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2010-02

2/28・広瀬隆さん「二酸化炭素温暖化説はなぜ崩壊したか」

幌延問題を考える旭川市民の会

講演 広瀬隆さん
「二酸化炭素温暖化説はなぜ崩壊したか」
●日時: 2010年2月28日(日) 13:00開場13:30開演
●場所: 神楽公民館 2F 講座室
(旭川市神楽3条6丁目1番12号 神楽市民交流センター 0166-61-6194)
●資料代:500円

プログラム
13:30 開会 
報告 本田正さん「幌延問題の深層」-着々進む幌延の現状-
14:00 講演 広瀬隆さん
16:30 閉会

2/28・(小樽)外国人研修生・労働者の実態「映像が語る真実」

●日時: 2月28日(日) 午後1時~午後4時00分頃まで 
●場所:生涯学習プラザ レピオ 
小樽市富岡1-5-1稲穂小学校隣  TEL0134-24-3363
●参加費(資料代)500円 中・高生無料

2010年も私たちは差別と戦争のない社会を目指します!米空母に反対する市民の会の活動は1997年から13年が過ぎました。残念ながら、今も米艦船はわがもの顔でオタルやアイヌモシリの民間港に入ってきています。一日でも早く軍艦No!と「市民が拒否できる」日が来るようにしたいです。

1. 使い捨てされる外国人労働者の実態

(あなたは、言葉も通じない“外国”へ出稼ぎに行ったことがありますか?)

ドキュメンタリービデオ上映 「サワー・ストロベリーズ」(58分)日独合作作品

日本で自らの人権のために闘う外国人労働者たちが、その体験を語る。日本で暮らす外国人労働者や移民たちを様々な角度から3部構成でレポートする。
第1部はペルー人女性とボリビア人男性を例に、日系人が置かれている特別な状況を取り上げる。日系人には1990年以降、無期限で日本に滞在し働くこと
が許可されている。しかし彼らの多くは、日本人が就きたがらない職業に非正規雇用として従事し、不安定雇用の代表格ともいえる。
第2部は新宿へとカメラは向かう。日本のあちこちで近年増えているのが、外国人の遊技場やプールなどへの入場を拒む看板。「Japanese Only」と書かれた看板をめぐって、レポーターがある店のマネージャーに疑問を投げかける。 第3部では、2000人を超える外国人が加入している全統一労働組合の活動に携わる書記長が交渉相手に瀕死の火傷を負わされた事件や、ときには警察や組織的な犯罪にも立ち向かう全統一の活動を語る。書記長の紹介で撮影チームは、研修先から逃げ出した3人の中国人研修生と知り合う。彼らに話を聞くうちに、かつての雇用主が彼らを「国外追放」しようとした事実が明るみに出る。2.企業のための外国人研修生制度外国人研修生は日本に来る(働く)ことを最初は稼ぐ事の希望と外国で働く不安、来日して現実に直面すると長い3年間、仕事と人間関係で苦しみ、そして失望する。アイヌモシリで働く外国(中国)人研修生と交流して分かった事をレポート報告します。

(連絡先)米空母に反対する市民の会(オタル)TEL/FAX 050-7512-6646 メール: no-kuubo@zpost.plala.or.jp会員大募集中!年会費3000円

2/27・広瀬隆講演会(2)CO2温暖化説が環境を破壊する?

広瀬隆連続講演会 パート(2)
CO2温暖化説が環境を破壊する?

●日時:2010年2月27日(土)13:30-16:30
●会場:佐藤水産文化ホール
(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3F)
●参加費:前売1000円 当日1200円
●主催:2.27広瀬隆講演会実行委員会
●申し込み・問い合わせ 011-214-0031 ピースカフェ気付

2/26・広瀬隆(1)「資本主義崩壊の首謀者は誰?」

広瀬隆連続講演会 パート(1)
資本主義崩壊の首謀者は誰?

●日時:2010年2月26日(金)18:30- (開場18:00)
●会場:札幌市教育文化会館 4階 講堂
(札幌市中央区北1条西13丁目 271-5821)
●参加費(資料代):1200円(前売り1000円)
●主催:2.26広瀬隆講演会実行委員会
●申し込み・問い合わせ 011-214-0031 ピースカフェ気付

2/25まで・東ティモールの日本軍性奴隷制被害者に関する要請書

東ティモール全国協議会 より
個人・団体賛同のお願い

東ティモールの日本軍性奴隷制被害者に関する要請書
―日本軍によるポルトガル領ティモール侵攻68年目の日にー

今年の2月20日、東ティモールは日本軍による侵攻から68年目の日を迎えます。毎年のことで恐縮ですが、東ティモールの元「慰安婦」たちへの謝罪と補償を日本政府に求める要請書への賛同をお願いします。今回の要請書には、昨年亡くなられたマルガリーダ・ホルナイさんとマリア・ロザ・フェルナンダ・ノローニャさんの被害体験を書き込みました。お二人は2000年の「女性国際戦犯法廷」のために証言して下さり、その頃からずっと日本からの「良き知らせ」を待ち望んでおられました。

今や東ティモール政府は日本とインドネシアというふたつの軍事占領に関して被害者の側に立つことを放棄しており(☆参照)、日本政府はそれを何の行動も取らないことの言い訳に利用しています。この共謀を打ち破るためにどうかお力をおかし下さい。

あて先:mm3k-frsw@asahi-net.or.jp  (東ティモール全国協議会/古沢希代子)
お書きいただく事項:団体名、個人のお名前(及びご所属等、なくてもけっこうです)
期日:2010年2月25日(木)午後5時

【☆東ティモールにおける正義の崩壊 (要請文はこの下にあります)
昨年8月30日、東ティモールは1999年の住民投票の10周年を祝いました。しかし、この日の前後に、お祝いどころではない、憤懣やるかたない事件がふたつ起こりました。

(1)1999年の「人道に対する罪」で身柄を拘束されていた東ティモール人、マルティヌス・ベレが、インドネシア政府の要請によって東ティモール警察によって釈放されインドネシアに帰還しました。ベレは反独立派民兵組織のメンバーで、スアイ教会虐殺事件(1999年9月6日)に関与したとして、殺害、レイプ、拷問など51もの罪状で重大犯罪部から起訴されていました。この間ベレはインドネシアに在留し処罰をまぬがれてきたのですが、密かに帰国した後東ティモール警察によって逮捕されました。しかし、住民投票記念日を前に東ティモール政府はベレの釈放を決めたのです。東ティモールでは2008年にホルタ大統領が出した「恩赦」(減刑措置)によって1999年がらみの服役者(殺人犯・レイプ犯)はすべて自由の身になっています。1999年に関してはインドネシア軍関係者はただのひとりも処罰されていません。そのインドネシア軍の高官を東ティモール政府は住民投票10周年の記念式典に招待しました。今回の措置によ
り、東ティモール政府(シャナナ・グスマォン首相)がインドネシア政府(軍)との間で正義の追求を放棄するつもりであることが明白になりました。東ティモール政府は、また、日本政府に対しても日本軍占領期の被害に対して何の声もあげようとしていません。

(2)首都ディリでは 住民投票10周年を記念して国際連帯会議が開催され、いまだに自決権を行使しえない西パプアや西サハラの人々の問題も討議されました。会議が終了した翌日、要人が宿泊するホテル・ティモールの向かい側の草地で西パプアや西サハラ問題の解決を訴える小さな人々の集まりがありました。しかし、その集まりに参加したティモール人学生が警官によっていきなり逮捕されたのです。警察には国連の法務部や内外の市民団体による抗議が寄せられましたが、彼らはすぐには解放されず、解放までに数日を要しました。
こうした状況の中、現地の人権団体と国際連帯グループは被害者の組織化を助け、責任者処罰と被害者の救済を訴え続けています。東ティモールにおける「法の支配」は育つ前にすでに枯れつつあり、その崩壊は戦争犯罪の領域にとどまりません。正義の欠落は社会を腐らせ、今や暴力と汚職が東ティモールの「文化」になりつつあります。】

要請文はココから————————————————————

内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
外務大臣 岡田克也殿

東ティモールの日本軍性奴隷制被害者に関する要請書
―日本軍によるポルトガル領ティモール侵攻68年目の日にー

東ティモールは、昨年8月30日、独立を決定した歴史的な住民投票から10周年を迎えた。インドネシアによる占領統治の終焉と独立は第二次大戦中に日本軍によって「慰安婦」にされた女性たちの実態調査に道をひらいた。しかし、旧自民党政権は、名乗り出た元「慰安婦」たちに謝罪と補償を行うことを拒否し続けた。同日、日本で実施された衆議院選挙において歴史的な政権交代が実現した。この間旧自民党政権は日本の戦争責任問題に蓋をし、同時に東ティモールに対するインドネシアの戦争責任も追及しなかった。その結果、東ティモールの平和構築に対する日本の関与は狭くかつ浅薄なものとなった。今回の政権交代によって、日本が自国の軍隊による性暴力被害者との和解を果たし、平和構築への新しい姿勢を国際社会にアピールできることを願ってやまない。

大戦中、日本軍は東ティモール全土でリウライ(伝統的な首長)や村長などに命じて女性たちを差し出させ、駐屯地の周囲に「慰安所」を建設した。これは占領政策の一環としての性奴隷制であり、非人道的な犯罪行為であった。東ティモールでは昨年までに17名の被害者が名乗り出たが、すでに、エスメラルダ・ボエさん、マルタ・アブ・ベレさん、クレメンティーナ・カルドゾさん、マリアナ・デ・ソウザ・フレイタスさんがこの世を去った。さらに、昨年、6月30日にマルガリーダ・ホルナイさん、7月30日にマリア・ロザ・フェルナンダ・ノローニャさんが逝去された。以下におふたりの被害体験を紹介する。

マルガリーダさんの住むマヌファヒ県に日本軍が来た時、彼女はまだ幼かった。捕まって「慰安所」に連れて行かれたが、逃亡に成功した。すると村の指導者が家族を呼びだし、熱帯の陽の下に立たせ続けるという拷問をした。結局彼女は見つかって連れ戻された。そこには他の地域の女性たちも集められた。コマキという将校は女性たちを自分の家によんで相手をさせた。カトリックのシスターに助けを求めたこともあったが彼女も餌食になった。戦後結婚したが、過去は心を苛み、周囲の人が自分のことを噂しているのではと感じ続けた。

ロザさんの住むボボナロ県に日本軍がやって来た時、彼女はまだ胸も小さくメンスもなかった。村長から拒めば両親が殺されると脅され、性病検査をされた後にオハラという司令官に仕えさせられた。オハラが移動すると家に戻れたが、今度はタニヤマという将校が両親を脅し住み着いてしまった。自分の家でタニヤマの相手をさせられたが両親はどうすることもできなかった。人生で一番つらかったことは、まだ子どもの頃に強かんされたこと、連れて行かれるのが嫌で木に登って逃げようとしたが、結局連れ戻されてしまったことだと語った。

東ティモールは、戦後ポルトガルによる支配が復活し、その後独立の過程でインドネシアに占領されたことで、日本の戦後補償の空白地帯となってきた。私たちは、日本政府が、自らの責任において、一刻も早く、日本軍による性奴隷制の被害者たちに謝罪と補償を行なうことをここに改めて要請する。被害者たちに残された時間はわずかである。

2010年2月20日                    

東ティモール全国協議会 

2/21・「レイシズムを越えて~私たちが創る東アジアの和解と連帯」

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2010年冬・東アジア共同ワークショップin札幌
シンポジウム
「レイシズムを越えて ~私たちが創る東アジアの和解と連帯」
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■日 時 2010年2月21日(日) 13:00開始
■場 所 本願寺札幌別院・ホール(札幌市中央区北3条西19丁目2-1)
 地下鉄「西18丁目」下車、北へ徒歩5分

■内 容
 時代が閉塞してくると、異なるものを排除することで自分を守ろうとする人々が出てきます。
現代日本にもそのような様相が頭をもたげてきました。韓国併合から100年の年を迎えて、
新しい東アジアを展望するには、流れに身を任せていてはおぼつかないようです。
 第1部シンポジウムではテッサ・モリス=スズキさんをお迎えして、
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」と題して基調報告をいただきます。
 第2部ワークショップでは、国内外の参加者によるディスカッションを中心に、未来を創造する和解と共同の道をさぐる企画を準備しました。多彩なアーティストによるミニコンサートも。

レイシズム(人種差別)の横行する現代をみつめ、共にのり越えていく出会いの場、2010年冬の「東アジア共同ワークショップ」にお出掛けください。

■第1部 シンポジウム 13:00~17:00 事前申込不要
 第2部 ワークショップ 17:00~ 事前申込。布団代負担で宿泊可。

13:00 開 会

■報告者:
・小野寺真人さん(京都府立大学大学院生) 空知民衆史講座韓国聞き取り調査から
・金有變さん(北海道朝鮮初中高級学校教員)   北海道朝鮮学校からの報告
・金英丸さん(平和博物館学芸員)   現代韓国のレイシズム
・塚田高哉さん(ミュージシャン・東川町)  東川の強制労働と韓国の遺族
13:20~15:00

■講演:テッサ・モリス=スズキさん(オーストラリア国立大学教授)
「グローバル化するレーシズム、越境する対話 ―21世紀的人種差別の克服に向けて」
15;00~
質疑応答 16:10~
17:00~ワークショップ・ディスカッション
19:00~懇親会・コンサート

■全体参加費(シンポ~ワークショップ通し)
青年・学生 3,000円(夕食懇親会費を含む)
社 会 人 5,000円(夕食懇親会費を含む)
■第1部のみ参加費(シンポジウム)
青年・学生 1,000円(資料代含む、高校生以下は別途検討します。)
社 会 人 2,000円(資料代含む)
■宿泊 希望者は20日、21日の宿泊(札幌別院)が可能。要事前申込。
一泊2,000円(布団代・別院宿泊費)
第1部のみの参加は申し込み不要ですが、全体参加には事前申し込みをしてください。  

■ご参加ご支援の輪でワークショップを支えて下さい!
 日本各地や海外からも若者が集います。出会いを支えるため、皆様のご参加、ご支援を宜しくお願いいたします。第1部のシンポジウムのみのご参加も歓迎いたします。
・当日カンパも募ります。
・郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)

その他、日程や宿泊等の詳細は事務局まで。

■問い合わせ先
東アジア共同ワークショップ委員会
空知民衆史講座 事務局(殿平 真)
郵便振替:02870-6-22154 (名義:空知民衆史講座)
〒074-0141 深川市多度志630一乗寺気付
TEL:0164-27-2359 FAX:27-2890
rainsky@yahoo.co.jp

2/17・清水教授と語ろう…「私が憲法を選んだわけ(1)」

清水教授と語ろう…「私が憲法を選んだわけ①」

●日時:2010年2月17日(水) 18:30-20:30
●会場:花日和
(札幌市中央区南4西4 松岡ビル4F すすきの駅2番出口)
●講師:清水雅彦さん(札幌学院大学 法学部教授)
●参加費:3000円予価(飲食代、資料代含む)
申し込みは2/15までに FAX 214-0031 へ
●主催・問い合わせ・申し込み:
市民自治を創る会 ピース☆カフェ気付 011-214-0031

2/16・アイヌ民族と漁業権

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=203

アイヌ民族のこれから~奪われた権利の回復に向けて~
第5回アイヌ民族と漁業権~伝統捕鯨の復活をめざして~

紋別で長年漁業に従事してきた畠山さんに、かつて行われていたアイヌの伝統捕鯨の復活への思いや漁業権の考え方についてお話を伺います。

●日時:2月16日(火)18:30~20:30
●会場:さっぽろ自由学校「遊」
●受講料(単発):一般1,500円 会員・学生・アイヌ民族1,000円
●お話:畠山 敏(はたけやま さとし)さん北海道アイヌ協会紋別支部長・漁業者

札幌地域労組「労働者の権利講座(派遣法改正問題)」

●2月16日(火)18時30分~20時30分
●自治労会館3F 役員会議室
●講師 川村俊紀弁護士
●問い合わせは ℡011-756-7790 札幌地域労組まで
●当日は、現役の派遣労働者が議論に加わる予定です。

住基ネット違憲判決をかちとる全道集会

住基ネット違憲判決をかちとる全道集会

●日時:2010年2月14日(日)13:30-16:30
●会場:エルプラザ3階ホール
(札幌市北区北8条西3丁目)
●資料代:500円
●報告:北海道訴訟弁護団
「住基ネット差し止め訴訟が明らかにしたもの」
●講演:石村耕治 白鴎大学教授
「納税者番号、社会保障番号制度導入の危険性(仮題)」

●主催:住基ネット違憲判決をかちとる全道集会実行委員会
●連絡先: 011-219-0514

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