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2010-06

7/20・コッシーと考える「日米安保条約」ってパート2

7/20・ピース☆カフェおしゃべりサロン~コッシーと考える日米安保条約」って(パート2)

・7月20日(火)18:30~20:30・会場:北海道立市民活動促進センター1階研修室(札幌市中央区北3西7道庁別館西棟1階℡011-261-4440)・お話:越田清和さん(ほかいどうピーストレード事務局長・愛称コッシー)・資料代:500円・主催:市民自治を創る会(011-214-0031月水金午後ピース☆カフェ気付)

・前回は「日米安全保障条約」締結時と改定時の日本の状況、安保は必要かのDVDをみながら話を聞きました。パート2は沖縄普天間基地をはじめとして米軍基地の75%が集中している沖縄の状況をDVDの続きをみながら皆さんで考えます。とてもわかりやすく海兵隊は抑止力ではないことなど目からウロコが落ちますよ!

6/23・市民講座『剣を取って生き抜け!-団結「剣」の使いかた、教えます』

市民講座『剣を取って生き抜け!ーーーーー団結 「剣」 の使いかた、教えます』

賃金などの労働条件は法律上、

労使対等で決定すべきと定められている。だが、
一人で経営者に異を唱えれば、どうなるか皆知っている。労働者の権利を保障
した日本国憲法や労働基準法は、会社の門前で「絵に描いた餅」と化す。

―――― 対等に渡り合える、団結の「剣」 ―――――

札幌地域労組には日常的に様々な労働相談が持ち込まれる。その多くは会社を辞めてしまってからの相談であり、助けるには「手遅れ」 だ。ところが、職場に留まっている段階の相談であれば、団結権を行使し次のように解決に導いた実例は多々ある。
・組合を結成し、ワンマン理事長を退陣に追い込み、過去2年分の残業代を払わせた。

・組合に個人加盟し、団体交渉で不当な解雇(又は賃金カット)を撤回させた。

団結権は、使用者と対等な立場で交渉することを実現させる、まさに「剣」だ。
安定した職場など何処にも存在しなくなった現代、会社の言い
なりで諦め暮らすのか、それとも自分自身の手で道を切り拓くのか、
団結の「剣」は、あなたの人生を力強くサポートする。

●「団結権の使いかた」について、具体例を示しわかりやすく解説します

●とき 6月23日(水)18時30分~20時30分
●ところ 北海道青年会館4F会議室(北区北6西6札幌駅から徒歩5分)
●内容:労使対等決定の原則とは?/労使対等を実現する団結権/職 場で組合結成まで進める手順/妨害や弾圧を跳ね返す仕掛け/職場の組合が守ってくれない「名ばかり組合」の場合はどうする
●講師 札 幌地域労組 書記長 鈴 木 一
●会場費 500円
●主催 札幌地域労組
●℡011-756-7790

6/18・「東アジアの平和を考える」李在禎さん講演会

「韓国併合100年」にあたって

東アジアの平和を考える
李在禎(*イジェジョン)氏講演会

●日 時: 2010年6月18日(金) 18:00開場 18:30開演
●会 場: 日本聖公会 札幌キリスト教会
札幌市北区北8条西6丁目2-18(北海道大学南門横)
TEL.011-747-7339
●参加費 一般800円 学生500円
●主 催: 東アジアの平和を考える・李在禎(*イジェジョン)氏のお話を聴く会
共同代表 植松 誠(日本聖公会北海道教区・主教)竹村泰子(札幌YWCA)殿平喜彦(一乗寺住職)花崎皋平(著述業)山田 剛(北海道平和運動フォーラム)
●連絡先:
大町信也(日本聖公会) TEL.011-561-0451
北海道平和運動フォーラム TEL.011-231-4157

<紹介文>
韓国において、70年代以降の軍事政権時代にクリスチャンとして民主化・人権運動に尽力、盧武鉉(*ノムヒョン)政権下においては、韓国統一部長官として2007年の第二回南北首脳会談を推進、そして今年1月に「国民参与党」を結成、その代表として今後の韓国政界再編の核になるとみられている李在禎(*イジェジョン)氏を札幌にお招きします。

「韓国併合」100年にあたる今年、日本の植民地支配が朝鮮半島に及ぼした影響、南北に分断された朝鮮半島の平和定着への道筋、
そして日本とそこに生きる私たちが果たすべき役割について、李在禎(*イジェジョン)氏のお話を聴きながら、共に考えてみませんか?

<プロフィール>
李在禎(*イジェジョン)氏プロフィール
1944年、忠清北道で生まれる。1972年、大韓聖公会(キリスト教)司祭となり、70年代以降の軍事独裁政権時代には韓国キリスト教協議会、韓国アムネスティなどで、民主化や人権運動に尽力。当局に連行、拷問された経験もある。1994年には、聖公会大学を創設、総長として同大学が今日高い社会的評価を受ける礎石を築く。そして、2000年には国会議員(新千年民主党、1期)も務め、南北融和論者として盧武鉉(*ノムヒョン)政権時代には第33代統一部長官(2006年12月~08年2月)に就任し、2007年(10月2~4日)の第2回南北首脳会談(盧武鉉(*ノムヒョン)大統領-金正日(*キムジョンイル)総書記)を推進。現在、聖公会大学名誉教授。また、今年1月に「国民参与党」を結成し、代表に就任。

6/22コッシーと考える「日米安保条約」って?

6/22 コッシーと考える「日米安保条約」って?(パート1)

・6月22日(火)18:30~・会場:北海道立市民活動促進センター(北3西7道庁別館西棟1階℡011-261-4440)研修室・資料代:500円・政権交代後も、そして菅直人政権になっても、沖縄米軍基地問題は全然解決していません。そもそもの発端である「日米安保」についてコッシーこと越田清和さん(ピーストレード事務局長)に2回連続で、お話を聞きながら、みんなで考えます。なお、パート2は7月22日(火)同じ会場同じ時間です。

・主催:市民自治を創る会(℡011-214-0031ピース☆カフェ気付月水金午後)

6/12・いのちとくらしを守る蓮池透さんに聞く!アジアの平和と日本

http://www.jichiro-hokkaido.gr.jp/2010/05/post_634.html

みつめよう社会とくらし~くらしの中の平和・平等・人権のスローガンで、6月12日(土)、第38回いのちとくらしを守る全道女性集会が開かれます。

今年は、「蓮池透さんに聞く!アジアの平和と日本~拉致問題解決に向けて~」のテーマで講演があります。
この集会は、1972年第1回集会を開催して以来、いのちとくらしを守るため平和・人権・平等・環境・労働・教育・社会保障などの課題について学びあい38回目を迎えます。
いのちとくらしを守るために何をしなければいけないのか、何ができるのか、全道の女性たちと集い知恵を出し合い交流を深め、私たちが望む社会の実現しましょう。

と き  6月12日(土)13:30~16:00
場 所  TKP共済サロン 8階芙蓉
(札幌市中央区北4条西1丁目)

参加費  500円

主催 いのちとくらしを護る全道女性集会実行委員会
I女性会議北海道・北海道退職教職員連絡協議会女性部委員会・北教組女性部・自治労北海道本部女性部・全開発婦人部

6/5・日米安保を見直す6月アクション―日本に米軍基地はいらない

「日米安保を見直す6月アクション―日本に米軍基地はいらない」

1960年の日米安保改定から50年目のいま、

米軍基地はほんとうに必要なのかを見直そうという声が広がっています。米軍基地が集中し、土地の収奪や米軍人による犯罪などで多くの住民が被害を受けている沖縄の現状から、米軍の日本駐留を保障する「日米安保」について考え、「日本に米軍基地はいらない」という声をあげましょう。

お話:知花昌一さん
略歴
1948 年生まれ。沖縄大学中退。在学中から沖縄復帰運動を指導。楚辺通信所内への立ち入り運動やガマの調査、米軍基地返還の取り組みなど、平和運動家として活躍中。現在 沖縄県読谷村・村会議員。

日時6月5日(土)午前10時~11時30分(9時30分開場)
場所:教育文化会館 小ホール(中央区北1条西12丁目)
参加費 500円
集会後、デモをします。12時に教育文化会館前出発
教育文化会館前から大通りを東へ、札幌市役所前を右折し
西2丁目通りを南へ、丸井前・狸小路を過ぎて、右折し南3条通りへ、駅前通りを北上し、三越前を通り、大通り公園で流れ解散(13時を予定)

主催:安保破棄北海道実行委員会(011-758-4585)ほっかいどうピースネット
(011-596-3683)北海道平和運動フォーラム(011-231-4157)

6/4・反貧困ネット北海道「なくせ貧困-政権交代後の1年間を問う」

設立1周年記念シンポジウム開催のお知らせ

反貧困ネット北海道設立1周年記念シンポジウム
「なくせ貧困-政権交代後の1年間を問う」

なくせ貧困!という国民の期待を背景に政権交代が実現 してからはや1年弱。政治は貧困をなくすことにどこまで  成功し、どのような課題が残されているのでしょうか。民主党政権のこの1年弱を振り返ると同時に、子どもの 貧困や労働分野の実態などの報告をうけ貧困撲滅のために 何が求められているのかをみんなで考え、反貧困!の輪を さらに拡大する機会にしたいと思います。

日時: 2010年6月4日(金)午後6時より
会場: 札幌市教育文化会館小ホール
(中央区北1条西13丁目)
資料代 500円
(反貧困ネット北海道会員は無料)
申し込み不要

講 演      山口二郎 (北海道大学)
シンポジウム
山口二郎 (北海道大学)
松本伊智朗 (北海道大学)
川村雅則 (北海学園大学)
コーディネーター 中島岳志 (北海道大学)

ぜひご参加ください!

6/2・グアテマラ内戦中の性暴力を裁く 「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ

グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in さっぽろ
― 2000年から2010年、確かにつないだ「勇気」のバトン ―

報告者:新川志保子(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク・グアテマラでの「先住民族女性の民衆法廷」陪審員)

と き:2010年 6月2日(水)午後7時から8時30分
ところ:札幌エルプラザ大研修室B
参加費:500円
主催:世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU)
問合せ先:電話・FAX 011-596-3683 koshida(アットマーク)jca.apc.org
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3月4日、5日の2日間、中米グアテマラにおいて、
内戦下の性暴力の責任を問う「民衆法廷」が開催されました。
グアテマラでは1996年まで36年間続いた内戦中、政府軍の叛乱鎮圧作戦の中で、20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上が国内外避難民になったとされています。とりわけ多くの女性が家族を殺害されたうえ性暴力を受け、今も深い傷を残しています。
性暴力にさらされた先住民族女性たちが、じぶんたちの力で、その不当性を裁き、自らの尊厳を取り戻していく「民衆法廷」。
グアテマラでの民衆法廷は、2000年に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」に参加した あるグアテマラ女性の発案で生まれました。
報告会では、民衆法廷で陪審員を務めた新川志保子さんからお話を伺います。

10年を経て、旧日本軍の慰安婦にされたアジアの女性たちから、グアテマラ先住民族の女性たちにつながれた「勇気のバトン」。静かに熱いこの感動を多くの方と分かち合えることを願っています。

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