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2010-03

3/29・N(なんでもする)G(グレート)O(おばさん)山田征さん講演会

●日時: 3月29日 6時半から
●会場: エルプラザ 研修室 札幌駅北口
●内容: 「ひとりNGOから見える日本ー食から原発まで」
●講師: 山田征 主催市民自治を創る会011-214-0031

3/27・半田繁さん講演会「基地のない平和な島を」

半田滋さん札幌講演会
「基地のない平和な島を
~普天間にも辺野古にも、どこにも米軍基地はいらない~

■日時:2010年3月27日(土)13:30-
■会場:佐藤水産文化ホール
(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル(佐藤水産)3F 札幌駅南口前)
■講師:半田滋さん(東京新聞編集委員)
1955年宇都宮生まれ。東京新聞編集委員、長年防衛庁・省を担当。93年防衛庁防衛研究所特別課程修了。92年自衛隊カンボジア派遣以来自衛隊問題の取材にかけては第一人者といわれている。著者に『自衛隊VS北朝鮮』(新潮新書)、『闘えない軍隊』(講談社+α新書)がある。
■報告:越田清和さん(ほっかいどうピーストレード事務局長)
2月にグアム島で視察調査をされてきた越田さんによる、ホットな緊急報告です
■参加費:600円
■主催:半田滋さん講演会実行委員会(準)
※趣旨にご賛同いただける実行委員・構成団体も募集しています。

長年報道現場で日本の防衛政策や自衛隊を追い続けている半田滋さんをお招きし、鳩山政権が普天間基地をめぐって混迷しているように見える現状や経過を解説していただきます。「日米同盟の深化」や自衛隊の武力行使、改憲・自主憲法制定論などの動きがある中で、いま、沖縄以外に住んでいるわたしたちのできることをご一緒に考えてみませんか。沖縄の民意は「県外移設」をはっきりと示しています。地域を引き裂かれ、「いのち」を軽んじられてきた沖縄の人たちの基地負担軽減の道を政府がしっかりと選択するために、平和を求める皆さんのパワーが必要です。多くのご参加をお待ちしています。
■連絡先:
市民自治を創る会 電話(011)214-0031(ピース☆カフェ内 月水金午後)
いのちを大切にするネットワーク・北海道
電話(011)709-6212

3/25・国会ロビイスト関組長ナイト生中継@ATTIC

◆◇◆◇ 3月25日(木) ◇◆◇◆
◆◇◆ 国会ロビイスト関組長ナイト生中継@ATTIC ◆◇◆

雑誌「週刊金曜日」に不定期連載「関組長の国会ロビー活動入門」を書いている、関組長こと関義友(せき・よしとも)さんを招いて、ホットな社会問題についてトークしていただきます!そして、生中継→後オン・ディマンド化の予定。
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00811

第一部(トーク)19:00 頃~21:30頃
第二部(組長を囲んで宴会)21:30~地下鉄終了前くらい
※第一部のトークの様子はUstreamダダ漏れで生中継します。第二部の宴会の生中継は、状況を見て行います。写りたくない方はお申し出ください。
※宴会参加の方には、カンパとは別に実費をいただきます(500円程度の予定)

関組長のインタビューが、3月15日の「北海道新聞」に載りました!
関さんからのメッセージ
今国会のロビー活動のおもなテーマは…
●戦時性的強制被害者(従軍慰安婦)問題の解決の促進に関する法律案を 国会に提出させ成立させるロビー活動を応援するロビー活動をすること。
●沖縄県の米軍基地「普天間飛行場」を沖縄の外へ移転させること
●「ソマリア」の表面的な海賊対策ではなくて<人間の安全保障>政策を
●山口県の上関原子力発電所の原子炉設置許可申請へ経済産業大臣の許可を出させないよう、立法府に理解の輪を拡げること。
●国家戦略に<連帯経済>を、なかでも<地域通貨>を検討させること。
これらを課題に北海道から沖縄まで請願署名を集めながら、メルマガ読者に
お会いする旅をしたい。

関組長プロフィール:
国会ロビイスト。1967年11月、大阪生まれ。氷見自動車学校卒。大阪で市場調査会社や不動産会社に勤務したあと、2001年9・11事件以降、ほぼ国会の会期中は東京・永田町に常駐し、特定の政党を支持あるいは反対するのではなく超党派で、おもにアフガニスタン戦争やイラク戦争や在日米軍基地についてなど外交防衛政策に関する提言を国会議員らに行なってきた。
このメルマガ読者からのカンパで生計を支えられながら国会で活動を続けている。
http://www.melma.com/backnumber_116100_4768508/

3/23・ぶんぶん通信№3上映会「新しい潮流の始まり」

◆◇◆◇ 3月23日(火) ◇◆◇◆
◆◇◆ ぶんぶん通信№3上映会「新しい潮流の始まり」 ◆◇◆

2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始しました。
ビデオレターぶんぶん通信№3は実際の現場では何が起きていたのかを、海と陸と双方で報告する内容になっています。
虹のカヤック隊メンバーとして、祝島島民のおじいおばあと行動を共にする吉村健次さんをゲストに上映会を開催します。ぜひ、ご参加下さい。

◆日時:3月23日(火)
19時スタート(上映後ディスカッションあり)
◆会場:みんたる
(札幌市北区北14西3東向きtel : 011-756-3600)
◆参加費:1.000円(1ドリンク付き)
◆主催:サッポロッカショ
◆お問い合せ:らる畑(011-614-2406)

◆◇◆鎌仲ひとみ監督作品
「六ヶ所村ラプソディー」に次ぐ長編ドキュメンタリー
「ミツバチの羽音と地球の回転」 2010春公開予定!◆◇◆

3/22・土肥いつきさんのお話を聞く会(ありのままの”私”を生きる)

人と人とが「ありのままに生きる」とはどういうことでしょう?
そのことをテーマにした講演会のご案内です。

講師の土肥いつきさんは、京都で高校の先生をされています。
ご自身のセクシャルマイノリティーとしての体験や、部落出身や在日の生徒とたちの出会いの中から、だれもが「ありのままの自分を生きる」ことができる社会をめざして、さまざまな活動をし、生徒たちとともに歩んできました。土肥さんが、教育の現場や日々の生活の中で感じたことをお聞きし、みんなが「ありのままの”私”を生きる」とはどういうことか、いっしょに考えてみませんか。

土肥さんのお話は、まるで漫談でも聞いているように楽しいとのこと。
ぜひ、お気軽においでください。

日時:3月22日(月)13:30~15:30
場所:かでる27 110会議室(札幌市中央区北2西7)
参加費:1000円
企画・主催 「土肥いつきさんのお話を聞く会」実行委員会

※申し込み・お問い合わせは、aisya7@gmail.comま でお願いします。
タイトルに「土肥いつきさん講演会 申し込み(または 問い合わせ)」等とご記入下さい。
申し込みがなくても参加可能ですが、広い会場ではないので、可能なら
事前に申し込んでいただけるとありがたいです。

《土肥いつきさん プロフィール》
○京都府立高校教員
○全国在日外国人教育研究会事務局員
○全国在日外国人生徒交流会世話人
○セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表
○NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」、「ハートをつなごう」などに出演。
○「トランスジェンダリズム宣言」(社会批評社)、「セクシュアルマイノリティ」(明石書店)などに執筆者として参加。
○在日外国人生徒交流会やトランスジェンダー生徒交流会の活動に熱心に取り組む。また、全国各地で「人権」をテーマに講演 活動も行っている。

3/21-24・日本軍「慰安婦」パネル展

◆ 日本軍「慰安婦」パネル展 ◆

戦時中、アジア各地で、「慰安婦」にされた女性たち がいました。
二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、

過去の歴史を教訓としてしっかり認識し平和な未来をつくるために、歴史の事実を知るパネル展を行います。
みなさん、ぜひおいでください。見て、知って、考えましょう。

開催日程:2010年3月21日(日)~24日(水)

会 場:さっぽろ地下街オーロラタウン
オーロラコーナー

主 催:日本軍「慰安婦」パネル展実行委員会

連絡先:infopeace2010@gmail.com

後 援:札幌市/札幌市教育委員会

3/20・さっぽろピースウォーク

★☆★ 3・20さっぽろピースウォーク ★☆★

戦争をやめろ!
米軍基地はいらない!
アフガニスタン・イラク・パレスチナに平和を!

★ 日時:2010年3月20日(土)
集合 12:30
出発 13:00
★ 集合場所:大通り西4丁目

私たちは、イラク、アフガニスタン、パレスチナをはじめ、世界中のあらゆる 戦争をなくしたい、沖縄からそして日本から米軍基地をなくしたい。 その声を、多くの人たちと一緒にあげるため、3月20日、ピースウォークをします。

3月20日は、2003年にアメリカとイギリスがイラク攻撃を始めた日です。それから7年、イラクでは数十万人とも百万人とも言われる市民が殺され、難民は数百万人に達し、いまだに戦争・占領は続いています。私たちは外国軍がイラクからすぐに撤退することを強く求めます。

また、オバマ大統領は、2009年12月にアフガニスタンへの3万人増派と2011年7月の撤退開始を発表しました。しかし、アフガニスタンでも2001年の攻撃以来、多数の市民が米軍などによって殺されています。アフガニスタンへの米軍の増派は、アフガニスタンの人々をさに苦しめるものでしかありません。私たちは、米国などがアフガニスタンからも今すぐ撤退することを求めます。

このイラク、アフガンへの攻撃には日本に駐留する米軍が参戦しています。世界中に軍隊を送り込み市民の殺傷を続ける役割を持った基地などどこにもいりません。「普天間基地」の移設先を考えるのではなく、基地そのものの閉鎖を求めます。

また、テロとの戦いという大儀名分はパレスチナでのイスラエル軍の攻撃においても正当化のために使われています。イスラエルによるパレスチナガザ地区への攻撃から1年がたちましたが、未だにガザ地区の封鎖や占領地への入植が続いています。イスラエルによるパレスチナ占領の終結を求めます。

世界から戦争をなくすため、沖縄から基地をなくすため私たちと一緒に、「武力で平和はつくれない」という声をあげてください。
3月20日のピースウォークにぜひご参加ください。

主催団体/連絡先
ほっかいどうピースネット 011-596-3683
北海道平和運動フォーラム 011-231-4157
有事法制反対道民連絡会 011-815-8181

3/12・「09年夏、三鷹市で起こったこと:「慰安婦」問題をめぐって」

みんなで話そう・考えよう・動こう
講演会「09年夏、三鷹市で起こったこと:「慰安婦」問題をめぐって」

●お話:山田久仁子さん(フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩)
●とき:2010年3月12日(金)午後6時30分から8時30分
●ところ:札幌市民ホール(旧札幌市民会館 中央区北1条西1丁目 252-3700)第
二会議室
●資料代:800円
●主催:三鷹の話を聞く会(担当:越田 090-7519-1731 koshida@jca.apc.org)

 フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(略称ロラ・ネット:ロラとはタガログ語で「おばあさん」のこと)は、三鷹市など三多摩地区でフィリピンの国際協力や人権・平和に取り組む団体のネットワーク。これまでに何度もロラたちとの交流を重ね、学習会やワークショップをしてきました。
 昨年6月には、ロラ・ネットなどが三鷹市議会にはたらきかけ、「慰安婦」問題の早期解決を日本政府に求める決議が可決されました。その成果を三鷹市民に伝えるために「夏休み・親子で平和を考える―アジアで何があったの?みて・きいて・お話しと「慰安婦」展」を開こうとしたら、すさまじい抗議やいやがらせが、ロラ・ネットだけでなく市役所や会場にも・・。それにもめげず開催したら、会場付近に集まった「在特会」なる人たちが、入場者に罵詈雑言を投げつける。
 誰が、なぜ、こんなことをするのか。アジアの人たちとつながろうと考える私たちは、こうした動きにどう対応すべきか?
 三鷹で起きたことから、何が見えてくるか、みんなで話し合いましょう。

3/11・清水雅彦教授の「憲法談義」

●日時: 3月11日 6時半から
●会場: 中央区民センター 地下鉄東西線西11丁目下車
●内容: 「憲法談義」札幌学院大学 清水雅彦教授 
●参加費: 1300円(飲み物食べ物込み)

3/6・斉藤武一さん講演会インみんたる

斉藤武一さん 講演会 イン みんたる
 「止めなきゃ泊、プルサーマル2010」

『水温観測と反原発自分史』
– 泊原発現地で 何が起きたか? –

●日時 : 3月6日(土)
●時間 : 18:30~20:30 その後、希望者は交流会あります。
●会場 : みんたる(札幌市北区北14西3東向き)
●問い合わせ : 011-756-3600 http://www.mintaru.com/
●参加費: 1000円 (1ドリンク付き)

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