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・9/2 トークイベント ≪家族写真をめぐる 私たちの歴史 at サッポロin アイヌモシリ≫

  • 2017-08-18 (金)
9月2日トークイベント
≪家族写真をめぐる 私たちの歴史 at サッポロin アイヌモシリ≫

アイヌ、在日朝鮮人、被差別部落、沖縄、外国人女性等、さまざまな境遇にある女性たちが、家族写真を通して、自分のルーツを紐解き体験をつづった「家族写真をめぐる私たちの歴史」(http://rr2.ochanomizushobo.co.jp/products/978-4-275-02047-5)。

この本の著者たちによるイベントが札幌で開催されます!

公(おおやけ)の歴史としては記録されることのなかった、さまざまな境遇の家族たちがつむいだ大切な時間。そして、一人一人が歩んだ人生。その一つ一つが、もしかしたら、あなたの毎日とつながっているかもしれません。ぜひ、一緒に家族写真をめぐる時間旅行へ出かけませんか?

※第一部では、ゲストトークの後に家族写真ワークショップもありますので、もしよかったら、ご自身の家族写真をお持ちください(強制ではありません)。

◎日時:9月2日(土) ◎会場:エルプラザ2階 環境研修室1,2 (札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結)

◎参加費:前売・予約 一部・二部各1000円(当日各1500円)

★第一部 13:30~16:30(開場15分前)

「豪華ゲストトーク&”あなた”と”私”の家族写真ワークショップ」

著者4名&編集者によるトーク!お話を聞くだけでも、日本社会の多様な側面が見えてきます。

★第二部 18:00~20:00(開場15分前)

「アイヌ・在日朝鮮人・沖縄etc・・・ にぎやか文化交流ナイト!」

それぞれの文化を持ち寄って、楽しい交流タイム!

お申込み・お問合せ:whats.everything@gmail.com TEL090-6269-4529

詳細決まり次第こちらでご案内します→ https://whats-everything.jimdo.com/

ゲストのご紹介 ◎

《著者》

●皇甫 康子(ファンボ・カンヂャ):

1957年大阪市東淀川区で生まれ兵庫県で育つ。在日朝鮮人2・5世。「ミリネ」代表。本書責任編集。小学校講師。

●原田 公久枝(はらだ きくえ):

1967年北海道河西郡芽室町生まれ。スーパーでレジのパートをしている主婦。札幌在住。アイヌの歌と踊りの姉妹ユニットHunpe Sistersメンバー。サッポロ堂書店刊行年刊誌『環オホーツクの環境と歴史』にエッセイ連載中。

●瀬戸 映里奈(せと えりな):

1986年兵庫県生まれ。被差別部落出身の父と大韓民国出身の母(85年渡日)をもつ。京都大学大学院博士後期課程。専攻は移民・難民研究、地域研究。在日ベトナム人の生活世界が研究テーマ。

●百合子・ニリーマ・ウィターナゲ:1976年大阪府箕面市生まれ。在日スリランカ人

《編集者》

●岡本 有佳(おかもと ゆか):

編集者。風工房主宰。Fight for Justice「慰安婦」問題専門サイト運営委員。表現の不自由展共同代表。映画『60万回のトライ』共同プロデューサー。共編編『〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか』(世織書房)、近刊に、共編著『《自粛社会》をのりこえる―「慰安婦」写真展中止事件と「表現の自由」』(岩波ブックレット)、『誰が〈表現の自由〉を殺すのか——ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件裁判の記録』(御茶の水書房)など。

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★「ミリネ」について★

「ミリネ」とは朝鮮語で「銀河」という意味。点在する「在日」女性たちが集まり、行動することで銀河のように輝きたいという思いでつけた。1991年、「朝鮮人従軍慰安婦問題を考える会」として発足、のちに「ミリネ」と改名。連絡先:〒563-0025 池田郵便局私書箱48号「慰安婦」問題教材ビデオ「それでも生きた・クレドサラワッチ」、ドキュメンタリービデオ「イヂェプト 今から~世代を継いで生きる在日朝鮮人女性たち」制作(韓国全州映画祭出品)。活動交流合宿報告集『マイノリティー女性のエンパワメント』発行。『ミリネ通信』(年4回)発行。創作劇「私たちは忘れない、朝鮮人従軍慰安婦」を11 ヵ所で上演。

作品展は、バンクーバーで「在日」の家族写真展(2001年)、韓国光州ビエンナーレに出展(2002年)、吹田歴史文化まちづくりセンターで作品展、東京経済大学国際学術シンポジウムで作品展(2004年)、世界女性学大会ソウルでアイヌ女性たちと作品展(2005年)、とよなか国際交流協会「在日100年」で作品展(2010年)など。

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・8/15  「不戦の日8.15北海道集会」

8月15日 「不戦の日8.15北海道集会」

8月15日 「不戦の日8.15北海道集会」を開催します!

http://peace-forum.org/article-4506.html
安倍首相は、憲法施行70年を迎えた5月3日、戦争放棄を定めた9条1項と、戦力不保持と交戦権の否認を定めた9条2項を残したまま、新たに自衛隊の存在を明記する明文改憲を表明しました。また、東京都議選の自民党惨敗を受けても、秋の臨時国会が終了する前に、衆参の憲法審査会に自民党の改憲案を提出する行程は変わらないと表明しました。

道平和運動フォーラムは、今年の「8.15北海道集会」で、9条をはじめとする憲法「改正」の動向について学習を深め、改めて「不戦の誓い」を決意したいと考えています。つきましては、下記のとおり集会を開催しますので、ご案内いたします。

1.日 時  2017年 8月15日(火)18:00~20:00

2.場 所  北海道自治労会館 4Fホール 札幌市北区北6条西7丁目

3.主 催  北海道平和運動フォーラム、8.15北海道集会実行委員会

4.内 容 ① 講 演『明文改憲構想を読み解く-優先4項目プラスのゆくえ』

講 師 清末 愛砂さん(室蘭工業大学大学院准教授)

② 対 談  飯島滋明さん(名古屋学院大学教授)、清末愛砂さん

集会のフライヤー(PDF形式)  クリックすると開けます⇒2017.8.15 フライヤー 拡散可能

・8/10-11 「日米共同訓練反対!」現地抗議集会を実施します!

・8月10日と11日「日米共同訓練反対!」現地抗議集会を実施します!

8月10日と11日「日米共同訓練反対!」現地抗議集会を実施します!

http://peace-forum.org/article-4542.html

陸上自衛隊と米海兵隊は、8月に道内で予定している日米共同訓練で、米海兵隊の新型輸送機「MV22オスプレイ」を、北海道大演習場(恵庭市など)を中心に複数の演習場で運用する検討をしています。

そのような中、在沖縄米海兵隊は  8月 5日、沖縄・普天間基地に配備されている MV -22 オスプレイが、オートラリア東部クイーンズランド州沖で事故を起こし、海兵隊員 23 人を救出し 3人が行方不明となっていることを発表しました。オーストラリアのメディアは墜落事故を起こしたと報じ、洋上展開中の米艦船に着艦しようとした際に起きたとの見方があります 。

「鉄の棺桶」と形容され、危険性が繰り返し指摘されているオスプレイは、同様の事故を北海道でも起こしかねません。

道フォーラムは、各地で、現地抗議集会を実施します。多くの方のご参集をお願いします。

現地集会
➀「『日米共同訓練反対!』『オスプレイ参加・夜間飛行反対!』抗議集会」
日時: 8月 10 日(木)18時~集会 ・シュプレヒコール
場所: 東千歳駐屯地入口付近(北海道千歳市祝梅494 )※ 地図参照
主催: 北海道平和運動フォーラム  平和運動フォーラム石狩地域協議会 ほか

➁「オスプレイ飛行訓練反対道東集会」
日時:8月11(金)16時~集会 16時30分~デモパレード
場所:釧路市国際交流センター前庭
主催:「オスプレイ飛行訓練反対 釧路・根室共同行動」

➂日米共同訓練縮小!オスプレイ参加反対  !上富良野集会
日時:8月11日(金)14時~集会
場所:草分防災センター(上富良野町西3線北28号「開拓記念館」向かい側)
主催:道北平和フォーラム ほか

※地図 クリックして、確認ください⇒8.10地図

・9/11 第60回人権擁護大会 プレシンポジウム 「民主主義の危機に立ち向かう 報道現場から語るメディアと知る権利」

第60回人権擁護大会 プレシンポジウム 「民主主義の危機に立ち向かう 報道現場から語るメディアと知る権利」

クリックすると拡大します

情報公開は民主主義の基礎です。
現在の社会では十分な情報公開がなされているでしょうか。
特定秘密保護法が施行された今、メディアが真実を報道できているでしょうか。
メディアには、そして私たちには、十分な討論の機会が保証されていますか?

ニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を主宰し、現代の社会問題に鋭い問題提起を続ける神保哲生(じんぼう てつお)氏を講師に迎え、メディアの現状とこれからの社会を展望します。

本年10月に滋賀県大津市で行われる、日本弁護士連合会人権擁護大会シンポジウム「情報は誰のもの?~監視社会と情報公開を考える~」に先立つプレシンポジウムとして開催します。

日時 2017年9月11日(月) 18時開演(17時30分開場)
場所 札幌エルプラザ 3階ホール 札幌市北区北8条西3丁目
イベント概要 第1部 ジャーナリスト神保哲夫氏の講演
第2部 神保氏と、弁護士との質疑応答、討論。
対象 どなたでも
定員 320名
参加方法 予約不要
参加費 無料
主催 札幌弁護士会
共催 日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会
問い合わせ先 札幌弁護士会 TEL:011-281-2428

・8/26 板垣雄三札幌講演会「去り行かぬ植民地主義、深まるレイシズム、世界の未来を透視する―パレスチナ、アイヌ、沖縄、在日コリアンが問いかけること―

・8/26 板垣雄三札幌講演会「去り行かぬ植民地主義、深まるレイシズム、世界の未来を透視する

―パレスチナ、アイヌ、沖縄、在日コリアンが問いかけること―

・2017年8月26日(土)開場13時・開会13:30~終会18:45

・会場:札幌市教育文化会館4階「講堂」(札幌市中央区北1条西13丁目)

・講師:板垣雄三さん(東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授)

・会費:500円(中高生以下無料)

・主催:板垣雄三さんの話を聴く会

・事務局:パレスチナ連帯・札幌(090-9516-3750)

・8/27 西東京市公民館市民企画事業講演会~講師小倉利丸さん「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」

・8/27 西東京市公民館市民企画事業講演会
~小倉利丸さん講演会「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」
マイナンバーから共謀罪まで国家統制を強める法整備が進む中、国が考える安心・安全な社会という概念が刷り込まれ、市民の自由が脅かされるのではないか、という問題について考えます。
ぜひ、ご参加ください。
西東京市公民館市民企画事業講演会
テーマ:「市民の自由はガンジガラメ!?‐監視社会を考える-」
講師:小倉利丸さん(富山大学名誉教授)
日時:8月27日(日)14時~17時
場所:西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
資料代:100円
企画・実施:ピースナウ西東京
http://peacenow042.blogspot.jp

・8/4 最低賃金上げろデモin札幌

・8/4 最低賃金上げろデモin札幌

日時:2017年8月4日(金) 集会 19:00 | デモ 19:15

集合:札幌大通公園西3丁目 最賃審議会に向けて声をあげます✊⤴︎⤴︎⤴︎ #最低賃金を1500円に #中小企業に税金回せ

・8/13 対談:外岡秀俊さん&山口二郎さん「メディアと政治、そして市民。」

・8/13「メディアと政治、そして市民。」

ジャーナリスト外岡秀俊さん(元朝日新聞東京本社編集局長)と行動する政治学者で法政大学教授の山口二郎さんとの公開対談

「メディアと政治、そして市民」

・8月13日(日)午後6時~(開場:午後5時40分)

・北海道自治労会館3階ホール(北6西7、札幌駅から徒歩5分)

・参加費:500円(直接会場へ)

現在の政治状況を踏まえ、メディアの現状、あるべき姿、市民としての対し方など多岐に論じてもらいます。

皆様の参加をお待ちしています。

・主催:メディアアンビシャス、日本ジャーナリスト会議北海道、さっぽろ自由学校「遊」

問合せ:090-9755-6292(山本)

・8/4 札幌チ・カ・ホ「ビッグデータ実証実験」検討委員会開催

・8/4 札幌都心部地下空間におけるICT活用実証実験専門家検討会議の開催

http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201707/20170728.html

札幌駅地下歩行空間「チ・カ・ホ」でいよいよビッグデータ収集実証実験が9月に行われます。

それに先駆けて8月4日「ICT活用実証実験専門家検討会議が公開で開催されることになりました。検討委員会のメンバー(↓)の多くが推進する側でビッグデータ収集を危惧する市民の委員参加がありません。

また検討会議の前にもかかわらず、札幌市は、8月1日から(31日まで)パブリックコメントを募集します。

札幌市は市民からの多くの声:「プライバシー侵害」「個人情報漏洩の危惧」による反対で『チカホ顔認証カメラ設置』は断念しましたが、今後民間が行う「顔認証カメラ」の設置準備はする、と。

蓄積されるデータには「チカホ」を通る多くの人びとのプライバシーが…。

今回はアプリを入れた通行人だけのデータを集めることになっていますが、個人データはいくら匿名化しても、特定は可能です。

また大通やJRタワーの地下街でもビッグデータ収集を呼びかけています。

検討会議に多くの市民の傍聴を呼びかけます。そして意見を提出しましょう。

【札幌市のホームページより】
「札幌都⼼部地下空間における ICT 活⽤実証実験」専⾨家検討会議の開催について
「地下空間における ICT 活用実証実験事業」の実施概要がまとまったことから、標記会議を開催し、実験の実施が個人情報保護の観点で問題ないかについて、法律及び情報技術の専門家からの御助言・御指摘を求めます。
この検討会議でいただいた御助言・御指摘と、別途本市 HP 上で公開する事業概要資料に対する市民の皆さんの御意見を踏まえたうえで準備を進め、9 月の実証実験開始を予定してまいります。
1 専門家検討会議の概要
・会議日時 :平成 29 年 8 月 4 日(金) 13:30~
・会議会場 :札幌市役所本庁舎(札幌市中央区北 1 条西 2 丁目)18 階第一常任委員会会議室
会議は公開で行う
・会議委員氏名等 50 音順 ( )は所属、< >は当会議体としての委員区分
安藤 誠悟 (アンビシャス総合法律事務所)<法律>【北海道情報公開・個人情報保護審査会委員】
寺田 眞治 (慶応義塾大学 SFC 研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
林 いづみ (桜坂法律事務所)<法律>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
村上 陽亮 (KDDI 総合研究所)<技術>【IoT 推進コンソーシアムデータ流通促進 WG 委員】
2 市民意見募集の概要
募集期間 :8/1(火)~8/31(木)
※8/4 専門家検討会議終了後、速やかに議事概要を公表し、市民意見提出の参考として市民に供するものとする。

【傍聴呼びかけ人】プライバシーアクション・札幌(札幌エルプラザレターケース187)

・8/3 <緊急集会> 共謀罪で監視社会はどうなる? 私たちの闘い方を考えよう!(東京)

*******************
<緊急集会>
共謀罪で監視社会はどうなる?
私たちの闘い方を考えよう!
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▼お話
●小笠原みどりさん(ジャーナリスト)
スノーデンの共謀罪への警鐘をふまえて、情報操作に対抗するためのデータ民主主義についてお話しいただきます。
著書:『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』(毎日新聞出版)など
●小倉利丸さん (批評家)
網羅的な監視状況のなかで、異議申し立て運動が「話し合う」自由を確保するための運動文化の創造について、お話しいただ
きます。
著書:『絶望のユートピア』(桂書房)など
▼日 時:2017年8月3日(木)18時30分~
▼場 所:文京区民センター2A
▼資料代:500円
▼主 催:盗聴法廃止ネット
▼協 賛:共謀罪NO!実行委員会/JCA-NET/共通番号いらないネット
▼連絡先:090-6138-9593
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何とも悔しい限りですが、共謀罪が成立しました。共謀罪は、戦前の治安
維持法の再来という声もあり、これまで私たちが経験したことのないよう
な、驚天動地の特高警察まがいの弾圧がありえるかもしれません。労働運
動、政治活動、地域の住民運動からグローバルな社会運動を支えてきた言
論・表現の自由や基本的人権が危機にさらされる時代が到来してしまうの
でしょうか。
他方で、日常生活から軍事技術までIT技術を駆使した監視社会であること、
ネットを巻き込んだ対テロ戦争に米国の同盟国として加担していることな
ど、戦前の日本と大きく異なる状況もあり、単純な戦前回帰ではないこと
も確かです。
何はともあれ、メゲてる場合ではなありません。共謀罪をなんとかして仮
死化させ、廃止へと追いやり、網羅的監視の網の目を破るために私たちに
できることはまだまだ沢山あるはずです。
本集会では、小笠原みどりさんと小倉利丸さんを講演者に招いて、今後の
監視社会がどうなるのか、また共謀罪下で私たちの闘い方をどのように再
構築する必要があるのかなど、反転攻勢の手掛かりを参加者の皆さんと一
緒に議論しようと思います。ふるってご参加ください。
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