) アクセス
●プログラム

10:00 シンポジウム
「基地・軍隊と性暴力」 高里鈴代
「当事者が《語る》ということ」 井上摩耶子
12:00 休憩
13:30 報告集会
性暴力禁止法ネットワーク全体報告
ワーキングチーム報告
14:30 当事者の語りと支援者アピール
17:00 まとめ・終了
18:00 別会場にて交流夕食会

●参加費 資料代 1000円
●後援;北海道・札幌市
●共催;北海道シェルターネットワーク、北海道ウィメンズ・ユニオン、働く女性の全国センター、全国女性シェルターネット、日本フェミニストカウンセリング学会
●主催;性暴力の根絶に向けて全国縦断シンポジウム札幌シンポジウム実行委員会

★ご参加には事前申込が必要です。
チラシ(裏)下部に掲載している申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、申込書に掲載のファクシミリ番号までお送りください。申込はファクシミリのみの対応です。

チラシ(裏);100919ura.pdf ←ここをクリックするとダウンロードできます

●連絡先;NPO法人女のスペース・おん tel. 011-219-7012  fax. 011-219-7022

全国縦断シンポジウムは、札幌でスタートした後、さ来年9月まで、広島、名古屋、京都、福岡、岡山、仙台、兵庫、新潟、沖縄、東京での開催を予定しています。

9/18・堤未果 むのたけじ 札幌講演会

堤未果 むのたけじ 札幌講演会
~現代の「豊かさ」と「その裏側」を考える

「貧困と格差」「自由競争」「自己責任」「国際競争力」「持続可能性」……。
「豊かさ」をめぐるさまざまなキイワードがあふれる中で、私たちは今どこに立っていて、どこに向かおうとしているのか、お二人の講演と対談を通じて、一緒に考えてみませんか。
【日時】2010年9月18日(土) 午後2時~5時
【場所】共済ホール(札幌市中央区北4西1)  【参加費】1,000円
【主催】堤未果・むのたけじ札幌講演会実行委員会
【後援】札幌市 札幌市教育委員会 札幌市医師会
【協賛】日本ジャーナリスト会議北海道支部 反貧困ネット北海道
【連絡先】医療九条の会・北海道 TEL(011)758-4585 FAX(011)716-3927 9jyo@dominiren.gr.jp

http://iryo9jyo.dosanko.org/

9/18・森と暮らす人々~生物多様性と明日のご飯~

森と暮らす人々 ~生物多様性と明日のご飯~

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=255

生物多様性条約第10回締結国会議の日本開催を目前に、話題に上ることの多い生物多様性。日本では、この言葉から小笠原などの「特別な場所」を思い浮かべる人も多いかも知れません。一方、ラオスの農村では、生物多様性の豊かさは明日の食事の豊かさに直結します。自給的側面の強いラオスの農村の暮らしと、貧困削減の名のもと進められる商品作物栽培などの経済開発を対比させながら、「豊かさ」とは何か考えてみたいと思います。

●日 時 9月18日(土) 14:00~16:30
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」
●参加費 一般1,000円 会員・学生800円

●講 師 平野将人さん
1974年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒業後、サッポロビール営業職として愛知県に勤務。カンボジアでのNGO勤務を経て英国大学院留学。2008年 11月よりJVCラオス事務所勤務。南部サワナケート県において、住民主体の森林保全活動と、循環型農業のプロジェクトに携わっている。

【お申込・お問合せ】
さっぽろ自由学校「遊」
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org

主催:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
共催:北海道NGOネットワーク協議会

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